パソコンの有効活用で、ホームページの作成を始めました。
自作パソコンや周辺機器、スマホに関する話題です。
root化 や 部品交換等の改造もメモしています。
使用している気に入ったアプリの紹介・・等々。
   

所有 SSD/HDD/USBメモリ
& 関連製品

  1. 所有 SSDの 一覧規格表4Kアライメント
  2. 所有 HDDの 一覧(2.5 & 3.5インチ、外付けHDD)
  3. 所有 USBメモリ
  4. ネットワークディスク IO DATA LANDISK HDL-TA1
  5. ベンチマークの 測定と比較
  6. 各種変換アダプタ利用による速度低下をベンチマークにて測定

所有SSDの 一覧

HDDを使用している今までのパソコンでは、シャットダウンからの起動時間が徐々に長くなり最近は4分前後かかっていました

これを改善する方法を検索し、効果の大きいSSDの導入に決定。

使用中のシステムをHDDからSSDにクローンコピーしただけにもかかわらず、シャットダウンからの起動時間が15~40秒前後にまで驚異的に短縮されました。

mSATAタイプ
MLCタイプ

2019/10/15~

Dogfish
SSD 120GB
(実物の画像)

外形 5cm x 3cm

中国製の安い商品をAmazonにて購入
 2019年10月購入

通販の画像と現物が少し異なるので、写真を撮っておきました。

3年保証となっていますが中国製で販売会社も中国なので手続きが心配です。

ベンチマークをとってみると他社製とあまり変わらないので性能は大丈夫そうです。

2019年11月05日現在
 総書込み量 137GB
 使用時間  509時間

mSATAタイプ
MLCタイプ

2020/01/05~

Toshiba
SSD 128GB
(実物の画像)

Toshiba SSD THNSNJ128GMCU

2014年頃に製造されたと思う

ベンチマークをとってみると他社製とあまり変わらないので性能は大丈夫そうです。


ノートパソコン TOSHIBA dynabook R734/Mに内蔵されていたSSDです。

2014年に製造された中古のノートパソコンを2020年1月5日に入手した時点の確認
 電源投入回数 3,144回
 使用時間   9,244時間

2.5インチ
TLCタイプ

2020/12/19~

Crucial クルーシャル
SSD BX500 240GB

中国製の安い商品を 楽天市場にて購入
 2020年12月購入

Crucial BX500 CT240BX500SSD1

SATA 6.0Gb/s

内蔵2.5インチ 7mm

保証期間 3年

ベンチマークの測定
(サムスン SSD 750 EVO 250GBと比較)

2.5インチ
TLCタイプ

2016/09/02~

サムスン
SSD 750 EVO 250GB

SSD 750 EVO MZ-750250B/IT(規格表)

商品の保証は、3年間又は総書き込みバイト量が 70TBに達した日のいずれか短い方となっていました

2019年11月05日現在
 総書込み量 6,915GB
 使用時間  6,385時間

ベンチマークの測定
( Crucial SSD BX500 240GBと比較)

2.5インチ
MLCタイプ

2013/04/08~

サムスン
SSD 840 PRO 128GB

SSD 840 PRO MZ-7PD128B/IT(規格表)

