パソコンの有効活用で、ホームページの作成を始めました。
自作パソコンや周辺機器、スマホの買換えなども整理しました。
特殊なアプリや部品交換等の改造もメモしています。
電子機器として、ブルーレイやドライブレコーダー・・等々。
   

Windows10 関連 覚え書き

目 次(Windows10 関連)
2018/07/20
Windows 10 にて起動後CPU使用率が100%近い状態がしばらく続く。
原因は「WMI Performance Adapter」 、不要なのでサービスを使って「無効」に設定
2018/06/27
Windows 10 Pro をアップデートして不具合が出ないか確認。
 バージョン 1709  OSビルド 16299.492
2018/03/12
画面の スクリーンショット & 録画 の方法
2017/12/19
自動更新を無効にし、手動更新に変更する方法
2017/12/12
Fall Creators Update でプログラムの起動が極端に遅くなったので、元に戻しました。
PaintShop Pro X9 や ホームページ・ビルダー17 の起動が2分以上かかるようになった。
2017/11/21
Fall Creators Update を実施。Windows 10 Pro Ver1709
2016/09/23
シンボリックリンクを使って、SSD上のフォルダをHDD上に移動する。
環境変数 Temp を HDD の D:ドライブに移動する。
Windows Defenderを完全に無効にし、動作の軽い他のセキュリティソフトを使う。
2016/09/13
Windows 10固まる原因がわかり、解決できましたので快適に使用しています
2016/09/08
単独起動できる2つのシステムディスクを デュアルブート設定する方法
2つのシステムのNTFSのバージョンの違いによるLFS(ログファイルシステム)の互換性に注意
2016/09/07
Windows 10 クリーンインストールしたが動作が固まって使用できない
2016/08/09
Windows 7 を Windows 10 アップグレードしたが動作が固まって使用できない

2018年03月12日
  Windows10 画面のスクリーンショット & 録画

画面のスクリーンショットをとる方法

画面全体のスクリーンショットを保存する

アクティブな窓のスクリーンショットを保存する

画面の選択範囲をクリップボードにコピーする手順

  1. 「Windowsキー」+「Shift」+「S」キーを押すと画面全体が白っぽくなる
  2. マウスの左クリックでドラッグしてキャプチャーする範囲を指定し、指を離せばクリップボードに保存される
  3. Paintアプリなどにペーストして画像処理する


画面を録画する方法

●画面上のアクティブな窓を録画する手順

  1. 録画したい窓をアクティブ状態にして、「Windowsキー」+「Alt」+「R」キーを押す
  2. 「はい、これをゲームとして記憶します」をクリックすると録画が開始されます
  3. 通常は、C:\Users\*****\Videos\Captures に保存されます。
  4. 録画を終了する時は、画面上の「 0:00:15 □ 」の □ をクリックすると終了します

●キャプチャ方法、保存場所の確認、録画の設定等をする

  1. 「Windows の設定」>「ゲーム」>「ゲーム DVR」
  2. 記録の最大長 や ビデオフレームレート 等の設定、保存場所の確認等ができます。
  3. 「ゲーム バー」でショートカットなどの確認が出来ます

2017年12月19日
  Windows10 Pro の自動更新を無効にし、手動更新に変更する方法

メインで使用中の「Windows 10 Pro」に対し、2017年11月21日に更新プログラム「Windows10 Fall Creators Update」「KB4043961」の適用を実施。Update後のバージョンは 1709 となっていました。

これの影響で、通常よく使う「PaintShop Pro X9」や「ホームページ・ビルダー17」の起動が極端に遅くなり、2~3分かかるようになりました。さらにアプリ起動後に上部のリボンメニューをクリックしても表示されるまでに2~3分かかり使い物にならなくなりました。

しかし当初はUpdateが原因とわからず、HDDやメモリが原因ではないかと色々調べていましたが、解決できず困ってホームページ上で色々調べていて、偶然 Update が原因の可能性があると気づきました。

