その他

りんご の 栽培記録

2024年04月19日
つがるに 花が咲いていました

2日前はつぼみに気が付きませんでしたが、「つがる」に 2ヵ所花が咲いていました。

しかし、今年も「ふじ」には花が無く、授粉は出来そうもない。

2024年04月17日
今年は つぼみも 花もない

去年は4月4日に花が咲いていましたが、今年はつぼみもありません。

去年実施した下垂誘引(かすいゆういん)が原因かどうかわかりませんので、今年はこのまま放置する予定。

2023年07月11日
雨除けを取外し、剪定方法を一部変更

家の木は下垂誘引(かすいゆういん)をしていますが、背が低く横にこんもりしているので、高密植栽培と同じように、中央の幹を1本伸ばし背を高くし横幅を小さくする方法に変更してみました。

下記画像は今までの状態です。


リンゴ農園でも木の間隔は1m以内で植えているようで、我が家は植木升が狭いので50cm間隔になっています。

雨除けが邪魔になるので取外し、2.5mの園芸用パイプを幹の近くに立て、これに添って誘引することにしました。

鉢植えの時背を低くするために中央の幹はカットしているので、側枝を使って幹の代わりに上に伸ばします。
下の画像の赤い矢印の部分が鉢植えの時カットした幹の部分です。

画像は見やすくするために、背後にレジャーシートをおいています。

「つがる」の余分な側枝をカットして、上に伸ばすためかなり強引に誘引しました。

地面の50~60cm以下の高さから出ている枝は全てカットしました。


幹をカットした赤い矢印の部分を拡大した画像です。

幹の代わりに、すぐ横の側枝を上に伸ばしています。

2023年04月14日
雨除けに波板を取付け

雨が直接かからない方が良いという記事を見たので、簡易的に波板を使用して雨除けを取付けてみた

2階から見た裏庭の雨除けの画像、中央の白っぽい屋根部分がリンゴ。

(追記・・2023年07月11日に取外しました)

2023年04月04日
リンゴの「つがる」に つぼみ

「つがる」に つぼみがついていますが、「ふじ」には今年も つぼみが無し。

結果、今年は「ふじ」の花が手に入らなかったので、授粉を断念しました

2022年07月13日
リンゴの葉が「コガネムシ」に食害された。
すぐ殺虫剤で駆除実施

「ふじ」の葉が大量に被害にあっていた。「つがる」は少しだけ。

葉がレース状に食べられて無残な状態に・・・!

犯人は「コガネムシ」でした。すぐ隣に植えている「スモモ」の葉に数匹発見。

雨の合間を縫って、ベニカベジフル乳剤 で果樹全て消毒した。

2022年07月06日
うどんこ病が大量に発生、梅雨明けに殺菌消毒実施

06月22日に殺菌剤 GFベンレート水和剤 で消毒していたが、梅雨の間にリンゴにうどんこ病が大量に発生しだしたので、梅雨明けにも殺菌消毒実施。

ついでに果物全てにも殺菌剤 で消毒。

2022年05月24日
「つがる」の実が全て落ちていました

今日気が付いたのですが、実が全く残っていませんでした。

落ちた実を見てみると、5月2日より少し大きい程度なので、落ちてからだいぶ時間が経っていると思われます。

あまり結実に自信が有りませんでしたがその通りになってしまいました。

来年「ふじ」に花が咲いてくれれば、確率も上がると期待しています。

2022年05月05日
「つがる」の実を間引いた

5~6個の花のかたまりに出来た実は、それぞれ1個に間引いた。

間引き後11個残った。

さらにピンポン玉位になったら、葉20~40枚で1個ぐらいにが理想なので、半分ぐらいにする必要があるかもしれません。

2022年05月02日
「つがる」に実が付いている?