商品の保証は、5年間又は総書き込みバイト量が 73TBに達した日のいずれか短い方となっていました

ベンチマークの測定

所有SSDの 規格表
型番 2016年09月02日購入
サムスン
MZ-750250B/IT
2013年4月購入
サムスン
MZ-7PD128B/IT
容量 250GB 128GB
NAND型フラッシュメモリ TLC MLC
インターフェース
(転送速度:規格値)
SATA3.0 6Gb/s
(SATA 3Gb/sおよびSATA 1.5Gb/s互換)
フォームファクタ 7mm厚2.5インチHDD互換
搭載
デバイス
外形寸法(L×W×H) 100 × 69.85 × 6.80 (mm) 100 × 69.85 × 7 (mm)
質量 最大50g 61g
NANDフラッシュ Samsung
NAND Flash Memory
2xnmクラス Toggle
DDR2.0 (400Mbps)
コントローラ 自社製コントローラ
キャッシュメモリ容量 256MB 256MB LPDDR2
パフォー
マンス
シーケンシャル 読み出し 540MB/s 530MB/s
書き込み 520MB/s 390MB/s
4KBランダム
(QD1)
読み出し 10,000 IOPS 9,800 IOPS
書き込み 40,000 IOPS 31,000 IOPS
4KBランダム
(QD32)
読み出し 97,000 IOPS 97,000 IOPS
書き込み 88,000 IOPS 90,000 IOPS
ターボライト
テクノロジー
TRIMサポート ○ ※OSが対応している場合 ○ ※OSが対応している場合
ガベージコレクション
S.M.A.R.T
(自己診断機能)
セキュリティ AES 256-bitフルディスク暗号化(FDE)
Device Sleep Mode
(DEVSLP)
耐久性 MTBF
(平均故障間隔)
150万時間 150万時間
消費電力 動作時
(平均)
読み出し 2.3W ? 5.7W
書き込み 2.5W ? 5.7W
アイドル時 50mW 54mW
DEVSLP時 5mW
ソフト
ウエア
データ移行ソフトウエア Samsung Data Migration
ユーティリティ
ソフトウエア
Samsung Magician Software
保証期間 (下記の早いほう)
総書込みバイト量(TBW)
最大使用期間
保証期間は、下記のTBWと使用期間のいずれか早いほう
70TB 73TB
3年間 5年間

SSD の 4Kアライメントを確認する方法と
4Kアライメントを調整する方法

従来のHDDは512バイトセクターですが、NANDフラッシュメモリを採用するSSDは4KB(4096バイト)セクターをとなっています。

4Kアライメントがずれていると、4KBのデータを読み書きする時、4KアライメントでないSSDの場合はセクターを2回アクセスする必要があります。

ずれている場合4Kアライメント調整を行うと、クラスターはSSDフラッシュメモリの最小記録単位に対応できるので、一回の読み書き操作でデータをアクセスできます。

アライメント調整にはフリーのアプリ等を使用して実施可能です。

SSDの性能を充分引き出すためには、4Kアライメントがずれてないことが重要です。

Windowsのシステム情報で4Kアライメントを確認する方法
  1. [Windows]キーと[R]キーを同時に押す
  2. [ファイル名を指定して実行]ダイアログ ボックスが開きます
  3. 「msinfo32」と入力してEnterキーを押す
  4. 「コンポーネント」>「記憶域」>「ディスク」に移動
  5. SSDの、「パーティション開始オフセット」を確認
  6. 「パーティション開始オフセット」が4096で割り切れるとOK
フリーソフトで4Kアライメントを調整する方法

フリーソフトの EaseUS Partition Master Free を使って SSD 4Kアラインメントを調整する方法です。

  1. 4Kアラインメントを調整するドライブを右クリック
  2. メニューの「4Kアライメント」をクリック
  3. 左上のボタンを押して実行
  4. 再起動が実施され、Windows起動の黒い画面の中でアライメントの調整が実施されます

mSATAのSSDを 2.5インチSATAに 変換するアダプタ

(商品名)mSATA TO SATA 2.5" ENCLOSURE

ヤクオフで新品を送料込み1,289円。ヤクオフの半額クーポンを使って645円でした。

同梱品は、本体・2種類のビス6本・細いプラスドライバ・英語の説明書。

このアダプタを使用することによる転送速度の低下を測定

組み立てると通常の2.5インチSATAと同じ寸法になります

裏側には端子があります

ふたを開けるとき、矢印の部分を持つと開けやすくなります

両サイドの小さなビスを4本外し、ふたを開けるとmSATAのSSDを取り付ける端子があります

mSATAのSSDを斜めに奥までしっかり差し込みます

差し込んだら、水平まで倒して2本のビスで止めます

ふたをかぶせ、両サイドの4本のビスを止めます

所有している 主な HDD

3.5インチ 内蔵型HDD

3.5インチ
SEAGATE製
BarraCuda
ST2000DM008

2.0TB SATA3.0 7200rpm 256MByte(2018年製)

ネットワークディスク IO DATA製の
LANDISK HDL-TA1 の1TBと交換して使用中

3.5インチ
Western Digital
WD10EZRZ
Blueシリーズ

1.0TB SATA3.0 5400rpm 64MByte(2018年製)