システム用SSDのバックアップをとっていたので、Update前に戻したところ問題は解決しました。
約20日間、不便で無駄な時間を使ってしまいました。

これに懲りたので、自動更新を無効にし、手動更新に変更する事にしました。


設定①:Windows 10 Pro 自動更新を無効にする方法

  1. 「Windows キー」+「X」で「Windows PowerShell(管理者)(A)」を選択。
  2. 下記の文字列をコピーして貼り付け、最後に「Enter」キー押す。

    下記のreg add から最後の /f まで1行です。

    reg add “HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU” /v “NoAutoUpdate” /d “1” /t REG_DWORD /f

  3. 実行すると「この操作を正しく終了しました。」と表示され完了です。


設定②:サービス設定で手動更新に変更する方法

  1. スタート画面の「ファイル名を指定して実行」窓に「services.msc」と入力し、「Enter」キーを押す。
  2. サービスの画面が開いたら、項目から「Windows Update」を選んでダブルクリックします。
  3. 設定画面にて、スタートアップの種類を「手動」に変更し、「OK」ボタンを押して設定完了です。


参考:Windows 10 Pro 自動更新を有効に戻す方法

  1. 「Windows キー」+「X」で「Windows PowerShell(管理者)(A)」を選択。
  2. 下記の文字列をコピーして貼り付け、最後に「Enter」キー押す。
    下記の reg add から最後の /f まで1行です。

    reg add “HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU” /v “NoAutoUpdate” /d “0” /t REG_DWORD /f

  3. 実行すると「この操作を正しく終了しました。」と表示され完了です。

2016年09月23日
  シンボリックリンクを使ってSSD上のフォルダをHDD上に移動する

iTunesで女房の iPhone 6 をバックアップすると 50GBもの容量のバックアップファイルがSSD上に作られてしまいました。
iTunes自身の設定では保存先の変更ができません。
対策としてiTunesの保存先をSSDからHDDへ変更する方法を調べ実行してみました。


シンボリックリンクを使うと、iTunes は今まで通りSSD上のフォルダに書き込みしても、実際のファイルはHDD上のフォルダに書き込まれる、という環境を構築できます。

設定に、アプリ Link Shell Extension を使用するので事前にインストールしておきます。


★シンボリックリンクを貼る前準備

下記の2つのフォルダの容量が大きくなるので、D: にリンクを張る。

   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\iTunes

   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync

実ファイルの保存先を

   D:\Data_iTunes\Apple Computer

とする。

まず、C:の \iTunes と \MobileSync を中身を含めすべて

   D:\Data_iTunes\Apple Computer

の下にコピーする。

   D:\Data_iTunes\Apple Computer\iTunes

   D:\Data_iTunes\Apple Computer\MobileSync

コピーしたら、元のフォルダを .OLD にリネームしておく

   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\iTunes.OLD

   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync.OLD

失敗してもすぐ元に戻せるので。


★シンボリックリンクを貼る (アプリ Link Shell Extension を使用する方法)