花の付け根が少し膨らんだように見えるが、実が付いているのか自信がない。

5~6個の花のかたまりが10数箇所あったが、全て似た様な感じになっています。

実になっていれば5~6個の内1個づつ残し様子を見ます。

2022年04月19日
リンゴ「つがる」に人工授粉

19日の午前中にリンゴ園で「ふじ」の花を10個ほどもらってきて先端の葯(花粉)を採取

もらってきた花は、今日咲いたものか、数日前に咲いたものかわからないので、取り敢えず夕方まで採取した葯(花粉)を室温で放置。

我が家の「つがる」は満開状態。5~6個の花のかたまりが10数箇所ある。

夕方、耳かきのフワフワで真ん中の花をメインに人工授粉してみました。

貰った花が少ないのでうまくできたかどうか自信が無い。

もともと諦めていたので、1個でも実がなれば有難い。

2022年04月11日と14日
リンゴ「つがる」につぼみ

2022年04月14日

「つがる」の真ん中の花が咲きました。しかし「ふじ」には花が無いので今年も授粉できません。


2022年04月11日

リンゴ「つがる」につぼみがついていますが、「ふじ」は丸4年たちますが今年もつぼみがなさそうです。


両方の木を比較すると葉の数は「ふじ」の方が多いのですが、花が咲く小枝が無いのかもしれません。来年に期待。

「つがる」の小枝の先端にはほぼ全てにつぼみがあります。

2022年03月29日
リンゴ「つがる」に新芽

リンゴ「つがる」にやっと新芽が出ましたが、「ふじ」はまだです。

2022年01月18日
リンゴを裏庭の植木升に植え替えました

去年の11月に自動水やりタイマーが故障し買い換えましたが、鉢植えにダメージを与え、ビワは葉がほとんど落ち枯れるという状態になりました。

リンゴは葉が落ちていたのでどの程度のダメージを受けているかわかりません。

今後の手入れに毎日気を遣うのは大変なので、小さな植木升を作ってそこに植え替えました。

鉢植えの時はあまり背を高くしないようにしていましたので横広く枝が伸びていました。

左側が「ふじ」、右側が「つがる」です。

取り敢えず植え替えた状態です。

ホームページでリンゴの密植栽培をされている記事を見ると、横や上に伸びた枝を下向きに誘引し、木の間隔を狭くすることが出来ます。

さらに、高密植栽培では拡がる枝を下垂誘引(下向きに誘引)することで、花芽がつきやすくなり定植2年目から結実するそうです。

我が家の狭い庭で応用できないかと試してみることにしました。

しかし、実際の栽培では真ん中の幹を1本まっすぐ伸ばし側枝を下向きに誘引しますが、我が家では鉢植え用に背を低くカットし、左右に枝分かれさせているので少し難しいかもしれません。

取り敢えずやってみると下図のようになりました。

誘引は柳の枝のようにハート形を意識してみました。

誘引中につがるの枝を3本折ってしまいました。

誘引は3~6ヶ月様子を見て枝に癖がついていたら外します。

誘引には電話線で、銅の単線が使われている平行線を1本にして使用すると、非常に使いやすく便利です。

使用した線は、銅線の直径が0.8mm、外寸が2x4mm となっていました。

取付け取外しも簡単で作業性が良いです。

銅線だけよりも滑りづらく固定しやすいです。


植木升には奥側のスモモ3本と一緒に植えています。

2021年05月19日
今年は「つがる」「ふじ」ともに花が咲きませんでした

特に問題ないように思っていましたが、全く花が咲きませんでした。

2021年04月14日
「つがる」「ふじ」ともに新芽が出ています

害虫の被害もなく、きれいな若葉が元気です。

「ふじ」に「つかる」を接ぎ木した枝にもきれいな新芽が出ています。

2020年05月05日
「つがる」が8分咲き

「つがる」は8分咲きになりましたが、「ふじ」には全く蕾もありません。

今年は人口受粉ができないので、結実の可能性は無いと思われます。

3年の若木なので実を付けない方が木の負担にならず良いのかもしれませんが、実をならせてみたい気持ちもあります。

2020年05月01日
「つがる」の蕾が20数ヵ所に増えてきました

2017年に購入した「つがる」に可愛い蕾が、20数ヵ所に増えてきました。

2018年に購入した「ふじ」にも蕾が1ヵ所ありますが、「つがる」を接ぎ木した枝でした。

1年の差があるので「ふじ」には今年は花が咲かないかもしれません

2020年04月28日
「つがる」に可愛い蕾がついていました

「つがる」に可愛い蕾が、3ヵ所見つかりましたが、「ふじ」はまだの様です。

2020年04月23日
新芽が膨らんできました

やっと新芽が膨らんできました。今年は少し遅いようです。

去年接ぎ木した枝からも新芽が出ています。

2020年02月14日
1階の庭に移動し、プランターに植え替えました

2階のベランダが狭くなったので1階の裏庭に移動。

(私の個人メモ・置き位置 左に「つがる」右に「ふじ」)

