使用中の ネットワーク機器

  1. プロバイダと 各機器との接続状況(ターミナルBOXと機器)
  2. 無線LAN 通信規格と使用周波数帯
  3. 有線LAN、無線LANの 通信速度を測定する方法
  4. 無線LANの 実際の接続情報を調べる方法
  5. 自宅の 無線LANルーター
  6. 自宅の 無線LAN子機
  7. 自宅の 中継機
  8. 自宅の スイッチングHUB
  9. ネットワークに接続している(NAS) LANDISK HDL-TA1
  10. Wake on LAN の設定
    (同じネットワーク上のパソコンの電源をON )
  11. ネットワーク上の Windows と Linux のファイルを共有したい時
  12. 同一ネットワーク上の他のPCが表示されない時の対処方法
    同一ネットワーク上の他のPCが、エクスプローラのネットワークに表示されなくなってしまった時の対処方法
  13. BUFFALO WLI-U2-KG54をWindows 10 で使用する方法
    マークがついて動作しない旧モデルのWiFi子機を使用する方法

プロバイダと 各機器との接続状況

プロバイダの変更時に使用機器が異なるため、接続機器の変更を行いました。

  1. 2022年6月~現在 KCN使用時
  2. 2020年5月~2022年6月 eo光使用時
  3. 1999年~2020年5月 KCN使用時

2022年6月~現在 KCN使用時

1階の洗面所入口の配線ターミナルボックスの横に、KCN光端末とケーブルプラス電話用端末を設置。

LAN端子が不足する為、以前のようにターミナルボックスの蓋に5回路のスイッチングHUBを設置。リビングの無線LANルーターのLAN端子からLANケーブルを引き接続。

この位置に無線LANルーターも設置すると、リビングのWiFi信号が弱くなるので、無線LANルーターはリビングに設置。


無線LANルーターはリビングに設置しWiFi信号が弱くなるのを防いでいます。

無線LANルーターのHUBにネットワークディスク(NAS)とテレビ用のブルーレイレコーダーを有線接続し、さらにLANケーブルを洗面所までのばしスイッチングハブに接続しています。

2020年5月~2022年6月 eo光使用時

1階の洗面所入口の配線ターミナルボックスの横に、eo光端末(白)と多機能ルーター(黒)を設置。

この位置では無線LANのWiFi信号が弱いので、無線信号をOFFにし、ルーターとHUBの機能のみ使用。

リビングに設置している無線LANルーターはルーター機能をOFFにし、無線LANとHUBのみ使用。
このHUBにネットワークディスク(NAS)とテレビ用のブルーレイレコーダーを有線接続し、全体で共有。

eo光多機能ルーターにはLANの接続端子が4回路あるので、今まで使用していたターミナルボックスの5回路のスイッチングHUBを外しました。

1999年~2020年5月 KCN使用時

2階のパソコンを使う部屋に、光端末や無線LANルーターを設置。

ターミナルボックスを1階の洗面所入口の横の壁に、自分で端材を使ってケースまがいの目隠しを作り設置し、表のフタに5回路のスイッチングHUBを取り付けていました。

各部屋へは、このスイッチングHUBを経由して配線していました。

しかし、2018年頃から1階のリビングでメインのパソコンを使用するようになったため、1階にも無線LANルーターを追加設置。

リビングに設置している無線LANルーターはルーター機能をOFFにし、無線LANとHUBのみ使用。
このHUBにネットワークディスク(NAS)とテレビ用のブルーレイレコーダーを有線接続し、全体で共有。

無線LAN 通信規格と使用周波数帯

●5GHz帯の特徴

  • 障害物に弱い
  • 同一の周波数帯を使用する機器が少ないため、電波干渉も少ない


●2.4GHz帯の特徴

  • 障害物に強い
  • 電子レンジ・無線キーボード・マウス・Bluetoothなどと干渉しやすい
  • 屋内・屋外共に利用可能
無線LAN 通信規格 使用周波数帯
(Wi-Fi 6)IEEE802.11ax 5GHz/2.4GHz帯
(Wi-Fi 5)IEEE802.11ac 5GHz帯
(Wi-Fi 4)IEEE802.11n 5GHz/2.4GHz帯
IEEE802.11a 5GHz帯
IEEE802.11g 2.4GHz帯
IEEE802.11b 2.4GHz帯

