パソコンの有効活用で、ホームページの作成を始めました。
自作パソコンや周辺機器、スマホに関する話題です。
root化 や 部品交換等の改造もメモしています。
使用している気に入ったアプリの紹介・・等々。
   

パソコン本体 と SSD/HDD

1981年から使いはじめたパソコンも現在では大きな進化を遂げ、自作のプログラムも高速で動作してくれる。

主な使用目的は、このホームページの編集、ドローン自動操縦ミッションの作成、画像や動画の編集、Webにて情報検索、その他。

パソコン本体 と SSD/HDD メニュー
  1. メイン・ノートパソコン(MPro-NB670X-QD)
    1. 導入理由規格表
    2. ノートパソコン の 各部画像と名称
    3. 実際に使用して、消費電力を測定
    4. 実際にノートパソコンを使用した感想
  2. メイン・デスクトップパソコン(自作)
    1. ファイルサーバー&寝室のTV用メディアプレーヤーとして使用中
    2. 導入理由 と規格表
    3. 実際に使用して、消費電力を測定
    4. マザーボードの 特徴と画像とバックパネル
    5. 内臓型ブルーレイドライブ(ASUS BW-16D1HT)を増設
    6. CPUを入れ替えて比較(Core i3-3220)
    7. 消費電力 を 測定
    8. CPU交換による動画変換速度の変化確認
      (Celeron G1610 → Core i3-3220)
  3. ノートパソコン東芝「PATX67HLPPKK」モニタ無し)
    • リビングのTV用メディア・プレーヤーとして使用中
    • 実際に使用して、消費電力を測定
  4. 女房用ノートパソコンSONY「VGN-FE50B」)
  5. 予備・デスクトップパソコン(自作)
  6. 予備・スリムタワーパソコン(NEC MA20V/B
  7. 昔初めて使ったパソコン(NEC パピコンPC-6001
     1981年にNECから発売
  8. 使用中のSSD
    1. 所有SSDの一覧と規格表
    2. Dogfish製 mSATA SSD 120GB を追加したので
      2019/10 ベンチマーク を実施の
    3. Samsung製 250GB SSDを追加
      2016年にベンチマークと寿命の検証も実施
    4. Samsung製 128GB SSDを導入
      2014年にベンチマークも測定
    5. SSD の 4Kアライメントを確認する方法と、調整する方法
  9. 所有している 主な HDD & DVD/BD
  10. HDDケース 内臓型 & 外付け型
  11. 入出力別 転送速度一覧表

メイン・ノートパソコン
MPro-NB670X-QD

中古のノートパソコンを購入するか、メインで使っている自作デスクトップのCPUをCore i7 3770 に交換してパワーアップするかで迷っていましたが、どこにでも持っていけるノートパソコンになりました。


★2019年9月25日にYahooオークションにて入手

メーカー マウスコンピューター

ブランド名 MousePro

商品名 MPro-NB670X-QD

CPU Core i7 4710MQ

製造年月日 2014年05月04日

型番 W650SZ

(落札時、内臓HDD および AC外部電源 無し)

(落札価格 10,601円+送料 873円=合計 11,474円)


★メモリを8GBにする為、追加で4GBをYahooオークションで落札

(落札価格 1,600円+送料無料)


★mSATA用の120GB SSDを Amazonにて購入

(Dogfish製 120GB SSD 2,399円+送料無料)

所有している Samsung SSD 250GB に追加して使用する


★今回の中古ノートパソコン購入費用の合計は 15,473円でした。


このモデルはビジネス向けのノートパソコンとして販売されていました。
5年リースが終了した商品と思われます。

マウスコンピューターはあまりメジャーなメーカーではないので、仕様書もなかなか見つかりません。

このメーカーはBTOという受注生産となっているようです。

さらに色々なメーカーからOEM販売されているようです。外観は全く同じです。


入手した MPro-NB670X-QD のCPUは、Core i7-4710MQ 4コア8スレッド なので、現在使っているデスクトップの Core i3 3220 2コア4スレッド よりもかなりパワーアップとなります。

ベンチマークスコア Passmark CPU Mark を基に比較すると

  • 入手した ノートパソコン
    Core i7 4710MQ 2.5GHz~3.5GHz スコア/7991
  • 使用中の デスクトップパソコン
    Core i3 3220 3.3GHz スコア/4239
  • 参考 デスクトップのCPUを交換した場合
    Core i7 3770 3.4GHz~3.9GHz スコア/9283

メイン・ノートパソコン 規格表

2019/10 に調べた内容です

メイン・ノートパソコン
商品名 ・ 規格 ・ 内容
OS Windows 10 Home 64Bit
メーカー

型番
マウスコンピューター
MousePro(ビジネス向け)
商品名 MPro-NB670X-QD

(製造年月日 2014年05月04日)
マザーボード W650SZ
BIOS American Megatrends Inc.
Ver 1.03.05
Date 2014/02/26
CPU Core i7-4710MQ(第4世代)
2.5GHz~3.5GHz キャッシュ=6MB
(Haswell 4コア8スレッド 47W 22nm)
ソケット : Socket-G3
チップセット Intel HM86 rev.C2
システム
ファームウェア
AMI UEFI
VTへの対応 : 対応
VTの有効/無効の切り替え : 可 (デフォルトで有効)
グラフィック CPUに内臓
Intel HD Graphics 4600
メモリ

2スロット

SODIMM
現在 8GB(4GBx2枚)(最大16GB)

PC3L-12800S(DDR3L-1600 SDRAM)
低電圧仕様 1.35V
駆動周波数 : 1600MHz

デュアルチャネルに対応
転送速度 : 25.6GB/s (デュアルチャネル転送時)
12.8GB/s (シングルチャネル転送時)
内臓SSD

mSATA カード型SSD用(600MB/s対応)

 Dogfish製 120GB SSD 取付け

 Windows 10 をインストールして使用

2.5インチ SATA3.0用(600MB/s対応)

 Samsung 250GB SSD 取付け

SSD 750 EVO MZ-750250B/IT

 Data用として使用

モニタ- ノングレア 15.6型 (1366×768)

マルチモニター : 可(3画面)
(3画面:本体LCD + HDMI出力 + VGA出力)

外部ディスプレイへの表示可能解像度 (* ワイド表示) :
1024×768、1280×768、1280×1024、1360×768、1366×768、1400×1050、1440×900、1600×900、1600×1200、1680×1050、1920×1080、1920×1200
内蔵カメラ 1280x720 92万画素
BisonCam, NB Pro
キーボード キー数 : 日本語対応103キー (テンキー付き)
キーピッチ : 18.82mm
キーストローク : 1.4mm
ポインティング
デバイス
タッチパッド×1 (マルチタッチ対応)
左右クリック
有線LAN Ethernet 10/100/1000Base-T
無線LAN 2.4GHz、5GHz(MAX433Mbps)
デュアルバンド IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.0
入出力
端子

1 x VGA ポート
1 x HDMI ポート
1 x eSATA(300MB/s) ポート(USB2.0と兼用)
1 x USB 2.0 ポート
2 x USB 3.0 ポート
1 x LAN端子(10/100/1000対応)
サウンドジャック: スピーカ / マイクロフォン

メモリカードスロット

マルチカードスロット
・SDカード
・マルチメディアカード(MMC)
・メモリスティック(MS) 

CD/DVD パナソニック製 UJ8E0
DVDスーパーマルチドライブ
電源 AC外部電源 19V 4.74A 90W MAX
(現在は 19V 6.3A 119W を使用)
バッテリー