ついでにプランターに植え替えました。

プランターを使ったのは、植え替え時期に両サイドの土を掘り出し新しい土と入れ替えてやれば簡単に済むと思ったからです。

今までは左の画像のような直径が約20cmで下が細くなったものでした。

使用したプランターは、横55cm x 幅23cm x 高さ25cmという一般的なものです。

鉢から抜いて根は崩さず、根の観察をしてそのまま植えつけました。植え替え後にたっぷり水をやっておきました。

鉢から抜くときは、幹を少し持ち上げるようにしてハンマーで鉢の周りを上から軽くトントンと叩くと簡単に抜けました。

植え替えには、ブドウ用の植木升を作った時と同じ下記の初期肥料入りの培養土を使いました。25Lで税込み 398円でした。

2019年09月24日
接ぎ木した枝からさらに新芽が出てきました
グンバイムシの被害?殺虫剤を散布

3回目の8月27日に「ふじ」に「つがる」を接ぎ木した枝からも新芽が出てきました。
最終的に5か所の接木で3ヶ所成功しました。

接ぎ木は「新梢長穂接ぎ」で失敗
接ぎ木は「腹接ぎ」で成功
接ぎ木は「緑枝継ぎ」で成功
接ぎ木は「緑枝継ぎ」で失敗

この写真を撮った時に気が付いたのですが、の葉の表面が白くなり、裏側が黒くなっていました。

葉の表面は白や薄茶色の点の集まりのようになっており、裏側には黒い点の集まりがあります。

最初はうどん粉病かな?と思いましたが、ネットで色々調べると、どうもグンバイムシの被害のように見えます。

「ふじ」と「つがる」両方の木の葉の1/5ぐらいに広がっているので、スミソン乳剤で消毒しておきました。


2019年09月13日
3回目に接ぎ木した枝からも新芽が出てきました

2回目の7月30日に腹接ぎで接ぎ木した枝から出た新芽がさらに大きくなりました。
新芽は先端の節の1ヶ所のみです。

3回目の8月27日に緑枝継ぎで接ぎ木した枝からも新芽が出てきました。
新芽は3ヶ所の節から出ています。

残念ながら①③④の接ぎ木からは現在も新芽が発生していません

2019年09月02日
接ぎ木した枝から出た新芽が大きくなりました

2回目の7月30日に接ぎ木した枝から出た新芽が大きくなりました。

しかし枝の先端部分のみなので少し寂しい感じがします。

3回目の8月27日に接ぎ木した時に固定したテープの上から、乾燥防止の為透明のビニールテープを巻いてみました。すでに5日ほど経っているので手遅れかもしれませんが念のため。

密閉しすぎると蒸れて逆効果だという説明を見ましたので、上下は完全に密閉していません。


「ふじ」の根元を見ると、「つがる」の時と同じような木くずが散らばっていましたので幹を指や爪で押さえたりして確認しましたが、異常が見つかりませんでした。

上記のテープを巻いた後、再度幹の付け根の部分の土を少し指で取り除いてみると、幹が柔らかくなっていました。

爪で強く押すとへこむので土を少し掘って柔らかくなった部分を取り除くと、幹を食い荒らされていました。土の中なので気が付きませんでした。

土の中なので保護剤(癒合剤)を塗布出来ないので、今回はスミソン乳剤で消毒だけしておきました。

2019年08月27日
「ふじ」に「つがる」を接ぎ木(3回目)

7月22日と30日に接ぎ木した結果、22日に接ぎ木した枝は枯れていましたので取り敢えずカットしました。

30日に接ぎ木した枝からは新芽が出てきましたので、また新たに接ぎ木を3ヶ所行いました


は22日に接ぎ木したところですが枯れていましたのでカット。

は30日に接ぎ木したところで、新芽が出ていました。


③④⑤の所に「ふじ」の新梢が出ていましたので、短くカットし先端に緑枝継ぎという方法で「つがる」を接ぎ木しました。

成功するかどうか、またしばらく様子を見てみます。

2019年07月30日
「つがる」に保護剤塗布&接ぎ木

「つがる」の根元が害虫にやられ、中がむき出しになっていたので、少しでも元気になるように保護剤(癒合剤)を塗布。

今のところ、萎れた葉や枝は無い。

さらに、「ふじ」に「つがる」を接ぎ木してみた。

前回接ぎ木した位置より20cmぐらい下の位置

やり方は前回とは少し異なり、穂木は同じ要領で準備しますが、台木になる「ふじ」の方は先端ではなく幹の途中の皮を2mm位の厚みではぎ、その間に穂木を挟んで形成層を密着させてテープで固定します。(腹接ぎと言うようです)