ネットワークディスク IO DATA製の
LANDISK HDL-TA1 に内蔵されていたものを取り出した

LANDISK用の特殊フォーマットされているので、しばらく保管予定

 3.5インチ
Western Digital
WD5000AZRZ
Blueシリーズ

500GB SATA3.0 5400rpm 64Mbyte(2017年製)
2017年10月03日購入 2年保証

アイドル時:2.1W リード/ライト時:3.6W
スリープ時:0.4W スタンバイ時:0.4W

Panasonic ブルーレイレコーダー修理用に購入したが使用せず。

ベンチマーク

EPSON Endeavor PT100E で使用中

3.5インチ
Toshiba
DT01ACA050
(薄型)

500GB SATA3.0 7200rpm 32Mbyte(2014年製)

アイドル時:3.7W リード/ライト時:6.4W
スリープ時:1W スタンバイ時:1W

 3.5インチ
Western Digital
WD5000AVCS
Greenシリーズ

500GB SATA2.0 5400rpm 16Mbyte(2013年製)

Panasonic ブルーレイレコーダーDMR-BWT550に内蔵されていたもの。

予備のデスクトップパソコンで使用中

3.5インチ
Samsung
HD154UI

1.5TB SATA2.0 5400rpm 32Mbyte(2011年製)

ベンチマーク

LANDISKにUSBで外付けしバックアップに使用中

3.5インチ
Samsung
HD154UI

1.5TB SATA2.0 5400rpm 32Mbyte(2011年製)

ブルーレイレコーダーDMR-BWT550にUSB外付け使用中

3.5インチ
SEAGATE
ST3500830AS

500GB STAT2.0 7200rpm 8Mbyte(2008年製)

3.5インチ
SEAGATE
ST3500830AS

500GB STAT2.0 7200rpm 8Mbyte(2008年製)

3.5インチ
日立
HDS721616PLA380

160GB SATAⅡ/300 7200rpm(2007年製)

予備として保存。


2.5インチ 内蔵型HDD

2.5インチ
Toshiba
MQ01ABD100

1TB SATA3.0 5400rpm 8Mb(2017年4月製)

厚さ 9.5mm 、ディスク枚数 2枚

アイドル時:0.55W

(Acer Gateway ne574 から取り出したもの)

ベンチマーク測定

2.5インチ
HGST
HTS541010A9E680

1TB SATA2.0 5400rpm 8Mb(2014年製)

厚さ 9.5mm 、ディスク枚数 2枚

アイドル時:0.5W リード/ライト時:1.6W

ノートパソコンdynabook B552/Hで使用中

ベンチマーク測定

2.5インチ
Seagate
ST500LT012

500GB SATA2.0 5400rpm 16Mb(2014年12月製)

厚さ 7mm

(DELL Inspiron 14 3442 から取り出したもの)

ベンチマーク測定

 2.5インチ
Western Digital
WD3200BPVT
Blueシリーズ

320GB SATA2.0 5400rpm 8Mb

厚さ 9.5mm

acer ASPIRE 5750 P5WE0 で使用

2.5インチ
TOSHIBA
MQ01ABF032

320GB SATA2.0 5400rpm 8Mb(2013年12月製)

厚さ 7mm

(東芝 dynabook B553/J から取り出したもの)

ベンチマーク測定

2.5インチ
TOSHIBA
MK3252GSX

320GB SATA2.0 5400rpm 8Mb(2009年製)

厚さ 9.5mm

(東芝 PATX67HLPPKK から取り出したもの)

2.5インチ
HITACHI
HTS541010G9SA00

100GB SATA 5400rpm 8Mb (2006年製)

厚さ 9.5mm

HDDケース(内蔵型 & 外付け型)
★内蔵型 3.5インチHDDケース

  

Logitec LHR-IS01PU(パープル色)

内蔵型HDDケース ・・・パソコンと SATAで接続

2012年9月 1,180円+送料 で入手。

5インチベイに取り付けて使用

専用トレイ等が必要なく、HDDをダイレクトに交換できるので便利。

中央の銀色のレバーを引くとフタが開く。

HDDを内蔵している状態でフタを完全に開くと、HDDが出てくる。

この状態でHDDを抜き差しする。


★外付け 3.5インチHDDケース

IO DATA HDH-U500SR(2008年製)

