自分で育てている果物の作業記録を整理。
各品種の特徴や、剪定方法をまとめました。
実際に受けた害虫や病気被害への対策もメモ。
不精な私に便利な「自動水やり機」の紹介もしています。
   

キウイフルーツ の 栽培記録

2018年10月10日  ツルが5m以上伸び、幹も太くなっている

雌の「ゴールデンキング」のツルが5m以上伸び、幹も太くなっている。

雄の「ロッキー」は2.5m位の高さでカットしているが幹は太くなっている。


2018年06月25日  ツル全体が伸び、先端でとぐろを巻いている

ツルの先端を摘心したが、ツル全体が伸び先端でとぐろを巻いている。

2018年06月01日  ツルの先端を摘心

思っている以上にツルが伸びたので、これ以上伸びないように「ゴールデンキング」「ロッキー」共にツルの先端を摘心しました。理由は当面、4月10日の画像の壁面の範囲内で育てる予定。

「ゴールデンキング」・・・新しく伸びたツルの長さ 200cm、鉢上の高さ 230cm

「ロッキー」・・・新しく伸びたツルの長さ 140cm、鉢上の高さ 220cm

2018年05月08日  雄の「ロッキー」に花が咲きました

雄の「ロッキー」に花が咲きました。雌の「ゴールデンキング」には蕾がありません。

4日に咲きかけの花と、大きく膨らんだ蕾を数個取り、花粉を採取して冷凍保存しました。

残りの蕾が膨らむか咲き掛けたら花粉を採取しようと思っていましたが、結構強い雨が1日続き気が付いた時には完全に開いていましたので、花粉の採取は出来ませんでした。

まだ蕾が少しあるのでもう少し様子を見ることにしました。

2018年04月26日  順調に成長しています

順調に成長しています。左が「ゴールデンキング」、右が「ロッキー」。

右側のオスの「ロッキー」には花芽が付いていますが、メスの「ゴールデンキング」には付いていません。

 

2018年04月10日
  雨水対策の為、1階のベランダの屋根を伸ばしました

自作のバンガロー風のベランダの前に大きめのプランターを置いて、これにキウイを植えていました。

しかし先日の大雨の時、ベランダの屋根には雨どいを付けていないので、真下のプランターが雨水で洪水状態でした。

通常は下に砂利を敷いてあるので問題なかったのですが、思いがけないことになりました。

取り敢えず屋根に半透明の波板を35cmほど追加し、プランターの先に落ちるようにしました。


2018年04月01日
  「ゴールデンキング」(メス)と「ロッキー」(オス)の苗を鉢植え

3月30日の花見の帰り道、宇治田原のホームセンター「コメリ」に立ち寄った時目についたので購入。

最初は、みかん「せとか」を購入しようと思ったが、みかんはすでに3本あるので、まだ栽培したことが無いキウイフルーツを選択。

私は実が柔らかく甘いのが好きなので、黄色系を選んだ。

「ゴールデンキング」(メス)と「ロッキー」(オス)の苗、各1,980円と他の果物の苗より少し高め。

だんだんと植木鉢やプランターの置き場所が無くなってきたので、バンガロー風の手作りベランダの前に置くことにしました。

「ゴールデンキング」は少し大きめのプランター
「ロッキー」は10号の鉢に植え付け。
今日既に新芽が膨らんでいました。
左 ゴールデンキング
右 ロッキー
 

更新記録一覧表

2018/10/10
ツルが5m以上伸び、幹も太くなっている
2018/06/01
ツル全体が伸び、先端でとぐろを巻いている
2018/06/01
ツルの先端を摘心
2018/05/08
雄の「ロッキー」に花が咲いたので、花粉を冷凍保存しました
2018/04/26
順調に成長しています
2018/04/10
雨水対策の為、1階のベランダの屋根を伸ばしました
2018/04/01
「ゴールデンキング」(メス)と「ロッキー」(オス)の苗を鉢植え