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壁や窓に張り付ける室内アンテナを設置

テレビの視聴を20年以上、光ネットとセットで契約して利用させてもらっていました。

それまでは屋根にアンテナを建てていましたが、ネットとセットで契約すると770円。

さらにデジタル放送に移行しても問題なく受信できるのでアンテナが不要になりました。

屋根のリフォームをした時、ついでに古いアンテナも処分しました。

しかし、プロバイダを変更すると、光テレビの月額が770円から1,600円にアップしたため再度アンテナを建てようかと迷っていました。


ネット通販で薄いフィルム式の室内アンテナが安く出ていましたので試してみることにしました。

フィルムといっても結構厚く丈夫です。

 Yahoo!ショッピング(地デジ室内アンテナ)

2021年11月時点の価格が税込み2,614円(送料無料)

大きさは 20x23cm位なので窓ガラスに貼っても気になりませんでした。

増幅器(ブースター)も付いています。


我が家は結構立地条件が良く、山の上に立っているテレビ等から直線で10~15Kmぐらいの場所にあります。

この室内アンテナで、地上デジタル放送は全て電波強度が良好でした。

2021年12月現在はブースター無しで、5分配して使用しています。


このアンテナのお陰で光ネットとセット契約の光テレビだけ解約することが出来ました。

取り付けた場所は、低い3階の物置にある三角窓に貼り付けました。

付属の1cm丸の両面テープで4ヵ所とめています。


アンテナからのケーブル①をブースター(付属の増幅器)につなぎ、出力の②を分配器に接続しています。

分配器からの出力③はさらにこの先で2分配、3分配されています。

今までは光ネットで契約した光テレビのケーブルが②に接続されていました。


ブースター用の電源は、スマホの充電器用と形状も容量も同じぐらいです。

出力5V 1A となっています。

★2021年12月からは、ブースター無しで使用しています。

実際に使用して電波強度をテレビのアンテナ調整画面で確認すると、ブースター有りと無しでほとんど変わらないぐらいの電波強度になっていました。

ブースターを外して、ケーブル①を分配器の入力へ繋ぎ、分配器からの出力③の先は、さらに2分配器、3分配器に接続されています。

これで電波強度は全く問題ないです。