パソコンの有効活用で、ホームページの作成を始めました。
自作パソコンや周辺機器、スマホの買換えなども整理しました。
特殊なアプリや部品交換等の改造もメモしています。
電子機器として、ブルーレイやドライブレコーダー・・等々。
   

メディア・サーバー&プレーヤー

目次

ネットワーク対応メディア・サーバー&プレーヤーとして使用

 ★サブパソコン を メディア・サーバー兼用に変更した (2018年02月02日)

 ★8インチ タブレット「Teclast P80h」動画再生用アプリを変更 (2017年03月13日)

 ★7インチ タブレット「RW-N107」メディアプレーヤー (2014年09月05日)

 ★東芝ノートパソコン PATX67HLR動画再生用アプリを変更 (2014年08月17日)

 ★ネットワーク対応IO DATA Link Player 「AV-LS500LE」 (2012年2月~2014年9月)

★2017年03月13日
   タブレットをネットワーク対応メディアプレーヤーとして使用

2017年03月13日 ~ 現在

 Androidタブレット Teclast P80h(8インチ Wi-Fi モデル)・・・MicroHDMI 端子有り

 Androidのバージョン 5.1


2014年09月05日 ~ 現在

 Androidタブレット SHARP製 RW-N107(7インチ Wi-Fi モデル)・・・MicroHDMI 端子有り

 型式が古く、Androidのバージョンを 2.3.4より新しいものにできない。

 最新のアプリや重いアプリには向かない為、ネットワーク対応メディアプレーヤーとして使用することにした。


設置は2階の寝室と1階の和室。接続するTVには DTCP-IP対応のDLNAの機能は付いているが、自宅LAN上の動画ファイルを再生できないのでこのタブレットで補う。

実際には、1階リビングのブルーレイレコーダーに録画したものを見るときは各部屋のTV自身のDLNA機能を使用。

自宅LAN上のパソコンや簡易NASに保存している動画や、WebのYouTube 等はタブレットやノートパソコン経由で見る、というパターンで使用している。


使用しているアプリは、Teclast P80h では X-plore、Sharpの RW-N107 では「ES ファイルエクスプローラー」と「MX 動画プレーヤー」というアプリを組み合わせて使用しています。

動画と同名の字幕ファイルを同じフォルダに置いておくと、自動的に画面に表示してくれるので私の要求にピッタリ。

Wi-Fi接続でも 結構スムースに動画を再生できています。


TVとHDMIケーブルで接続することが出来るので画像も綺麗だし、音声ケーブルもいらないので便利。

タブレットのHDMI接続端子が非常に小さいので、HDMI<->Micro HDMI という規格の変換ケーブルを購入。

変換ケーブルが短い時は、延長用アダプタを使用し標準のHDMIケーブルと接続して使用している。


当然のことだが、タブレット単体でも見ることが出来るので、Wi-Fiさえ届けば家中どこでも楽しめるのでこれまた便利。

★2014年08月17日~
  ノートパソコンをネットワーク対応メディアプレーヤーとして使用

中古で入手した東芝ノートパソコン PATX67HLR をファイルサーバーとして使用したかったが、残念なことに有線LANが1000Baseではなく100Base-TXとなっており、ファイル転送速度が遅くなる為やめた。


そのかわり、今まで使用してきた IO DATA のネットワーク対応メディアプレーヤー「AV-LS500LE」と置き換え、このノートパソコンをネットワーク対応メディアプレーヤーとして使用することにした。これだと有線LANが100Baseでも大丈夫である。


ネットワーク対応メディアプレーヤーのソフトを探すと色々有るが、下記の条件で探してみた。


最終的に「VLC Media Player」という動画再生ソフトを使うことにした。

srt形式の字幕ファイルを自動的に画面に合成してくれる。しかも字幕の大きさ、色、位置を変更することも出来る。

標準のファイルマネージャーで他のパソコンや無線LANルーターのUSBに接続されたHDDに保存している動画を選択し簡単に再生できる。

事前に各動画の拡張子を「VLC Media Player」に関連付けしておく必要があります。


テレビ台の中にブルーレイレコーダーと並べて設置し、TVとHDMIケーブルで接続するとバッチリ。


実際使用してみると、テレビの入力切替でHDMI接続されたノートパソコンを選択すると自動的にスリープから起動されるので非常に便利。起動のためのアプリを使う必要がなくなった。

★2012年2月~2014年9月初旬まで
  ネットワーク対応 IO DATA Link Player 「AV-LS500LE」

商品のホームページ http://www.iodata.jp/product/av/mp/av-ls500le/feature.htm

DLNA機能を持たないテレビで、パソコンやネットワークHDD内の動画や画像を見ることが出来る。

DTCP-IPに対応しているのでテレビを録画したデータを見ることも出来る。

大まかな機能としては、DLNAを利用したメディア共有、ダイレクトに再生できるファイル共有USB端子に接続されたHDD等のファイルをダイレクトに再生。

DLNA機能を使わずにダイレクトにパソコンやネットワークHDD内のファイルにアクセスし再生することが出来るファイル共有機能の良いところはDLNAで対応していない規格の動画を再生したり、字幕ファイルを自動的に読み込んで動画内に表示してくれる。この商品を使わずにこれと同等のことをさせる為には 「PS3 Media Server for VIERA」等のソフトが必要になる。


長く使っていると、少し応用を効かした使い方をしたくなるが残念ながら融通が利かない。これは市販の製品なので当然のことだと思う。そこでこの商品の代わりにノートパソコンを使用する検討を7月頃からはじめ、8月中旬からは東芝のノートパソコンに置き換えた。