自分で育てている果物の作業記録を整理。
各品種の特徴や、剪定方法をまとめました。
実際に受けた害虫や病気被害への対策もメモ。
不精な私に便利な「自動水やり機」の紹介もしています。
   

ウリ・メロン・スイカの栽培記録

2017年08月19日  食べた感想
2017年08月10日  小玉スイカ「しまこだま」を収穫


2017年08月19日・・・食べた感想

冷蔵庫で冷やして食べてみた。味はスーパーで買ってきたものと同じか少し甘みが多い感じ。

少しタナが落ちかけた感じなので、35日で収穫すれば丁度よかったと思われます。

初めてのことなのでこんなもんでしょう。おいしかった。


2017年08月10日・・・収穫

苗をプランターに植えてから2ヶ月半、受粉してから40日で収穫となりました。

収穫といっても、プランター栽培なので1本の苗に1個の実に間引いて育てました。

今年のびわのように身をたくさんつけ甘みが少ないのでは、面白くありません・・・。

実か大きくなるにつれて花も咲かなくなり、この実に栄養を取られているように見えました。

お盆の前なので、お供えをして、孫が遊びに来たら食べてみようと思う。

  直径 15cm 、高さ 14.5cm 、重さ 2.1kg

2017年08月01日  「まくわうり金太郎」を1個収穫

1個収穫といっても、今年は1個しか収穫できそうにない。

本来の収穫時期よりも10日以上早い収穫となったため、熟しが足りない心配があります。
うりは追熟が出来ません。

もう1つの実は、なかなか大きくならずこのまま終わってしまいそうです。唯一の希望は今日収穫した実が栄養を全て吸収していたとすれば、明日から少しづつ大きくなるかもしれません。

植木鉢よりプランターで育てた方が、実が大きくなり、数もたくさん採れそうです。

追記(20170807)・・・食べてみると甘みは思ったほどなく、今年は収穫時期よりも10日以上早く自然にへたから外れた為、熟しが足りなかったと思われます。落下した原因は不明ですが、植木鉢の水はけがよすぎたので水不足かもしれません。

ネットをかぶせ、自然落下しないようにしていたのが功を奏し、今回は偶然だと思いますが、へたのところからきれいに外れネットの中に包まれていました。

今日収穫した実の大きさは、

長さ11.5cm、幅9cm、重さ412g

私にとっては充分な大きさでした。
うり独特の甘い香りがしておいしそうです。

2013年に栽培した時は、へたの周辺が割れてから収穫しましたが、今回は割れは全くありませんでした。

2017年07月14日
  「まくわうり金太郎」と「小玉スイカ」が
    1個づつ大きくなっている

「まくわうり金太郎」と「小玉スイカ」が1個づつ大きくなっている。
「まくわうり金太郎」は通常熟れても
落ちることはないが、完熟させると
へたの近くにひびが入り落ちることがあるので、
念のためネットをかぶせた。

現在の大きさ
「まくわうり金太郎」 直径6.5cm 長さ8cm
「小玉スイカ」 直径12cm

収穫予定日
「まくわうり金太郎」 8月9日~19日頃
「小玉スイカ」 8月4日~6日頃

2017年07月06日
「まくわうり金太郎」と「小玉スイカ」の今日までの受粉記録
「まくわうり金太郎」と「小玉スイカ」の今日の画像

「まくわうり金太郎」と「小玉スイカ」の今日までの受粉記録

  7月16日「まくわうり金太郎」2個に受粉
  7月09日「まくわうり金太郎」2個に受粉
  7月06日「まくわうり金太郎」4個に受粉
  7月05日「小玉スイカ」1個に受粉
  7月04日「まくわうり金太郎」1個に受粉
  7月03日「まくわうり金太郎」1個に受粉
  7月01日「まくわうり金太郎」1個、「小玉スイカ」2個に受粉(各々1個づつ大きくなっています)

今日の画像

今年は植木鉢で育てているのが原因かもしれないが、
葉の量がかなり少ないように思う。
7月1日に受粉した1個が
直径 3cm になっている
「1坪でできる小玉スイカ」と商品説明にあった通り、
茎は結構太いが長く伸びない。
家庭菜園に向いていると思う。
7月1日に受粉した内の1個が
直径 5cm になっている。
同じ日の他の1個は 2.5 cm