駆動時間
Li-ION Battery Pack
バッテリー形式:W650BAT-6
11.1V 4400nAh 48.84Wh

バッテリー充電時間:2~3時間
駆動時間:約5.3時間
重量
寸法
2.5Kg
幅374 × 奥行252 × 高さ14~31.4
外付け
HDD

バックアップ用に必要なときのみ eSATA接続で使用

HD154UI 1.5TB SATA300
5400rpm 32Mbyte

ノートパソコン の 各部画像と名称

本体の画像

液晶の画面はつや消しなので照明の反射などがなく見やすい。
キーボードは、キーピッチ=19mm/キーストローク1.5mm。

①カメラランプ、②内臓カメラ、③マイク、⑥電源スイッチ
⑦Num Lockランプ 、⑧Caps Lockランプ、⑨Scroll Lockランプ
⑫電源ランプ、⑬バッテリー充電ランプ 、⑭HDDアクセスランプ、⑮機内モードランプ (無線機能搭載時のみ動作)

本体の上面

表面はつや消しのヘアーライン加工で木目のようにザラッとしているので指紋が付きにくい。

DVDは右側面にあります

パナソニック製 UJ8E0

右側面の端子の画像

サウンドジャック: ①スピーカ / ②マイクロフォン
③USB 2.0 ポート、 ④USB 3.0 ポート、⑥DVDドライブ


左側面の端子の画像

左端に①電源入力端子
③VGA ポート、④LAN端子、⑤eSATA ポート(USB2.0兼用)
⑥HDMI ポート、⑦USB3.0 ポート


取り付けられている Li-ION バッテリー

裏面のカバーを外し中を見た画像

冷却用の銅管が目立ちます

2.5インチのSSD、mSATAタイプのSSD、メモリを2枚セット

① 2.5インチ 250GB SSD を取付けた部分

Samsung製 250GB SSD

専用スペーサーが付いていなかったので隙間をスポンジで固定

② mSATAタイプの120GB SSDWiFiユニット

Dogfish製 120GB SSD(Amazonにて購入

③ メモリを取付けた画像

4GBを2枚取り付けています(1枚追加増設)

使用しているメモリ4GB(PC3L-12800S)

同じものを2枚取り付けています

消費電力を測定

実際の使用時にどのくらい電気を使うか、測定してみました。

バッテリーは100%充電完了か、取り外した状態です。

充電中は10~20W消費電力が増えます。

入手時、標準付属の外部電源ユニットが付いていなかったので、手持ちの19V6.3Aの電源を使用しています。

状態 本体のみ 外付けHDD接続時
作業時 50~70W 60~80W
安定時 18~20W 25~30W
スリープ時 1~1.2W 3.5W
シャットダウン時 0.8W 3.5W

実際にノートパソコンを使用した感想

当初は、このノートパソコンと自作のデスクトップを併用しようと考えていましたが、ノートパソコンが思った以上に動きが軽快なので、メインにして単独使用することにしました。

自作パソコン
ファイルサーバー&メディアプレーヤー

2013年4月にHDDをSSDに入れ替え、爆速を体感

同時期に、ケース以外の CPU、マザーボード、メモリも入れ替え省エネ機を製作。

従来機からの機能アップは、SATA3、USB3.0、DDR3 です。

128GBのSSDと、ファイルサーバー用の1.5TBのHDDを内蔵。

使用していない時はスリープ状態とし、必要な時に他のパソコンから Wake on LAN を使って電源ON出来るようにしている。

2019年10月現在、Windows 10 Pro 64Bit をインストールして使用。

ノートパソコンを入手したので、主な使用目的はファイルサーバーとメディアプレーヤーになりました。

  • ファイルサーバー
  • 寝室のTV用メディアプレーヤー
  • 動画編集
  • その他もろもろ


メイン・デスクトップ 自作パソコンの規格

デスクトップパソコン(自作機)
2019/09 現在
 導入日 メーカー等 商品名 ・ 規格 ・ 内容
OS 2016/9/14 Microsoft Windows 10 Pro 64Bit
マザーボード

特徴と
画像
2013/4/8  ASRock MicroATX
B75M R2.0

ソケット
LGA1155
チップセット Intel B75
(このボードはメモリー2枚まで)
CPU 2014/8/20
オークションで中古を入手
intel Core i3-3220(第3世代)
3.3GHz L3=3MB
(Ivy Bridge 2コア4スレッド 55W 22nm)
グラフィック CPU内臓 intel CPUに内臓
Intel HD Graphics 2500
出力 D-Sub、DVI-D、HDMI
メモリ 2013/4/8 CFD W3U1600HQ-4G
[DDR3-1600 PC3-12800 4GB]

4GB x 2枚組 合計8GB
内臓
SSD
HDD
2013年製


2017年製
Samsung


Samsung
2.5インチ SSD 128GB
SSD 840 PRO MZ-7PD128B/IT


HDD 1.5TB SATA300
HD154UI
5400rpm 32Mbyte
FDD FDD用接続端子が無い為
必要な時USBにて外部接続
LAN オンボード Realtek Realtek RTL8111E Gigabit
Ethernet 10/100/1000
オンボード
コネクタ

5 x SATA2 3.0 Gb/s コネクタ、サポート NCQ、AHCI およびホットプラグ機能
3 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタ
1 x 赤外線ポート
1 x CIR ポート
1 x プリンター
1 x COM ポート
1 x シャーシ開口検出機能コネクタ
1 x CPU ファン コネクタ (4 ピン)
1 x 筐体ファン コネクタ (4 ピン)
1 x 電源ファン コネクタ (3 ピン)
24 ピン ATX 電源 コネクタ
4 ピン 12V 電源 コネクタ
フロント音源ポート
2 x USB 2.0 ポート (4 USB 2.0 ポート対応)
1 x USB 3.1 Gen1 ポート (2 USB 3.1 Gen1 ポート対応)

後部
入出力
ポート

1 x PS/2 マウス ポート
1 x PS/2 キーボード ポート
1 x D-Sub ポート
1 x DVI-D ポート
1 x HDMI ポート
4 x 直接使用可能 USB 2.0 ポート
2 x 直接使用可能 USB 3.1 Gen1 ポート
1 x LAN端子(10/100/1000対応)
HD サウンドジャック: 入力 / スピーカ / マイクロフォン

ブルーレイ
レコーダー
2017/8/24 ASUS BW-16D1HT
SATA接続
内臓式ブルーレイレコーダー
モニタ- 2009/12 IO DATA 液晶20インチ 16:9パネル
LCD-AD201XB/S
解像度1600×900、高速応答5ms
DVI-D 接続
バックライトランプを2本使用
(LEDではない)
消費電力21W(通常使用時)
ケース 2007/8 星野金属 アルミ製 ミドルタワー
WinDy A3MVPlus
(中古を4,200円で入手)
電源 2007/2 Abee 400W ZU-400W
(直販にて4,505円)
消費電力 参考 2019/09/16現在
本体(内臓 SSD1台 + HDD500GB + HDD1.5TB)
液晶モニターを接続して測定
安定時 約64W
スリープ時 約5.2W(内モニター分 1.4W)
シャットダウン時 約2.3W(内モニター分 1.4W)

消費電力を測定

実際の使用時にどのくらい電気を使うか、測定してみました。

(2019/09/16現在)

本体(内臓 SSD1台 + HDD1.5TB)のみ測定。

状態 本体のみ
安定時 64W
スリープ時 4W
シャットダウン時 1W

マザーボード の 特徴と画像

マザーボード ASRock B75M R2.0 の 特徴と画像

デスクトップパソコンのCPUを入れ替えて比較(Core i3-3220)

