パソコンの有効活用で、ホームページの作成を始めました。
自作パソコンや周辺機器、スマホに関する話題です。
root化 や 部品交換等の改造もメモしています。
使用している気に入ったアプリの紹介・・等々。
   

パソコン 色々メモ

パソコン関連の 対処法 や 色々なメモ

  1. ノートパソコンに、HDDやSSDを内蔵で追加増設する方法
  2. ノートパソコンの、交換できるCPUと出来ないCPU
    アップグレードできるかできないか確認してみました
  3. ノートパソコンの HDMI 画面出力をワンタッチ切り替え (Windows)
  4. BIOSが起動せずに、メッセージが出る
  5. PC起動時に、BIOS画面を表示する方法
  6. PC起動時に、起動デバイスを選択する画面表示する方法
    この画面からBIOS画面を表示することもできます
  7. BIOSにUSB起動する設定が無いパソコンでUSB起動する方法
    (古い SONY VAIO でUSB起動できました )
  8. CPU の ベンチマークスコア一覧表 (所有又は過去に使用)
  9. デバイス別 データ転送速度 一覧表

ノートパソコンに、HDDやSSDを内蔵で追加増設する方法

TV用メディアプレーヤーとして使用しているノートパソコンはそこそこパワーがありますが、mSATA端子しか無いため、HDDの取り付けができません。

外付けは持ち運び等不便なので、何か良い方法がないか調べていて偶然見つけました。

我が家のパソコンの中で最初からデュアルドライブ(ツインドライブ)なのは、唯一 MousePro の NB670X だけです。

SSDにWindowsやアプリをインストールすると、HDDと比べ超高速起動になります。しかし大容量なSSDは高価なので、データディスクには容量の大きなHDDがベターです。

デュアルドライブの場合、自分の好みで組み合わせができるので、色々な用途で使用できます。

私の知識不足で、パソコン購入時からデュアルドライブ仕様を買う必要があると思っていましたが、ちょっとした工夫で実現できることがわかりました。

実現させるためには、DVDのドライブベイに2.5インチSATAタイプのHDDやSSDを取り付けできるマウンタを使用します。

ただしこの場合は光学DVDドライブを取り外すので、DVD等の読み書きをしたい時は外付けタイプの光学DVDドライブ等が必要になります。

私は取り外したノート用DVDドライブをUSB接続で外付けできるアダプタ変換ケーブルを購入して利用することにしました。

自分の使用頻度や必要性から判断すれば良いと思います。


私が見つけたDVDドライブベイ用のマウンタは
「光学ドライブベイ用SATA/HDDマウンタ」という商品です

楽天市場)(Amazon)(Yahooショップ

面白そうで興味がわいたので、9.5mm と 12.7mm の両方を購入しました。

私が購入した時は、 9.5mm890円、12.7mm790円で送料込みでした。


注意事項

中にHDDやSSDを取り付け、ノートパソコンのDVDドライブベイに差し込みセットします。

ノートパソコンの機種によっては相性で認識しない場合もあるようですが、非常に便利な商品なので試してみるのも悪くないと思います。

ノートパソコンの、交換できるCPUと出来ないCPU

自作のデスクトップパソコンは、マザーボードのソケットに合うCPUを選びますので問題ありませんが、メーカー製ノートパソコンの場合は簡単にいきません。

使用している、又は使用していたノートパソコンのCPUソケットを調べてみました。
2種類あるのはパソコンの機種により異なるようです。

簡単に言うと、数字の前の英文字がPGAは交換可能で、BGAは基板に直接半田付けされているので交換不可のようです。

我が家の場合は、ほとんど交換不可で、交換できるタイプもCPUの種類が少なく交換メリットが無いものでした。

CPU名
(モバイル用)
周波数 コア/
スレッド
CPUソケット
Core i7-4710MQ 2.5GHz~
3.5GHz
4/8 FCPGA946
Core i5-4310M 2.70GHz~
3.40GHz
2/4  FCBGA1168
Core i3-5005U 2.00GHz 2/4 FCBGA1168
Core i3-4005U 1.70GHz 2/4 FCBGA1168
Core i3-2310M 2.10GHz 2/4 FCBGA1023
PPGA988
Core 2 Duo
P8600
2.40GHz 2/2 Micro-FCPGA
Micro-FCBGA
Core Solo
T1300
1.66GHz 1/1 Socket479

BIOSが起動せず、メッセージが出る

電源OFFから起動すると、真っ暗な画面に下記のようなメッセージが出ました。

Reboot and select proper boot device or insert boot device and press a key

または

Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key

この表示が出ている時に、Enterキーを打つと、繰り返し表示されます。


長く使用してなかったのでバッテリーの残量がなくなっていました。しかし通常はデバイスの起動順を設定しているので電源をつなぐとDVDディスクか内臓HDDから起動してくれるのですが、うまく起動しませんでした。