テープの隙間から雨水などが入らないように保護剤(癒合剤)を塗布しておきました。

2019年07月22日
「ふじ」に「つがる」を接ぎ木した

「つがる」の根元が害虫にやられたのが7月18日にわかったので、最悪枯れてしまう前の対策として、「ふじ」に「つがる」を接ぎ木してみました。

ホームセンターで600~700円で苗木が売られていますが、一度試してみようと初挑戦しました。

接ぎ木は初めてなので、自信がありませんが下記のように固定しました。

70cmほどの新梢(穂木)を2年枝に接ぎ木しました。(接ぎ木の方法

使ったテープは接ぎ木専用のテープ(ニューメデール【接木テープ】/株式会社アグリス)ではなく、薬箱にあった安い医療用のサージカルテープを使用しました。100均でも売っているようです。

密着させるために幾重にも巻きましたが、密着の確認が出来ません。

(下記左の画像)新梢長穂接ぎのつもりで実施しましたので、新梢の葉柄を残して葉の部分のみ切り取り使用しました。

(下記右の画像)「ふじ」の枝が根元近くでV字型になっていますので、片側を30cmぐらい残してカットし、その先端(矢印部分)に接ぎました。(わかりやすくするために背景の一部を塗りつぶしています)


接ぎ木が成功していたら、1~2か月で芽の動きがあるようです。

今回はV字型に伸びた枝の片方を「つがる」にする予定なので、接ぎ木した位置より下から出てくる新芽は全て芽掻きをして、養分を接ぎ穂にまわしてあげます。

2019年07月18日
「つがる」の幹の根元が害虫にやられた

前回は、2008年2月に購入した「タスカン」が、2016年9月に害虫に幹の根元をかじられ、幹が細くなって枯れてしまった経験があります。

今回は、2017年5月に購入した「つがる」が害虫に幹をかじられ、幹から木くずが出ていたので手で取り除こうとすると、ボロッと皮がはげ中から木くずがたくさん出てきたので掃除すると画像のように幹の太さが半分以下になっていました。

手で力を入れると折れそうです。
現在はベランダの手すりに固定しているので、かろうじて自立していますが、固定しないと強風で折れるかもしれません。

原因は「カミキリムシ」の幼虫の「テッポウムシ」のようです。
幼虫は1~2年間にわたって幹内部から食べていくので被害に気づいた頃には樹木にかなりのダメージを与えている場合が多いようです。

あまり消毒していないのが原因かもしれません。

幹の根元付近に被害がある場合は、すでに幼虫が成虫になり幹から出ていった跡なので、既に内部がかなり食べられていてダメージを受けています。

幹の中が空洞になっているためぐらついたり、もろくなっているので倒木しないように注意する必要があります。

対処としては、念の為大穴に殺虫剤などを吹き込み何もいないようならビニールテープを巻いて異物の侵入を防ぐようにします。

樹木にとって生きているのは、樹皮の少し内側にある「形成層」という部分です。この僅かな層を通じて樹木は栄養分や水を体内に巡らせています。
内側の部分は、古い形成層の痕で、その箇所がなくなったからと言って、生きている樹木の養分吸収の過程にはなんの影響も無いようです。

しかし今回は樹皮の3割ぐらいしか残っていないので、かなりダメージがありそうです。

このまま栽培を続けるかどうか迷っています。

2019年06月25日
強風対策を行いました

6月15日の強風で細い枝が数本折れてしまいました。

ベランダは庭よりも風当たりが強いようで、植木が大きく揺れていました。

強風対策の為下図のように枝を固定してみました。

2019年05月24日
元気に育っています

心配していたふじの方が枝が太く新芽も多くなってきた。

下から見た画像

2019年04月23日
ふじにやっと新芽が出た

つがるの葉はだいぶ大きくなっているが、ふじは新芽が出ていなかった。

でも、やっとふじにも新芽が出だした。

冬場に自動水やりを停止していたので、枯れたと思っていた。

左がつがるで、右がふじ。

2018年06月25日
つがるとふじが順調に育っている


奥がふじで、手前がつがる。

つがるは去年購入したので、幹も少し太く枝の伸びも早い。

2018年04月26日
ベランダに移動した、つがるとふじから新芽が出て順調

左がふじで、右がつがる。つがるは去年購入したので一回り大きい。

2018年02月23日
ホームセンターで「ふじ」を購入し鉢植え

アルプス乙女とバレリーナがダメになったので、つがると相性が良いふじを買ってきました。

2017年09月27日
アルプス乙女の幹をかじられ枯れてしまいました

木全体の葉っぱが茶色になり、幹の下の方に木くずがかなり溜まっていました。
慌てて全ての実を収穫しましたが、もう木はダメなように見えます。

 

今から考えると、9月13日に葉っぱの一部が茶色になっていましたので、しっかり点検をしておけば早く気付いたかもしれませんでした。

10月11日に枝葉を全て切り落とし、幹を50cmぐらいでカットして水につけています。幹をカットした部分には緑色の部分があり、中央部も完全に乾燥していませんので多少の望みを持っています。

