パソコンの有効活用で、ホームページの作成を始めました。
自作パソコンや周辺機器、スマホの買換えなども整理しました。
特殊なアプリや部品交換等の改造もメモしています。
電子機器として、ブルーレイやドライブレコーダー・・等々。
   

ネットワーク & LANDISK

ネットワーク

●現在の自宅内のLAN構成

KCN ←→ 2階光端末 ←→ 2階無線LANルーター ←→ 1階HUB(5端子) ←→ 1階無線LAN(ブリッジモード)

以前は2階のパソコンがメインだったので、光ケーブルを2階に引き込んでいる為無線LANルーターも2階に設置している。

愛犬が倒れ1階のリビングで介護をしている時、常に様子を見るUSBカメラを利用するため1階にも無線LANルーターを設置。

2階はルーター機能を使用1階はルーター機能を停止しブリッジモードで使用しています。

家庭内の1つのネットワーク上に、2つのルーターが存在すると、色々なトラブルが発生する可能性が高いようです。

1つのネットワーク上に複数台の無線LANルーターを設置する時には、外部接続に一番近い無線LANルーターのみルーター機能を有効とし、他の無線LANルーターではルーター機能OFF(DHCPサーバー機能OFF)にしてブリッジモードで使用するのが一般的なようです。

現在1階では、USBカメラを取り付け、ワンちゃんを留守番させている時の様子見に使用。

有線接続の方が効率が良いので、1階に5個の端子があるHUBを設置。

自宅では、有線・無線をあわせ16台が接続されています。(全てが常時稼働ではありません)


●インターネットサービスプロバイダ

KCN(近鉄ケーブルテレビ) (2階に光端末を設置)


●無線LANルーター & 中継機

無線LANルーター


NEC PA-WG1200HS (2階に設置-2016年3月~現在使用中)

2階に光ケーブルが入っているので、この機器が親機となっています。


2015年製のモデル。

省エネのお陰で、消費電力は最大でも 8.4Wとなっており、

通常安定時は3~4W程度です。


無線LAN 867Mbps(11ac/5GHz)、300Mbps(11n/2.4GHz)

無線LAN 実行スループット 462Mbps。

有線LAN 1,000Mbps 3ポート、実行スループット 940Mbps。

外付け用USB端子無し。

無線LANルーター


NEC PA-WG300HPC (1階に設置-2013年7月~使用中)

ルーター機能OFF(DHCPサーバー機能OFF)にしてブリッジモードで使用しています。

1階でスマホを使用すると2階からの電波が少し弱くなるのと、外付けUSBHDD利用のために設置。

2階の PA-WG1200HS とは有線LANで接続しています。


2013年製のモデル。

通常安定時の消費電力は3.5~4.5W。

無線が停止していると3~3.3Wぐらい。(ワットメーターで測定)

仕様ではMAXでも10Wとなっています。


無線LAN 300Mbps(11n/2.4GHz)、実行スループット 172Mbps。

有線LAN 1,000Mbps 4ポート、実行スループット 801Mbps。

外付け用USB2.0端子有り。HDD、メモリ、カメラ等を接続できます。


DLNAに対応しているのでメディア共有とファイル共有の両方の機能を使用可能

USB接続のHDDはアクセスが無いときは自動的にスピンダウン、アクセスがあると自動起動するので非常に省エネで気に入っています。

USBにHDDを接続し動画や画像の簡易NASとして使用可能です。

欠点はUSB2.0なので、動画の再生には問題ないが、ファイルの書き込み等の転送に時間がかかる。

無線LAN中継機

YESTON製 型番:ME300RE(ドローン操縦用に 2017年6月~)

無線LAN中継機(WiFi+)(購入商品一覧表


WiFiドローンの操縦範囲を拡大するために追加購入


2017年製モデル。

屋外に持ち出せる小型軽量の製品を選択。

電源 USB端子5V(スマホ用USBモバイルバッテリーを使用できます)

無線LAN 2.4GHz 300Mbps(802.11 b/g/n)

