パソコンの有効活用で、ホームページの作成を始めました。
自作パソコンや周辺機器、スマホの買換えなども整理しました。
特殊なアプリや部品交換等の改造もメモしています。
電子機器として、ブルーレイやドライブレコーダー・・等々。
   

パソコン や SSD 等

1981年から使いはじめたパソコンも考えられない程の進化を遂げ、自作のプログラムも高速で動作してくれる。

使ったパソコンも、NECの PC-6000シリーズ、MSXパソコン、PC-8800シリーズ、PC-9800シリーズ と進み、その後は自作の DOS/V パソコン。

DOS/V パソコンのお陰で、プログラミングだけではなく、ハードの組み換えも楽しみとなった。

目 次

更新した内容

パソコン本体 や 付属品

2017年08月24日
  内臓型ブルーレイレコーダー(ASUS BW-16D1HT)を増設

いままで使用中の内蔵型CD/DVD ドライブが認識されるが使用できなくなったので、内臓型ブルーレイレコーダーを購入。

しかし購入したブルーレイレコーダーも認識されるが使用できないので、本気で色々調べるとインストールしたアプリが悪さをしていることがわかり、対策をして問題解決しました。


今回購入した内臓型ブルーレイレコーダーは、ASUS BW-16D1HT(SATA接続、内臓型)です。

- 対応メディアサイズ 12cm/8cm

- BDXLに対応 最大128GBの記録が可能なBDXLに対応しています。
- 記録データの暗号化に対応 記録データに対して暗号化を行ってパスワードで管理できます。
- SATA接続内蔵型ブルーレイディスクドライブ
- BD-R最大12倍速、DVD±R最大16倍速書き込み
- 有機素材を使用したLTHメディア(BD-R)に対応
- 高耐久なM-DISCメディア(DVD+R)に対応
- 非動作時に消費電力を最大50%抑える「E-Green」機能
- ドラッグ&ドロップで簡単に書き込みを行える「Drag-and-Burn」機能


最大読み出し速度 最大書き込み速度
BD-R
BD-R(2層)
BD-R(3層/4層)
BD-RE
BD-RE(2層)
BD-RE(3層)

DVD-R
DVD-R(2層)
DVD-RW 
12倍速
8倍速
6倍速
8倍速
6倍速
4倍速

16倍速
12倍速
12倍速
16倍速
12倍速
6倍速
2倍速
2倍速
2倍速

16倍速
8倍速
6倍速

2014年08月20日
  メイン・パソコンのCPUを入れ替えて比較(Core i3-3220)

今まで使用していた Celeron G1610 と同じCPUソケット(LGA1155)の Core i3-3220 を中古で入手。

ゲームには使いませんが、時々動画をDLNA用にMPEG2へ変換するので少し能力アップをはかってみました。


我が家のWindows7 のエクスペリエンスでの測定結果では大差なし

  Core i3-3220   CPU 7.2  グラフィックス 5.1  ゲーム用グラフィックス 6.3

  Celeron G1610  CPU 6.7  グラフィックス 4.9  ゲーム用グラフィックス 6.3


CPU の交換で動画の変換速度がどう変わるか測定してみました。→→ 動画変換速度比較

CPU の性能比較のため、CPUベンチマークを確認


大まかな性能一覧表の中で、違いのある箇所の文字を赤くしてみた。

製品名 Core i3-3220 Celeron G1610
開発コード名 Ivy Bridge Ivy Bridge
発売日 2012年9月2日 2013年1月20日
CPUソケット LGA1155 LGA1155
コアの数 2 2
スレッド数 4 2
動作周波数 3.3 GHz 2.6 GHz
L3キャッシュ 3 MB 2 MB
リソグラフィー 22 nm 22 nm
最大 消費電力 55 W 55 W
最大メモリーサイズ 32 GB 32 GB
メモリーの種類 DDR3-1333/1600
(PC3-12800)
DDR3-1333
(PC3-10600)
最大メモリー帯域幅 25.6 GB/s 21 GB/s
プロセッサー・グラフィックス Intel HD Graphics 2500 Intel HD Graphics
クイック・シンク・ビデオ
(QSV)
有り 無し
ベンチマーク「Pass Mark」 4115 2453

2014年07月01日
  入手した東芝ノートパソコンの消費電力を測定

中古で入手した東芝ノートパソコン PATX67HLR を使用した時の消費電力を測定。

消費電力測定

   ノートパソコン本体 + 液晶ディスプレイ(液晶の平均25W、停止中0.5Wが含まれます)

  起動中のMAX 起動後の安定時 スリープ終了時 休止にて終了時
消費電力(W) 60W 38~43W 1.9W 1.4W

能力は低いがさすがノートパソコン。メインパソコンと比べ約半分の消費電力。

2013年12月09日
  消費電力 と 起動時間 を測定しベストな使い方を検証

メインパソコンで 消費電力測定(2016/09/14と2013/12/09に実施)


 消費電力(W) 起動後の安定時 スリープ終了時 シャットダウン終了時
2018/06/08 64W前後 5.2W 2.3W
2016/09/14 59~61W 4.2W 2.2W
2013/12/09 70~73W 5.2W 3.4W

★2018/06/08 測定時のシステム内容

マザーボード B75M、CPU Core i3-3220、メモリ DDR3-1600 x2 合計8GB
液晶モニタ20インチLCD-AD201XB/S
SSD250GB、HDD500GB、HDD1.5TB、DVDドライブ ASUS BW-16D1HT
OS Windows10 Pro 64Bit

