iPhone XR (64GB)
Softbank版 SIMロック解除済

★iPhone XR (64GB) ホワイト

  1. iPhone XR の 特徴
  2. iPhone XR(64MB) を 選んだ理由
  3. iPhone XR(64MB) を ゲオで購入 (2021年6月)
  4. iPhone XR の 規格仕様
  5. iPhone XR の 基本操作(ホームボタンの代わり等)
  6. nanoSIM と eSIM をセットする方法
    (現在使用中以外の通信サービスの SIMを使用)
  7. 仕様の比較(iPhone XR、OPPO A5 2020)
  8. APP Storeに 家族で同じ アカウント を登録して使用
  9. iPhone の 製造年月日や製造国等を確認する方法
  10. 購入後、実際に使用した感想を順次追加(2021年6月~)

iPhone XR の 特徴

Apple ホームページ や、色々なホームページを参考にしました。

2021年06月現在の内容です。

  1. 6.1インチ(1,792 x 828ドット)の少し大きめのディスプレイ
    iPhone 8 Plus 5.5インチより少し大きめ
  2. 高性能CPU A12 Bionicチップや、最適な画像処理で快適な操作が可能
  3. ワイヤレス充電 と 急速充電対応 が便利
  4. 4G LTEの周波数等、国内のキャリヤにほとんど対応している
  5. nanoSIM + eSIM の同時利用が可能
    (DSDVで2回線同時待ち受けができる)
  6. eSIMには何個でも登録できますが、eSIMとして使用できるのは1個のみです。手動で切り替えて使用します
  7. 顔認証の反応が早く、マスクをしていなければ瞬時に認証できました
    指紋認証が無いが、2021年9月に発売されたiPhone 13にも付いていない
  8. アウトカメラには、1,200万画素(広角)を搭載
  9. インカメラは、700万画素とちょっと小さめ
  10. NFCに対応、FeliCa は Apple Pay のみ対応
    WAON等の電子マネーの残高確認等に利用可能
  11. 防水・防塵対応なので、釣りに持って行っても少し安心
  12. バッテリーは、フル充電サイクルを500回繰り返した時に容量が80%となるように設計されており、目安として80%を下回った時バッテリーの交換か本体の買い替えを推奨しているようです
  13. 欠点として・・・
    指紋認証が無い(2021年9月に発売されたiPhone 13も同様)
    少し重い(約194g)

iPhone XR(64GB) を選んだ理由

2021年06月の内容です。

  1. 2018年販売開始、2021年6月現在まだAppleから新品が販売されていました。
    2021年に販売が終了しても、販売終了から5年間ほど修理サポートも継続と判断
  2. 製造後、長く販売されている機種は品質に問題がないので、安心感がある
  3. 2021年に販売が終了しても、しばらくはiOSのアップデート等も実施対象になると思い購入
  4. 6.1インチ と手頃な大きさ(1,792 x 828)
    使用中の3機種でWeb表示画面を比較してみました。
  5. ベンチマークの AnTuTuデータが 440,690
    OPPO A5 2020 や iPhone 6S より数値がかなり大きいので期待大
  6. SIMロック解除済みなので、全てのキャリアに対応しており融通性がある
  7. nanoSIM と eSIM の デュアルバンド対応
  8. DSDV対応で、楽天、Y!mobile、UQmobile 等のシムを2個同時に利用できる
  9. 防塵・防水機能が搭載された

iPhone XR(64GB) をゲオモバイルで購入

2021年6月10日に ネット注文で ゲオモバイル(GEOmobile) にて入手。

ゲオモバイル から UQmobile をMNPで契約すると、状態Aの中古良品が割安で購入できました
(状態Bの中古はさらに割安でした)

購入時の「バッテリーの状態」で最大容量は 93%でした。

iPhone XR の 基本操作(ホームボタンの代わり等)

iPhoneのシンボルだった“丸いホームボタン”が完全に姿を消した。

iPhone Xから採用されたジェスチャー操作を整理。

iPhone XR の 規格仕様

2021年6月現在、アップルの直販通販でまだ販売されていましたが、iPhone X や iPhone XS の販売は終了していました。

iPhone XR の仕様は アップルホームページより引用(2021年6月確認)

