パソコンの有効活用で、ホームページの作成を始めました。
自作パソコンや周辺機器、スマホに関する話題です。
root化 や 部品交換等の改造もメモしています。
使用している気に入ったアプリの紹介・・等々。
   

所有 SSD/HDD/USBメモリ
& 関連製品

  1. 所有 SSDの 一覧規格表4Kアライメント
  2. 所有 HDD(2.5 & 3.5インチ、外付けHDD) 一覧
  3. 所有 USBメモリ
  4. ネットワークディスク IO DATA LANDISK HDL-TA1
  5. ベンチマークの 測定と比較
    • LANDISK HDL-TA と USB外付けHDD
    • mSATA SSD
      Dogfish 120GB、Toshiba 128GB、Micron 64GB
    • 2.5インチSSD と 3.5インチHDD 比較
      Samsung 250GB 、Samsung 128GB、HD154UI 1.5TB
    • USB3.0メモリ の ベンチマーク測定・比較
    • USB2.0メモリ の ベンチマーク測定・比較
  6. 各種変換アダプタによる速度低下を測定

所有SSDの 一覧

HDDを使用している今までのパソコンでは、シャットダウンからの起動時間が徐々に長くなり最近は4分前後かかっていました

これを改善する方法を検索し、効果の大きいSSDの導入に決定。

使用中のシステムをHDDからSSDにクローンコピーしただけにもかかわらず、シャットダウンからの起動時間が15~40秒前後にまで驚異的に短縮されました。

mSATAタイプ
MLCタイプ

2019/10/15~

Dogfish
SSD 120GB
(実物の画像)

外形 5cm x 3cm

中国製の安い商品をAmazonにて購入
 2019月10日購入

通販の画像と現物が少し異なるので、写真を撮っておきました。

3年保証となっていますが中国製で販売会社も中国なので手続きが心配です。

ベンチマークをとってみると他社製とあまり変わらないので性能は大丈夫そうです。

2019年11月05日現在
 総書込み量 137GB
 使用時間  509時間

mSATAタイプ
MLCタイプ

2020/01/05~

Toshiba
SSD 128GB
(実物の画像)

Toshiba SSD THNSNJ128GMCU

2014年頃に製造されたと思う

ベンチマークをとってみると他社製とあまり変わらないので性能は大丈夫そうです。


ノートパソコン TOSHIBA dynabook R734/Mに内蔵されていたSSDです。

2014年に製造された中古のノートパソコンを2020年1月5日に入手した時点の確認
 電源投入回数 3,144回
 使用時間   9,244時間

mSATAタイプ
MLCタイプ

2020/04 中古入手~

Micron RealSSD C400
SSD 64GB
(実物の画像)

Micron RealSSD C400

インターフェイスはSATA3.0(6Gbps)対応

2012年後半に発売を開始した商品の様です

ダイナミックおよびスタティック・ウェアレベリング機能に対応

MTBFは120万時間

2.5インチSATAアダプタにセットしてベンチマークを測定しました

読み込み・書き込み共に他のSSDと比較すると少し遅いです

2.5インチ
TLCタイプ

2016/09/02~

サムスン
SSD 750 EVO 250GB

SSD 750 EVO MZ-750250B/IT(規格表)

商品の保証は、3年間又は総書き込みバイト量が 70TBに達した日のいずれか短い方となっていました

2019年11月05日現在
 総書込み量 6,915GB
 使用時間  6,385時間

2.5インチ
MLCタイプ

2013/04/08~

サムスン
SSD 840 PRO 128GB

SSD 840 PRO MZ-7PD128B/IT(規格表)