★2016/09/14 測定時のシステム内容

マザーボード B75M、CPU Core i3-3220、メモリ DDR3-1600 x2 合計8GB
液晶モニタ20インチLCD-AD201XB/S
SSD250GB、HDD1.5TB、DVDドライブ AD-7200S
OS Windows10 Pro 64Bit + Windows7 Ultimate 64Bit

★2013/12/09 測定時のシステム内容

マザーボード B75M、CPU Celeron G1610、メモリ DDR3-1600 x2 合計8GB
液晶モニタ20インチLCD-AD201XB/S
SSD128GB1台、HDD1.5TB、HDD500GB、DVDドライブ AD-7200S
OS Windows7 Ultimate 64Bit


1ヶ月の電気代を見積もってみました。

アプリケーション起動中には100W前後に消費電力が達することがあるので平均85Wとして計算。

CrystalDiskInfo というソフトを使うとSSDの電源投入時間が表示される。SSDは新品で取り付けたので使用開始日と電源投入時間から1日の平均使用時間が計算できる。計算するとこのメインパソコンは 1日平均 約4.4時間 の使用となります。

毎日5時間使用し、19時間終了状態。1000W当たり22円の電気代で計算してみた。


毎回スリープ
で終了させた場合

(85W×5H×30日+5.2W×19H×30日)÷1000×22円=346円・・・1ヶ月の電気代

毎回シャットダウンで終了させた場合

(85W×5H×30日+3.4W×19H×30日)÷1000×22円=324円・・・1ヶ月の電気代

毎回シャットダウンで終了させ、さらにコンセントから抜いた状態で待機電力をゼロにした場合

(85W×5H×30日+0W×19H×30日)÷1000×22円=281円・・・1ヶ月の電気代


起動時間測定 (2013年5月にSSDに組み替えたパソコンで測定)

「Windows を起動しています」が
表示されるまで
ガジェットまで全て表示され
操作可能になるまで
シャットダウンから
起動
28秒 40~45秒
スリープから
起動
5秒


電気代と快適性を比較した場合 (スリープ終了と他を比較した場合)

無駄遣いをやめる時代ではあるが、シャットダウンと比較し22円/月アップ、コンセントから抜いた場合と比較し65円/月アップ。

これはどう見ても通常はスリープで終了、週に1回位は不安定要素を取り除く為シャットダウン終了を使うという運用がベストと思われます。

これのメリットがもうひとつそれはネットワーク上でDLNAにてTVやビデオからパソコンに保存した写真や動画を見たい時、自動的にパソコンの電源がONになり、しかもすばやく立ち上がる。さらにサブパソコンからメインパソコンをリモート起動してデータを参照する時にも待ち時間が殆ど無い

2016年09月02日
  Windows10 用に 250GB SSDを追加。
  SSD寿命の検証

前回のSSD追加による効果には驚かされた。

今回もWindows 10 Pro をインストールする為に、新たに250GBのSSDを注文しました。

現在使用中のSSDは、Samsung SSD 840 PRO MZ-7PD128B/IT(規格表) で128GBなので少し狭くなってきましたので、
今回購入のSSDは、Samsung SSD 750 EVO MZ-750250B/IT(規格表) で容量は約倍になり250GB。

容量は倍になりましたが、購入価格は約半分と安くなりました。この時点で税込み送料無料で6,500円。


Win7では、良く使うソフトは128GBのSSDにインストールし、使用頻度の低いソフトはHDDにインストールして使用しています。

この使い方でSSDの使用容量は約52GB、HDDにインストールしてあるソフトは約20GB。

DATAやTEMP等はHDDを使用するようにしています。


新たなSSDは250GBなので、全てのソフトをSSDにインストールしてもまだ余裕がありそうです。DATAやTEMP等は今と同様にHDDを使用する予定です。


CrystalDiskMark でSSD 750 EVO 250GB を測定したデータです。(2016年09月現在)

・Windows10 Pro 64Bit

・CPU Core i3-3220

・マザーボード B75M R2.0(ASRock)

・メモリ DDR3-1600 4GB 2枚組 合計8GB

Windows やソフトの起動には、下表の下から2番目の4Kデータの影響が大きいそうです。

Samsung の Magicianを使用して RAPID を有効にするとさらに速度UPになりました

SSD+ RAPID 有効
Samsung Magician使用
SSD+RAPID 無効
Samsung Magician使用
HDD
(HD154UI 1.5TB SATA300)