使用中の 無線LANルーター

(参考)

  • 1つのネットワーク上に複数台の無線LANルーターを設置する時には、光端末と直接接続する無線LANルーターのみルーター機能を有効とする。
    他の無線LANルーターではルーター機能をOFF(DHCPサーバー機能OFF)にしてブリッジモードで使用するのが一般的なようです
  • 外出先からの操作を可能にする設定方法

1階の
リビングに設置

無線LANルーター
Wi-Fi 5
デュアルバンド

2.4GHz/5GHz

KCNと契約中は永年無料レンタル品

(法人向け商品)
NEC PA-WG1200DM4

発売時期:2020年11月

2022年6月からの設置。

機器のWeb設定画面 http://aterm.me/
ユーザー名は admin
パスワードの初期値はラベルに印刷されています

この無線LANルーターをリビングに設置。

ルーターのハブに2回路、足りない分はBuffaloのスイッチングHUB LSW3-GT-5NSに接続して使用。

【MUーMIMO】と【ビームフォーミング】を利用し、2台の端末と速度を落さず同時無線通信ができる。
但し、端末がMUーMIMOに対応していること。

自宅内のスマホ等のWiFiは、5GHzに接続。
プリンタ等は2.4GHzに接続して使用。

省エネのお陰で、消費電力は最大でも 8Wとなっており、通常安定時は3~4W程度です。


無線LAN
5GHz/11ac 867Mbps
 実行スループット 698Mbps

2.4GHz/11n 300Mbps
 実行スループット 214Mbps

有線LAN
1,000Mbps 3ポート

USB端子無し


(予備)

無線LANルーター

2.4GHz/5GHz


NEC PA-WG1200HS

発売時期:2015年製のモデル。

機器のWeb設定画面 http://aterm.me/
ユーザー名は admin
パスワードの初期値は入力無しに設定されています

2022年6月までは、
eo光のルーターを使用するので、ルーター機能をOFF(DHCPサーバー機能OFF)にしブリッジモードで使用していました。

自宅内のスマホ等のWiFiは、5GHzに接続されています。
プリンタ等は2.4GHzに接続しています。

省エネのお陰で、消費電力は最大でも 8.4Wとなっており、通常安定時は3~4W程度です。


無線LAN
5GHz/11ac 867Mbps
 実行スループット 462Mbps

2.4GHz/11n 300Mbps

有線LAN
1,000Mbps 3ポート
 実行スループット 940Mbps。

USB端子無し


(予備)

無線LANルーター

2.4GHz


NEC PA-WG300HPC

発売時期:2013年製のモデル。

機器のWeb設定画面 http://aterm.me/
ユーザー名は admin
パスワードの初期値は入力無しに設定されています


仕様ではMAXでも10Wとなっており、通常安定時の消費電力は3.5~4.5W。(ワットメーターで測定)


無線LAN
300Mbps(11n/2.4GHz)
 実行スループット 172Mbps。

有線LAN
1,000Mbps 4ポート
 実行スループット 801Mbps。


USB2.0端子有り
HDD、メモリ、カメラ等を接続できます。

DLNAに対応しているのでメディア共有とファイル共有の両方の機能を使用可能

USB接続のHDDはアクセスが無いときは自動的にスピンダウン、アクセスがあると自動起動するので非常に省エネで気に入っています。

USBにHDDを接続し動画や画像の簡易NASとして使用可能です。

USBカメラを接続するとペットの様子を外出先から確認することもできます。

欠点はUSB2.0なので、動画の再生には問題ないが、ファイルの書き込み等の転送に時間がかかる。


(予備)

無線LANルーター

2.4GHz


BUFFALO WBR-G54/P(予備やテスト用で保管)