接続は USB2.0

3.5インチ SATA500GB内臓(現在は1.5TB)

ビス2本を外せば分解でき、内臓HDDを交換できます。

Gセンサーを搭載しHDD本体が傾きや衝撃を感知すると、HDDのヘッドを避難させ、データ損失の危険性を低減する機能を持っていますが、非常に敏感で取り扱いにくいので無効にしています。

Samsung HD154UI をセットして、ブルーレイレコーダーDMR-BWT550にUSB外付け使用中

CoolerMaster X-Craft RX-3SB Silver

接続は eSATA 又は USB2.0 で可能

タテ置き・横置きのいずれも可能

電源ONで青点灯、アクセス時は赤点灯

安定時の消費電力:7W
待機時の消費電力:3W

Logitec LHR-EGEU3F

接続は eSATA 又は USB3.0 で可能

タテ置き・横置きのいずれも可能

数分で自動的に待機状態になります

このケースを使用した場合と、内臓の場合でベンチマークの数値は測定誤差程度しか変わりません。

(参考)
HDD停止中の待機電力 2.0W
HDD安定時の動作電力 6~6.5W

Logitec LHR-EGU3F

接続は USB3.0

タテ置き・横置きのいずれも可能

数分で自動的に待機状態になります

このケースを使用した場合と、内臓の場合でベンチマークの数値は測定誤差程度しか変わりません。

(参考)
HDD停止中の待機電力 2.0W
HDD安定時の動作電力 6~6.5W

★外付け 2.5インチHDDケース

メーカー ORICO 2577U3-BK

2.5インチHDD/SSDケース(電源不要)

パソコンとの接続は USB3.0

UASPに対応

9.5 及び 7mm厚に対応

工具不要で取り付け・取り外し可能

このケースを使用すると、内蔵した場合と比較し少し速度低下が発生します。

内蔵タイプとのベンチマーク比較

楽天市場 にて購入(2019/12/05)

SATAのSSD/HDDを、USBで外付けする変換アダプタ
ロジテック製 LHR-A35SU3

内蔵型SATAの 3.5や2.5インチのSSD/HDDを、USB3.1で外付けする変換アダプタ。

大切なデータを扱うので評価の高いロジテック製(エレコム)にしました。


ロジテック製 LHR-A35SU3

購入時は通販で 送料込み2,000円前後でした。

 商品ページ Amazon 楽天市場 Yahooショップ


電源が必要ない2.5インチ専用の場合はもう少し安くなります。
ロジテック製 LHR-A25SU3

 商品ページ Amazon 楽天市場 Yahooショップ


3.5や2.5インチのSSD/HDDを接続する端子です。


付属のUSB3.0ケーブルと12V 2Aの電源を接続する端子です。

全て接続した状態でスイッチをONにするとパソコンで認識され使用できます。

2.5インチのSSDやHDDを使用する時も、USBバスパワーではなく電源を接続する必要があります。


これがあると、データのコピーやバックアップやクローンを作るのに便利です。

余ったSSD/HDDをUSBメモリのように一時的に取り付けたり外したりでき、さらにUSBメモリより大容量で高速な媒体として使用できます。

今までは、3.5インチ外付けHDDケース(Logitec LHR-EGEU3F)を使用していましたが、時々調子が悪くなるのでこちらを入手しました。

同じロジテック商品ですが、ケースが無く構造が簡単なので金額も安くなります。

参考のため、取説の一部をスキャンしました。

ロジテック製 LHR-A35SU3

光学ドライブにSSD/HDDを取り付ける 変換マウンタ
2.5インチSSD/HDD➜光学ドライブに内臓

変換マウンタに取り付けノートパソコンに内蔵することができます。

2.5インチHDD/SSDをノートパソコン用光学ドライブに取り付ける部品です

HDD変換マウンタを詳しく説明したページを作成しました

厚みが 9.5mm と 12.7mm の2種類あります

商品名 変換マウンタ

この変換マウンタを使用した場合と、直接内臓した場合でベンチマークの数値は測定誤差程度の低下しかありません。
これを使用した場合のCrystalDiskMarkを使ったベンチマーク比較があります

 