SSD寿命の検証

約3年使った128GBのSSDの総書き込み量は2.5TB。メーカー保証は5年又は総書き込み量73TBの早い方。

128GBのSSDで、Win 10 へのアップグレードとクリーンインストールの検証を10回程度繰り返したため、総書き込み量は3.5TBとなりました。

目安として、10年間使う場合 年間の総書き込み量7TB5年間使う場合 年間の総書き込み量14TB

現在は128GBの内使用量が55GBの為容量不足を気にして、あまり使わないアプリやデータはHDDに記録していました。

容量が250GBの場合は今までの総書き込み量から判断して、HDDと同じ感覚で使用しても5年間ぐらいでは寿命は来ず、10年でも使用できそうな気がします。

よって私の判断としては、上記の通り価格も安くなったので、今回の様に寿命が来る前に買い増しや買い替えをする可能性が高いと思います。

あまりSSDだからと気にせず気楽に使って大丈夫だと思います。ただし大切なデータ等のバックアップはこまめにとったほうが良さそうです。

2013年4月に 128GB SSD導入
  SSDの導入で、想像をはるかに超えた快適さに大満足

3年半ほど使用している今までのパソコンでは、シャットダウンからの起動時間が徐々に長くなり最近は4分前後かかっていた

これを改善する方法を検索していろいろな情報を見つけたが、簡単で一番効果がありそうなSSDの導入に決定。


購入したSSDは 2.5インチ128GBの Samsung SSD 840 PRO Series MZ-7PD128B/IT(規格表)。
この商品は MLCタイプで、TLCタイプより高速で長寿命。
規格は SATA 6Gb/s(SATA3)、最大98,000 IOPSのランダムリード。
今のTLCタイプも性能が上がってきているようですのでもう少し安く導入できそうです。
この商品の保証は、5年間又は総書き込みバイト量が 73TBに達した日のいずれか短い方となっています。自宅のWindows7 のシステムディスクとして約3年3ヶ月の使用で総書き込みバイト量は 2.5TBとなっています。(Samsung Magician のドライブ情報)


使用中のシステムをHDDからSSDにクローンコピーしただけにもかかわらず、シャットダウンからの起動が40秒前後にまで短縮されました。


電源をONにし、Windows7 画面上にガジェットが表示され、アプリケーションの起動が可能な状態になるまでの時間を測定。

劇的な改善 シャットダウンからの起動時間

HDDの時 4分 →→→ SSDの時 40~45秒


SSDの威力
はすごく、さらに各種ソフトの起動が爆速になり驚異的な効果となった


CrystalDiskMark で SSD 840 PRO 128GB を測定したデータです。(2014年10月現在)

・Windows7 Ultimate 64Bit

・CPU Core i3-3220

・マザーボード B75M R2.0(ASRock)

・メモリ DDR3-1600 4GB 2枚組 合計8GB

Windows やソフトの起動には、下表の下から2番目の4Kデータの影響が大きいそうです。

SSDはHDDの100倍の速度です

★★★ Samsung の Magicianを使用して RAPID を有効にすると ★★★

さらに速度が10倍UPになりました

SSD+ RAPID 有効
Samsung Magician使用
SSD+RAPID 無効
Samsung Magician使用
HDD
(HD154UI 1.5TB SATA300)

使用中の SSD と 規格表

使用中の SSD 

サムスン
SSD 750 EVO 250GB
TLCタイプ
2.5インチ SSD 750 EVO MZ-750250B/IT(規格表)
2016/09/02~

商品の保証は、3年間又は総書き込みバイト量が 70TBに達した日のいずれか短い方となっています。
2017/09現在は、Windows 10 Pro をインストールして使用中
サムスン
SSD 840 PRO 128GB
MLCタイプ
2.5インチ SSD 840 PRO MZ-7PD128B/IT(規格表)
2013/04/08~

商品の保証は、5年間又は総書き込みバイト量が 73TBに達した日のいずれか短い方となっています。

SSD の 規格表

型番 2016年09月02日購入
サムスン
MZ-750250B/IT
2013年4月購入
サムスン
MZ-7PD128B/IT
容量 250GB 128GB
NAND型フラッシュメモリ TLC MLC
インターフェース
(転送速度:規格値)
SATA 6Gb/s
(SATA 3Gb/sおよびSATA 1.5Gb/s互換)
フォームファクタ 7mm厚2.5インチHDD互換
搭載
デバイス
外形寸法(L×W×H) 100 × 69.85 × 6.80 (mm) 100 × 69.85 × 7 (mm)
質量 最大50g 61g
NANDフラッシュ Samsung
NAND Flash Memory
2xnmクラス Toggle
DDR2.0 (400Mbps)
コントローラ 自社製コントローラ
キャッシュメモリ容量 256MB 256MB LPDDR2
パフォー
マンス
シーケンシャル 読み出し 540MB/s 530MB/s
書き込み 520MB/s 390MB/s
4KBランダム
(QD1)
読み出し 10,000 IOPS 9,800 IOPS
書き込み 40,000 IOPS 31,000 IOPS
4KBランダム
(QD32)
読み出し 97,000 IOPS 97,000 IOPS
書き込み 88,000 IOPS 90,000 IOPS
ターボライト
テクノロジー
TRIMサポート ○ ※OSが対応している場合 ○ ※OSが対応している場合
ガベージコレクション
S.M.A.R.T
(自己診断機能)
セキュリティ AES 256-bitフルディスク暗号化(FDE)
Device Sleep Mode
(DEVSLP)
耐久性 MTBF
(平均故障間隔)
150万時間 150万時間
消費電力 動作時
(平均)
読み出し 2.3W ? 5.7W
書き込み 2.5W ? 5.7W
アイドル時 50mW 54mW
DEVSLP時 5mW
ソフト
ウエア
データ移行ソフトウエア Samsung Data Migration
ユーティリティ
ソフトウエア
Samsung Magician Software
保証期間 (下記の早いほう)
総書込みバイト量(TBW)
最大使用期間
保証期間は、下記のTBWと使用期間のいずれか早いほう
70TB 73TB
3年間 5年間

所有している 主な HDD & CD/DVD/BD(使用中と予備)