2017年06月05日
  「まくわうり金太郎」と「小玉スイカ」の状況

どちらも順調に育っている。左が「まくわうり金太郎」、右が「小玉スイカ」

どちらも摘心しているが、「まくわうり金太郎」には6月1日には花が咲いていました。

「まくわうり金太郎」の葉に白い斑点を発見したので消毒を行っています。

 

2017年05月28日
  「黄金まくわうり」の種から根が出たので鉢に仮植え付け

5月24日に小さなプラ容器に水を少し入れてこの中につけておいた種から4日間で根が出ました。

根が出たので鉢に仮植え付け。

結果・・・6月8日の時点で小さな葉が出たのは1つだけ。しかも小さな葉で育つ見込みが無いので種からの育成は今回も断念しました。

2017年05月26日
 「まくわうり金太郎」と「小玉スイカ」の苗を買ってきました

久しぶりにまくわうりの苗をホームセンターで買ってきました。ついでに初めての小玉スイカの苗も購入。

●まくわうり「金太郎」の接木苗


●小玉スイカ「しまこだま」の接木苗
1坪の広さで美味しいスイカが出来ると説明にあったので、プランターで作るのに適していると判断。

★用土
水はけのよい土を特に好みます。コンテナ栽培の場合、有機質に富んだ、水はけが良く、保肥力のある土をおすすめ します。土壌適応性は高いですが、やや酸性土壌を好むため石灰の入れすぎに注意しましょう。

★植え付け
日当たりと風とおしの良い環境を好みます。250以上の大型のプランターでも栽培は可能です。前作でウリ科の野菜を栽培していないこと、十分に暖かくなってから定植します(関東地方で5月上旬頃)。元肥は入れすぎないように、特に窒素過多にならないよう注意し ます。

★摘芯
本品種は枝伸びがコンパクトなワイ性タイプです。摘芯作業を行わず、放任栽培でも分枝・着花しやすい品種です。より早く確実な着果を促すため整枝する場合は、親づる5節で摘芯し、分枝する太い子づるを3~4本選んで残し、他は切り取ります。子づるから分枝して伸びる「孫づる」は切らずにその まま伸ばしておきましょう。
※本商品は、かんびょう台木を使用した接木苗 です。スイ力の穂木より下から出る芽はかんびょうの芽ですので、必ず摘み取って下さい。万一かんびょうの果実が実っても食用にしないで下さい。

★追肥
実がつく前は追肥は基本的に不要です。果実が肥大し、テ二スボールサイズになったら追肥します。プランターの外周あたりに適時配合肥料(8-8-8)50g程度を施します。本品種はコンパクトな草姿ですが、草勢は強いため、窒素分の与えすぎに注意します。また、葉色が悪い場合には適宜追肥を行ってください。

★人工授粉と肥大後の管理
子づるに咲いた2~4番目の雌花を選び、前日もしくは当日に咲いた新鮮な花粉を蓄えた雄花を使って授粉します。授粉作業は朝9時ごろまでに行いましょう。授粉した日を必ず記録して、収穫期の推測に備えておきます。授粉し、肥大させる果実は1株に1~3個、子づる1本あたり1個までとし、それ以外の果実は摘果します。肥大してき たら、果実が汚 れないよう敷きワラを敷きます。

★収穫(6月中旬に受粉した場合)
受粉した日から、35~37日を目安に収穫します。受粉日は必ず記録しておきましょう。
穫り遅れないように注意します。

2017年05月24日
  だめもとで、「黄金まくわうり」の種を
    水につけて発芽準備を行いました

2012年05月にホームセンターで購入した アタリヤ農園の「黄金まくわうり」の種が残っていました。

   アタリヤ農園・・・ホームページで詳しく育て方が解説されています。

冷蔵庫の野菜室に入れていたのでまだ使えるかもしれないと思い、だめもとで挑戦。

2012年5月28日に行ったように、小さなプラ容器に水を少し入れてこの中につけておき、根が出るのを待つことにしました。前回は3日間で根が出ましたが、今回は常温に放置なので前回より少し時間がかかるかもしれません。

