自分で育てている果物の作業記録を整理。
鉢植えをメインに果物を育てています。
各品種の特徴や、剪定方法をまとめました。
不精な私に便利な「自動水やり機」の紹介もしています。
   

キウイフルーツ の 栽培記録

2019年10月17日
22個の実が残っています

大きさはあまり変わりませんが22個の実が残っています。

2019年07月30日
実がだいぶ大きくなりました

元気に育っていますが、時々実が落ちています。

2019年06月10日
最低、葉5枚に1果にしました

ツルの先端付近には葉が少ないので、少し摘果しました。

摘果といっても2個だけ・・・。ハサミを持つと欲が出てきました。

大きい方の実で、長さ4cm弱、幅は3cm弱でした。

木に残っている30個程度の実はどれもこれより少し大きいぐらい。

木の中央付近は葉が多いので摘果しませんでした。

去年植えたばかりの若木なので、どうなるかわかりませんが、結果を見て来年の剪定に生かそうと思います。

2019年05月27日
確実に実がついているのでさらに摘果

2018年の4月に苗木を購入して、プランタで育てているので、あまり多くの実をつけると若い木の負担になりそうなので、さらに摘果しました。

摘果前は一ヶ所から3~4個ぶら下がっていました。


摘果後は、1ヶ所に1~2個にしましたが、それでも30個ほど残っているので、6月になって育ち具合を見ながら20個ぐらいにしようと思っています。

2019年05月21日
●誘引の方向を変更
●実がだいぶ大きくなっているように見えます

●誘引の方向を変更

今まではベランダの軒先に誘引していましたが、さらに大きくなると今後の誘引が難しいので、誘引の方向を下記のように変えました。

足場が無いので手入れには脚立が必要になりました。


●実が大きくなっているように見えます

5月7日に人工授粉して14日経ちました。

人口受粉が上手くいったと思っていますが、初めてなので自信がありません。

実の大きさを測ってみると、長さ 15mm 前後、直径 12mm 前後になっています。

このまま大きくなってくれると嬉しいのですが・・・。

少し小さな実は取り除きましたが、もう少し様子を見てもっと摘果する予定。

2019年05月20日
13日から8日間 毎日花粉の冷凍保存を実施

13日に始まり、20日の朝まで8日間、毎朝咲いた花を摘み取り花粉を採取しました。

毎日約60~80個の花を採取し花粉をハサミでカットするのに多少の時間がかかる為、少し早起きをして仕事に行く前に作業。

8日間も続くと最後は段々と手抜きが始まり、咲いた花を全部採取しなくなりました。

まだ花が咲きますが、今年はこの辺で作業終了。

2019年05月14日
雄の「ロッキー」の開花が始まりました

雌の「ゴールデンキング」より1週間遅れて、雄の「ロッキー」の開花が始まりました。

「ゴールデンキング」は全て開花したあとで、つぼみも残っていません。

13日に数個、今日14日は50~60個の花が咲きました。まだ蕾が数百個残っています。

今年も花粉を冷凍保存しました。

今日摘み取った雄花です。50~60個あると思います。

雄花からハサミて葯を切り取ったものを、紙の上に広げ常温で1昼夜乾燥させた後、紙に包み密閉容器に乾燥材と一緒に入れ冷凍します。

プロの方は葯がはじけ花粉が出たら、ふるいにかけて花粉だけ取り出すようですが、私にはそこまでする技術も道具もありませんので、そのまま一緒に冷凍します。

2019年05月07日
雌の「ゴールデンキング」のみ開花、人工授粉

雌の「ゴールデンキング」は7割開花したが、雄の「ロッキー」はつぼみのまま。

去年、雄の「ロッキー」の冷凍保存した少量の花粉を使って人工授粉してみた。

花粉が少なく足りませんでしたが、出来るだけ多くの花に受粉しました。

去年の今頃は雄の「ロッキー」は開花していました。木が若いからなのか、気候のせいかわかりませんが今年はちいさなつぼみのままです。


追記・・・5月20日頃には実が大きくなり50個ほど確認できました。人工授粉によるものか、どこからか飛んできたものなのかわかりませんが、多少なりとも人口受粉の成果は有ったと思います。