 Western Digital
WD5000AZRZ Blueシリーズ

500GB SATA3.0 5400rpm 64Mbyte(2017年製)
   2017年10月03日購入 2年保証

Panasonic ブルーレイレコーダー修理用に購入したが使用せず、
メインパソコンのデータ用(D:)で使用しています。

Samsung
HD154UI

1.5TB SATA2.0 5400rpm 32Mbyte(2011年製)

メインパソコンのデータ用(E:)で使用しています。

Samsung
HD154UI

1.5TB SATA2.0 5400rpm 32Mbyte(2011年製)

外付けでメインパソコンのデータバックアップ用として使用。

SEAGATE
ST3500830AS

500GB STAT2.0 7200rpm(2008年製)

サブパソコンのシステムドライブとして使用。

分割してネットワーク用共有データドライブとして動画を保存。

 Western Digital
WD5000AVCS Greenシリーズ

500GB SATA2.0 5400rpm 16Mbyte(2013年製)

Panasonic ブルーレイレコーダーDMR-BWT550に
内蔵されていたもの。
予備として保存。

SEAGATE
ST3500830AS

500GB STAT2.0 7200rpm(2008年製)

予備として保存。

日立
HDS721616PLA380

160GB SATAⅡ/300 7200rpm(2007年製)

予備として保存。

ASUS
ブルーレイレコーダー

BW-16D1HT(2017年製) メインパソコンで使用中

(SATA接続、内臓ブルーレイレコーダー)

ソニーNEC
CD/DVD

AD-7200S(2008年製) 予備として保存

(SATA接続、DVD-RAM 使用可能)(オークション中古)

内蔵型 & 外付け型 HDDケース

★内蔵型HDDケース

内蔵型HDDケース ・・・パソコンと SATAで接続
2012年9月 1,180円+送料 で入手。
5インチベイに取り付けて使用
専用トレイ等が必要なく、HDDをダイレクトに交換できるので便利。
Logitec LHR-IS01PU(パープル色)
SATA500GBを内蔵して使用している
シーゲート ST3500830AS STATⅡ/300 7200rpm
5インチベイに取付。
中央の銀色のレバーを引くとフタが開く。
HDDを内蔵している状態でフタを完全に開くと、HDDが出てくる。
この状態でHDDを抜き差しする。

★外付けHDDケース + 1.5TB内臓(システム&データ の バックアップ用)

HDDケース ・・・パソコンとの接続は eSATA 又は USB2.0 で可能
タテ置き・横置きのいずれも可能
CoolerMaster X-Craft RX-3SB Silver
1.5TBを内蔵して eSATA 接続で使用している
サムスン HD154UI SATAⅡ/300 5400rpm

★外付けHDDケース

HDDケース ・・・パソコンとの接続は eSATA 又は USB3.0 で可能
タテ置き・横置きのいずれも可能
Logitec LHR-EGEU3F
500GBを内蔵して USB3.0 接続で使用している
シーゲート ST3500830AS STATⅡ/300 7200rpm

★外付けHDDケース

HDDケース ・・・パソコンとの接続は USB3.0 で可能
タテ置き・横置きのいずれも可能
Logitec LHR-EGU3F
150GBを内蔵して USB3.0 接続で使用している

2014年8月 使用開始、2018年06月 一部変更
  我が家の メインで使用している 自作パソコン

●メインで使用している 自作パソコン

2013年4月にSSDに入れ替え、爆速を体感

その後、ケース以外の CPU、マザーボード、メモリも入れ替え省エネ機を製作してみた。

製作時のマザーボードの基本的な機能アップは、SATA3、USB3.0、DDR3 である。

総合の消費電力は 旧マシンの安定時110W から 64W に減少(2018/06/08測定)。

2018年6月現在では、250GBのSSDに Windows 10 Pro をインストールし、データや TempフォルダーをSSDに置かないために、500GBと1.5TBのHDDを内蔵させている。


HDDからクローンコピーしたSSDを新しいマザーボードにセットし、CPUとメモリも入れ替えた自作パソコンでWindows7を立ち上げると、ドライバー等を自動で更新してくれるので楽だ。

ソフトも全てそのままで使用できた。

クリーンインストールした方がいいのかもしれないが手抜きが好きな私には最高の便利さだ。

2014年8月にCPUを Celeron G1610 から Core i3-3220 に入れ替え。

交換後起動するとすんなり新しいCPUを認識してくれたので簡単に完了。

2016年9月に Windows 10 Pro 64Bit をクリーンインストールし使用している。


メイン機は Windows 10 で使用中

我が家の メイン・パソコン(自作機)2018/06 現在
 導入日 メーカー等 商品名 ・ 規格 ・ 内容
OS 2016/9/14 Microsoft Windows 10 Pro 64Bit
マザーボード 2013/4/8  ASRock MicroATX
B75M R2.0

ソケットLGA1155
チップセット Intel B75
(このボードはメモリー2枚まで)
CPU 2014/8/20
オークション
中古
intel Core i3-3220
3.3GHz L3=3MB
(Ivy Bridge 2コア4スレッド 55W 22nm)
グラフィック (CPU内臓) intel CPU内臓 Intel HD Graphics 2500
出力 D-Sub、DVI-D、HDMI
メモリ 2013/4/8 CFD W3U1600HQ-4G
[DDR3-1600 PC3-12800 4GB]