細根もほとんどなく再生不可と判断し、同じ状態のバレリーナと一緒に処分しました。約9年間楽しませてもらいました。

9月27日の収穫前 10月11日の状態 枝を全て切り取り
水につけて2~3日様子を見ます

2017年09月13日
アルプス乙女がだいぶ色付いてきました


ダンゴになっているところを少し間引きました。

2017年07月11日
アルプス乙女は害虫の被害にあわず順調

 

2017年06月23日
アルプス乙女に沢山の実がついています


実の大きさは 25mm ぐらいになっています。

2017年05月12日
アルプス乙女にかわいい実がついています


2017年05月08日
ホームセンターで「つがる」を購入し鉢植え


ホームセンターの苗木コーナーをのぞくと、イチゴやトマトがたくさん並んでいました。

果樹のコーナーで「つがる」をつい購入してしまいました。「ふじ」はアルプス乙女と受粉の相性が良くないようなので「つがる」にしました。

バレリーナの新芽がでず現在は鉢から取り出しバケツの水の中に入れています。このバレリーナの変わりが欲しかったこともあります。

8号鉢に植え付け、接ぎ木部分から45cm程の高さでカット。たっぷり水を与えておきました。

一緒にスモモの「大石早生」も購入。「つがる」も「大石早生」もロイヤルホームセンターで 699円。

  

2017年04月27日
アルプス乙女は満開だが、バレリーナの新芽が出ない


アルプス乙女は満開になっていましたが、バレリーナにはまだ新芽も出ていません。

一部の枝を切ってみましたが枯れてはいないようでした。

一度鉢から出して根を確認、土が悪いのかもしれないので植え替えしました。

去年の9月に実が落ちたころからおかしかったのかもしれません。

左側が「アルプス乙女」満開です。右側が「バレリーナ」で新芽も出ていません。

2016年10月08日
アルプス乙女を収穫しましたが、表面が少し傷んでいました


台風接近で落ちないか心配していましたが、大丈夫でした。

もう少し完熟するのを待とうと思いましたが、表面が少し傷んでいたので収穫しました。
9月30日に確認した時より表面の痛みはひどくなっていました。

傷んでいるのは皮だけで、皮をむくと中身はきれいでした。

味はまあまあでしたが、少し水分が少ないように思いました。
色にこだわらず、9月末までには収穫した方が良さそうです。

直径 40~45mm

重量 40~45g


2016年09月30日
アルプス乙女がもうすぐ収穫


7月に軽く消毒した後、全く消毒をしていないので葉や実に多少影響が出ています。

完熟するにはもう少しおいていた方が良さそうですが。

2016年09月16日
庭に出てみると、大きくなったリンゴが落ちていました。ショック!!