2021/06/10 入手
商品名

発売日

(製造年月日)
iPhone XR

Softbank版
SIMロック解除済み

最初の発売日
2018年10月26日
(製造年月日 2018年12月)
OS
発売時
発売時は iOS 12

2021/06 は iOS 14.6
ベンチ
マーク
Antutu
スコア
Ver9使用
総合 498,561
CPU 120,578
GPU 187,749
MEM 80,586
UX 109,648
カラー ブルー、イエロー、コーラル
レッド、ブラック、ホワイト

液晶周囲の枠「ベゼル」は黒です
液晶画面はガラスパネル
背面もガラスパネル
側面は航空宇宙産業レベルの
アルミニウム

(白の場合側面は背面に合わせ シルバー色です)
ディスプレイ

解像度
1,792 x 828(326ppi)
縦横比 19.48:9
6.1インチ

液晶画面(ガラスパネル)
Liquid Retina HDディスプレイ

高さ
厚み
75.7 mm
150.9 mm
8.3 mm
重量 194g
システム
チップ
CPU:

GPU:
Apple A12 Bionicチップ
6コアCPU 2.49GHz

GPU:4コア

AI処理をこなす
8コアNeural Engine
システム
メモリー
非公開
3GB (RAM)
内部
記憶容量
64GB
SDカード
記憶容量
取付不可
メイン
カメラ

写真撮影
1,200万画素(広角)
(f/1.8)
メイン
カメラ

写真撮影機能
オートフォーカス
デジタルズーム 5倍

パノラマ、ポートレート
高度な赤目修正
スクエア(正方形)

連写機能
1秒間に10枚
最大10秒間999枚
メイン
カメラ

ビデオ撮影
4Kビデオ撮影
24fps、25fps、30fps、60fps

1080p HDビデオ撮影
25fps、30fps、60fps

720p HDビデオ撮影
30fps
メイン
カメラ

ビデオ撮影機能
LEDフラッシュ

オートフォーカス
デジタルズーム 3倍

タイムラプス動画
スローモーションビデオ

撮影フォーマット
HEVC、H.264
メイン
カメラ

手ぶれ補正
写真・ビデオ共に
光学式手ぶれ補正
イン
カメラ
(フロント)
700万画素
F値 f/2.2

ポートレートモード、
1080p HDビデオ撮影
自動手ぶれ補正
SIM規格 nanoSIM + eSIM
DSDV対応

eSIMには何個でも登録できますが、eSIMとして使用できるのは1個のみです。手動で切り替えて使用します。
コネクタ Lightningコネクタ
外部
接続機器
Lightning 端子の反対側が
USB-C 端子
通信方式
対応周波数
FDD-LTE(4G):
1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/14/17/
18/19/20/21/25/26/28/29/30/66

TD-LTE(4G):
34/38/39/40/41/42

CDMA EV-DO Rev. A
800/1,900MHz

UMTS/HSPA+/DC-HSDPA
850/900/1,700(2,100)/
1,900/2,100MHz

GSM/EDGE
850/900/1,800/1,900MHz
テザリング
機能
対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
2.4/5GHz
Bluetooth Bluetooth 5.0
Touch ID
(指紋認証)

顔認証
指紋認証 X

顔認証 ◯
搭載
センサー
Face ID、気圧計
3軸ジャイロ、加速度センサー
近接センサー、環境光センサー
デジタルコンパス

GPS、GLONASS、BeiDou
Galileo、QZSS(みちびき)
その他
センサー
NFC対応

FeliCa Apple Pay 対応
防水
防塵
IP67等級
最大水深1メートルで最大30分間
防塵 全て最大対応
緊急速報
緊急地震速報
津波警報
災害・避難情報
バッテリー
駆動時間
連続通話時間:最大25時間
インターネット利用:最大15時間
ビデオ再生:最大16時間
オーディオ再生:最大65時間
バッテリー 非公開
2942mAh