エクスプローラで

   D:\Data_iTunes\Apple Computer\iTunes

を右クリックし「リンク元として選択」をクリック。

   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer

を右クリックし「リンクを作成」> シンボリックリンク をクリックすると

   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\iTunes

が自動的に作られ、リンク先として設定されます。

C:\ の下の \iTunes のフォルダアイコンに小さな矢印が付きます。

同じ作業を

   D:\Data_iTunes\Apple Computer\MobileSync

にも行うと、終了です。

   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\iTunes

をみると、フォルダやファイルが在りますが、これは実在せず表示のみなのでドライブ容量には影響しません。

iTunes を起動して、「編集」>「設定」>「デバイス」を見ると、一度でも iPhone 等のバックアップをしていれば、内容が表示されます。

内容の表示には 10秒程度かかる時があります。

うまく動作したら、.OLD にリネームフォルダを削除してもOKです。


★シンボリックリンクを解除する時は

リンクとして指定したフォルダ

   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\iTunes

   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync

の小さな矢印のマークが付いたフォルダアイコンを削除するだけでOKです。

   D:\Data_iTunes\Apple Computer

の中にある \iTunes と \MobileSync のフォルダを

   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer

の下にそれぞれコピーすれば元の状態に戻ります。

2016年09月23日
  環境変数 Temp を HDD の D:ドライブに移動する

SSDへの無駄な書き込みを減らす。
システムドライブとは異なるドライブにtempフォルダを移動することにより、システムが格納されているドライブのフラグメント(断片化)の進行を抑えたり、一時ファイルへのアクセスをシステムドライブとは分離して、システム全体のパフォーマンスを改善したりすることができる。


移動方法

1.デスクトップ上の「PC」又は[マイ コンピュータ](又は[スタート]メニューの[マイ コンピュータ]でもよい)を右クリックし、ポップアップ・メニューから[プロパティ]を選択

2.[システムの詳細設定] 又は[詳細]タブをクリック

3.[環境変数]をクリックする

4.上段の枠内の 「Administratorのユーザー環境変数」の「TMP」と「TEMP」を削除する。

5.「システム環境変数」側にあるTMPとTEMPの値を編集

  ダブルクリックか「編集」で「変数値」に「フォルダ参照」で設定

  TMPとTEMPの両方とも、HDD の D:\temp にしています。

6.システムを再起動するとこれらの設定が反映される。


確認は、[コマンド プロンプト]を開いて、SETコマンドを実行し、TMPとTEMP環境変数の内容を確認

2016年09月23日
  Windows Defenderを完全に無効にし、
    動作の軽い 他のセキュリティソフトを使う

Windows 10 の動作が固まる原因が判明・対策できましたが、ファイル操作やネットの閲覧時に少し動作が重く感じたので、Windows Defenderを完全に無効にしてみると動作が軽快になりました。

このままでは心配なので、動作が軽い「360 Total Security」というフリーソフトをインストールしました。


注意・・・レジストリを操作するので、意味がよくわからない人はやめたほうが良いと思います。


★無効にする方法

レジストリを変更します。

テキストエディタで 完全無効化.reg というファイルを作成します。

内容は下記のようにします。(コピー&ペーストでOKです)

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows Defender]

"DisableAntiSpyware"=dword:00000001


出来上がったテキストファイルをダブルクリックすると、レジストリが変更されます。

これでWindows Defenderの完全無効化が完了しました。

再起動しても有効に戻りません。

無効化したか確認すると、

[すべての設定]>[更新とセキュリティ]>[Windows Defender]>

スイッチ関係がすべてグレー表示されて操作できなくなっています。


★有効に戻す方法

レジストリを変更します。

テキストエディタで 有効化.reg というファイルを作成します。

内容は下記のようにします。(コピー&ペーストでOKです)

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows Defender]

"DisableAntiSpyware"=dword:00000000


出来上がったテキストファイルをダブルクリックすると、レジストリが変更されます。

これでWindows Defenderの有効化が完了しました。

有効化したか確認すると、

[すべての設定]>[更新とセキュリティ]>[Windows Defender]>

スイッチ関係がすべて操作できるようになっています。

2016年09月13日
  Windows 10 の動作が固まる原因が判明・対策できました

Windows 10 を使用している最中に、何かの操作がきっかけでマウスをクリックしても反応しなくなったり、起動したアプリが固まってリセットするしかないパターンが多く使い物になりませんでしたが、原因が特定でき解決しました


症状の確認

タスクマネージャーでパフォーマンスの項目を見ると、ディスクC:のアクティブな時間100%になっている。
これを見る手順は
タスクバーを右クリック  タスクマネージャーを起動  パフォーマンスのタブを開く  ディスク(C:)をクリック

動作が固まった状態では上記操作も出来なくなりますので、私は事前に起動して、パフォーマンスの画面の左側のディスク(C:)の部分をダブルクリックし画面表示を小さくして、ディスプレイの端のほうに置いていました。