追記・・・2017年5月14日に完全に枯れた状態で処分しました。
幹を害虫に食い荒らされていましたが、外見からでは気が付きませんでした。

バレリーナの実が、ここ2週間ぐらいの間になんと6個も落ちてしまい、残っているのはたった1個。

最初は9月3日に3個落ち、寸法を測ってみると直径は8~8.5cmぐらいになっていました。

今年は害虫の被害もなく順調に育っていましたので残念です。庭には砂利が引いてあるので落ちた実は傷だらけになったり、植木鉢のふちにあたって縦に傷が入っています。

味はまだ酢っぱみが残っていました。

2016年07月22日
やっと今日消毒しました。リンゴがますます大きくなっています

みかんの新芽にアブラムシが付いていたので、植木全体を消毒しました。

ついでに実の大きさも測ってみました。
左のバレリーナは直径65~70mm。右のアルプス乙女は直径35mm前後とさらに一回り大きくなりました。

2016年06月29日
アルプス乙女 と バレリーナ 実が順調に大きくなっています

実が順調に大きくなっています。

害虫に犯されないように、雨がやんだら少し消毒をしようと思います。

バレリーナは直径50mm。アルプス乙女は直径30mm。

2016年06月08日
アルプス乙女 と バレリーナ 実が少し大きくなりました

実が少し大きくなりました。

バレリーナは直径40mm。アルプス乙女は直径25mm。

2016年04月30日
アルプス乙女 と バレリーナ に小さな実がついています

バレリーナにはたくさんの実がついています。アルプス乙女にも少しですがついています。

去年の夏、水遣りに失敗したので今年はだいぶダメージが残っていると思います。

左がバレリーナで、右がアルプス乙女

2016年04月19日
アルプス乙女 と バレリーナ の花にミツバチが来ています

バレリーナにはたくさん花が咲いていますが、アルプス乙女には下記画像の左側の花だけ。

左の花が アルプス乙女、右の花が バレリーナ。

2015年08月26日
アルプス乙女が色付いたので収穫したが、ある理由でパサパサでした

私のミスで自動水遣り装置の電池の交換をしなかった為、今年の猛暑の真っ最中の1ヶ月間水遣りが止まっていました。

油断して気が付きませんでした。

葉がしおれ半分ぐらい落ちていました。

実のへたも完全に枯れた状態で細くなり、葉が枯れるのと同じように色が付き収穫した実はこのため固くパサパサでした。

今年は虫もつかず綺麗に育っていたのに残念でした。

2015年07月13日
虫に食われずだいぶ大きくなった

今年はなんとか実が残りそうである。

2015年05月11日
実が少しついている

実も少し残っている。 アルプス乙女の方が元気がよい。

アルプス乙女 と バレリーナ「タスカン」

2015年04月17日
今年もどうにか花を咲かせてくれた

去年は害虫に実も葉も全て食べられ完全に丸裸。しかし今年も花数は少ないがなんとか咲いている。

2014年10月24日
葉まで丸裸にされたので、2階のベランダへの設置を断念

実を全て害虫に食べられてしまった後手入れしておいたら、今度はリンゴの木は2本ともあっという間に害虫の為葉まで完全に丸裸。

ベランダの床には害虫の糞がたくさん落ち、茶色く変色して大変なことになっていた。

時々下から見上げる程度で、1~2週間気が付かなかった。

2階はやはり目が行き届かないので設置を断念し、全て下に下ろした。

2014年05月08日
小さな実が害虫により食害されアルプス乙女は全滅

花が咲いた後の小さな身の部分に白い粉が泡の様についていた。

花のあとの可愛い実が食害にあった。
アルプス乙女は全滅。
わずか1週間の間の出来事。

矢印のようなものや、小指のような大きな芋虫があちこちに・・・。

2014年04月17日
リンゴの花が満開

今年も花がたくさん付き、ミツバチが飛び回っている

バレリーナ「タスカン」と アルプス乙女

2014年02月25日
2回のベランダに移動した

奥がバレリーナ、手前がアルプス乙女


左から、スモモ・プルーン・アルプス乙女・バレリーナ

2014年02月21日
植え替え

左が バレリーナ 「タスカン」、右が アルプス乙女。

どちらも根の周りを3割ほどカットして植え替えた。

鉢の中から右端のような幼虫が数匹出てきた。

2013年10月02日
アルプス乙女のかわいい実を収穫

アルプス乙女が色づいてきたので収穫。

今頃が収穫時期なのだが味はどうだろう?。

気が付かないうちに6個の実が落ちていた。

落ちていた物や、虫に食い荒らされた物は処分した。

木から直接収穫できたのは7個。

  直径が4~5cm。

もう少し色づきを待ったほうが良さそうなのを6個残している。

2013年08月28日
りんごの実・・・

バレリーナ「タスカン」

大きな実が1つ残っていたがアリが中を食い荒らしていた

アルプス乙女

小さな実がたくさん付いている 直径3~4cm

2013年04月15日
リンゴにかわいい花が咲いた

今年も花はたくさんついているが、はたして実がついてくれるか!

バレリーナ「タスカン」 

アルプス乙女

2012年05月16日
かわいい実がついたが、今年は少ないようだ

今年は開花時期が寒かったせいかミツバチのような昆虫が少なかった。
いつもは庭に出ると結構飛んでいるのがわかったが今年は良く注意して見ないとわからなかったぐらい少なかった。

去年はほとんど実が落ちたが今年は?

今年は実の数が少ない

2012年04月25日
今年もかわいいりんごの花が咲いた

花がきれいに咲いた。ミツバチが飛んできて受粉してくれているようだが、はたして実が付くか?

4月9日には走り回っていて写真に入らなかったが、今日はのんびり寝ていたのでパチリ。3匹のうちの1匹(雑種)

バレリーナ「タスカン」

アルプス乙女

2012年04月17日
赤いつぼみが見えてきた

バレリーナ

アルプス乙女

2012年04月09日
今年も新芽が出て期待を持たせてくれる

去年アルプス乙女は沢山花をつけて実も残したが、バレリーナは実が全て落ちている。
今年はどうなるのか?、りんごは虫がつきやすいので、無農薬では限界があるのか。
うまくいけば大粒のりんごの木を育てたいのだが、現状であたふたしているようでは無理っぽい・・・