2013年07月26日
  まくわうりの残りを収穫・・・・・個人的には大成功

午前中に様子を見ると、先日へたの周辺が割れていたものは割れがひどくなり、さらに2個にもわれが発生。

最後の1個には割れが無いが、黄色が濃くへたから外れてネットの中に落ちていた。ネットで吊るしていて良かった。

今回割れがひどくなっているものは、先日試食した後収穫しておけば良かった。

さらにホームページで調べると、「よく熟したまくわうりのへたを取るとへたの部分がくぼんだように簡単に外れる。」と説明してある。私のように支柱栽培した場合実の重さがへたにかかるので勝手に外れるのかもしれない。

   今年の経験から、

       へたの周りに割れが出た時はすぐに収穫する。

       熟すと自分の重みでへたから落ちる物があるので必ずネットで吊るしておく。


受粉から30~32日での収穫となりました。

収穫した実の大きさ (いい加減な測定)

  12×7.5   545g  1個

  11×7.5   464g  2個

  10.5×6.5 356g  1個

2013年07月24日
  まくわうりを1個収穫してみた。ベリーグッドで満足

5個なっているどの実もかなり黄色くなっている。

受粉したのが、6月24、25、26、27日なので今日はまだ30日目。収穫は35~40日後が目安となっていた。

7月23日に気が付いたのだが、2個のへたの周辺が割れてきた。

直接雨がかからないようにしているので水のやり過ぎではないと思うが心配なので自動水遣りの量を減らしてみた。


今日ホームページで検索すると、

「熟してくるとへたの周辺が割れてきます。」

「熟した時期の見極めが難しいので、自分で食べるなら割れてから収穫するのが良さそうです。」


とあった。農業をやっている方のホームページなので信頼できると判断。

2個同じようになっているので上部左の画像のうりを収穫して味見することにした。

収穫した実の大きさは、10mm×7mm、280g、と少し小ぶり。

冷やして食べるとおいしいので、冷蔵庫に入れ夜食べることにした。

これが正解なら非常に収穫しやすくなる。

他のまくわうりはこの割れたものより1~2日早く受粉しているので、収穫したのがおいしければ他もそろそろ食べごろかもしれない。
 


約6時間冷蔵庫で冷やし4人で試食。うまいっ・・・ベリーグッド

適度な歯ざわりと甘さで、またもや昔のまくわうりを思い出した。

ヘタの周辺の割れの部分は少し多めに皮をむけば問題なし。

ここ3年間ほど失敗していたので、今年も半分諦めていたが無事成功。

残りの4個も期待できる。

2013年07月18日
  まくわうりがだいぶ大きくなってきた

まくわうりがさらに大きくなってきた。

12.5cm×9cmが3個、10cmが1個、9cmが1個

子ツルに実が1個なっているのが12.5cmで、2個なっているのは一回り小さく10cmと9cm。やはり栄養が分散されるためだろうか?。

肥料過多の場合べと病にかかりやすいという記事を良く見るので、肥料を控えているが、べと病の葉は少しづつ増えてきているので、収穫まで持つかどうか心配だ。

2013年07月09日
  まくわうりの現状と次回栽培時のための参考


まくわうりがさらに大きくなり、かなりの重さでぶら下がっている。

メロンのように自然落下することは無いが、支柱とネットで上方に誘引しているので実の重さで細いツルがUの字型に引っ張られ今にも折れそうなのでネットで吊り下げて支柱にとめ、ツルに重みがかからないようにした。

地面に這わせて栽培する場合はツルに重みがかからないのでこの心配は無いと思う。

プランターで子ツル4本なので各子ツルに1個で合計実を4個成らせようと思い、少し多めに受粉をして実がピンポン玉ぐらいになったら間引く予定でしたが、実らしきものは4個しか成りませんでした。
しかし奥の葉の影で見えない所に1個隠れており、現在は5個実がついています。
まあまあの大きさになっているのでこのまま5個育てることにした。