4GB x 2枚組 合計8GB
内臓
SSD/HDD
2016/09/2
2017/10/3
2011/02/3
Samsung
WD
Samsung
2.5インチ SSD 750 EVO MZ-750250B/IT
WD5000AZRZ Blue 500GByte 5400rpm 64Mbyte
HD154UI 1.5TB SATA300 5400rpm 32Mbyte
外付けHDD
バックアップ用
2011/2/3 Samsung eSATA接続 HD154UI 1.5TB SATA300 5400rpm 32Mbyte
ブルーレイ
レコーダー
2017/8/24 ASUS BW-16D1HT
(SATA接続、内臓ブルーレイレコーダー)
FDD FDD用接続端子が無い。必要な時USBにて外部接続
LAN オンボード Realtek Realtek RTL8111E   Gigabit Ethernet 10/100/1000
モニタ- 2009/12 IO DATA 液晶20インチ 16:9パネル LCD-AD201XB/S
解像度1600×900、高速応答5ms DVI-D 接続
バックライトランプを2本使用(LEDではない)
消費電力21W(通常使用時)
ケース 2007/8 星野金属 アルミ製 ミドルタワー WinDy A3MVPlus
(Yahooオークションにて中古を4,200円で入手)
電源 2007/2 Abee 400W ZU-400W
(直販にて4,505円)
消費電力 参考 2018/06/08現在
本体(内臓 SSD1台 + HDD500GB + HDD1.5TB) + 液晶モニター
安定時 約64W
スリープ時 約5.2W(内モニター分 1.4W)
シャットダウン時 約2.3W(内モニター分 1.4W)

2013年5月 使用開始、2018年2月一部変更
  我が家の サブ・パソコン(メディア・プレーヤー兼用)

●サブで使用している 自作パソコン (部品の入れ替えを少しずつ実施中)

Windows10 へのアップデートと再セットアップが面倒なので、Windows 8.1 Pro 64Bit のまま使用しています。

最近はメディア・プレーヤーを兼用し、寝室のテレビに接続しています。
このパソコンにはHDMI端子が無いので、D-Sub で接続。

必要な時に他のパソコンから Wake on LAN を使って電源ON出来るように、通常は休止状態にしている。

我が家の サブ・パソコン(自作機)2018/02/02 現在
 導入日 メーカー等 商品名 ・ 規格 ・ 内容
OS Microsoft Windows 8.1 Pro 64Bit
マザーボード 2011/11/20
(2007年11月発売) 
GIGABYTE
GA-G31M-S2L (rev. 1.0)

ソケットLGA775
チップセット G31/ICH7
メモリソケットは2個
CPU 2011/11/20
(中古) 
intel CORE 2 DUO E6550
2.33GHz / FSB=1333MHz / L2=4MB
グラフィック オンボード intel チップセット G31
出力 D-Sub、DVI-D
メモリ 2011/11/10 UMAX
UMAX Pulser
DDR2-800 PC2-6400
2G×2枚 合計4GB
内臓HDD 2018/02 ~
(2008年製)
SEAGATE 500GB STAT2.0 7200rpm ST3500830AS
USB BUFFALO USB3.0 ボード IFC-PCIE2U3 を増設
PCI Express x1(Rev.1)に接続の為、最大転送速度 2.5Gbps
DVD IO DATA DVR-H42LE (内部 日立 GSA-H42N)
FDD 内臓 1.44M
LAN オンボード Gigabit Ethernet 10/100/1000
 モニター     現在は寝室のテレビに D-Sub 接続
(液晶 1280 x 1024 D-Sub 接続)
消費電力 本体 + 液晶モニター の場合
 安定時 約80W
 休止時 約4.8W(スリープにすると不安定な為、休止で使用している)
 シャットダウン時 約4.7W・・・コンセントを接続したままの場合です 

予備・パソコン NECスリムタワー

●予備として置いているが、使わないのでそろそろ処分か!!!