2019年04月11日  新芽が出てきた

同時に花が咲いてくれないと、受粉が難しくなる。雄の「ロッキー」が遅い場合は去年採取した冷凍の花粉を使うことになる。

雌の「ゴールデンキング」葉っぱが開き始めた。


雄の「ロッキー」蕾は大きくなってきたが、まだ葉っぱは開いていない。

2018年10月10日  ツルが5m以上伸び、幹も太くなっている

雌の「ゴールデンキング」のツルが5m以上伸び、幹も太くなっている。

雄の「ロッキー」は2.5m位の高さでカットしているが幹は太くなっている。


2018年06月25日  ツル全体が伸び、先端でとぐろを巻いている

ツルの先端を摘芯したが、ツル全体が伸び先端でとぐろを巻いている。

2018年06月01日  ツルの先端を摘芯

思っている以上にツルが伸びたので、これ以上伸びないように「ゴールデンキング」「ロッキー」共にツルの先端を摘芯しました。理由は当面、4月10日の画像の壁面の範囲内で育てる予定。

「ゴールデンキング」・・・新しく伸びたツルの長さ 200cm、鉢上の高さ 230cm

「ロッキー」・・・新しく伸びたツルの長さ 140cm、鉢上の高さ 220cm

2018年05月08日  雄の「ロッキー」に花が咲きました

雄の「ロッキー」に花が咲きました。雌の「ゴールデンキング」には蕾がありません。

4日に咲きかけの花と、大きく膨らんだ蕾を数個取り、花粉を採取して冷凍保存しました。

残りの蕾が膨らむか咲き掛けたら花粉を採取しようと思っていましたが、結構強い雨が1日続き気が付いた時には完全に開いていましたので、花粉の採取は出来ませんでした。

まだ蕾が少しあるのでもう少し様子を見ることにしました。

2018年04月26日  順調に成長しています

順調に成長しています。左が「ゴールデンキング」、右が「ロッキー」。

右側のオスの「ロッキー」には花芽が付いていますが、メスの「ゴールデンキング」には付いていません。

 

2018年04月10日
雨水対策の為、1階のベランダの屋根を伸ばしました

自作のバンガロー風のベランダの前に大きめのプランターを置いて、これにキウイを植えていました。

しかし先日の大雨の時、ベランダの屋根には雨どいを付けていないので、真下のプランターが雨水で洪水状態でした。

通常は下に砂利を敷いてあるので問題なかったのですが、思いがけないことになりました。

取り敢えず屋根に半透明の波板を35cmほど追加し、プランターの先に落ちるようにしました。


2018年04月01日
「ゴールデンキング」(メス)と「ロッキー」(オス)の苗を鉢植え

3月30日の花見の帰り道、宇治田原のホームセンター「コメリ」に立ち寄った時目についたので購入。

最初は、みかん「せとか」を購入しようと思ったが、みかんはすでに3本あるので、まだ栽培したことが無いキウイフルーツを選択。

私は実が柔らかく甘いのが好きなので、黄色系を選んだ。

「ゴールデンキング」(メス)と「ロッキー」(オス)の苗、各1,980円と他の果物の苗より少し高め。

だんだんと植木鉢やプランターの置き場所が無くなってきたので、バンガロー風の手作りベランダの前に置くことにしました。

「ゴールデンキング」は少し大きめのプランター、
「ロッキー」は10号の鉢に植え付け。

今日既に新芽が膨らんでいました。

左 ゴールデンキング 、右 ロッキー

 

更新記録一覧表

2019/10/17
22個の実が残っています
2019/07/30
実がだいぶ大きくなりました
2019/06/10
最低、葉5枚に1果にしました
2019/05/27
確実に実がついているのでさらに摘果
2019/05/21
誘引の方向を変更 。
実が大きくなっているように見えます
2019/05/20
13日から8日間 毎日花粉の冷凍保存を実施
2019/05/14
雄の「ロッキー」の開花が始まりました
2019/05/07
雌の「ゴールデンキング」のみ開花、人工授粉
2019/04/11
新芽が出てきた
2018/10/10
ツルが5m以上伸び、幹も太くなっている
2018/06/01
ツル全体が伸び、先端でとぐろを巻いている
2018/06/01
ツルの先端を摘芯
2018/05/08
雄の「ロッキー」に花が咲いたので、花粉を冷凍保存しました
2018/04/26
順調に成長しています
2018/04/10
雨水対策の為、1階のベランダの屋根を伸ばしました
2018/04/01
「ゴールデンキング」(メス)と「ロッキー」(オス)の苗を鉢植え