現在の大きさは、12cm×8cmが1個、10cmが3個、8cmが1個

(下の画像)
見ればわかる通り、下のほうの葉からべと病にかかりやすくその都度切り取っているのでスカスカになっています。

(右の画像)
しかしこの上部に支柱を横向きに2本設置し、これにツルを這わせているので、上部には多くの葉が茂っています。

(次回の栽培時のための参考)
1.プランターの置く位置は、雨よけ屋根下の左端に縦に設置する。屋根下の左側からも手入れできやすくする為。
2.雨よけ屋根左側の地面より1mぐらいの位置の柱に前後方向に桟をつける。さらにこの桟とプランターの間にネットを張る。
3.屋根天井の右側より50cmぐらい内側にも桟を前後方向につける。
4.左端に取り付けた桟から屋根の右側より50cmぐらい内側につけた桟へ3~4本の横桟を取り付ける。
   2本の横桟にしてネットを張ってもよい。この横桟(又はネット)に子ツルや孫ツルを誘引する。
   ただしこの横向きの支柱は苗を植えてから1ヶ月ぐらい後で良い。
5.べと病が葉全面に広がっているものは葉を切り取り、一部のみの葉はその部分を少し大きめに切り取る。

  <注意>ツルを垂直または垂直に近い角度で上に誘引して育てると、実が大きくなりだした時突然枯れる事が有るらしい。
        特に小玉スイカを育てる時は注意が必要のようだ。45度以下にしたほうが無難。
   

2013年07月01日
  まくわうりの実が大きくなってきたが、
    べと病が発生している

先日の受粉がうまく出来たようで実がだいぶ大きくなってきた。

大きいほうは 7cm×4cm、小さいほうは 4cm×2cm。

残念ながら今年もべと病が発生している。
知識が無い為、去年はうどん粉病と思っていたが、ホームページでじっくり調べるとこれはどうもべと病のようだ。

事前の対策としては多肥にならないように注意することのようだ。今年は雨よけの屋根の下で栽培しているので発生は無いだろうと思っていたが異なる原因があった。

プランターで育てているので肥料切れにならないように多めに与えているのが駄目みたい。さらに三大要素の窒素が多すぎても駄目なようだ。
下図のような症状が徐々に広がり最後は枯葉のようになる。ひどい葉は切り取っているが全体の葉の数が減ると生育に影響が出そうだ。

2013年06月24日
  まくわうりの雌花に受粉 & 現状

今年は参考書の通りに、親ツルを5節で摘心子ツルを4本残し他は摘心。

この時点でネットを張り、伸びた子ツルを順次誘引していきました。

さらに子ツルを15節で摘心。子ツルの 1~4節 までに出た 孫ツルを摘心しました。

参考書には子ツルを20~25節で摘心となっていましたが、プランターでは枝葉が茂り過ぎ現実的ではありませんでした。実も4~5個以上は無理のようなので15節で摘心しました。

朝方9時ごろまでに人工授粉とありましたが、これは間に合わず11時ごろに受粉。

プランター近くの葉にうどん粉病のような斑点が見受けられたので、あまり広がらないうちにと思い切り取りました。

後でわかったがこの症状はうどん粉病ではなくべと病のようだ。

雌花の小さいのがたくさんあるが
今日3個だけ花が開いたので
午前中に受粉した。

今年はネットを張ったお陰で
カーテンのようにうまく広がっています。

まくわうりとトマトの上に
雨がかからない程度の
屋根(矢印)があります。
多少病害予防になれば有難い。

2013年06月04日
  まくわうりを支柱とネットで誘引


つるがだいぶ伸びたので支柱を立てネットを張って誘引した。

使用したネットは、ワン公が花壇に入らないようにするために購入したものなのだが、たくさん余っているので使った。

少し目が細かいが何とかなりそう。

右側の2つは株元の親つると同じ場所から出ているので、子つるなのか親つると同等のものなのかわからないのでとりあえずそのまま誘引してある。

左側の2つは間違いなく子つる。(後でわかったが全て子ツルだった)