2014年08月20日

今まで使用していた Celeron G1610 と同じCPUソケット(LGA1155)の Core i3-3220 を中古で入手。

ゲームには使いませんが、時々動画をDLNA用にMPEG2へ変換するので少し能力アップをはかってみました。


我が家のWindows7 のエクスペリエンスでの測定結果では大差なし


CPU の交換で動画の変換速度がどう変わるか測定してみました。→→ 動画変換速度比較


大まかな性能一覧表の中で、違いのある箇所の文字を赤くしてみた。

製品名 Core i3-3220 Celeron G1610
開発コード名 Ivy Bridge Ivy Bridge
発売日 2012年9月2日 2013年1月20日
CPUソケット LGA1155 LGA1155
コアの数 2 2
スレッド数 4 2
動作周波数 3.3 GHz 2.6 GHz
L3キャッシュ 3 MB 2 MB
リソグラフィー 22 nm 22 nm
最大 消費電力 55 W 55 W
最大メモリーサイズ 32 GB 32 GB
メモリーの種類 DDR3-1333/1600
(PC3-12800)
DDR3-1333
(PC3-10600)
最大メモリー帯域幅 25.6 GB/s 21 GB/s
プロセッサー・グラフィックス Intel HD Graphics 2500 Intel HD Graphics
クイック・シンク・ビデオ
(QSV)
有り 無し
ベンチマーク「Pass Mark」 4115 2453

消費電力 と 起動時間 を測定し、ベストな使い方を検証

メインパソコンで 消費電力測定(2016/09/14と2013/12/09に実施)


 消費電力(W) 起動後の安定時 スリープ終了時 シャットダウン終了時
2018/06/08 64W前後 5.2W 2.3W
2016/09/14 59~61W 4.2W 2.2W
2013/12/09 70~73W 5.2W 3.4W

★2019/10/04 のシステム内容

マザーボード B75M、CPU Core i3-3220、メモリ DDR3-1600 x2 合計8GB
液晶モニタ20インチLCD-AD201XB/S
SSD128GB、HDD500GB、DVDドライブ ASUS BW-16D1HT
OS Windows10 Pro 64Bit

★2018/06/08 測定時のシステム内容

マザーボード B75M、CPU Core i3-3220、メモリ DDR3-1600 x2 合計8GB
液晶モニタ20インチLCD-AD201XB/S
SSD250GB、HDD500GB、HDD1.5TB、DVDドライブ ASUS BW-16D1HT
OS Windows10 Pro 64Bit

★2016/09/14 測定時のシステム内容

マザーボード B75M、CPU Core i3-3220、メモリ DDR3-1600 x2 合計8GB
液晶モニタ20インチLCD-AD201XB/S
SSD250GB、HDD1.5TB、DVDドライブ AD-7200S
OS Windows10 Pro 64Bit + Windows7 Ultimate 64Bit

★2013/12/09 測定時のシステム内容

マザーボード B75M、CPU Celeron G1610、メモリ DDR3-1600 x2 合計8GB
液晶モニタ20インチLCD-AD201XB/S
SSD128GB1台、HDD1.5TB、HDD500GB、DVDドライブ AD-7200S
OS Windows7 Ultimate 64Bit


1ヶ月の電気代を見積もってみました。

アプリケーション起動中には100W前後に消費電力が達することがあるので平均85Wとして計算。

CrystalDiskInfo というソフトを使うとSSDの電源投入時間が表示される。SSDは新品で取り付けたので使用開始日と電源投入時間から1日の平均使用時間が計算できる。計算するとこのメインパソコンは 1日平均 約4.4時間 の使用となります。

毎日5時間使用し、19時間終了状態。1000W当たり22円の電気代で計算してみた。


毎回スリープ
で終了させた場合

(85W×5H×30日+5.2W×19H×30日)÷1000×22円=346円・・・1ヶ月の電気代

毎回シャットダウンで終了させた場合

(85W×5H×30日+3.4W×19H×30日)÷1000×22円=324円・・・1ヶ月の電気代

毎回シャットダウンで終了させ、さらにコンセントから抜いた状態で待機電力をゼロにした場合

(85W×5H×30日+0W×19H×30日)÷1000×22円=281円・・・1ヶ月の電気代


起動時間測定 (2013年5月にSSDに組み替えたパソコンで測定)

「Windows を起動しています」が
表示されるまで
ガジェットまで全て表示され
操作可能になるまで
シャットダウンから
起動
28秒 40~45秒
スリープから
起動
5秒


電気代と快適性を比較した場合 (スリープ終了と他を比較した場合)

無駄遣いをやめる時代ではあるが、シャットダウンと比較し22円/月アップ、コンセントから抜いた場合と比較し65円/月アップ。

これはどう見ても通常はスリープで終了、週に1回位は不安定要素を取り除く為シャットダウン終了を使うという運用がベストと思われます。

これのメリットがもうひとつそれはネットワーク上でDLNAにてTVやビデオからパソコンに保存した写真や動画を見たい時、自動的にパソコンの電源がONになり、しかもすばやく立ち上がる。さらにサブパソコンからメインパソコンをリモート起動してデータを参照する時にも待ち時間が殆ど無い

CPU交換による動画変換速度の変化確認

デスクトップパソコンのCeleron G1610 を Core i3-3220 に交換。その他のパーツは全て同じものです。

今回CPUを交換した大きな理由は、クイック・シンク・ビデオ(QSV)が使用可能である点。

クイック・シンク・ビデオの機能を利用できるソフトでは、動画の変換時にデコードとエンコードを高速化して変換時間を大幅に短縮すると同時に、プロセッサーが他の処理も並行して実行できるようにすることで、PC の全体的なパフォーマンスを向上させます・・・というインテルの宣伝文句である。

しかし現在使用している2つのソフトでは期待ほどの成果は出ませんでした。

CPUを交換する前と後で実際の変換時間を測定してみた。


変換に使用した動画ファイル


このファイルを MPEG-2 (ビデオサイズ 720x480 アスペクト比 16:9)に変換。


今回の測定では、字幕ファイルの追加は行っていないので、字幕追加した場合よりだいぶ変換時間が短くなっています。

使用ソフト 使用CPU 動画変換時間
(字幕の追加無し)
Xilisoft 究極動画変換
(QSVに未対応)
Celeron G1610 72秒
Core i3-3220 46秒
(参考 字幕有りの場合73秒)
Corel VideoStudio Pro X7
(QSVに対応)
Celeron G1610 635秒(10分35秒)
Core i3-3220 480秒(8分)

この程度の差であれば、CPUの動作周波数のアップ、メモリ等のベース周波数アップを加味すれば、QSVによる大きな効果があったとは思えない。

今後もっと効果の出るソフトを探してみることにする。

Corel VideoStudio Pro X7 は動画編集が目的のソフトなので、変換の速度は遅いようである。

ノートパソコン(メディアプレーヤー)
東芝「PATX67HLPPKK」モニタ無し

2014年6月 使用開始

2009年春モデル。中古で液晶が割れた状態で入手。

液晶モニタを取り外す時、縁にあったWiFiのアンテナを切ってしまったので、現在は有線LANで接続しています。

商品としては右の画像のものだが、
液晶画面が割れているので
フタ(液晶部分)を取り外して
下記の画像の様にして使用している。
(外付けのモニタを接続して使用)


私はこれをファイルサーバーとして使用したかったが、残念なことに有線LANが1000Baseではなく100Base-TXとなっており、ファイル転送速度が遅くなる為やめた。


リビングのテレビにHDMI接続し、ネットワーク対応メディアプレーヤーとして使用している。これだと有線LANが100Baseでも大丈夫である。

このパソコンは Wake on Lan に対応しているので休止やスリープ状態の時、TVの入力選択でこのパソコンを選ぶと自動的に電源ONとなってくれる。

ワイヤレスマウスを使用すると、8m離れたソファーや食卓のテーブルから操作が出来るので不自由しない。

他のパソコンに保存している動画をファイル共有を利用して再生するのにちょうど良かった。この場合DLNA規格を気にすることなく全てのファイルが対象となる。

リビングのテレビ台の中にブルーレイレコーダーと並べて設置。


外部モニタを接続して Windows 7 Ultimate 64Bit をインストール。

動作的には問題ないがインストールしてすぐにデバイスマネージャーを起動してみると、びっくりマーク(!感嘆符)がついたところが4箇所あった。東芝のホームページからWindows 7 専用のドライバ類をダウンロードしてインストールすると無事解決。