所有している USBメモリ

LinuxをUSBメモリから起動する等、多少でも起動速度アップを期待してUSB3.0 メモリも追加購入してみました。

USB3.0 メモリー

  1. SanDisk サンディスク USB3.0 32GB メモリー

    • 規格上の最大読み込み速度:150MB/s
      USB2.0と比較した時、特に書込みが速いです
    • 実際の転送速度を測定・比較してみました
    • 海外リテール品 Ultra Flair SDCZ73-032G-G46
    • 価格の割に処理速度はまあまあです(通販 Amazon

USB2.0 メモリー各種

実際の転送速度を測定・比較してみました

  1. IO-DATA ToteBag TB-BH2 高速タイプUSB2.0 2GBメモリ
    アルミボディ、キャップは後方に
    一般のUSB2.0と比較し、書き込みが少し早いです
  2. IO-DATA その他 8GB、4GBメモリ各種
  3. Trancend JF V33 8GB 数個

ベンチマーク の 測定と比較
  1. LANDISK HDL-TA と USB外付けHDD 測定
  2. 各SSD を SATA3.0端子に取り付けて測定
    • mSATAタイプ Dogfish 120GB
    • mSATAタイプ Toshiba 128GB
    • 2.5インチ Samsung 250GB
    • 2.5インチ Crucial BX500 240GB
  3. Samsung SSD 250GB と 3.5インチ HDD 1.5TB を比較
  4. SATA2.0(300Mbps) に接続して測定
    Samsung SSD 250GB、3.5インチ HDD 500GB
    ファイル形式 GPTMBR でも比較
  5. Samsung SSD 128GBと 3.5インチ 1.5TB HDDを比較
  6. USB3.0 変換ユニットの違いによるベンチマーク比較
    2.5インチORICO製 と 2.5/3.5インチLogitec製 を比較
  7. 2.5インチHDD を USB3.0 変換ユニットを使用してベンチマーク比較
    • USB3.0 変換ユニットは ORICO製 を使用
    • Seagare 500G、Toshiba320GB、Toshiba 1TB、HGST 1GB
  8. SanDisk USB3.0メモリ の ベンチマーク測定・比較
  9. USB2.0メモリ の ベンチマーク測定・比較
  10. 各種変換アダプタ利用による速度低下をベンチマークにて測定

LANDISK HDL-TA と USB外付けHDD 測定

  1. 測定に使用したパソコンは
    • マウスコンピュータ製ノートパソコンMPro-NB670X-QD
    • 内蔵のHDDは、HGST製のHTS541010A9E680
      1TB 5400rpm 8Mb SATA2.0
  2. 測定に使用したネットワークディスクは
    • LANDISK HDL-TA と USB外付けHDD
    • 内蔵のHDDは、SEAGATE製 BarraCuda
      ST2000DM008 2.0TB 7200rpm 256MByte SATA3.0
    • USB外付けHDDのケースは、IO DATA HDH-U500SR
      Samsung HD154UI 1.5TB 5400rpm 32Mbyte SATA2.0

測定結果は意外で、有線LANに接続した場合、LANDISKの読み込み速度がノートパソコンに内蔵のHDDより速く、書き込み速度もほとんど同じですが、小さなファイルの書き込みはLANDISKの方が早いという結果になりました。

使用したアプリは、CrystalDiskMark (64bit) Ver6.0.2でした。
バージョンが変わると表示が異なる可能性がありますので参考までに!

ノートパソコンを有線LAN(1000BASE-T)に接続して測定

LANDISK HDL-TA に
内蔵のHDD 2.0TB
7200rpm 256MByte
LANDISK HDL-TA に
USB外付けHDD 1.5TB
5400rpm 32Mbyte
ノートパソコンに
内蔵のHDD 1.0TB
5400rpm 8Mb


ノートパソコンを無線LAN(2.4GHz 72.2Mbps)に接続して測定

LANDISK HDL-TA に
内蔵のHDD 2.0TB
7200rpm 256MByte
LANDISK HDL-TA に
USB外付けHDD 1.5TB
5400rpm 32Mbyte
ノートパソコンに
内蔵のHDD 1.0TB
5400rpm 8Mb