写真を写しているとワン公たちが覗いていたのでついでにパチリ。3匹のうち1匹は走り回っている。
右の老犬はシェルティ、左はチワックス(チワワとミニチュワダックスのミックス犬)。もう1匹は雑種。

バレリーナ

アルプス乙女

2011年08月30日
実がだいぶ大きくなってきた

2011年07月06日
実が沢山ついたが、残ったのは数個

アルプス乙女の実は数個残ったが、バレリーナの実は全て落ちてしまった。
うまく受粉しなかったのか原因はわからない。

2011年05月12日
可愛実がたくさんついた
バレリーナ
今年はたくさん実がついている。

左の画像の右側の実はアルプス乙女

アルプス乙女
相当数の実がついているのでだいぶ間引かないとだめなようだ

2011年04月25日
りんごの花がほぼ満開
アルプス乙女 バレリーナ

2011年04月20日
可愛いつぼみがたくさんついた
アルプス乙女 バレリーナ

2010年06月17日
今日の画像を追加
アルプス乙女 バレリーナ

2010年04月19日
今日の画像を追加

左の画像がバレリーナ、右がアルプス乙女。
アルプス乙女にかわいい花が咲いています。

2010年03月15日
「アルプス乙女」と「バレリーナ」を7号鉢から9号鉢に植え替え、少し剪定した

左の画像がバレリーナ、右がアルプス乙女

2009年06月09日
今日の画像を追加

左のバレリーナとアルプス乙女。

2009年04月28日
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バレリーナ

2009年04月09日
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バレリーナは先端からだけ新芽が出ている。

アルプス乙女は幹の全体から新芽が出てきました。

2008年11月14日
鉢植えを2階のベランダへ移動


上段の中央が アルプス乙女

上段の右端が バレリーナ「タスカン」

2008年10月15日
地植えしていた りんご「バレリーナ」を鉢植えに変更


2008年2月に大阪の国華園にて購入したりんごの苗木 カラムナータイプ(バレリーナタイプ)のタスカン(ボレロ)を地植えしておいたが、他の果樹と同様に8号の鉢植えに変更した。

2008年10月08日
りんご「アルプス乙女」を鉢植え


ホームセンター「コーナン」で695円で購入した苗木を8号の植木鉢に植えつけ。


2008年7月23日
りんご「バレリーナ」の5ヵ月後


りんごの苗木も順調に育っている。
後ろにミニトマトを植えているので画像では見づらいが、現在の高さは150cmぐらい。

2008年02月25日
りんご「バレリーナ」タスカンの苗木を地植え

カラムナータイプ(バレリーナタイプ)のタスカン(ボレロ)

ホームページで色々調べた結果、横に枝を張らないバレニーナという種類が狭い庭に最適と判断。

しかしこの種類のりんごの苗木は近くのホームセンターや植木屋さんには置いておらず入手困難。

通信販売だと送料が苗木より高く商品の確認も出来ないので気分的に乗らない。

安心して購入できそうな大きな販売店に数箇所電話したところ大阪の堺にある国華園に在庫があることがわかり取り置きを依頼。今日訪問し商品を確認して購入してきた。

購入したのは、カラムナータイプ(バレリーナタイプ)のタスカン(ボレロ)という名のりんごの苗木。2000円弱で入手できた。

普通の「ふじ」「つがる」「王林」の苗木もあり、これは600円弱なので庭が広ければこちらがこちらのほうが良いかも。

背丈は70cm、直径は1cmほどしかない。実がつくまでには3~4年かかるのかな。長い話だ!