仕様表

モデル名/型番 TX/67H / PATX67HLR
プレインストールOS Windows Vista  Home Premium 32ビット版
with Service Pack1 正規版
現在は Windows 7 Ultimate 64Bit を使用
プロセッサ インテル Core 2 Duo プロセッサー P8600
動作周波数 2.40GHz
キャッシュ
メモリ
1次キャッシュ 32KBインストラクションキャッシュ×2、
32KBデータキャッシュ×2
(メインプロセッサに内蔵)
2次キャッシュ 3MBアドバンスド・トランスファ・キャッシュ
(メインプロセッサに内蔵)
チップセット モバイル インテル GM45 Expressチップセット
システムバスクロック/
メモリバスクロック
1066MHz/800MHz
メモリ 標準/最大 4GB(2GB×2)/4GB
仕様 PC2-6400(DDR2-800)対応 SDRAM、
デュアルチャネル対応
メモリ専用スロット 2スロット(空きスロット×0)
表示機能 内部ディスプレイ 16型ワイド(16:9)
WXGA TFTカラーClear SuperView液晶 1,366×768ドット
破損の為、現在は取り外している
特徴 低反射
外部ディスプレイ
(オプション)
最大2,048×1,536ドット:1,677万色
内部ディスプレイと
同時に表示した時
最大1,366×768ドット
ビデオRAM 最大1,340MB(メインメモリと共用)
グラフィック
アクセラレータ
モバイル インテル GM45 Expressチップセットに内蔵
(モバイル インテル GMA 4500MHD搭載)
表示色数: すべて1,677万色、2,048×1,536ドット、
1,920×1,440ドット、1,600×1,200ドット
解像度 1,366×768ドット、1,280×1,024ドット、
1,024×768ドット、800×600ドット
入力装置 本体キーボード 87キー(JIS配列準拠)、
キーピッチ:19mm、キーストローク:2.5mm
ポインティング
デバイス
タッチパッド
ワンタッチ操作ボタン等 文字拡大ボタン、文字縮小ボタン、オーディオボタン
マウス 横スクロール機能付光学式マウス(USB接続)(標準添付)
補助
記憶装置
ハードディスク 320GB(5,400rpm、Serial ATA対応)
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書き込み)
DVD-RAM
書き換え
最大 5倍速
DVD-RW
書き換え
最大 6倍速
DVD-R
書き込み
最大 8倍速
DVD-R DL
(2層)
書き込み
最大 6倍速
DVD+RW
書き換え
最大 8倍速
DVD+R
書き込み
最大 8倍速
DVD+R DL
(2層)
書き込み
最大 6倍速
CD-RW
書き換え
最大24倍速
CD-R
書き込み
最大24倍速
DVD-ROM
読み出し
最大 8倍速
CD-ROM
読み出し
最大24倍速
12/8cmディスク対応、Serial ATA接続
バッファアンダーランエラー防止機能付き
読み出し対応
フォーマット
DVD-ROM、DVD-Video、DVD-R、
DVD-RW、DVD-RAM、
DVD-R DL、DVD+R、DVD+RW、DVD+R DL、
音楽CD、CD-ROM、CD-R、CD-RW、
マルチセッション(PhotoCD、CDエクストラ)
通信機能 LAN 100Base-TX/10Base-T(自動認識)
無線LAN IEEE802.11n ドラフト2.0、IEEE802.11b/g準拠
(Wi-Fi準拠、128bit WEP対応、WPA対応、WPA2対応、256bit AES対応)
サウンド機能 インテル  ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
(再生時192kHz/24ビットステレオ 録音時192kHz/24ビットステレオ)
harman/kardon  ステレオスピーカ内蔵
ブリッジメディアスロット 1スロット (SDメモリカード、SDHCメモリカード、
xD-ピクチャーカードマルチメディアカード、
メモリースティック、メモリースティックPRO対応)
ExpressCardスロット 1スロット(ExpressCard/34対応/54対応)
インタフェース ●光デジタルオーディオ出力端子(S/PDIF)/
ヘッドホン出力(3.5mmステレオミニジャック)共用×1
●RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
●USB2.0×4(うち1つは、eSATAと共用)
eSATA×1(USB2.0と共用)
●マイク入力(3.5mmミニジャック)×1
●LAN(RJ45)×1
●i.LINK(IEEE1394)(4ピン)×1
HDMI出力端子×1
FeliCaポート 1ポート
セキュリティ機能 BIOSパスワード、HDDパスワード、
インスタントセキュリティ、
セキュリティロック・スロット
電源 バッテリ リチウムイオン(バッテリパック)現在は無し
駆動時間 約1.3時間
充電時間 約4.0時間(電源OFF時)/約12.0時間以上(電源ON時)
ACアダプタ AC100V~240V、50/60Hz
出力電圧 19V 3.95A
標準消費電力(最大) 約23W(MAX約75W)
省エネ法に基づく l 区分0.00026(AAA)
環境条件 温度5~35℃、湿度20~80%(ただし、結露しないこと)
外形寸法(突起部含まず) 約383(幅)×267(奥行)×34.5~38.5(高さ)mm
質量
(標準バッテリパック装着時)
約2.8kg
主な付属品 ●横スクロール機能付光学式マウス(USB接続)
●ACアダプタ ●ACケーブル
●マニュアル ●保証書
●バッテリパック(本体装着済み) 他
主なアプリケーション Microsoft Office Personal 2007 SP1
with Microsoft Office PowerPoint? 2007 SP1

2014年07月01日
東芝ノートパソコンの消費電力を測定

中古で入手した東芝ノートパソコン PATX67HLR を使用した時の消費電力を測定。

テレビのメディアプレーヤーとして使用するので、本体のみの消費電力も測定。

消費電力測定

ノートパソコン本体 + 液晶ディスプレイ
(青い数字は、本体のみの消費電力)

  起動中のMAX 起動後の安定時 スリープ終了時 休止にて終了時
消費電力
(W)
60W
(35~40W)
38~43W
(15W)
1.9W
(1.4W)
1.4W
(0.9W)

能力は低いがさすがノートパソコン。メインパソコンと比べ約半分の消費電力。

女房専用ノートパソコン
SONY「VGN-FE50B」

2010年3月 使用開始

2010年3月に女房が友達から譲り受けた。

2006年1月にSONYから発売された「VGN-FE50B」。

キーボードが不良で入力が出来無い状態でしたが、ネットで純正の内臓キーボードを取り寄せ交換。

専用バッテリー無しなので、電源アダプターでの使用のみ。

2016年04月01日に Windows 7 Pro をインストールし、メモリを2GBに増設。

FeliCa対応リーダー/ライターが付いているので色々なカード(ICOCAやWAON等)の残高の確認が出来る。



仕様表(製造時の状態)