商品の保証は、5年間又は総書き込みバイト量が 73TBに達した日のいずれか短い方となっていました

所有SSDの 規格表
型番 2016年09月02日購入
サムスン
MZ-750250B/IT
2013年4月購入
サムスン
MZ-7PD128B/IT
容量 250GB 128GB
NAND型フラッシュメモリ TLC MLC
インターフェース
(転送速度:規格値)
SATA3.0 6Gb/s
(SATA 3Gb/sおよびSATA 1.5Gb/s互換)
フォームファクタ 7mm厚2.5インチHDD互換
搭載
デバイス
外形寸法(L×W×H) 100 × 69.85 × 6.80 (mm) 100 × 69.85 × 7 (mm)
質量 最大50g 61g
NANDフラッシュ Samsung
NAND Flash Memory
2xnmクラス Toggle
DDR2.0 (400Mbps)
コントローラ 自社製コントローラ
キャッシュメモリ容量 256MB 256MB LPDDR2
パフォー
マンス
シーケンシャル 読み出し 540MB/s 530MB/s
書き込み 520MB/s 390MB/s
4KBランダム
(QD1)
読み出し 10,000 IOPS 9,800 IOPS
書き込み 40,000 IOPS 31,000 IOPS
4KBランダム
(QD32)
読み出し 97,000 IOPS 97,000 IOPS
書き込み 88,000 IOPS 90,000 IOPS
ターボライト
テクノロジー
TRIMサポート ○ ※OSが対応している場合 ○ ※OSが対応している場合
ガベージコレクション
S.M.A.R.T
(自己診断機能)
セキュリティ AES 256-bitフルディスク暗号化(FDE)
Device Sleep Mode
(DEVSLP)
耐久性 MTBF
(平均故障間隔)
150万時間 150万時間
消費電力 動作時
(平均)
読み出し 2.3W ? 5.7W
書き込み 2.5W ? 5.7W
アイドル時 50mW 54mW
DEVSLP時 5mW
ソフト
ウエア
データ移行ソフトウエア Samsung Data Migration
ユーティリティ
ソフトウエア
Samsung Magician Software
保証期間 (下記の早いほう)
総書込みバイト量(TBW)
最大使用期間
保証期間は、下記のTBWと使用期間のいずれか早いほう
70TB 73TB
3年間 5年間

SSD の 4Kアライメントを確認する方法と
4Kアライメントを調整する方法

従来のHDDは512バイトセクターですが、NANDフラッシュメモリを採用するSSDは4KB(4096バイト)セクターをとなっています。

4Kアライメントがずれていると、4KBのデータを読み書きする時、4KアライメントでないSSDの場合はセクターを2回アクセスする必要があります。

ずれている場合4Kアライメント調整を行うと、クラスターはSSDフラッシュメモリの最小記録単位に対応できるので、一回の読み書き操作でデータをアクセスできます。

アライメント調整にはフリーのアプリ等を使用して実施可能です。

SSDの性能を充分引き出すためには、4Kアライメントがずれてないことが重要です。

Windowsのシステム情報で4Kアライメントを確認する方法
  1. [Windows]キーと[R]キーを同時に押す
  2. [ファイル名を指定して実行]ダイアログ ボックスが開きます
  3. 「msinfo32」と入力してEnterキーを押す
  4. 「コンポーネント」>「記憶域」>「ディスク」に移動
  5. SSDの、「パーティション開始オフセット」を確認
  6. 「パーティション開始オフセット」が4096で割り切れるとOK
フリーソフトで4Kアライメントを調整する方法

フリーソフトの EaseUS Partition Master Free を使って SSD 4Kアラインメントを調整する方法です。

  1. 4Kアラインメントを調整するドライブを右クリック
  2. メニューの「4Kアライメント」をクリック
  3. 左上のボタンを押して実行
  4. 再起動が実施され、Windows起動の黒い画面の中でアライメントの調整が実施されます

mSATAのSSDを 2.5インチSATAに 変換するアダプタ

(商品名)mSATA TO SATA 2.5" ENCLOSURE

ヤクオフで新品を送料込み1,289円。ヤクオフの半額クーポンを使って645円でした。

同梱品は、本体・2種類のビス6本・細いプラスドライバ・英語の説明書。

このアダプタを使用することによる転送速度の低下を測定

組み立てると通常の2.5インチSATAと同じ寸法になります

裏側には端子があります

ふたを開けるとき、矢印の部分を持つと開けやすくなります

両サイドの小さなビスを4本外し、ふたを開けるとmSATAのSSDを取り付ける端子があります

mSATAのSSDを斜めに奥までしっかり差し込みます

差し込んだら、水平まで倒して2本のビスで止めます

ふたをかぶせ、両サイドの4本のビスを止めます

所有している 主な HDD

3.5インチ 内蔵型HDD

3.5インチ
SEAGATE製
BarraCuda
ST2000DM008

2.0TB SATA3.0 7200rpm 256MByte(2018年製)

ネットワークディスク IO DATA製の
LANDISK HDL-TA1 の1TBと交換して取り付け

3.5インチ
Western Digital
WD10EZRZ
Blueシリーズ

1.0TB SATA3.0 5400rpm 64MByte(2018年製)

ネットワークディスク IO DATA製の
LANDISK HDL-TA1 に内蔵されていたものを取り出した

LANDISK用の特殊フォーマットされているので、しばらく保管予定

 3.5インチ
Western Digital
WD5000AZRZ
Blueシリーズ

500GB SATA3.0 5400rpm 64Mbyte(2017年製)
2017年10月03日購入 2年保証

Panasonic ブルーレイレコーダー修理用に購入したが使用せず。

 3.5インチ
Western Digital
WD5000AVCS Greenシリーズ

500GB SATA2.0 5400rpm 16Mbyte(2013年製)