左図のディスク0(C:)の枠内が薄いグリーン色になっており、アクティブな時間が100%の動作状態であることがわかります。


しかし、ディスクへの書き込みや読み出しはわずかなので、パソコンのディスクアクセスランプは少ししか点滅しておらず、このタスクマネージャーを見るまではわかりませんでした。



不具合の対策

この状況をキーワードにしてネットで検索すると、思い当たる内容が見つかりました。

原因はバックアップ用ソフト EaseUS Todo Backup がバックグラウンドで動作してこの症状を引き起こすらしいのです。

2016年9月13日に使用していたバージョンは 9.2 で、Free版とAdvanced Server版でしたが、いずれも同じ症状が出ました。


初回の Windows7 から Windows 10 にアップグレードした時は、Windows7 の時点でEaseUS Todo Backupがインストールされていました。

次に実施した Windows 10 のクリーンインストール時は、しばらくは調子よく動作しておりましたが、システムバックアップをとるために EaseUS Todo Backup をインストールしたことがいけなかったようです。


EaseUS Todo Backup Ver9.2 をアンインストールすると、Windows 10 の アップグレードでもクリーンインストールでも、今までのことがウソのように調子よく動作しております。


その後は同じようなバックアップソフト AOMEI Backupper Ver3.5 Standard版 を使用していますが、今のところ特に問題は起こっていません。しかし今後も様子を見て行きます。

急に使用できなくなると困るので、Windows 10 と Windows 7 をデュアルブートで使用しています。

2016年09月08日
  単独起動できる2つのシステムディスクを デュアルブート設定する方法

まず、使用する各システムの NTFS の LFS(ログファイルシステム)の互換性を確認・変更する必要があります。→ 確認・変更方法

注意事項は、Windows 8 や 10 を使用する時は、高速スタートアップを必ず無効にしておく必要があります。


今回は、それぞれ単独起動できるシステムディスクを使用します。

  Windows7 をインストールしたシステムディスク

  Windows10 をインストールしたシステムディスク

Windows 7 のシステムディスクは取り外して、Windows 10 をインストールしていますので、各々は完全に独立したシステムディスクとなっています。

さらにそれぞれのシステムバックアップを取っているので、今後何か問題が生じても簡単に現状復帰できます。


この2つのシステムディスクを デュアルブート設定する方法を整理しました。

Linux や Mac のシステムディスクでも使用できます。

後日デュアルブートを中止しても、各々のディスクは単独起動できるので便利です。


2つのシステムディスクを デュアルブートする場合、通常であれば、OSを切り替える為に BIOS で起動ディスクの指定を変えます。しかしこれは面倒なので、パソコン起動時に OS選択メニューから、Windows10 や Windows7 を選べるようにします。


設定には、EasyBCD を使用すると非常に簡単にできます。

EasyBCD を起動すると下記のような画面が表示されます。(Win7 と Win10 をセットした画面です)