各SSD の ベンチマーク結果

  1. 測定に使用したパソコンは、
    マウスコンピュータ製ノートパソコンMPro-NB670X-QD
    下記SSDはノートパソコンに内蔵して測定
    mSATAタイプも2.5インチタイプも基板のSATA3.0端子に直接接続して測定
  2. 測定したSSDは
    • mSATAタイプ Dogfish 120GB
    • mSATAタイプ Toshiba 128GB
    • 2.5インチ Samsung 750 EVO 250GB
    • 2.5インチ Crucial BX500 240GB

使用したアプリは、CrystalDiskMark (64bit) Ver6.0.2でした。
バージョンが変わると表示が異なる可能性がありますので参考までに!

mSATAタイプ SSD
Dogfish 120GB
mSATAタイプ SSD
Toshiba 128GB

2.5インチ SSD
Samsung 750 EVO 250GB

2.5インチ SSD
Crucial BX500 240GB

Samsung SSD 250GBと
3.5インチ 1.5TB HDDをベンチマークで比較

SamsungのMagicianを使用してRAPID を有効にするとさらに速度UPになりました


2016年にCrystalDiskMarkで測定したものなので、バージョンアップで測定方法や表示が変わる可能性があります。

SSD+ RAPID 有効
Samsung
Magician使用
SSD+RAPID 無効 (参考)HDD
HD154UI 1.5TB

SATA2.0(300Mbps) に 接続して測定

参考・・・

2020年12月に、EPSON Endeavor PT100ESATA2.0(300Mbps) に接続し測定したデータがあります。

SATA2.0(300Mbps)の最大転送速度がネックになり、SSDの速度が半減しています。

ファイル形式を変更しても体感できるほどの速度差はありませんでした。

CrystalDiskMark Ver6.0.2 を使用


●ディスクシステム AHCI、UEFI、GPTファイル形式

SATA2.0端子に接続して測定しました

RAPID を有効
Samsung SSD
750 EVO 250GB
SATA3.0
RAPID を無効
Samsung SSD
750 EVO 250GB
SATA3.0
3.5インチ HDD
Western Digital
500GB 5400rpm
SATA3.0
Blueシリーズ


●ディスクシステム IDE、レガシBIOS、MBRファイル形式

SATA2.0端子に接続して測定しました

RAPID を有効
Samsung SSD
750 EVO 250GB
SATA3.0
RAPID を無効
Samsung SSD
750 EVO 250GB
SATA3.0
3.5インチ HDD
Western Digital
500GB 5400rpm
SATA3.0
Blueシリーズ

Samsung SSD 128GBと
3.5インチ 1.5TB HDDをベンチマークで比較

Magicianを使用して RAPID を有効にするとさらに速度が10倍UPになりました

2014年のCrystalDiskMarkで測定したものなので、バージョンアップで測定方法や測定値が変わる可能性があります。

SSD+ RAPID有効
Samsung
Magician使用
SSD+RAPID 無効 (参考)HDD
HD154UI 1.5TB

USB3.0 変換ユニットの違いによるベンチマーク比較

今回使用した2種類の変換ユニットは、


ベンチマークの測定結果一覧

測定結果はほぼ同一で、性能差は有りませんでした。

使用したアプリは、CrystalDiskMark (64bit) Ver6.0.2です

ORICO製 2577U3-BK
(電源不要)
ロジテック製 LHR-A35SU3
(専用電源が必要)

各2.5インチHDD を
USB3.0 変換ユニットを使用してベンチマーク比較

USB3.0 変換ユニットに取り付けて測定しているので、パソコン内部に直接取り付けると条件により異なりますが、約1.1~1.6倍ぐらい早くなるので、ここのデータは比較の参考です。

  1. 測定に使用したパソコンは、EPSON Endeavor PT100E
  2. 使用した USB3.0 変換ユニットです
  3. 測定した2.5インチのHDD
    • Seagate ST500LT012 500GB SATA2.0 5400rpm 16Mb
    • Toshiba MQ01ABF032 320GB SATA2.0 5400rpm 8Mb
    • Toshiba MQ01ABD100 1TB SATA3.0 5400rpm 8Mb
    • HGST HTS541010A9E680 1TB SATA2.0 5400rpm 8Mb