PC98-NXシリーズ MATEスリムタワー型パソコン MA20V/B という商品です。

実際に使用した時の消費電力は、本体のみの安定時 約60W
(モニターセットの場合約80W)。

休止状態の時の消費電力は、本体のみの場合 約2.7W
(モニターセットの場合約7W)。

爆熱で有名な インテル Pentium 4 2GHzプロセッサ を搭載しています。

現在は Windows7 をインストールして使用しています。

LANは 1000BASE-T なので、家庭内ネットワークでの動画再生にはまだ使えます。


2002年10月に発売された、かなり型遅れの商品です。

項目 仕様
CPU インテル(R) Pentium(R) 4プロセッサ
クロック周波数 2GHz
キャッシュメモリ 1次 12kμ命令実行トレース / 8KBデータ
2次 512KB
バスクロック システムバス 400MHz
メモリバス 266MHz
チップセット インテル(R) 845G Chipset
メインメモリ 標準容量 128MB(購入時)・・・(購入後 1GB に増設)
スロット数 DIMMスロット×2
最大容量 1GB
HDD   購入時の容量 40GB・・・(購入後に交換 120GB)
解像度・表示色 640×480ドット 最大1,677万色
800×600ドット 最大1,677万色
1,024×768ドット 最大1,677万色
1,280×1,024ドット 最大1,677万色
1,600×1,200ドット 最大1,677万色
サウンド機能 音源/サラウンド機能 PCM録音再生機能内蔵、ステレオ、量子化8ビット/16ビット
全二重対応(モノラル、量子化8ビット時)
サンプリングレート(8 - 48KHz)、
MIDI音源機能(ソフトウェアMIDI)
スピーカ モノラルスピーカ内蔵
DVDドライブ   手持ちの薄型DVDドライブと交換
フロッピー 3.5型フロッピーディスクドライブ(3モード対応)
スロット PCI 2スロット (ハーフ×2) [空きスロット2]
AGP 1スロット (ハーフ×1)
購入後、DVI出力のグラフィックボードを増設
 DeForce 2MX 32M DVI AGP4 Low Profile
インターフェイス USB 4 (本体前面×2、本体背面×2)
USB2.0対応
パラレル セントロニクス準拠 D-sub25ピン
シリアル RS-232C D-sub9ピン
ディスプレイ
(アナログ)
ミニD-sub15ピン
PS/2 ミニDIN6ピン×2
キーボード及びマウスを接続
LAN 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T
サウンド関連
インターフェイス
ライン入力 ステレオミニジャック
ライン出力 ステレオミニジャック
マイク入力 モノラルミニジャック
ヘッドフォン出力 ステレオミニジャック
ベイ 内蔵3.5型ベイ:2スロット
(標準HDDで1スロット占有済) [空きスロット1]
消費電力 標準 約50W 実際に使用すると
(本体のみの安定時 約60W、モニターセットの場合約80W)
(休止状態の時は 約2.7W、モニターセットの場合約7W)
最大 約143W
外形寸法 本体(突起部除く) 88(W)×325(D)×345(H)mm
本体
(スタビライザ設置時)
218(W)×325(D)×345(H)mm
質量 本体 約7.6Kg

2014年6月 使用開始
  ノートパソコン・モニタ無し 東芝「PATX67HLPPKK」

2009年春モデル。Windows Vista インストールモデル。

性能としては サブパソコンの CORE 2 DUO E6550 と同程度か少し上のようだ。


中古で液晶が割れた状態で入手。最初はHDDだけ取り外して使用する予定でしたが、本体は正常そうなので外部モニターを接続して確認。液晶モニタ以外は正常に動作。

液晶は完全に内部で割れているので2つ折にする付け根部分から取り外した。本体側をうまくばらす事が出来なかったのでモニターのプラスチックのケース部分を割って無理やり取り外した。蝶つがい部分が残り飛び出して邪魔になるが仕方ない。
液晶モニタの縁にあったWiFiのアンテナを切ってしまったので、現在は有線LANで接続しています。


外部モニタを接続して Windows 7 Ultimate 64Bit をインストールしてみた。

HDDのリカバリ領域に Windows Vista や プリインストールされたソフトが保存されていたが、古いものばかりなので全て削除しHDDの領域を広げた。

動作的には問題ないがインストールしてすぐにデバイスマネージャーを起動してみると、びっくりマーク(!感嘆符)がついたところが4箇所あった。東芝のホームページからWindows 7 専用のドライバ類をダウンロードしてインストールすると無事解決。


私はこれをファイルサーバーとして使用したかったが、残念なことに有線LANが1000Baseではなく100Base-TXとなっており、ファイル転送速度が遅くなる為やめた。


現在使用している IO DATA のネットワーク対応メディアプレーヤーが、ネットワーク上のデバイスを確実に認識してくれない為、このノートパソコンをネットワーク対応メディアプレーヤーとして使用することにした。これだと有線LANが100Baseでも大丈夫である。

他のパソコンに保存している動画をファイル共有を利用して再生するのにちょうど良かった。この場合DLNA規格を気にすることなく全てのファイルが対象となる。

リビングのテレビ台の中にブルーレイレコーダーと並べて設置し、TVとHDMIで接続するとバッチリ。

さらにこのパソコンは Wake on Lan に対応しているので休止やスリープ状態の時、TVの入力選択でこのパソコンを選ぶと自動的に電源ONとなる。

ワイヤレスマウスを使用すると、8m離れたソファーや食卓のテーブルから操作が出来るので不自由しない。

商品としては右の画像のものだが、
液晶画面が割れているので
フタ(液晶部分)を取り外して
下記の画像の様にして使用している。
(外付けのモニタを接続して使用)

仕様表(製造時の状態)