設定する方法

デュアルブートするディスクをパソコンにセットします。

まず優先的に使用したいシステムディスクを起動し、EasyBCD をインストールします。

EasyBCD を起動して最初は下記説明の ★新規に登録 で順に各OSを登録します。

優先で起動したいOSは ★メニューの編集 で指定します。


EasyBCD の各メニュー

★設定を表示

現在の設定内容を表示します

★メニューの編集

設定時間になると、起動するOSをチェックして設定します。

各OSを日本語等で表示する設定

Windows 8 10 で使用のメトロブートの画面を使うかどうかの設定。

メトロブートで選ばれたOSは再度BIOS画面から起動されます。

通常の起動画面では選ばれたOSは即起動されます。

OSが自動で起動されるまでの時間(秒)を設定。

又はブートメニューをスキップ、又はユーザー手動選択を待つ。

★新規に登録

タイプを選択・・・Windows や Linux や Mac などを選択

名称・・・一覧に表示される名称を設定する

ドライブ・・・現在のドライブを選択 C: D: F: W: 等

ドライブ: は 現在のドライブ構成のドライブ番号となります。

ドライブ番号を変更で D:ドライブを J:ドライブにしているときは

ドライブ: の表示 又は 指定 は J: となります。

★高度な設定

★バックアップと復元

現在の設定内容を保存したり、読み込んだりします。

デュアルブートしている他のOSで設定したファイルとは区別してください。

各OSで同じ設定をしても、ドライブ番号が異なりますので共有できません。

2016年09月08日
  NTFS の LFS(ログファイルシステム)の互換性を確認・変更する方法

Windows10 と デュアルブートする時、他のシステムの NTFS の LFS(ログファイルシステム)との互換性に注意が必要です。

Windows 10 の NTFS の LFS の バージョンは 2.0 となっています。


私の使用する Windows10 と Windows7 には NTFSのログファイルに互換性がありません。

Linux 等を利用する時にも、データ用ディスクで使用されている NTFS の LFS の バージョンの確認が必要です。


NTFSのバージョンの違いによるLFS(ログファイルシステム)の問題として、Windows10 を使用した後 Windows7 を起動すると、毎回データディスクにディスクチェックが実行されてしまいます。最悪の場合はデータが消えたり読み取り不能になるようです。

これを防ぐため、Windows10で、LFS(ログファイルシステム)のバージョンを上げない設定をします。


通常 LFSのバージョンは

  Windows7以前は 1.1

  Windows8以降は 2.0

となっているようです。


まず Windows10 の LFSのバージョンの確認

コマンドプロンプトを 管理者にて起動して

  fsutil fsinfo ntfsinfo C:

と入力する。(C: のように検査したいドライブ・レターを必ず入れる事)

------ 表示の例 一部 ------------------------------------------------------------
Microsoft Windows [Version 10.0.14393]
(c) 2016 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Windows\system32>fsutil fsinfo ntfsinfo C:
NTFS ボリューム シリアル番号 : 0x01d20a911ef2f3e0
NTFS バージョン : 3.1
LFS バージョン : 2.0 ←←←← この数字

上記の通り通常は LFSのバージョン は 2.0 になっています。


Windows 10 の LFSのバージョンを 1.1 に変更する方法は

regedit を起動し

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\FileSystem に移動する。

「編集」>「新規」>「DWORD(32ビット)」を選択し「NtfsDisableLfsUpgrade」を作成。

「NtfsDisableLfsUpgrade」をダブルクリックし、値のデータを 0 → 1 に変更する。

変更後は一旦PCを再起動しなければ変更が反映されません。

再起動後、再度 Windows 10 の LFSのバージョンの確認をすると、1.1 となっているはずです。

以上で変更は完了です。

2016年09月07日
  Windows 10 をクリーンインストールして使い勝手を確認

前回アップグレードした時は、Windows 10 を使用している最中に、何かの操作がきっかけでマウスをクリックしても反応しなくなったり、起動したアプリが固まってリセットするしかないパターンが多く使い物になりませんでした。


しかしどうしても気になり、今回はクリーンインストールして通常の使用ができるかどうか確認してみました。

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Windows 10 をクリーンインストールするため、新規に250GBのSSDを追加購入。

購入した商品は Samsung の SSD 750 EVO MZ-750250B/IT、この時点で税込み送料無料で6,500円。


Windows 10 Pro 64Bit はスムーズにクリーンインストール完了。

動作はアップグレードした時とは違い、快適に動作。アプリを数種類インストールしても特に動作が重くなることも無くどんどん作業がすすみ、これなら Windows 10 に移行しても通常の使用に耐えるように感じました。