発売時期:2004年製のモデル

テスト等で使用する時は、ルーター機能OFF(DHCPサーバー機能OFF)にしてブリッジモードで使用しています。


外部アンテナを接続できる端子があるので安定した無線LAN通信ができるようになっています。

消費電力は最大5.7W(外部電源は3.3V 2A)

無線LAN
54Mbps(11g,b/2.4GHz)
実行スループット 27Mbps。

有線LAN
100Mbps 4ポート
実行スループット 40Mbps。

外出先からの操作を可能にする設定方法

最近は外出先からでもスマートフォンで家電を操作できるようになってきました。

例えば外出先からエアコンのON・OFFを行い、自宅に戻った時には快適な状態になっているとか・・・

このためには無線LANルーターを外出先からの操作を可能にする設定に変更する必要があります。

これを可能するには、UPnP(ユニバーサル・プラグアンドプレイ)機能をON(有効)にします。


設定や確認をする方法を整理しましたが、所有している NEC Aterm での手順になっていますので、異なる商品の場合は説明書の確認をして下さい。

購入時から設定がONになっていることもあります。

  1. 無線LANルーターに接続されたパソコンやスマホから設定できました
  2. 無線LANルーターの設定画面を開きます
     設定画面 http://aterm.me/
  3. ユーザー名とパスワードを入力してログインします
    ユーザー名は admin(全て小文字)
    パスワードの初期値は、本機器に貼付のラベルに記載された英数字8桁のパスワード(Web PW)です(ログイン後変更可能)
    旧モデルの場合の初期値はパスワードの入力無しとなっています
  4. ホーム画面の[詳細な項目を表示]をクリック
    「詳細設定」が表示されており、この操作が必要ない機種もあります
  5. 「詳細設定」の「その他の設定」をクリック
  6. 「UPnP設定」の「UPnP機能」をON(有効)にする
    ON(有効)になっている場合はここで終了
  7. 変更した場合は「設定」をクリックして
    [今すぐ再起動する]をクリックします。
    ※ 他に設定したい項目がある場合は[後で再起動する]をクリック
  8. 変更した場合は[再起動]後に有効となります

無線LAN子機

USB2.0

無線LAN子機

2.4GHz/5GHz


BUFFALO WI-U2-433DM

発売時期:2013年6月

【準拠規格】
IEEE802.11 ac/a/n/g/b


【データ転送速度(規格値)】

  • 5GHz帯
    IEEE802.11ac 最大433Mbps
    IEEE802.11a 最大54Mbps
    IEEE802.11n 最大150Mbps
  • 2.4GHz帯
    IEEE802.11n 最大150Mbps
    IEEE802.11g 最大54Mbps
    IEEE802.11b 最大11Mbps

ただし、WEP使用時は、最大54Mbpsで動作します


【セキュリティー】
WPA2-PSK(AES/TKIP)、WPA-PSK(AES/TKIP)、WPA/WPA2 mixed PSK、WEP(128/64bit)


USB2.0

無線LAN子機

2.4GHz


BUFFALO WLI-U2-KG54

発売時期:2008年05月

Windows 10 で使用する方法

【準拠規格】
IEEE802.11 g/b


【データ転送速度(規格値)】

  • 2.4GHz帯
    IEEE802.11g 最大54Mbps
    IEEE802.11b 最大11Mbps


【セキュリティー】
WPA-PSK(AES/TKIP)、WEP(128/64bit)

中継機

無線LAN中継機

2.4GHz

YESTON製 型番:ME300RE

2017年製モデル。

ドローン操縦用に 2017年6月~

無線LAN中継機(WiFi+)(購入商品一覧表


WiFiドローンの操縦範囲を拡大するために追加購入
商品の仕様や使用方法の説明一覧へジャンプ


屋外に持ち出せる小型軽量の製品を選択。

電源 USB端子5V(スマホ用USBモバイルバッテリーを使用できます)

無線LAN 2.4GHz 300Mbps(802.11 b/g/n)