BIOS画面を表示し確認すると、起動順の先頭が Network Boot になっていました。

起動順をセットしなおすと正常に戻りました。

今回の原因は設定を記憶しておく「ボタン電池」の電池切れでした。

「ボタン電池」の電池が切れたことで、電源をOFFにするとBIOSで設定しておいた起動デバイスの順がリセットされていました。

「ボタン電池」を交換して、BIOSでデバイスの起動順を設定しなおして問題なくなりました。

PC起動時に、BIOS画面を表示する方法

通常は決められたキーを「画面にメーカーロゴが出ている間」に連打又は押したままでBIOS設定画面を表示します。

メーカーによって使用するキーが決められているので調べてみました。

  • 「F2」キーを使用するパソコンメーカー
    NEC、富士通、東芝、SONY、Lenovo(IBM)、Dell、日立、Panasonic、Mouse Computer、Sharp、ASUS、Intel、ASROCK
  • 「F10」キーを使用するパソコンメーカー
    HP(Compaq)
  • 「Ctrl+Alt+Enter」キーも使用できるパソコンメーカー
    Dell
  • 「Del」キーを使用するマザーボードメーカー
    ASUS、Gigabyte、ESC、MSI、ASROCK(F2の場合もある)

Windows上の「高速スタートアップ」が有効になっている場合には、これらのキー押下でBIOSに入る事は出来ません。

Windows上の「高速スタートアップ」を無効にする方法

  1. 「コントロールパネル」>「電源オプション」を開く
  2. 画面左上の「電源ボタンの動作を選択する」をクリック
  3. 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック
  4. 高速スタートアップの設定項目が下方に通常表示されます
  5. 「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外します
  6. チェックを外した後で、「変更の保存」を押してから画面を閉じます

「UEFI形式でインストール」され、かつ「マザーボードの Fast Boot が有効」になっている場合は、これらのキー押下でBIOSに入る事は出来ません。

Windows 10でUEFI (BIOS) 画面を起動し、BIOS設定を変更する手順

  1. 「スタート」をクリックし、「設定」をクリック
  2. 「更新とセキュリティ」をクリック
  3. 左側のメニューで「回復」をクリック
  4. 「PCの起動をカスタマイズする」の「今すぐPCを再起動する」をクリック
  5. 再起動後「オプションの選択」画面が表示されます
  6. 「トラブルシューティング」をクリック
  7. 「詳細オプション」を選びます
  8. 「UEFI ファームウェアの設定」を選びます
  9. PCが再起動され、UEFI画面が表示されます
  10. 「Boot」タグを開きます
  11. 「Fast Boot」の項目を「無効」や「Disabled」に変更
  12. 「POST Delay Time」や「Setup Prompt Timeout」に「F」や「DEL」キーの入力待ち時間を設定します(通常は1~3秒)
  13. 「Exit」で保存して終了し、念のため2回ぐらい再起動します