ベンチマークの測定結果一覧

使用したアプリは、CrystalDiskMark (64bit) Ver6.0.2です

Seagate
ST500LT012
500GB SATA2.0
5400rpm 16Mb
Toshiba
MQ01ABF032
320GB SATA2.0
5400rpm 8Mb

Toshiba
MQ01ABD100
1TB SATA3.0
5400rpm 8Mb

HGST
HTS541010A9E680
1TB SATA2.0
5400rpm 8Mb

USB3.0メモリ の ベンチマーク測定・比較

測定に使用したパソコンは、
dynabook B552/H Core i3-3120M 2.50GHz、メモリ10GB

使用したアプリは、CrystalDiskMark (64bit) Ver6.0.2


SanDisk USB3.0メモリ と ELECOM USB3.0メモリ を参考比較

サンディスク SDCZ73-032G-G46
USB3.0 32GBメモリ
(参考)ELECOM MF-FCU3016G
USB3.0 16GBメモリ


SanDisk USB3.0メモリ と USB2.0メモリ を比較

IO-DATA の高速タイプのUSB2.0と比較してみました

サンディスク SDCZ73-032G-G46
USB3.0 32GBメモリ
IO-DATA ToteBag TB-BH2
USB2.0 2GBメモリ


SanDisk USB3.0メモリ と USB3.0接続の2.5インチHDD

USB3.0接続用HDDケースより処理速度は早い。

サンディスク SDCZ73-032G-G46
USB3.0 32GBメモリ
Seagate 2.5インチ 5400rpm
USB3.0接続 500GBHDD

USB2.0メモリ の ベンチマーク測定・比較

USB2.0メモリ の ベンチマーク測定し、USB3.0のメモリのデータを参考に載せています。

IO-DATA ToteBag TB-BH2
USB2.0 2GB
IO-DATA その他
USB2.0 8GB
Trancend JF V33
USB2.0 8GB
(参考)SanDisk Ultra Flair
USB3.0 32GB
 

各種変換アダプタ利用による速度低下をベンチマークにて測定

各種変換アダプタを使用することによって、どの程度転送速度に影響が出るか測定してみました。

mSATA SSD → 2.5インチSATA 変換アダプタ

mSATAのSSDを 2.5インチSATAに 変換するアダプタを使用することによる速度低下を測定してみました。

読み込み・書き込み共にかなり速度低下が発生しました。

しかしmSATA端子の無いパソコンで利用できるメリットがあります。

余ったmSATAタイプの利用や、ヤクオフで安く入手できた時には役に立ちます。

使用したアプリは、CrystalDiskMark (64bit) Ver6.0.2でした。
バージョンが変わると表示が異なる可能性がありますので参考までに!

ノートパソコンの mSATA端子に
直接取り付けて測定
SATA変換アダプタに取り付け
SATA3.0端子に取り付けて測定

★2.5インチHDD/SSD → USB3.0 変換ユニット
★光学ドライブにSSD/HDDを取り付ける 変換マウンタ
★さらに、HDD 変換マウンタを USB2.0 変換ユニットに接続

測定に使用したHDDは、HGST HTS541010A9E680 2.5インチ SATA2.0 1TB 5400rpm HDD を使用

パソコンは、マウスコンピュータ製ノートパソコンMPro-NB670X-QDを使用

接続するパソコンのUSB3.0の性能により値はだいぶ変化しますので、参考程度にしてください。

  1. ORICO製 2.5インチHDD/SSD → USB3.0 変換ユニット
    HDDを 外付けUSB3.0変換アダプタに取り付けて測定
  2. ノート用 DVDドライブに取り付けた HDD 変換マウンタ
    HDDを光学ドライブ変換マウンタに取り付け、ノートパソコンに内蔵して測定
  3. 上記HDD 変換マウンタを USB2.0 変換ユニットに接続


CrystalDiskMark Ver6.0.2(64Bit)を使用して測定

HDDをノートパソコンに
直接取り付け

HGST HTS541010A9E680
2.5インチ SATA2.0
1TB 5400rpm
(A)
外付けUSB3.0変換アダプタに
取り付けUSB3.0端子に接続
(B)
光学ドライブ変換マウンタを
ノートパソコンのDVD端子に内蔵
(C)
光学ドライブ変換マウンタを
USB2.0変換ユニットに接続