モデル VGN-FE50B
OS Microsoft Windows XP Home Edition(SP2)
現在・・・Microsoft Windows 7 Pro(SP1)
プロセッサー インテル Core Solo プロセッサー T1300
(拡張版Intel SpeedStep テクノロジー搭載)
動作周波数 1.66 GHz
キャッシュメモリー 1次キャッシュ 64KB、2次キャッシュ 2MB (CPU内蔵)
システムバス 667MHz
チップセット インテル 945GM Express チップセット
メインメモリー
標準/最大
512MB(512MB×1)/最大2GB
(DDR2 SDRAM、DDR2 533 (533MHz動作))・(ビデオメモリー共有)
現在・・・hynix/DDR2-800/PC2-6400S/1GB×2枚
メモリーバス 533MHz
拡張メモリースロット
(空き)
SO-DIMMスロット×2(1)
グラフィック
アクセラレーター
インテル グラフィックス・メディア・アクセラレーター950
(チップセットに内蔵)
ビデオメモリー 最大128MB(メインメモリー共有)
液晶表示装置 15.4型ワイドWXGA (1280×800ドット)対応TFTカラー液晶
[クリアブラック液晶](ピュアカラー)(多層ARコート)
表示モード
外部ディスプレイ出力
(アナログRGB接続)
最大約1619万色 (最大解像度1280×800)
最大約1677万色
(1920×1080、1680×1050、
1600×1200、1360×768、
1280×1024、1280×800、
1280×768、1024×768、
1024×600、800×600)
ハードディスク 約100GB(Serial ATA/150、5400回転/分)
(Cドライブ約 30GB/Dドライブ約 63GB/HDDリカバリー領域約7GB)
現在・・・Cドライブのみで100GB
DVD/CDドライブ DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層記録対応)
DVD+R:約4倍速(2層)、約8倍速(1層)
DVD+RW:約8倍速
DVD-R:約4倍速(2層)、約8倍速(1層)
DVD-RW:約6倍速
DVD-RAM:約5倍速
CD-R:約24倍速
CD-RW:約16倍速
最大約8倍速(DVD-ROMの場合)、最大約24倍速(CD-ROMの場合)
フロッピーディスク 別売VGP-UFD1、 USB経由外付け3.5型(1.44MB/720KB)
外部接続端子 Hi-Speed USB (USB2.0)×3
i.LINK(IEEE1394) 4ピン ×1
ネットワーク(LAN)(100BASE-TX/10BASE-T) ×1
ヘッドホン出力(ステレオ、ミニジャック)×1
マイク入力(ステレオ、ミニジャック)×1
外部ディスプレイ出力
(ミニD-sub 15ピン<最大約1677万色、最大解像度1920×1080>)×1
S映像出力×1
モデム用モジュラージャック (LINE)×1
(最大56kbps*4<V.92およびV.90対応>/最大14.4kbps<FAX時>) ×1
ドッキングステーションコネクター×1
DC IN(電源供給)×1
ワイヤレス通信機能 内蔵(IEEE802.11a/b/g準拠、WPA2対応、Wi-Fi適合)
FeliCaポート
FeliCa対応リーダー/ライター 搭載
メモリースティック
スロット
メモリースティックDuo専用
(メモリースティック PRO Duo、高速データ転送、マジックゲート対応)
その他
対応メモリーカード
スロット
付属メモリーカードアダプターにより対応:
メモリースティック(標準サイズ、メモリースティック PRO、高速データ転送対応)
SDメモリーカード/xD-ピクチャーカード/マルチメディアカード(MMC)
PCカードスロット ExpressCard/34 ×1、 TypeII×1
オーディオ機能 DSD対応高音質サウンドチップ「Sound Reality」
(インテル High Definition Audio準拠)
内蔵ステレオスピーカー、内蔵モノラルマイク
内蔵カメラ 搭載
《MOTION EYE》 1/5.5型VGAプログレッシブ方式CMOSセンサー
総画素数33万画素(有効画素数31万画素)
2群2枚プラスチックレンズ採用(f=3.0mm F2.8)
キーボード/
ポインティングデバイス
約19mmピッチ、キーストローク約2.5mm
88キー/インテリジェントタッチパッド
主な付属品 取扱説明書、ACアダプター、リチャージャブルバッテリーパック
メモリーカードアダプター VGP-MCA20*1
Microsoft_ Office Personal Edition 2003 プレインストールパッケージ
電源 ACアダプターまたはリチウムイオンバッテリー

ACアダプター :AC100-240V、50/60Hz
(付属電源コードはAC100V用)

リチウムイオンバッテリー:出力電圧 11.1V
消費電力 約47W(バッテリー充電含まず)
エネルギー消費効率 S区分 0.00027
バッテリー駆動時間 付属バッテリーパック:約3.5時間
別売バッテリーパック:約4時間(S)、約6時間(L)
バッテリー充電時間OFF時
(100%)
付属バッテリーパック:約4時間
別売バッテリーパック:約4時間(S)、約6時間(L)
温湿度条件 動作時5~35℃、20~80%
(ただし結露しないこと、および35℃における湿度は65%以下)
外形寸法
(突起部含まず)
約 幅366mm×高さ26(最厚部35.3)mm×奥行274.5mm
質量 約2.8kg(バッテリー装着時)

サブ・デスクトップパソコン(予備)

●サブで使用している 自作パソコン

Windows10 へのアップデートと再セットアップが面倒なので、Windows 8.1 Pro 64Bit のまま使用しています。

寝室のテレビに接続しネットワーク対応メディアプレーヤーとして使用

このパソコンにはHDMI端子が無いので、テレビとは D-Sub で接続。

必要な時に他のパソコンから Wake on LAN を使って電源ON出来るようにし、通常は休止状態にしている。

我が家の サブ・パソコン(自作機)
2018/02/02 現在
 導入日 メーカー等 商品名 ・ 規格 ・ 内容
OS Microsoft Windows 8.1 Pro 64Bit
マザーボード

画像
2011/11/20
(2007年11月発売) 
GIGABYTE
GA-G31M-S2L (rev. 1.0)

ソケットLGA775
チップセット G31/ICH7
メモリソケットは2個
CPU 2011/11/20
(中古) 
intel CORE 2 DUO E6550
2.33GHz
FSB=1333MHz
L2=4MB
グラフィック オンボード intel チップセット G31
出力 D-Sub、DVI-D
メモリ 2011/11/10 UMAX
UMAX Pulser
DDR2-800 PC2-6400

2GB×2枚 合計4GB

内臓HDD 2018/02 ~
2008年製
SEAGATE ST3500830AS
500GB STAT2.0 7200rpm
FDD 内臓 1.44M
LAN オンボード Gigabit Ethernet 10/100/1000
オンボード
コネクタ

1 x 24-pin ATX main power connector
1 x 4-pin ATX 12V power connector
1 x floppy disk drive connector
1 x IDE connector
4 x SATA 3Gb/s connectors
1 x CPU fan header
1 x system fan header
1 x front panel header
1 x front panel audio header
1 x CD In connector
1 x S/PDIF Out header
2 x USB 2.0/1.1 headers
1 x chassis intrusion header
1 x power LED header

後部
入出力
ポート

1 x PS/2 keyboard port
1 x PS/2 mouse port
1 x parallel port
1 x serial port
1 x D-Sub port
4 x USB 2.0/1.1 ports
1 x LAN port(10/100/1000対応)
3 x audio jacks (Line In/Line Out/Microphone)

USB BUFFALO USB3.0 ボード IFC-PCIE2U3 を増設
PCI Express x1(Rev.1)に接続の為、最大転送速度 2.5Gbps
DVD IO DATA DVR-H42LE (内部 日立 GSA-H42N)
 モニター     現在は寝室のテレビに D-Sub 接続
(液晶 1280 x 1024 D-Sub 接続)
消費電力 安定時 約80W
休止時 約4.8W(スリープにすると不安定な為、休止で使用している)
シャットダウン時 約4.7W・・・コンセントを接続したままの場合です 

マザーボードの画像とバックパネル

マザーボード GA-G31M-S2L の 画像

バックパネルコネクタ

予備・パソコン NECスリムタワー

●予備として置いているが、使わないのでそろそろ処分か!!!