2013年05月28日  まくわうりも順調


購入した「まくわうり金太郎」は順調に育っている。

種から育てようとした「黄金まくわうり」は4月12日の状態から葉が2枚増えただけで成長が止まったので今日処分した。地温が16度以上必要なのにだいぶ低かったと思う。


2013年05月02日
  ついつい今年も「まくわうり金太郎」の苗木を
    買ってしまった

2013年04月12日
  今年も 「黄金まくわうり」 に挑戦、かわいい芽が出てきた
    ・・・しかしこれ以上成長せず失敗

去年は根が出たが発芽せず失敗したが、今年は少し丁寧に育ててみることにした。

去年購入した「黄金まくわうり」の種を使用。

白い根が出るまでは去年と同様だが、植え付けは苗を育てる小さなビニールの鉢に植えつけて昼間は室内の日の当たる窓際、夜は暖かい部屋においている。

愛犬が脳腫瘍の手術を受けてからは、エアコンを24時間入れっぱなしなので夜は部屋の中が暖かい。


3月29日に種を20粒ほど水につけていたら去年と同じように白い根が出てきたので、ビニールの鉢に植えつけた。

元気そうなのを5個だけ植えている。もし20粒全て育てたら足の踏み場もなくなってしまう。

最終は1株だけプランターで育てるつもりでいる。

結果としてこれ以上成長せず今年も失敗した。どうも夜の温度が低かったようなので来年は5月10日~15日ぐらいに種植えをしてみようと思う。

2012年05月31日
  「黄金まくわうり」の種から根が出てきた
      ・・・しかし 発芽せず今年は失敗

先日水につけておいた種から根が出てきた。
白い根は平均1cmぐらい。15粒の種全てから根が出ている。

熱帯魚の水槽に浮かべていたので、最低温度が25度と気温より高いから根が出やすいのだと思う。

苗を育てるのが面倒なので直接プランターに植えた。やり方は2009年04月18日と同じように少し土をかぶせた。

右の画像は、プランターに植え、夜は多少気温が下がるのでビニールシートをかぶせて保温するようにした。昼間に温度が上がり過ぎないように上部に3cmぐらいの穴を2箇所開けておいた。

下の画像は1cmほど伸びた根の様子。以前も約3日で根が出てきた。

2012年05月28日
  「黄金まくわうり」の種の発芽準備

先月ホームセンターでまくわ瓜の種を買ってきて蒔いていたが発芽しないので、再度2009年の方法を試すことにした。

     購入した種は  アタリヤ農園 「黄金まくわうり」

購入した種の袋に植え付けの時期は4~6月頃までとなっていたので大丈夫だと思う。

今は関係ないが大切な情報。

着果した後で、つるをわずかでも切ったりすると、病気にかかりやすく枯れてしまいやすい。(メロンやスイカも)

ペットボトルの底を3cm程切って皿を作り、水を1cm入れ熱帯魚の水槽に浮かべることにした。
今は種は全て水に浮いている。
2009年の時は見事に根が1cmほど伸びたので今回も再挑戦。

前回は約3日で根が1cm程伸び仮植えして4日目に芽が出ている。

2011年08月30日
  まくわうり の種を植えたら芽が出て実をつけている

良く覚えていないが、7月中旬ぐらいにネットの中で種をまき、放って置いたらなんと実がついている。
しかも2個。花が咲いていたのは知っているがネットの中なので昆虫による受粉が無いと思い、自分で受粉をするつもりだった。
しかしラッキーなことなので大切に育ててみる。

私は勘違いしていたが、「まくわうりは収穫後、追熟しない」そうなので、美味しそうになるまで待つことにする。
2年前に食べたまくわうりの種だが大丈夫だろうか???

2010年07月22日
  マクワうり「金太郎」もつる割れ病で枯れてしまった

メロン「F1アポロ」と全く同じようにマクワうり「金太郎」も枯れてしまった。
同じプランターで育てていたので当然かもしれないが残念。

実が3つある程度大きくなっていたのでとりあえず収穫して少しねかせてみることにした。
まだ収穫時期に達していなかったので追熟しても無駄かも知れないが、できれば種を取りたいと思っている。

2010年07月17日
  メロン「F1アポロ」 つる割れ病で失敗

メロン「F1アポロ」が、15日に急にすべての葉がしおれてびっくりした。
14日の夕方には異常が無かったのに・・・・原因不明!