有線LAN 無し

無線LAN中継機


Xiaomi Mi WiFi Amplifier(ドローン操縦用に 2016年12月~)

無線LAN中継機(WiFi Extender)(購入商品一覧表


WiFiドローンの操縦範囲を拡大するために購入しましたが、現在は予備。


2016年製モデル。

屋外に持ち出せる小型軽量の製品を選択。

電源 USB端子5V 0.5A(スマホ用USBモバイルバッテリーを使用できます)

消費電力 約1W

無線LAN 2.4GHz 300Mbps(802.11 b/g/n)

有線LAN 無し

無線LANルーター


BUFFALO WBR-G54/P(予備やテスト用で保管)

テスト等で使用する時は、ルーター機能OFF(DHCPサーバー機能OFF)にしてブリッジモードで使用しています。


2004年製の旧モデルなので性能は低いが、外部アンテナを接続できる端子があるので安定した無線LAN通信ができるようになっています。

消費電力は最大5.7W(外部電源は3.3V 2A)

無線LAN 54Mbps(11g,b/2.4GHz)、実行スループット 27Mbps。

有線LAN 100Mbps 4ポート、実行スループット 40Mbps。


●スイッチングHUB


Buffalo LSW3-GT-5NS (1階に設置)

1,000BASE-T 対応、5ポート。

消費電力は、仕様ではMAXで 4W、
全てのポートで通信がない時は 1.4Wとなり省エネ。

電源内蔵なのでコンパクトに設置、ムダな電力消費をカットする省エネタイプ。

金属製の筐体で、ノイズ削減。


Buffalo LSW5-GT-8EP/WHM (予備)

1,000BASE-T 対応、8ポート。

消費電力は、仕様ではMAXで 4.9Wで省エネ。

自動電力調節機能「おまかせ節電」機能により、ポートの使用状態を自動判断しPCの電源がOFFになっているポートや未使用のポートへの供給電力を制限。自宅などで大幅な電力の節約を実現します。


●ネットワークにつながっている機器

有線LAN

(2階の無線LANルーターのHUB) 2階サブパソコン、2階寝室のTV、1階のスイッチングHUBへ

(1階のスイッチングHUB) 1階メインパソコン、2階の子供部屋のパソコン、1階の無線LANのHUB、予備の配線

(1階の無線LANのHUB) 1階BRレコーダ、1階ノートパソコン


無線LAN(1階と2階に設置)

(2階の無線LANルーターのWiFi) スマートフォン2台、子供部屋の Wii と PS3

(1階の無線LANのWiFi) スマートフォン3台、ノートパソコン、プリンタ、iPad、Androidタブレット

LANDISK

BUFFALO TeraStation HS-DH2.0TGL/R5

仕様では消費電力 平均:約57W、最大:86W(HDD4台内臓)となっています。

実際に使用して、HDD2台内臓での安定時(アクセス無し)の消費電力 30W。(ワットメーターにて測定)

実際に使用して、HDD2台内臓での手動電源OFF時の消費電力 0.8W。(ワットメーターにて測定)

個人の常時使用では少し消費電力が大きい。

最近の商品はスリープモードが付いているので大幅に省エネになっているようだが、この商品には付いていない。

現在は使用頻度が少なく殆ど電源OFFの状態になっている。

以前の機種なのでアクセスが無い時にHDDのモータースピンダウン、スリープ等の省エネ対策が出来ていない。

DLNA認定の大容量ホームサーバ。

ネットワークには 1,000BASE-T で接続。

ファイル共有、メディア共有のいずれにも対応しているので使いやすい。

HDDを4台まで搭載でき、RAID 0、1、5、10 に対応。環境・用途に合わせ、「データ保護」「高速性」「使用可能容量」のいずれのパターンでも使用できます。

HDDは1台でも使用でき、容量の違う複数台を別々のハードディスクとしても使用できます。

外部接続用にUSB2.0の端子が2個あるが、速度が遅いのであまり役に立たない。