有線LAN 無し


無線LAN中継機

2.4GHz


Xiaomi Mi WiFi Amplifier

2016年製モデル。

(ドローン操縦用に 2016年12月~)

無線LAN中継機(WiFi Extender)(購入商品一覧表


WiFiドローンの操縦範囲を拡大するために購入しましたが、現在は予備。
商品の仕様や使用方法の説明一覧へジャンプ


屋外に持ち出せる小型軽量の製品を選択。

電源 USB端子5V 0.5A(スマホ用USBモバイルバッテリーを使用できます)

消費電力 約1W

無線LAN 2.4GHz 300Mbps(802.11 b/g/n)

有線LAN 無し

スイッチングHUB

所有しているスイッチングHUB

  1. Buffalo LSW5-GT-8EP/WHM(8ポート)
  2. Buffalo LSW3-GT-5NS(5ポート)

Buffalo LSW5-GT-8EP/WHM(8ポート)

Buffalo LSW5-GT-8EP/WHM スイッチングハブ ホームページ

  1. 2014年製モデル Giga対応 スイッチングハブ
  2. 1,000BASE-T 対応、8ポート、消費電力 最大 4.9W
  3. 自動電力調節機能「おまかせ節電」機能
    • 使用中のポートのみに電力供給
    • 最大で78%節約
  4. 「アイドリングストップ機能」
    • データの流れていないポートへの電力供給をカット
    • 最大で73%節約
  5. 「ループ検知」機能でネットワーク障害を軽減
  6. ケーブルのストレート/クロスを自動判別
  7. 各部の名称

Buffalo LSW3-GT-5NS(5ポート)

Buffalo LSW3-GT-5NS スイッチングハブ ホームページ

  1. 2008年製モデル Giga対応 スイッチングハブ
  2. 1,000BASE-T 対応、5ポート、消費電力 最大 5.5W
  3. 金属筐体の電源内蔵モデル
  4. 自動電力調節機能「おまかせ節電」機能
    • 使用中のポートのみに電力供給
  5. 「アイドリングストップ機能」
    • データの流れていないポートへの電力供給をカット
  6. 前面 と 後部画像
  7. 機能と仕様(説明書を見るのが面倒なのでここに抜粋)

     

無線LANの 実際の接続情報を調べる方法
  1. 「Windows」キーを押しながら「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」の「名前」欄に「cmd」と入力して「コマンドプロンプト」を開きます
  2. 「netsh wlan show interface」と入力すると今使っているWi-fiの情報が表示されます
  3. USB接続の無線LAN装置を使って測定してみました。
    今回のパソコンの測定では下記のようになりました
    名前      :Wi-Fi 4
    説明       : BUFFALO WI-U2-433DM Wireless LAN Adapter
    無線の種類    : 802.11ac(IEEE 802.11ac)
    認証       : WPA2-パーソナル
    暗号       : CCMP
    接続モード    : 自動接続
    チャネル     : 36
    受信速度 (Mbps) : 433.3(速度は理論値の最大値です)
    送信速度 (Mbps) : 433.3(速度は理論値の最大値です)

Wake on LAN の設定

家庭内の同じネットワーク上の有線LANに接続された2台のパソコンをファイルサーバー兼用で使っています。

ファイルサーバー兼用のパソコンを使用していないときは、スリープ又は休止状態にしているので、遠隔操作で電源をONにする必要があります。

遠隔操作で電源をONにする為には、サーバー兼用のパソコンは有線LANに接続しておく必要があります。(無線LANでONにする知識がない!)