PC98-NXシリーズ MATEスリムタワー型パソコン MA20V/B という商品です。

実際に使用した時の消費電力は、本体のみの安定時 約60W
(モニターセットの場合約80W)。

休止状態の時の消費電力は、本体のみの場合 約2.7W
(モニターセットの場合約7W)。

爆熱で有名な インテル Pentium 4 2GHzプロセッサ を搭載しています。

現在は Windows7 をインストールして使用しています。

LANは 1000BASE-T なので、家庭内ネットワークでの動画再生にはまだ使えます。


2002年10月に発売された、かなり型遅れの商品です。

項目 仕様
CPU インテル(R) Pentium(R) 4プロセッサ
クロック周波数 2GHz
キャッシュメモリ 1次 12kμ命令実行トレース / 8KBデータ
2次 512KB
バスクロック システムバス 400MHz
メモリバス 266MHz
チップセット インテル(R) 845G Chipset
メインメモリ 標準容量 128MB(購入時)・・・(購入後 1GB に増設)
スロット数 DIMMスロット×2
最大容量 1GB
HDD   購入時の容量 40GB・・・(購入後に交換 120GB)
解像度・表示色 640×480ドット 最大1,677万色
800×600ドット 最大1,677万色
1,024×768ドット 最大1,677万色
1,280×1,024ドット 最大1,677万色
1,600×1,200ドット 最大1,677万色
サウンド機能 音源/サラウンド機能 PCM録音再生機能内蔵、ステレオ、量子化8ビット/16ビット
全二重対応(モノラル、量子化8ビット時)
サンプリングレート(8 - 48KHz)、
MIDI音源機能(ソフトウェアMIDI)
スピーカ モノラルスピーカ内蔵
DVDドライブ   手持ちの薄型DVDドライブと交換
フロッピー 3.5型フロッピーディスクドライブ(3モード対応)
スロット PCI 2スロット (ハーフ×2) [空きスロット2]
AGP 1スロット (ハーフ×1)
購入後、DVI出力のグラフィックボードを増設
 DeForce 2MX 32M DVI AGP4 Low Profile
インターフェイス USB 4 (本体前面×2、本体背面×2)
USB2.0対応
パラレル セントロニクス準拠 D-sub25ピン
シリアル RS-232C D-sub9ピン
ディスプレイ
(アナログ)
ミニD-sub15ピン
PS/2 ミニDIN6ピン×2
キーボード及びマウスを接続
LAN 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T
サウンド関連
インターフェイス
ライン入力 ステレオミニジャック
ライン出力 ステレオミニジャック
マイク入力 モノラルミニジャック
ヘッドフォン出力 ステレオミニジャック
ベイ 内蔵3.5型ベイ:2スロット
(標準HDDで1スロット占有済) [空きスロット1]
消費電力 標準 約50W 実際に使用すると
(本体のみの安定時 約60W、モニターセットの場合約80W)
(休止状態の時は 約2.7W、モニターセットの場合約7W)
最大 約143W
外形寸法 本体(突起部除く) 88(W)×325(D)×345(H)mm
本体
(スタビライザ設置時)
218(W)×325(D)×345(H)mm
質量 本体 約7.6Kg

初めてのパソコンは「パピコン PC-6001」
1981年にNECから発売


ベストセラーだったPC-8001が欲しかったが、パソコンとはどんなものか良く知らなかったのでこれにした。


定価は89,800円と当時の物価からすると結構高かった。しかもオプションを色々買うと11万円ちょっとになったのを覚えている。


家庭のテレビにつないで使用するので画像は荒い。


BASICでプログラムを作成できるが、最初はフロッピーやHDDが無いのでテープレコーダーに記録するようになっていた。

テープレコーダーの信頼性が低く、1日かけて作ったプログラムが記録ミスでパーになったことが何度あったことか。

専用のFDD装置(フロッピー)が発売された時には、なんて便利なすごい装置だと感動し即購入。


色々なソフトがROMカートリッジで販売されていたが、このパソコンは少し中途半端な存在でした。

しかしこれのお陰でBASICが組めるようになり、現在でもBASICのお世話になっている。

使用中の SSD と 規格表

使用中の SSD一覧 

mSATAタイプ

Dogfish
SSD 120GB
(実物の画像)

外形 5cm x 3cm
MLCタイプ
2019/10/15~

中国製の安い商品をAmazonにて購入
通販の写真と現物が少し異なるので、写真を撮っておきました。
3年保証となっていますが中国製で販売会社も中国なので手続きが心配です。
ベンチマークをとってみるとサムスン製とあまり変わらないので性能は大丈夫そうです。

2019/10現在は、Windows 10 Home をインストールして使用中

2.5インチ

サムスン
SSD 750 EVO 250GB
TLCタイプ

SSD 750 EVO MZ-750250B/IT(規格表)
2016/09/02~

商品の保証は、3年間又は総書き込みバイト量が 70TBに達した日のいずれか短い方となっています

2019/10現在は、ノートパソコンのData用として使用中
2.5インチ

サムスン
SSD 840 PRO 128GB
MLCタイプ

SSD 840 PRO MZ-7PD128B/IT(規格表)
2013/04/08~

商品の保証は、5年間又は総書き込みバイト量が 73TBに達した日のいずれか短い方となっています。

2019/10現在は、Windows 10 Pro をインストールして自作デスクトップで使用中

SSD の 規格表

型番 2016年09月02日購入
サムスン
MZ-750250B/IT
2013年4月購入
サムスン
MZ-7PD128B/IT
容量 250GB 128GB
NAND型フラッシュメモリ TLC MLC
インターフェース
(転送速度:規格値)
SATA3.0 6Gb/s
(SATA 3Gb/sおよびSATA 1.5Gb/s互換)
フォームファクタ 7mm厚2.5インチHDD互換
搭載
デバイス
外形寸法(L×W×H) 100 × 69.85 × 6.80 (mm) 100 × 69.85 × 7 (mm)
質量 最大50g 61g
NANDフラッシュ Samsung
NAND Flash Memory
2xnmクラス Toggle
DDR2.0 (400Mbps)
コントローラ 自社製コントローラ
キャッシュメモリ容量 256MB 256MB LPDDR2
パフォー
マンス
シーケンシャル 読み出し 540MB/s 530MB/s
書き込み 520MB/s 390MB/s
4KBランダム
(QD1)
読み出し 10,000 IOPS 9,800 IOPS
書き込み 40,000 IOPS 31,000 IOPS
4KBランダム
(QD32)
読み出し 97,000 IOPS 97,000 IOPS
書き込み 88,000 IOPS 90,000 IOPS
ターボライト
テクノロジー
TRIMサポート ○ ※OSが対応している場合 ○ ※OSが対応している場合
ガベージコレクション
S.M.A.R.T
(自己診断機能)
セキュリティ AES 256-bitフルディスク暗号化(FDE)
Device Sleep Mode
(DEVSLP)
耐久性 MTBF
(平均故障間隔)
150万時間 150万時間
消費電力 動作時
(平均)
読み出し 2.3W ? 5.7W
書き込み 2.5W ? 5.7W
アイドル時 50mW 54mW
DEVSLP時 5mW
ソフト
ウエア
データ移行ソフトウエア Samsung Data Migration
ユーティリティ
ソフトウエア
Samsung Magician Software
保証期間 (下記の早いほう)
総書込みバイト量(TBW)
最大使用期間
保証期間は、下記のTBWと使用期間のいずれか早いほう
70TB 73TB
3年間 5年間

2019年10月 ベンチマーク実施
mSATA 120GBを入手したので実施

2019年10月に、新たにmSATA 120GBのSSDを追加したので、ベンチマークの比較を実施してみました。

Samsung製のSSDは、RAPIDをONにするとかなり早くなります。

使用したアプリは、CrystalDiskMark (64bit) Ver6.0.2でした。
バージョンが変わると表示が異なる可能性がありますので参考までに!