PC起動時に、起動デバイスを選択する画面を表示する方法
この画面からBIOS画面を表示することもできます

通常は「F7」キーを「画面にメーカーロゴが出ている間」に連打又は押したままで起動デバイスを選択する画面を表示します。

メーカーによっては「Esc」キーを使用する場合もあります。

ここで選択したデバイス(HDDやUSBやDVD)で起動することができます。

しかし今回のみで、BIOSで設定されている起動順は変更されません。

この画面には「Enter Setup」という項目もあり、これを選択するとBIOS画面に移動します。

外付けのUSBメモリから起動する方法

下記の内容は、SONY VAIOで確認しました。他のメーカーや機種でも同様な方法があると思いますので記録に残しました。

少し古いパソコンで、BIOSの起動設定にUSBメモリを選択する項目がないことがあります。

USBからLinuxを起動してちょっと使ってみたい時などに何とかならないか調べてみました。

Linuxは、Windowsでは能力不足の少し型の古いパソコンでも、結構サクサク動作するので、パソコンの有効活用ができます。

(追記)「F7」キーを押してもUSBメモリの表示がありませんでした。

通常の状態で、USBメモリから起動する時

USBメモリを差し込んだ状態でパソコンを起動して「VAIO」のロゴマークが出ている間に、「F11」キーを連打又は長押しするとUSBメモリから起動できます。

この方法はUSB接続のCD/DVDドライブやUSBフロッピーからの起動にも使えます。

内臓のHDDを取り外した状態で、USBメモリから起動する時

USBメモリを差し込んでパソコンを起動してもUSBメモリから起動せず「Operating System not found」と表示されたまま停止します。

しかし、この状態で「リターン」キーを押すとUSBメモリから起動を開始します。

CPU の ベンチマークスコア一覧表

所有又は過去に使用したパソコンのCPUを比較するため Passmark CPU Mark のデータを使用しました。

ノートパソコンは背景を赤く表示しています。

パソコン名 CPU名 周波数 コア/
スレッド
ベンチマーク
スコア
自作機 ASRock
B75M R2
Core i7-2600 3.4GHz~
3.8GHz
4/8 8180
MousePro
NB670X-QD
Core i7-4710MQ 2.5GHz~
3.5GHz
4/8 7983
TOSHIBA
dynabook R734/M
Core i5-4310M 2.70GHz~
3.40GHz
2/4  4662
mouse
EH350DRSSDW10K
Core i3-5005U 2.00GHz 2/4 2903
DELL
Inspiron 14 3442
Core i3-4005U 1.70GHz 2/4 2466
acer
ASPIRE 5750 P5WE0
Core i3-2310M 2.10GHz 2/4 2432
dynabook
TX/67H
(液晶無し)
Core 2 Duo
P8600
2.40GHz 2/2 1536
自作機 GIGABYTE
GA-G31M
Core 2 Duo
E6550
2.33GHz 2/2 1497
SONY
VGN-FE50B
Core Solo
T1300
1.66GHz 1/1 393

デバイス別 データ転送速度 一覧表

私が使用している身近な機器の転送速度の一覧表です。

SATA、USB、LAN、SCSI の データ転送速度 一覧表

スマートフォン等で利用する WiFi の通信速度は下記の Mbps で表示されることが多い。

USBの色々な端子形状の一覧表があります。

転送速度の単位の簡単な説明があります。

転送速度  
名称 (Mbps) (MB/s) その他
SATA3 (600) 4,800 600 SATAの外付け用規格 eSATA3
SATA2 (300) 2,400 300 SATAの外付け用規格 eSATA2
SATA1 (150) 1,200 150 SATAの外付け用規格 eSATA1
USB 3.1 Gen2 10,240 1280  
USB 3.1 Gen1 5,120 640  USB3.0と規格上は同じ
USB 3.0
USB 2.0 480 60 USB端子形状の一覧表
USB 1.1 12 1.5
1000BASE-T 1000 125
100BASE-TX 100 12.5
UltraATA/133 1,064 133
UltraATA/100 800 100
SCSI-3 160 20
SCSI-2 80 10

CD、DVD、Blu-ray の データ転送速度 一覧表

色々なデータを引用しまとめてみました。

転送速度の単位の簡単な説明があります。

読み書き速度
(転送速度)
CD DVD Blu-ray
等速 0.15MB/s 1.38MB/s 4.5MB/s
2倍速 0.3MB/s 2.77MB/s 9.0MB/s
4倍速 0.6MB/s 5.54MB/s 18MB/s
6倍速 0.9MB/s 8.31MB/s 27MB/s
8倍速 1.2MB/s 11.08MB/s 36MB/s
10倍速 1.5MB/s 13.85MB/s 45MB/s
12倍速 1.8MB/s 16.2MB/s 54MB/s
16倍速 2.4MB/s 22.16MB/s 72MB/s
20倍速 3.0MB/s 25.4MB/s
24倍速 3.6MB/s 33.24MB/s
32倍速 4.8MB/s
36倍速 5.4MB/s
40倍速 6.0MB/s
48倍速 7.2MB/s
50倍速 7.5MB/s
52倍速 7.8MB/s
等速での
転送完了時間
650MB - 約74分
700MB - 約80分
4.7GB(1層) - 約57分
8.54GB(2層) - 約103分
25GB(1層) - 約90分
50GB(2層) - 約180分

転送速度 Mbps と MB/s の単位の簡単な説明

転送速度 Mbps ・・・・・

1秒間に何メガビットのデータを転送できるかを表す単位です。主に回線速度を表す際に使われます。

半角の英数字1文字表示するのにに8ビット必要です


転送速度 Mbyte/sec (MB/s)・・・

1秒間に何メガバイトのデータを転送できるかを表す単位です。主にハードディスク・SSD などのデータ転送の速度を表す際に使います。

半角の英数字1文字を1バイトといいます。


Mbps と Mbyte/sec (MB/s) の違い

現在のコンピュータでは 8ビット=1バイト のように換算します。

半角の英数字1文字を1バイトと表現するので、1文字表示するのに8ビット必要になります。

USB の 端子形状 の 一覧表

USBには色々な端子形状があり、目的に合わせ使い分けられています。

スマホには、micro USB Type-B、Type-C、Lightningが使われています。

micro USB Type-B SuperSpeedは、外付けHDDやPS4などに使われています。

Type-A

USB3は青い端子
Type-B

(USB2.0)
Type-C

(USB3.1~3.2)
Mini USB
Type-B

(USB2.0)
micro USB
Type-B

(USB2.0)
micro USB
Type-B
SuperSpeed
(USB3.0~3.2)
Lightning

iPhone等