動作速度が速くなることはありませんでしが、OS自体は当然改善されていると思うので安定動作は期待できます。

とりあえず、EaseUS Todo Backup Free をインストールして、この状態をバックアップ。


ところがその後ちょっとしたきっかけで動作が固まり強制リセットするパターンが出始めだしました。


とりあえず、Win 7 と Win 10 のデュアルブート環境を作って、徐々に Win 10 を使いやすくセットし使い慣れようと思っていました。

しかし、強制リセットを繰り返すとデュアルブート環境まで壊れてしまい、何度もインストールや復元を繰り返し挑戦しましたが、丸3日間の作業で疲れ諦めました


実施した対策作業

ホームページを色々と巡回し、同じような症状の対策を見つけては実施しましたが解決しませんでした。

・Windowsサーチを無効にする

・不要なサービスを無効にする

・システムの保護を無効にする

・Microsoft Edge を規定アプリにしない

・OneDriveを無効にする

・パーソナル設定の色の指定で透過などをOFFにする

等色々と試しましたが解決しませんでした。

私の環境で、アプリやシステム設定の途中で固まることさえなければ Windows 10 は充分使えると思いますが、このままでは全く使い物になりません。今後のアップグレードに期待し、ネットでの評判を時々確かめて様子を見ます。

2016年08月09日
  Windows 7 を Windows 10 に
    アップグレードして使い勝手を確認

自宅でWindows 7 を Windows 10 にアップグレードしてみた時の結果です。クリーンインストールでは有りません。


すぐ元に戻せるように、Windows7のSSDのバックアップを事前にとりました。(EaseUS Todo Backup Free を使用)


SSDにて現在使用中の Windows 7 Ultimate 64BitWindows 10 Pro 64Bit アップグレードを実施。

アップグレード直後、Windows Explorer をクリックし起動しようとすると、何の反応も無い。他のアプリを起動しても同様何の反応も無い。

他のパソコンを使ってネットで調べていてると、やっと先ほど起動しようとした Windows Explorer が起動してきました。起動しようとクリックしてから5分以上経過していました。

ネットで色々調べ後でわかったことだが、Windows 7 を Windows 10 にアップグレードした場合は自動メンテナンス等が働き、パソコンが固まったような状態となるようだ。この症状はアプリをたくさんインストールしている程影響が大きいようです。

我が家のパソコンには100種類以上のアプリをインストールしています。

この状態は2時間から30時間ぐらいパソコンをほっておかないと落ち着かないらしいのです。しかも定期的に実施されるようです。そんなに待てない・・・。


試しに 仮想デスクトップ VMware にインストールしてある Windows 7 を Windows 10 にアップグレードしてみた。

これにはアプリは4つほどしかインストールしていない。アップグレード直後、Windows Explorer をクリックするとすぐ起動した。環境が異なるが、やはりインストールしてあるアプリの数が少ないほどすんなりと完了するのだろうか?。


しかしどうも納得が行かず、SSDの内容を削除してバックアップファイルからWindows 7 を復元し、Windows 10 に再度アップグレードしてみましたが、結果は同じで私の作業ミスではないことだけはわかりました。


Windows 7 を Windows 10 にアップグレードした時のデメリットを調べてみました。

・時々何か起動しようとしてアイコンをクリックすると、固まったままとなりリセットせざるをえなくなってしまう。
・Windows Updateが制御できない(停止できない)。
・自動メンテナンスが勝手におこなわれる。
・スリープや休止状態から勝手に復帰して上記が実行される。
・上記を勝手に実行して再起動されると、読みかけのホームページ等が消されてしまう。
・色々なアプリをたくさんインストールしていると不都合が発生しやすい。
・起動速度やアプリの速度に期待するような改善はない。


結果(我が家のパソコン環境での結果です)

各デメリットは設定等で影響の少ない時間帯に実行するなどの対策は出来るようですが、Windows 10 に新たに追加された機能に興味が無く、さらにアップグレードによるパソコンの実行速度の改善は期待できない。
古いマザーボードを使っている場合は、逆に遅くなるケースもあるようなので、あえてデメリットの対策設定をしてまで使うメリットはなさそうに思い、しばらくは Windows 7 を使うことにしました。

しかし、色々と改善がなされている新しい Windows 10 には興味はあるので、必要となった時にはクリーンインストールを行い、必要なアプリを再インストールすることになると思います。