ネットワーク
メディア サーバー&プレーヤー

目次

●現在使用している メディアプレーヤー と アプリ

  1. 7インチ タブレット「RW-N107」を利用


●ネットワーク上 の メディア保存場所

  1. ネットワークディスク(NAS) IO DATA LANDISK HDL-TA1


●色々試した ネットワーク対応機器 と アプリ

  1. タブレット を メディアプレーヤーとして使用
    • 8インチ タブレット「Teclast P80h」動画再生アプリ変更
    • 7インチ タブレット「RW-N107」メディアプレーヤー
  2. 東芝ノートパソコン PATX67HLR 動画再生アプリ変更
  3. IO DATA Link Player 「AV-LS500LE」

現在使用している ネットワーク・メディアプレーヤーとアプリ

2021年01月 現在

  1. Androidタブレット SHARP製 RW-N107
    • 7インチ Wi-Fi モデル
    • MicroHDMI 端子有り
    • Androidのバージョンを 2.3.4より新しいものにできないので、
      最新のアプリや重いアプリは使用できない
    • ネットワーク対応メディアプレーヤーとしては使用可能
    • ファイルマネージャー「X-plore」を使用してネットワーク上のファイルを選択
    • アプリ「MS Player」を使用して動画を再生
      再生時、同一フォルダ内の同一ファイ名の字幕ファイルを自動的に合成できる


型が古く融通が利かないタブレットですが、ネットワーク対応メディアプレーヤーとして使用する上で問題は有りません。

MicroHDMI 端子があるので、タブレットの画面を簡単にテレビに綺麗に表示できます。

タブレット を メディアプレーヤーとして使用

2017年03月13日


2014年09月05日


設置は2階の寝室と1階の和室。接続するTVには DTCP-IP対応のDLNAの機能は付いているが、自宅LAN上の動画ファイルを再生できないのでこのタブレットで補う。

自宅LAN上のパソコンや簡易NASに保存している動画や、WebのYouTube 等はタブレットやノートパソコン経由で見る、というパターンで使用している。


アプリ「MS Player」は、動画と同名の字幕ファイルを同じフォルダに置いておくと、自動的に画面に表示してくれるので私の要求にピッタリ。

Wi-Fi接続でも 結構スムースに動画を再生できています。


TVとHDMIケーブルで接続することが出来るので画像も綺麗だし、音声ケーブルもいらないので便利。

タブレットのHDMI接続端子は非常に小さいMicro HDMIなので、HDMI<->Micro HDMI という規格の変換ケーブルを購入。

変換ケーブルが短い時は、延長用アダプタを使用し標準のHDMIケーブルと接続して使用している。


当然のことだが、タブレット単体でも見ることが出来るので、Wi-Fiさえ届けば家中どこでも楽しめるのでこれまた便利。

ノートパソコンをネットワーク対応メディアプレーヤーとして使用

中古で入手した東芝ノートパソコン PATX67HLR をファイルサーバーとして使用したかったが、残念なことに有線LANが1000Baseではなく100Base-TXとなっており、ファイル転送速度が遅くなる為やめた。


そのかわり、今まで使用してきた IO DATA のネットワーク対応メディアプレーヤー「AV-LS500LE」と置き換え、このノートパソコンをネットワーク対応メディアプレーヤーとして使用することにした。これだと有線LANが100Baseでも大丈夫である。


ネットワーク対応メディアプレーヤーのソフトを探すと色々有るが、下記の条件で探してみた。


最終的に「VLC Media Player」という動画再生ソフトを使うことにした。

srt形式の字幕ファイルを自動的に画面に合成してくれる。しかも字幕の大きさ、色、位置を変更することも出来る。

標準のファイルマネージャーで他のパソコンや無線LANルーターのUSBに接続されたHDDに保存している動画を選択し簡単に再生できる。

事前に各動画の拡張子を「VLC Media Player」に関連付けしておく必要があります。


テレビ台の中にブルーレイレコーダーと並べて設置し、TVとHDMIケーブルで接続するとバッチリ。


実際使用してみると、テレビの入力切替でHDMI接続されたノートパソコンを選択すると自動的にスリープから起動されるので非常に便利。起動のためのアプリを使う必要がなくなった。

ネットワーク対応 IO DATA Link Player 「AV-LS500LE」

商品のホームページ http://www.iodata.jp/product/av/mp/av-ls500le/feature.htm

DLNA機能を持たないテレビで、パソコンやネットワークHDD内の動画や画像を見ることが出来る。

DTCP-IPに対応しているのでテレビ番組を録画したデータを見ることも出来る。

大まかな機能としては、DLNAを利用したメディア共有、ダイレクトに再生できるファイル共有USB端子に接続されたHDD等のファイルをダイレクトに再生。

DLNA機能を使わずにダイレクトにパソコンやネットワークHDD内のファイルにアクセスし再生することが出来るファイル共有機能の良いところはDLNAで対応していない規格の動画を再生したり、字幕ファイルを自動的に読み込んで動画内に表示してくれる。この商品を使わずにこれと同等のことをさせる為には 「PS3 Media Server for VIERA」等のソフトが必要になる。


長く使っていると、少し応用を効かした使い方をしたくなるが残念ながら融通が利かない。これは市販の製品なので当然のことだと思う。そこでこの商品の代わりにノートパソコンを使用する検討を7月頃からはじめ、8月中旬からは東芝のノートパソコンに置き換えた。