購入時の「バッテリーの状態」
最大容量 93% (2021/06/20)
充電機能 ワイヤレス充電対応
急速充電対応

eSIM の 設定方法

eSIM はデジタル SIM です。物理的な nano-SIM を使わなくても、通信事業者 (キャリア) のモバイル通信プランをアクティベートすることができます。

eSIM の設定や SIM の転送、設定できない場合の対処法や、eSIM を消去する必要が生じた場合の消去方法をご案内します。

eSIM に対応した iPhone に複数の eSIM プロファイルをインストールできます。

iPhone のロックが解除されていれば、複数のモバイルデータ通信プランを契約できます。

eSIM の設定には数種類あるようですが、「QR コードをスキャンする方法」が多いようです

  1. eSIM を「QR コードをスキャンする方法」 でセット
    • 携帯会社にeSIMを申し込むと、QRコードが発行されます
    • カメラ App を開いて QR コードをスキャンします
    • 「モバイル通信プランが検出されました」という通知が表示されたら、その通知をタップします
    • 画面の下部の「続ける」をタップします
    • 「モバイル通信プランを追加」をタップします
    • eSIM をアクティベートするために確認コードの入力を求められた場合は、通信事業者から支給された番号を入力
  2. その他の対処法eSIM を消去する時は Apple のホームページ を参照

SIM を交換して使用する方法

所有している iPhone XR は ソフトバンクにて「SIMロックを解除」したスマホです。

DSDV(デュアル SIM デュアル VoLTE)に対応しているので、VoLTE 2回線同時待ち受けに対応しています。

nanoSIM用フォルダは1枚分しかありません。もう一つは eSIM に設定して使用します。


  1. 同じ携帯会社のSIMと交換する時
    • nanoSIMの場合は、電源を落としてSIMを入れ替えればOKです
    • eSIMの場合は、新たなeSIMを登録します
  2. 別の携帯会社の nanoSIM をセットする場合

    別の携帯会社 の SIM を使用する時は、プロファイルの入れ替えが必要です。

    今まで使用していたプロファイルを削除し、新しい会社のプロファイルをインストールする必要があります。

    プロファイル設定手順 の ページへ移動

App Store に 家族で同じ アカウント を登録して使用

App Store に 家族で同じ アカウント を登録して使用する理由は、家族の複数台の iOS端末で有料のアプリを共有できるメリットがあるからです。

私の場合は、App Store で共有して使うアカウント専用に Gmail を作成しています。


私の場合は、有料のドローンアプリ等を 他の iOS端末で同じように使用出来るようになります。

すでに誰かが有料のアプリを購入している時は、その人の「App Store」に登録している アカウント を使用します。

使用方法を別のページにまとめています。

実際に使用した感想を順次追加

2021年6月に中古を購入、実際に使用した感想を追加していきます。

  1. 初めて使用したのが iPhone 4s で、その後Android と iPhone を交互に使用して来ましたが、iPhone は融通が利かない代わりに、素直でスムースな操作感がありました
  2. 入手した iPhone XR の製造年月日は、2018年12月初旬でした
    確認は「設定」>「一般」>「情報」のシリアル番号から確認できます
  3. バッテリーの寿命の目安になる購入時の「バッテリーの状態」で最大容量は 93%でした。
    約8ヶ月使用後に確認すると 88%となっていました
  4. 画面スクロールが非常にスムーズ。特に地図画面を大きく移動する時に引っ掛かりがなく空白も出ない
  5. 画面はガラス仕様ですが、保護用のガラスフィルムを貼って使用
  6. 底面もガラス仕様で綺麗ですが、TPUソフトクリアケースを取り付けて使用
  7. 本体が大きいので外出時には、スマホ ベルトホルダを使用しています
  8. 少し大きめなのでWeb画面等は見やすい
  9. カメラに関しては特に優秀という実感は有りません
  10. 顔認証は早いですが、指紋認証がないので、マスクをしている時は暗証番号の入力が必要で不便
  11. eSIM と nanoSIM をセットしてデュアルSIMで利用し、スマホを2台持ち歩かなくてすみました (当初は 楽天 と UQmobile で使用してみました)
  12. ドローン Phantom に接続し操縦アプリを使用する時に、非常にスムーズに送信機との接続や操作ができる
  13. ドローン Phantom用アプリ Litchi の画面操作アイコンの大きさが丁度よい