下の左の写真のように、この種類の木は他のりんごと違い、横に出る枝の上下間隔が非常に狭くしかも枝が長く伸びないので狭い庭に最適なのでここでも大丈夫。

りんご の 更新履歴

2024/04/19
つがるに 花が咲いていました
2024/04/17
2024年04月19日
つがるに 花が咲いていました今年は つぼみも 花もない
2023/07/11
雨除けを取外し、剪定方法を一部変更
2023/04/14
雨除けに波板を取付け
2023/04/04
リンゴの「つがる」に つぼみ
2022/07/13
リンゴの葉が「コガネムシ」に食害された。すぐ殺虫剤で駆除
2022/07/06
うどんこ病が大量に発生、梅雨明けに殺菌消毒実施
2022/05/24
「つがる」の実が全て落ちていました
2022/05/05
「つがる」の実を間引いた
2022/05/02
「つがる」に実が付いている?
2022/04/19
リンゴ「つがる」に人工授粉
2022/04/11
リンゴ「つがる」につぼみ
2022/03/29
リンゴ「つがる」に新芽
2022/01/18
リンゴを裏庭の植木升に植え替えました
2021/04/14
「つがる」「ふじ」ともに新芽が出ています
2020/05/05
「つがる」が8分咲き
2020/05/01
「つがる」の蕾が20数ヵ所に増えてきました
2020/04/28
「つがる」に可愛い蕾がついていました
2020/04/23
新芽が膨らんできました
2020/02/14
1階の庭に移動し、プランターに植え替えました
2019/09/24
接ぎ木した枝からさらに新芽が出てきました
グンバイムシの被害?殺虫剤を散布
2019/09/13
3回目に接ぎ木した枝からも新芽が出てきました
2019/09/02
2回目に接ぎ木した枝から出た新芽が大きくなりました
2019/08/27
「ふじ」に「つがる」を接ぎ木(3回目)
2019/07/30
「つがる」に保護剤塗布&接ぎ木(2回目)
2019/07/22
「ふじ」に「つがる」を接ぎ木した(1回目)
2019/07/18
「つがる」の幹が害虫にやられた
2019/06/25
強風対策を行いました
2019/05/24
元気に育っています
2019/04/23
ふじにやっと新芽が出た
2018/06/25
つがるとふじが順調に育っている
2018/04/26
ベランダに移動した、つがるとふじから新芽が出て順調
2018/02/28
2階のベランダへ移動しました
2018/02/23
ホームセンターで「ふじ」を購入し鉢植え (つがると相性が良い)
2017/09/27
アルプス乙女の幹をかじられ枯れてしまいましたので処分しました
バレリーナも枯れて新芽が出ないので処分しました
2017/09/13
アルプス乙女がだいぶ色付いてきました
2017/07/11
アルプス乙女は害虫の被害にあわず順調
2017/06/23
アルプス乙女に沢山の実がついています
2017/05/24
バレリーナが原因不明で枯れてしまったので今日処分しました
2017/05/12
アルプス乙女にかわいい実がついています
2017/05/08
ホームセンターで「つがる」を購入し鉢植え
2017/04/27
アルプス乙女は満開だが、バレリーナの新芽が出ない
2016/10/08
アルプス乙女を収穫しましたが、表面が少し傷んでいました
2016/09/30
アルプス乙女がもうすぐ収穫
2016/09/16
庭に出てみると大きくなったリンゴが落ちていました。ショック!!
2016/07/22
やっと今日消毒しました。リンゴがますます大きくなっています
2016/06/29
アルプス乙女 と バレリーナ 実が順調に大きくなっています
2016/06/08
アルプス乙女 と バレリーナ 実が少し大きくなりました
2016/04/30
アルプス乙女 と バレリーナ に小さな実がついています
2016/04/19
アルプス乙女 と バレリーナ の花にミツバチが来ています
2015/08/26
アルプス乙女が色付いたので収穫したが、ある理由でパサパサでした
2015/07/13
虫に食われずだいぶ大きくなった
2015/05/11
実が少しついている
2015/04/17
今年もどうにか花を咲かせてくれた
2014/10/24
葉まで丸裸にされたので、2階のベランダへの設置を断念
2014/05/08
小さな実が害虫により食害されアルプス乙女は全滅
2014/04/17
リンゴの花が満開になった
2014/02/25
2回のベランダに移動した
2014/02/21
アルプス乙女 と バレリーナ を植え替え
2013/10/02
アルプス乙女のかわいい実を収穫
2013/08/28
りんごの実・・・
2013/04/15
リンゴにかわいい花が咲いた
2012/05/16
かわいい実がついたが、今年は少ないようだ
2012/04/25
今年もかわいいりんごの花が咲いた
2012/04/17
赤いつぼみが見えてきた
2012/04/09
今年も新芽が出て期待を持たせてくれる。ワン公が作業を覗いている。
2011/08/30
実がだいぶ大きくなってきた
2011/07/06
実が沢山ついたが、残ったのは数個
2011/05/12
可愛実がたくさんついた
2011/04/25
りんごの花がほぼ満開
2011/04/20
可愛いつぼみがたくさんついた
2010/06/17
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2010/04/19
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2010/03/15
「アルプス乙女」と「バレリーナ」を7号鉢から9号鉢に植え替え、少し剪定した
2009/06/09
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2009/04/28
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2009/04/09
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2008/11/14
鉢植えを2階のベランダへ移動
2008/10/15
地植えしていた りんご「バレリーナ」 を鉢植えに変更
2008/10/08
りんご「アルプス乙女」を鉢植え
2008/07/23
りんご「バレリーナ」の5ヵ月後
2008/02/25
りんご「バレリーナ」タスカンの苗木を地植え