Panasonic ブルーレイレコーダーDMR-BWT550に内蔵されていたもの。

3.5インチ
Samsung
HD154UI

1.5TB SATA2.0 5400rpm 32Mbyte(2011年製)

LANDISKにUSBで外付けしバックアップに使用

3.5インチ
Samsung
HD154UI

1.5TB SATA2.0 5400rpm 32Mbyte(2011年製)

外付けでメインパソコンのデータバックアップ用として使用

3.5インチ
SEAGATE
ST3500830AS

500GB STAT2.0 7200rpm 8Mbyte(2008年製)

3.5インチ
SEAGATE
ST3500830AS

500GB STAT2.0 7200rpm 8Mbyte(2008年製)

3.5インチ
日立
HDS721616PLA380

160GB SATAⅡ/300 7200rpm(2007年製)

予備として保存。


2.5インチ 内蔵型HDD

2.5インチ
HGST
HTS541010A9E680

1TB SATA/600 5400rpm 8Mb(2014年製)

厚さ 9.5mm 、ディスク枚数 2枚

メインのノートパソコンで使用

2.5インチ
Seagate
ST500LT012

500GB SATA2.0 5400rpm 16Mb(2014年12月製)

厚さ 7mm

(DELL Inspiron 14 3442 から取り出したもの)

 2.5インチ
Western Digital
WD3200BPVT
Blueシリーズ

320GB SATA2.0 5400rpm 8Mb

厚さ 9.5mm

acer ASPIRE 5750 P5WE0 で使用

2.5インチ
TOSHIBA
MQ01ABF032

320GB SATA/300 5400rpm 8Mb(2013年12月製)

厚さ 7mm

(東芝 dynabook B553/J から取り出したもの)

2.5インチ
TOSHIBA
MK3252GSX

320GB SATA2.0 5400rpm 8Mb(2009年製)

厚さ 9.5mm

(東芝 PATX67HLPPKK から取り出したもの)

2.5インチ
HITACHI
HTS541010G9SA00

100GB SATA/150 5400rpm 8Mb (2006年製)

厚さ 9.5mm


外付け USBHDD

USB2.0接続

IO DATA HDH-U500SR(2008年製)

3.5インチ SATA500GB内臓(現在は1.5TB)

ビス2本を外せば分解でき、内臓HDDを交換できます。

Gセンサーを搭載しHDD本体が傾きや衝撃を感知すると、HDDのヘッドを避難させ、データ損失の危険性を低減する機能を持っていますが、非常に敏感で取り扱いにくいので無効にしています。

HDDケース(内蔵型 & 外付け型)
★内蔵型 3.5インチHDDケース

  

Logitec LHR-IS01PU(パープル色)

内蔵型HDDケース ・・・パソコンと SATAで接続

2012年9月 1,180円+送料 で入手。

5インチベイに取り付けて使用

専用トレイ等が必要なく、HDDをダイレクトに交換できるので便利。

中央の銀色のレバーを引くとフタが開く。

HDDを内蔵している状態でフタを完全に開くと、HDDが出てくる。

この状態でHDDを抜き差しする。


★外付け 3.5インチHDDケース
HDDケース ・・・パソコンとの接続は eSATA 又は USB2.0 で可能
タテ置き・横置きのいずれも可能

CoolerMaster X-Craft RX-3SB Silver
HDDケース ・・・パソコンとの接続は eSATA 又は USB3.0 で可能
タテ置き・横置きのいずれも可能

Logitec LHR-EGEU3F

このケースを使用した場合と、内臓の場合でベンチマークの数値は測定誤差程度しか変わりません。

(参考)
電源投入のみ待機電力 1.0W(HDD無しの時)
HDD停止中の待機電力 2.0W(2.5HDD内臓の時)
HDD停止中の待機電力 2.9W(3.5HDD内臓の時)
HDDケース ・・・パソコンとの接続は USB3.0
タテ置き・横置きのいずれも可能

Logitec LHR-EGU3F

このケースを使用した場合と、内臓の場合でベンチマークの数値は測定誤差程度しか変わりません。

★外付け 2.5インチHDDケース
2.5インチHDD/SSDケース
パソコンとの接続は USB3.0
UASPに対応
9.5 及び 7mm厚に対応
工具不要で取り付け・取り外し可能

このケースを使用すると、内蔵した場合と比較し少し速度低下が発生します。
内蔵タイプとのベンチマーク比較

メーカー ORICO 2577U3-BK

楽天市場 1,169円+送料無料 (2019/12/05)