モデル名/型番 TX/67H / PATX67HLR
プレインストールOS Windows Vista  Home Premium 32ビット版
with Service Pack1 正規版
現在は Windows 7 Ultimate 64Bit を使用
プロセッサ インテル Core 2 Duo プロセッサー P8600
動作周波数 2.40GHz
キャッシュ
メモリ
1次キャッシュ 32KBインストラクションキャッシュ×2、
32KBデータキャッシュ×2(メインプロセッサに内蔵)
2次キャッシュ 3MBアドバンスド・トランスファ・キャッシュ
(メインプロセッサに内蔵)
チップセット モバイル インテル GM45 Expressチップセット
システムバスクロック/
メモリバスクロック
1066MHz/800MHz
メモリ 標準/最大 4GB(2GB×2)/4GB
仕様 PC2-6400(DDR2-800)対応 SDRAM、
デュアルチャネル対応
メモリ専用スロット 2スロット(空きスロット×0)
表示機能 内部ディスプレイ 16型ワイド(16:9)
WXGA TFTカラーClear SuperView液晶 1,366×768ドット
破損の為、現在は取り外している
特徴 低反射
外部ディスプレイ
(オプション)
最大2,048×1,536ドット:1,677万色
内部ディスプレイと
同時に表示した時
最大1,366×768ドット
ビデオRAM 最大1,340MB(メインメモリと共用)
グラフィック
アクセラレータ
モバイル インテル GM45 Expressチップセットに内蔵
(モバイル インテル GMA 4500MHD搭載)
表示色数: すべて1,677万色、2,048×1,536ドット、
1,920×1,440ドット、1,600×1,200ドット
解像度 1,366×768ドット、1,280×1,024ドット、
1,024×768ドット、800×600ドット
入力装置 本体キーボード 87キー(JIS配列準拠)、
キーピッチ:19mm、キーストローク:2.5mm
ポインティング
デバイス
タッチパッド
ワンタッチ操作ボタン等 文字拡大ボタン、文字縮小ボタン、オーディオボタン
マウス 横スクロール機能付光学式マウス(USB接続)(標準添付)
補助
記憶装置
ハードディスク 320GB(5,400rpm、Serial ATA対応)
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書き込み)
DVD-RAM書き換え 最大 5倍速
DVD-RW書き換え 最大 6倍速
DVD-R書き込み 最大 8倍速
DVD-R DL
(2層)書き込み
最大 6倍速
DVD+RW書き換え 最大 8倍速
DVD+R書き込み 最大 8倍速
DVD+R DL
(2層)書き込み
最大 6倍速
CD-RW書き換え 最大24倍速
CD-R書き込み 最大24倍速
DVD-ROM読み出し 最大 8倍速
CD-ROM読み出し 最大24倍速
12/8cmディスク対応、Serial ATA接続
バッファアンダーランエラー防止機能付き
読み出し対応
フォーマット
DVD-ROM、DVD-Video、DVD-R、
DVD-RW、DVD-RAM、
DVD-R DL、DVD+R、DVD+RW、DVD+R DL、
音楽CD、CD-ROM、CD-R、CD-RW、
マルチセッション(PhotoCD、CDエクストラ)
通信機能 LAN 100Base-TX/10Base-T(自動認識)
無線LAN IEEE802.11n ドラフト2.0、IEEE802.11b/g準拠
(Wi-Fi準拠、128bit WEP対応、WPA対応、WPA2対応、256bit AES対応)
サウンド機能 インテル  ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
(再生時192kHz/24ビットステレオ 録音時192kHz/24ビットステレオ)
harman/kardon  ステレオスピーカ内蔵
ブリッジメディアスロット 1スロット (SDメモリカード、SDHCメモリカード、
xD-ピクチャーカードマルチメディアカード、
メモリースティック、メモリースティックPRO対応)
ExpressCardスロット 1スロット(ExpressCard/34対応/54対応)
インタフェース ●光デジタルオーディオ出力端子(S/PDIF)/
ヘッドホン出力(3.5mmステレオミニジャック)共用×1
●RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
●USB2.0×4(うち1つは、eSATAと共用)
eSATA×1(USB2.0と共用)
●マイク入力(3.5mmミニジャック)×1
●LAN(RJ45)×1
●i.LINK(IEEE1394)(4ピン)×1
HDMI出力端子×1
FeliCaポート 1ポート
セキュリティ機能 BIOSパスワード、HDDパスワード、
インスタントセキュリティ、
セキュリティロック・スロット
電源 バッテリ リチウムイオン(バッテリパック)現在は無し
駆動時間 約1.3時間
充電時間 約4.0時間(電源OFF時)/約12.0時間以上(電源ON時)
ACアダプタ AC100V~240V、50/60Hz
標準消費電力(最大) 約23W(約75W)
実際の使用時に測定(液晶無し)
安定時 約15W、スリーブ 1.4W、シャットダウン 0.9W
省エネ法に基づく l 区分0.00026(AAA)
環境条件 温度5~35℃、湿度20~80%(ただし、結露しないこと)
外形寸法(突起部含まず) 約383(幅)×267(奥行)×34.5~38.5(高さ)mm
質量
(標準バッテリパック装着時)
約2.8kg
主な付属品 ●横スクロール機能付光学式マウス(USB接続)
●ACアダプタ ●ACケーブル
●マニュアル ●保証書
●バッテリパック(本体装着済み) 他
主なアプリケーション Microsoft Office Personal 2007 SP1
with Microsoft Office PowerPoint? 2007 SP1

2010年3月 使用開始
  女房専用ノートパソコン SONY「VGN-FE50B」

2010年3月に女房が友達から譲り受けた。

2006年1月にSONYから発売された「VGN-FE50B」。

キーボードが不良で入力が出来無い状態でしたが、ネットで純正の内臓キーボードを取り寄せ交換。

専用バッテリー無しなので、電源アダプターでの使用のみ。

2016年04月01日に Windows 7 Pro をインストールし、メモリを2GBに増設。

FeliCa対応リーダー/ライターが付いているので色々なカード(ICOCAやWAON等)の残高の確認が出来る。



仕様表(製造時の状態)