一旦電源をONにしても5分間アクセスがないと自動的に元のスリープ又は休止状態に戻るように「Sleep Tool」を使用してパソコンを設定しています。

ファイルサーバーで使用するパソコンの「Wake on LAN設定」

  1. 「コントロールパネル」>「システムとセキュリティ」>「システム」>
  2. 左の窓の上部にある「デバイスマネージャー」をクリック
  3. 「ネットワークアダプタ」をダブルクリックしリストを表示させる
  4. 有線LAN用のデバイスを右クリックし「プロパティ」をクリック
    私の場合は Realtek PCIe Gbe Family Controller でした
  5. 「プロパティ」の「詳細設定」にて
    Shutdown Wake-On-Lan を Enabled(有効) にセット
    (LAN上のウェークアップのシャットダウン)
    Wake On Magic Packet を Enabled(有効) にセット
    (ウェイク・オン・マジック・パケット)
    Wake On Pattern Match を Enabled(有効) にセット
    (ウェイク・オン・パターン・マッチ)
    WOL & Shutdown Link Speed 規定値のままで良い(10 Mbps First)
    (WOLとシャットダウンリンク速度)
  6. 「プロパティ」の「電源の管理」にて
    □電力の節約のために、~ にチェックをつける
    □このデバイスで、~ にチェックをつける
     □Magic Packet でのみ、~ にチェックをつける


Wake on LAN の設定を行ったパソコンの電源をONにするアプリは下記のものを使っています。

スマホは同じネットワークのWiFiにつないでいればOKです。

同一ネットワーク上の他のPCが、エクスプローラのネットワークに表示されなくなってしまった時の対処方法

同一ネットワーク上の他のPCが、エクスプローラのネットワークに表示されなくなってしまった時の対処方法は色々あるようですが、私が使っているのは単純な方法です。


Aのパソコンで、同一ネットワーク上のBのパソコンを表示させたい時

  1. 表示させたいBのパソコンの IPアドレス又はコンピュータ名 を調べます
    • 表示させたいBのパソコンのキーボードの[Windows]キーを押しながら、[R]キーを押します
    • 「名前」欄に「cmd」と入力し、[OK]ボタンをを押します
    • コマンドプロンプト画面で「ipconfig /all」と入力し、[Enter]キー
    • 表示の先頭に[ホスト名](コンピュータ名)が表示されます
      (例)ホスト名 . . . .: Syumiyou-PC
    • [IPv4 アドレス]または[IPアドレス]の値をメモします
      (例)IPv4 アドレス . . . .: 192.168.10.12 のような値です
  2. Aのパソコンのエクスプローラの左上の検索窓に表示されている文字を消し
    先頭に ¥¥ を付け[IPアドレス]又は[ホスト名]の値を入力します


    先頭に ¥¥ を付け[IPアドレス]の値を入力します
     (例)¥¥192.168.10.12 又は
     (例)¥¥Syumiyou-PC
  3. 入力してリターンキーを押せばエクスプローラの左下のネットワーク欄の下に表示されます

BUFFALO WLI-U2-KG54 を
Windows 10 で使用する方法

BUFFALO WLI-U2-KG54 は生産が終了した商品で、Windows 7 までのドライバしかありません。

Windows 10 や 11 で使用すると、「デバイスマネージャー」にマークがつき使用できませんが、これを使用出来るようにする方法を整理しておきました。
(古い他の商品でも応用が利くと思います)


Windows 10 で使用する方法

  1. BUFFALOのホームページからWindows 7 用のドライバをダウンロードします
    (2021年1月現在 wliu2kg54-3100.exe)
  2. wliu2kg54-3100.exeをダブルクリックします
    (解凍アプリを使って解凍してもOKです)
  3. 解凍のみでインストールはしません
    下記の画面が出た時は、「いいえ」をクリックします
  4. デスクトップの画面上に解凍されたフォルダ「wliu2kg54-3100」が出来ます
  5. WLI-U2-KG54 をUSB端子に挿します
  6. Windows 10 の画面左下のメニューを右クリックし「デバイスマネージャー」を起動します
  7. まだ下記のようにマークが付き正常動作しません
  8. 上記赤い矢印のWLI-U2-KG54 を右クリック
  9. 表示されるメニューの「ドライバーの更新」をクリック
  10. 「コンピューターを参照してドライバーを検索」をクリック
  11. Cドライブの「wliu2kg54-3100」フォルダを選択
  12. この後、自動でインストールされます
  13. インストール完了後「デバイスマネージャー」を起動すると、下記のように正常にドライバーがインストールされています