ノートパソコン用光学ドライブに、2.5インチHDD/SSDを取り付けるHDD変換マウンタ

変換マウンタに取り付けノートパソコンに内蔵することができます。

2.5インチHDD/SSDをノートパソコン用光学ドライブに取り付ける部品です

HDD変換マウンタを詳しく説明したページを作成しました

厚みが 9.5mm と 12.7mm の2種類あります

商品名 変換マウンタ

この変換マウンタを使用した場合と、直接内臓した場合でベンチマークの数値は測定誤差程度の低下しかありません。
これを使用した場合のCrystalDiskMarkを使ったベンチマーク比較があります

 

所有している USBメモリ

LinuxをUSBメモリから起動する等、多少でも起動速度アップを期待してUSB3.0 メモリも追加購入してみました。

USB3.0 メモリー

  1. SanDisk サンディスク USB3.0 32GB メモリー

    • 規格上の最大読み込み速度:150MB/s
      USB2.0と比較した時、特に書込みが速いです
    • 実際の転送速度を測定・比較してみました
    • 海外リテール品 Ultra Flair SDCZ73-032G-G46
    • 価格の割に処理速度はまあまあです(通販 Amazon

USB2.0 メモリー各種

実際の転送速度を測定・比較してみました

  1. IO-DATA ToteBag TB-BH2 高速タイプUSB2.0 2GBメモリ
    アルミボディ、キャップは後方に
    一般のUSB2.0と比較し、書き込みが少し早いです
  2. IO-DATA その他 8GB、4GBメモリ各種
  3. Trancend JF V33 8GB 数個

ベンチマークの 測定と比較
  1. LANDISK HDL-TA と USB外付けHDD 測定
  2. mSATAタイプの 各SSDでベンチマークを実施
  3. Samsung SSD 250GBと 3.5インチ 1.5TB HDDを比較
  4. Samsung SSD 128GBと 3.5インチ 1.5TB HDDを比較
  5. SanDisk USB3.0メモリ の ベンチマーク測定・比較
  6. USB2.0メモリ の ベンチマーク測定・比較

LANDISK HDL-TA と USB外付けHDD 測定

  1. 測定に使用したパソコンは
    • マウスコンピュータ製ノートパソコンMPro-NB670X-QD
    • 内蔵のHDDは、HGST製のHTS541010A9E680
      1TB 5400rpm 8Mb SATA2.0
  2. 測定に使用したネットワークディスクは
    • LANDISK HDL-TA と USB外付けHDD
    • 内蔵のHDDは、SEAGATE製 BarraCuda
      ST2000DM008 2.0TB 7200rpm 256MByte SATA3.0
    • USB外付けHDDのケースは、IO DATA HDH-U500SR
      Samsung HD154UI 1.5TB 5400rpm 32Mbyte SATA2.0

測定結果は意外で、有線LANに接続した場合、LANDISKの読み込み速度がノートパソコンに内蔵のHDDより速く、書き込み速度もほとんど同じですが、小さなファイルの書き込みはLANDISKの方が早いという結果になりました。

使用したアプリは、CrystalDiskMark (64bit) Ver6.0.2でした。
バージョンが変わると表示が異なる可能性がありますので参考までに!

ノートパソコンを有線LAN(1000BASE-T)に接続して測定

LANDISK HDL-TA に
内蔵のHDD 2.0TB
7200rpm 256MByte
LANDISK HDL-TA に
USB外付けHDD 1.5TB
5400rpm 32Mbyte
ノートパソコンに
内蔵のHDD 1.0TB
5400rpm 8Mb


ノートパソコンを無線LAN(2.4GHz 72.2Mbps)に接続して測定

LANDISK HDL-TA に
内蔵のHDD 2.0TB
7200rpm 256MByte
LANDISK HDL-TA に
USB外付けHDD 1.5TB
5400rpm 32Mbyte
ノートパソコンに
内蔵のHDD 1.0TB
5400rpm 8Mb

mSATAタイプの 各SSDに対しベンチマークを実施

  1. 測定に使用したパソコンは、
    マウスコンピュータ製ノートパソコンMPro-NB670X-QD
    下記SSDはノートパソコンに内蔵して測定
  2. 測定したSSDは
    • mSATAタイプ SSD Dogfish 120GB
    • mSATAタイプ SSD Toshiba 128GB
    • mSATAタイプ SSD Micron 64GB
      2.5インチSATAアダプタにセットして測定しました
    • 2.5インチ SSD Samsung 250GB

使用したアプリは、CrystalDiskMark (64bit) Ver6.0.2でした。
バージョンが変わると表示が異なる可能性がありますので参考までに!