モデル VGN-FE50B
OS Microsoft Windows XP Home Edition(SP2)
現在・・・Microsoft Windows 7 Pro(SP1)
プロセッサー インテル Core Solo プロセッサー T1300
(拡張版Intel SpeedStep テクノロジー搭載)
動作周波数 1.66 GHz
キャッシュメモリー 1次キャッシュ 64KB、2次キャッシュ 2MB (CPU内蔵)
システムバス 667MHz
チップセット インテル 945GM Express チップセット
メインメモリー
標準/最大
512MB(512MB×1)/最大2GB
(DDR2 SDRAM、DDR2 533 (533MHz動作))・(ビデオメモリー共有)
現在・・・hynix/DDR2-800/PC2-6400S/1GB×2枚
メモリーバス 533MHz
拡張メモリースロット
(空き)
SO-DIMMスロット×2(1)
グラフィック
アクセラレーター
インテル グラフィックス・メディア・アクセラレーター950
(チップセットに内蔵)
ビデオメモリー 最大128MB(メインメモリー共有)
液晶表示装置 15.4型ワイドWXGA (1280×800ドット)対応TFTカラー液晶
[クリアブラック液晶](ピュアカラー)(多層ARコート)
表示モード
外部ディスプレイ出力
(アナログRGB接続)
最大約1619万色 (最大解像度1280×800)
最大約1677万色
(1920×1080、1680×1050、
1600×1200、1360×768、
1280×1024、1280×800、
1280×768、1024×768、
1024×600、800×600)
ハードディスク 約100GB(Serial ATA/150、5400回転/分)
(Cドライブ約 30GB/Dドライブ約 63GB/HDDリカバリー領域約7GB)
現在・・・Cドライブのみで100GB
DVD/CDドライブ DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層記録対応)
DVD+R:約4倍速(2層)、約8倍速(1層)
DVD+RW:約8倍速
DVD-R:約4倍速(2層)、約8倍速(1層)
DVD-RW:約6倍速
DVD-RAM:約5倍速
CD-R:約24倍速
CD-RW:約16倍速
最大約8倍速(DVD-ROMの場合)、最大約24倍速(CD-ROMの場合)
フロッピーディスク 別売VGP-UFD1、 USB経由外付け3.5型(1.44MB/720KB)
外部接続端子 Hi-Speed USB (USB2.0)×3
i.LINK(IEEE1394) 4ピン ×1
ネットワーク(LAN)(100BASE-TX/10BASE-T) ×1
ヘッドホン出力(ステレオ、ミニジャック)×1
マイク入力(ステレオ、ミニジャック)×1
外部ディスプレイ出力
(ミニD-sub 15ピン<最大約1677万色、最大解像度1920×1080>)×1
S映像出力×1
モデム用モジュラージャック (LINE)×1
(最大56kbps*4<V.92およびV.90対応>/最大14.4kbps<FAX時>) ×1
ドッキングステーションコネクター×1
DC IN(電源供給)×1
ワイヤレス通信機能 内蔵(IEEE802.11a/b/g準拠、WPA2対応、Wi-Fi適合)
FeliCaポート
FeliCa対応リーダー/ライター 搭載
メモリースティック
スロット
メモリースティックDuo専用
(メモリースティック PRO Duo、高速データ転送、マジックゲート対応)
その他
対応メモリーカード
スロット
付属メモリーカードアダプターにより対応:
メモリースティック(標準サイズ、メモリースティック PRO、高速データ転送対応)
SDメモリーカード/xD-ピクチャーカード/マルチメディアカード(MMC)
PCカードスロット ExpressCard/34 ×1、 TypeII×1
オーディオ機能 DSD対応高音質サウンドチップ「Sound Reality」
(インテル High Definition Audio準拠)
内蔵ステレオスピーカー、内蔵モノラルマイク
内蔵カメラ 搭載
《MOTION EYE》 1/5.5型VGAプログレッシブ方式CMOSセンサー
総画素数33万画素(有効画素数31万画素)
2群2枚プラスチックレンズ採用(f=3.0mm F2.8)
キーボード/
ポインティングデバイス
約19mmピッチ、キーストローク約2.5mm
88キー/インテリジェントタッチパッド
主な付属品 取扱説明書、ACアダプター、リチャージャブルバッテリーパック
メモリーカードアダプター VGP-MCA20*1
Microsoft_ Office Personal Edition 2003 プレインストールパッケージ
電源 ACアダプターまたはリチウムイオンバッテリー
ACアダプター :AC100-240V、50/60Hz(付属電源コードはAC100V用)
バッテリー:出力電圧 11.1V
消費電力 約47W(バッテリー充電含まず)
エネルギー消費効率 S区分 0.00027
バッテリー駆動時間 付属バッテリーパック:約3.5時間
別売バッテリーパック:約4時間(S)、約6時間(L)
バッテリー充電時間OFF時
(100%)
付属バッテリーパック:約4時間
別売バッテリーパック:約4時間(S)、約6時間(L)
温湿度条件 動作時5~35℃、20~80%
(ただし結露しないこと、および35℃における湿度は65%以下)
外形寸法
(突起部含まず)
約 幅366mm×高さ26(最厚部35.3)mm×奥行274.5mm
質量 約2.8kg(バッテリー装着時)

初めてのパソコンは
  1981年にNECから発売された<パピコン PC-6001>


ベストセラーだったPC-8001が欲しかったが、パソコンとはどんなものか良く知らなかったのでこれにした。


定価は89,800円と当時の物価からすると結構高かった。しかもオプションを色々買うと11万円ちょっとになったのを覚えている。


家庭のテレビにつないで使用するので画像は荒い。


BASICでプログラムを作成できるが、最初はフロッピーやHDDが無いのでテープレコーダーに記録するようになっていた。

テープレコーダーの信頼性が低く、1日かけて作ったプログラムが記録ミスでパーになったことが何度あったことか。

専用のFDD装置(フロッピー)が発売された時には、なんて便利なすごい装置だと感動し即購入。


色々なソフトがROMカートリッジで販売されていたが、このパソコンは少し中途半端な存在でした。

しかしこれのお陰でBASICが組めるようになり、現在でもBASICにお世話になっている。