mSATAタイプ SSD
Dogfish 120GB

2.5インチ HDD
WD 320GB

2.5インチ SSD
Samsung 250GB

2.5インチ SSD
Samsung 250GB
RAPIDをON

250GB SSDを追加、ベンチマークと寿命の検証
サムスン SSD 750 EVO

2016年09月に、新たに250GBのSSDを追加しました。

現在使用中のSSDは、Samsung SSD 840 PRO MZ-7PD128B/IT(規格表) で128GBなので少し狭くなってきましたので、
今回購入のSSDは、Samsung SSD 750 EVO MZ-750250B/IT(規格表) で容量は約倍になり250GB。

容量は倍になりましたが、購入価格は約半分と安くなりました。この時点で税込み送料無料で6,500円。


Win7では、良く使うソフトは128GBのSSDにインストールし、使用頻度の低いソフトはHDDにインストールして使用しています。

この使い方でSSDの使用容量は約52GB、HDDにインストールしてあるソフトは約20GB。

DATAやTEMP等はHDDを使用するようにしています。


新たなSSDは250GBなので、全てのソフトをSSDにインストールしてもまだ余裕がありそうです。DATAやTEMP等は今と同様にHDDを使用する予定です。


CrystalDiskMark でSSD 750 EVO 250GB を測定したデータです。(2016年09月現在)

Windows やソフトの起動には、下表の下から2番目の4Kデータの影響が大きいそうです

SamsungのMagicianを使用してRAPID を有効にするとさらに速度UPになりました

2016年に測定したものなので、アプリのバージョンアップで測定方法や表示が変わる可能性があります。使用したアプリは、CrystalDiskMark

SSD+ RAPID 有効
Samsung Magician使用
SSD+RAPID 無効
Samsung Magician使用
HDD
(HD154UI 1.5TB SATA300)


SSD寿命の検証

約3年使った128GBのSSDの総書き込み量は2.5TB
メーカー保証は5年又は総書き込み量73TBの早い方。

128GBのSSDで、Win 10 へのアップグレードとクリーンインストールの検証を10回程度繰り返したため、総書き込み量は3.5TBとなりました。

目安として、10年間使う場合 年間の総書き込み量7TB5年間使う場合 年間の総書き込み量14TB

現在は128GBの内使用量が55GBの為容量不足を気にして、あまり使わないアプリやデータはHDDに記録していました。

容量が250GBの場合は今までの総書き込み量から判断して、HDDと同じ感覚で使用しても5年間ぐらいでは寿命は来ず、10年でも使用できそうな気がします。

よって私の判断としては、上記の通り価格も安くなったので、今回の様に寿命が来る前に買い増しや買い替えをする可能性が高いと思います。

あまりSSDだからと気にせず気楽に使って大丈夫だと思います。ただし大切なデータ等のバックアップはこまめにとったほうが良さそうです。

128GB SSD導入 、ベンチマーク測定
サムスン SSD 840 PRO

3年半ほど使用している今までのパソコンでは、シャットダウンからの起動時間が徐々に長くなり最近は4分前後かかっていた

これを改善する方法を検索していろいろな情報を見つけたが、簡単で一番効果がありそうなSSDの導入に決定。


購入したSSDは 2.5インチ128GBの Samsung SSD 840 PRO Series MZ-7PD128B/IT(規格表)。
この商品は MLCタイプで、TLCタイプより高速で長寿命。
規格は SATA 6Gb/s(SATA3)、最大98,000 IOPSのランダムリード。
今のTLCタイプも性能が上がってきているようですのでもう少し安く導入できそうです。
この商品の保証は、5年間又は総書き込みバイト量が 73TBに達した日のいずれか短い方となっています。自宅のWindows7 のシステムディスクとして約3年3ヶ月の使用で総書き込みバイト量は 2.5TBとなっています。(Samsung Magician のドライブ情報)


使用中のシステムをHDDからSSDにクローンコピーしただけにもかかわらず、シャットダウンからの起動が40秒前後にまで短縮されました。


電源をONにし、Windows7 画面上にガジェットが表示され、アプリケーションの起動が可能な状態になるまでの時間を測定。

劇的な改善 シャットダウンからの起動時間

HDDの時 4分 →→→ SSDの時 40~45秒


SSDの威力
はすごく、さらに各種ソフトの起動が爆速になり驚異的な効果となった


CrystalDiskMark で SSD 840 PRO 128GB を測定したデータです。(2014年10月現在)

・Windows7 Ultimate 64Bit

・CPU Core i3-3220

・マザーボード B75M R2.0(ASRock)

・メモリ DDR3-1600 4GB 2枚組 合計8GB

Windows やソフトの起動には、下表の下から2番目の4Kデータの影響が大きいそうです。

SSDはHDDの100倍の速度です

Samsung の Magicianを使用して RAPID を有効にするとさらに速度が10倍UPになりました

2014年に測定したものなので、アプリのバージョンアップで測定方法や表示が変わる可能性があります。使用したアプリは、CrystalDiskMark

SSD+ RAPID有効
Samsung Magician使用
SSD+RAPID 無効
Samsung Magician使用
HDD
(HD154UI 1.5TB SATA300)

SSD の 4Kアライメントを確認する方法と
4Kアライメントを調整する方法

従来のHDDは512バイトセクターですが、NANDフラッシュメモリを採用するSSDは4KB(4096バイト)セクターをとなっています。

4Kアライメントがずれていると、4KBのデータを読み書きする時、4KアライメントでないSSDの場合はセクターを2回アクセスする必要があります。

ずれている場合4Kアライメント調整を行うと、クラスターはSSDフラッシュメモリの最小記録単位に対応できるので、一回の読み書き操作でデータをアクセスできます。

アライメント調整にはフリーのアプリ等を使用して実施可能です。

SSDの性能を充分引き出すためには、4Kアライメントがずれてないことが重要です。

Windowsのシステム情報で4Kアライメントを確認する方法
  1. [Windows]キーと[R]キーを同時に押す
  2. [ファイル名を指定して実行]ダイアログ ボックスが開きます
  3. 「msinfo32」と入力してEnterキーを押す
  4. 「コンポーネント」>「記憶域」>「ディスク」に移動
  5. SSDの、「パーティション開始オフセット」を確認
  6. 「パーティション開始オフセット」が4096で割り切れるとOK
フリーソフトで4Kアライメントを調整する方法

フリーソフトの EaseUS Partition Master Free を使って SSD 4Kアラインメントを調整する方法です。

  1. 4Kアラインメントを調整するドライブを右クリック
  2. メニューの「4Kアライメント」をクリック
  3. 左上のボタンを押して実行
  4. 再起動が実施され、Windows起動の黒い画面の中でアライメントの調整が実施されます

所有している 主な HDD & CD/DVD/BD

3.5インチ HDD

 3.5インチ
Western Digital
WD5000AZRZ
Blueシリーズ

500GB SATA3.0 5400rpm 64Mbyte(2017年製)
2017年10月03日購入 2年保証

Panasonic ブルーレイレコーダー修理用に購入したが使用せず、
メインパソコンのデータ用で使用。

 3.5インチ
Western Digital
WD5000AVCS Greenシリーズ

500GB SATA2.0 5400rpm 16Mbyte(2013年製)

Panasonic ブルーレイレコーダーDMR-BWT550に内蔵されていたもの。

外付けドライブとして使用中

3.5インチ
Samsung
HD154UI

1.5TB SATA2.0 5400rpm 32Mbyte(2011年製)

メインパソコンのデータ用(E:)ドライブとして使用中

3.5インチ
Samsung
HD154UI

1.5TB SATA2.0 5400rpm 32Mbyte(2011年製)