mSATAタイプ SSD
Dogfish 120GB

mSATAタイプ SSD
Toshiba 128GB


mSATAタイプ SSD
Micron RealSSD C400 64GB
2.5インチSATAアダプタにセット


2.5インチ SSD
Samsung 250GB

Samsung SSD 250GBと
3.5インチ 1.5TB HDDをベンチマークで比較

SamsungのMagicianを使用してRAPID を有効にするとさらに速度UPになりました

2016年にCrystalDiskMarkで測定したものなので、バージョンアップで測定方法や表示が変わる可能性があります。

SSD+ RAPID 有効
Samsung
Magician使用
SSD+RAPID 無効 (参考)HDD
HD154UI 1.5TB

Samsung SSD 128GBと
3.5インチ 1.5TB HDDをベンチマークで比較

Magicianを使用して RAPID を有効にするとさらに速度が10倍UPになりました

2014年にCrystalDiskMarkで測定したものなので、アプリのバージョンアップで測定方法や表示が変わる可能性があります。

SSD+ RAPID有効
Samsung
Magician使用
SSD+RAPID 無効 (参考)HDD
HD154UI 1.5TB

USB3.0メモリ の ベンチマーク測定・比較

測定に使用したパソコンは、
dynabook B552/H Core i3-3120M 2.50GHz、メモリ10GB

使用したアプリは、CrystalDiskMark (64bit) Ver6.0.2


SanDisk USB3.0メモリ と ELECOM USB3.0メモリ を参考比較

サンディスク SDCZ73-032G-G46
USB3.0 32GBメモリ
(参考)ELECOM MF-FCU3016G
USB3.0 16GBメモリ


SanDisk USB3.0メモリ と USB2.0メモリ を比較

IO-DATA の高速タイプのUSB2.0と比較してみました

サンディスク SDCZ73-032G-G46
USB3.0 32GBメモリ
IO-DATA ToteBag TB-BH2
USB2.0 2GBメモリ


SanDisk USB3.0メモリ と USB3.0接続の2.5インチHDD

USB3.0接続用HDDケースより処理速度は早い。

サンディスク SDCZ73-032G-G46
USB3.0 32GBメモリ
Seagate 2.5インチ 5400rpm
USB3.0接続 500GBHDD

USB2.0メモリ の ベンチマーク測定・比較

USB2.0メモリ の ベンチマーク測定し、USB3.0のメモリのデータを参考に載せています。

IO-DATA ToteBag TB-BH2
USB2.0 2GB
IO-DATA その他
USB2.0 8GB
Trancend JF V33
USB2.0 8GB
(参考)SanDisk Ultra Flair
USB3.0 32GB
 

各種変換アダプタを使用することによる速度低下を測定

各種変換アダプタを使用することによって、どの程度転送速度に影響が出るか測定してみました。

mSATA SSD → 2.5インチSATA 変換アダプタ

mSATAのSSDを 2.5インチSATAに 変換するアダプタを使用することによる速度低下を測定してみました。

読み込み・書き込み共にかなり速度低下が発生しました。

しかしmSATA端子の無いパソコンで利用できるメリットもあります。

余ったmSATAタイプの利用や、ヤクオフで安く入手できた時には役に立ちます。

使用したアプリは、CrystalDiskMark (64bit) Ver6.0.2でした。
バージョンが変わると表示が異なる可能性がありますので参考までに!

ノートパソコンの mSATA端子に
直接取り付けて測定
SATA変換アダプタに取り付け
SATA端子に取り付けて測定

★2.5インチHDD/SSD → USB3.0 変換ユニット
★ノート用 DVDドライブに取り付けた HDD 変換マウンタ
★さらに、HDD 変換マウンタに USB2.0 変換ユニット を接続

測定に使用したHDDは 2.5インチ SATA2.0 1TB 5400rpm HDD を使用

パソコンは、マウスコンピュータ製ノートパソコンMPro-NB670X-QDを使用

  1. HDDを 外付けUSB3.0変換アダプタに取り付けて測定
  2. HDDを光学ドライブ変換マウンタに取り付け、ノートパソコンに内蔵して測定
  3. 上記変換マウンタを USB2.0変換アダプタに取り付けて測定


CrystalDiskMark Ver6.0.2(64Bit)を使用して測定

HDDをノートパソコンに
直接取り付け
(A)
外付けUSB3.0変換アダプタに
取り付けUSB3.0端子に接続
(B)
光学ドライブ変換マウンタを
ノートパソコンのDVD端子に内蔵
(C)
光学ドライブ変換マウンタを
USB2.0変換アダプタに接続