外付けでメインパソコンのデータバックアップ用として使用。

3.5インチ
SEAGATE
ST3500830AS

500GB STAT2.0 7200rpm 8Mbyte(2008年製)

外付けドライブとして使用中

3.5インチ
SEAGATE
ST3500830AS

500GB STAT2.0 7200rpm 8Mbyte(2008年製)

サブパソコンのシステムドライブとして使用。

分割してネットワーク用共有データドライブとして動画を保存。

3.5インチ
日立
HDS721616PLA380

160GB SATAⅡ/300 7200rpm(2007年製)

予備として保存。


2.5インチ HDD

 2.5インチ
Western Digital
WD3200BPVT
Blueシリーズ

320GB SATA2.0 5400rpm 8Mbyte

厚さ 9.5mm

処分したノートパソコンから取り出したもの


DVD/BD

5インチベイ
ASUS
ブルーレイレコーダー

BW-16D1HT(2017年製)

メインのデスクトップパソコンで使用中

(SATA接続、内臓ブルーレイレコーダー)

ノートパソコン用
パナソニック
CD/DVD

UJ8E0(2014年製)

メインのノートパソコンに内臓

DVDスーパーマルチドライブ

(DVD-RAM 使用可能)

5インチベイ
ソニーNEC
CD/DVD

AD-7200S(2008年製) 予備として保存

(SATA接続、DVD-RAM 使用可能)

(オークションにて中古で入手)

内臓型ブルーレイレコーダー
ASUS BW-16D1HT を増設

2017年08月24日

メインの自作パソコンでいままで使用中の内蔵型CD/DVD ドライブが認識されるが使用できなくなったので、内臓型ブルーレイレコーダーを購入。

しかし購入したブルーレイレコーダーも認識されるが使用できないので、本気で色々調べるとインストールしたアプリが悪さをしていることがわかり、対策をして問題解決しました。


今回購入した内臓型ブルーレイレコーダーは、ASUS BW-16D1HT(SATA接続、内臓型)です。

- 対応メディアサイズ 12cm/8cm

- BDXLに対応 最大128GBの記録が可能なBDXLに対応しています。
- 記録データの暗号化に対応 記録データに対して暗号化を行ってパスワードで管理できます。
- SATA接続内蔵型ブルーレイディスクドライブ
- BD-R最大12倍速、DVD±R最大16倍速書き込み
- 有機素材を使用したLTHメディア(BD-R)に対応
- 高耐久なM-DISCメディア(DVD+R)に対応
- 非動作時に消費電力を最大50%抑える「E-Green」機能
- ドラッグ&ドロップで簡単に書き込みを行える「Drag-and-Burn」機能


最大読み出し速度 最大書き込み速度
BD-R
BD-R(2層)
BD-R(3層/4層)
BD-RE
BD-RE(2層)
BD-RE(3層)

DVD-R
DVD-R(2層)
DVD-RW 
12倍速
8倍速
6倍速
8倍速
6倍速
4倍速

16倍速
12倍速
12倍速
16倍速
12倍速
6倍速
2倍速
2倍速
2倍速

16倍速
8倍速
6倍速

ノートパソコン内臓型CD/DVDレコーダー
パナソニック UJ8E0

マウスコンピューター ノートパソコン MPro-NB670X-QD に内臓

パナソニック UJ8E0 仕様
ブランド パナソニック モデル UJ8E0
インター
フェイス
SATA 高さ 12.7mm
ロードタイプ イジェクト
トレイロード
寸法 128x129x12.7 ミリ
(幅×奥行き×高さ)
バッファ
メモリ
0.5MB 電源 DC 5 V
ディスク
サイズ
12cm 製造 フィリピン
対応形式

C D:VCD、CD-ROM、CD-R、CD-RW

DVD:DVD-ROM、DVD-R、DVD-R DL、DVD-RAM、DVD-RW、DVD + R、DVD + R DL、DVD + RW

最大
読み出し
速度

DVD-ROM ​​MAX 8XCAV

CD-ROM ​​MAX 24XCAV

最大
書き込み
速度

CD-R:Max.24XCAV
CD-RW:4X CLV
高速CD-RW:10XCLV
超高速CD-RW:Max.16XゾーンCLV

DVD-R:Max.8X CAV
DVD-R DL:Max.6XゾーンCLV
DVD-RW:Max.6XゾーンCLV
DVD + R:Max.8X CAV
DVD + R DLの:Max.6XゾーンCLV
DVD + RW:Max.8XゾーンCLV
DVD-RAM:3X-5X PCAV(4.7ギガバイト)

内蔵型 & 外付け型 HDDケース

★内蔵型HDDケース

内蔵型HDDケース ・・・パソコンと SATAで接続
2012年9月 1,180円+送料 で入手。
5インチベイに取り付けて使用
専用トレイ等が必要なく、HDDをダイレクトに交換できるので便利。
Logitec LHR-IS01PU(パープル色)

SATA500GBを内蔵して使用している
シーゲート ST3500830AS STATⅡ/300 7200rpm

5インチベイに取付。
中央の銀色のレバーを引くとフタが開く。

HDDを内蔵している状態でフタを完全に開くと、HDDが出てくる。
この状態でHDDを抜き差しする。


★外付けHDDケース + 1.5TB内臓(システム&データ の バックアップ用)

HDDケース ・・・パソコンとの接続は eSATA 又は USB2.0 で可能
タテ置き・横置きのいずれも可能
CoolerMaster X-Craft RX-3SB Silver
1.5TBを内蔵して eSATA 接続で使用している
サムスン HD154UI SATAⅡ/300 5400rpm

★外付けHDDケース

HDDケース ・・・パソコンとの接続は eSATA 又は USB3.0 で可能
タテ置き・横置きのいずれも可能
Logitec LHR-EGEU3F
1.5TBを内蔵して USB3.0 接続で使用している
シーゲート ST3500830AS STATⅡ/300 7200rpm

★外付けHDDケース

HDDケース ・・・パソコンとの接続は USB3.0 で可能
タテ置き・横置きのいずれも可能
Logitec LHR-EGU3F
150GBを内蔵して USB3.0 接続で使用している

入出力別 転送速度一覧表

私が使用している身近な機器の転送速度の一覧表です。

スマートフォン等で利用する WiFi の通信速度は下記の Mbps で表示されることが多い。

転送速度 Mbps と Mbyte/sec の単位の簡単な説明は表の下段に記入しました。

転送速度
名称 (Mbps) (MByte/sec) その他
SATA3 (600) 4,800 600 SATAの外付け用規格 eSATA3
SATA2 (300) 2,400 300 SATAの外付け用規格 eSATA2
SATA1 (150) 1,200 150 SATAの外付け用規格 eSATA1
USB 3.0 5,120 640
USB 2.0 480 60
USB 1.1 12 1.5
1000BASE-T 1000 125
100BASE-TX 100 12.5
UltraATA/133 1,064 133
UltraATA/100 800 100
SCSI-3 160 20
SCSI-2 80 10

転送速度 Mbps ・・・・・

1秒間に何メガビットのデータを転送できるかを表す単位です。主に回線速度を表す際に使われます。

半角の英数字1文字表示するのにに8ビット必要です


転送速度 Mbyte/sec (MB/s)・・・

1秒間に何メガバイトのデータを転送できるかを表す単位です。主にハードディスク・SSD などのデータ転送の速度を表す際に使います。

半角の英数字1文字を1バイトといいます。


Mbps と Mbyte/sec (MB/s) の違い

現在のコンピュータでは 8ビット=1バイト のように換算します。

半角の英数字1文字を1バイトと表現するので、1文字表示するのに8ビット必要になります。