あちこちのホームページを見て調べると、どうも 「つる割れ病」 のようだ。
しかし自信が無いので水不足の可能性も考え水をたっぷり与えて様子を見たが改善無し。

17日に引き抜くと根がほとんど無かった・・・・栽培は難しい・・・・。

2010年07月08日
  マクワうり「金太郎」 と メロン「F1アポロ」 の経過

マクワうり「金太郎」には下記のような実が3つ付いている。6月の下旬に受粉しているが日にちは正確に覚えていない。
長さ 約8cm、幅 約4cm
メロン「F1アポロ」にも沢山花が咲き出したが、今回初めての雌花が1つしかないので慎重に受粉してみた。

2010年06月17日  マクワうり の経過

マクワうりは順調に育っているが、メロンの育ちが遅い。

接木のメロンは台木から大きな枝が出てメロン以上に育っていたのを見落としてしまった。
葉っぱがよく似ていたので気が付かなかったがある程度育つと素人でもわかり、切り取った。
しかし3cmほど離れたところに新たな根がしっかり張っており本体からも相当栄養分を持っていったと思う。

左画像のプランタの手前がメロン。奥のマクワうりと比べると成長が極端に悪いのが良くわかる。

2010年05月11日  マクワうり の経過

左の画像のマクワうりは順調に育っている。 


2010年04月19日
  先日買った苗の植えつけ(メロン、うり、トマト)と
   イチゴの手入れ

メロンを2種類プランターに1株づつ植え付け、去年買った保温キャップをかぶせた。

左側・・・接木メロン「F1アポロ」・・・収穫時期 7月~8月
マクワの血を引くため、非常に高糖度なのに甘ったるくなく、サクサクおいしい。橙黄色。
果重 1.5kg  糖度17度

右側・・・接木マクワうり「金太郎」・・・収穫時期 7月~9月
俵型で、果皮はツヤのある鮮やかな橙黄色
糖度が高くきわめて美味、香りも良い
極早生で生育旺盛、作りやすく、多収穫向き
果重 400g

栽培方法・・・苗についてた説明 「F1アポロ」も「金太郎」も同じ
定植後、保温キャップで保護する。
親蔓は本葉6枚で摘芯し、子蔓を3本つけます。
子蔓は本葉12枚で摘芯し孫蔓をつけ、果実は孫蔓に着果させる。

2009年08月07日
  「まっかうり」と「まくわ・プリンス」瓜を食べた感想

写真を写すのを忘れたので切り身の画像は次回に・・・・!
「まっかうり」の1つに傷が付いていたので、31日に半分食べ、今日残りの半分を食べた。
「まくわ・プリンス」瓜は非常に匂いが良くなり部屋中に良い匂いがしてきたので、今日1個食べた。

<味の感想>
「まっかうり」・・・昔懐かしい ほど良い甘さと、柔らかいが歯ごたえがある ほど良い硬さ。最高の出来。

「まくわ・プリンス」瓜・・・見た目と香りと食べた時の歯ごたえは最高。しかし甘味が全く無くショック。

メロンを食べた時の「えぐり」がダメと言う人でも「まっかうり」は大丈夫だ。
うちの女房もメロンの「えぐり」がだめだが、「まっかうり」は問題なく食べれるそうだ。


「まくわ・プリンス」瓜の甘さ不足の原因は、地植えで雨よけが無く長い梅雨による水の与えすぎと思っている。傘を取り付けた時はもう遅かったようだ。さらに肥料不足もあるかもしれない。
「まっかうり」はプランターで育てていたので、肥料や水やりを調整していた。

いずれも種を取っているので、来年もう一度挑戦して見る。
「まっかうり」は実生で今年うまくいったが、「まくわ・プリンス」瓜は「まくわ瓜」と「プリンスメロン」の1次交配種の苗なので、実生ではうまく行かない可能性もあるが挑戦してみる。

2009年07月30日  「まっかうり」を収穫

7月27日に「まくわ・プリンス」瓜を収穫したが、今日は受粉してから30日の「まっかうり」を収穫。

「まくわ・プリンス」瓜は自然落下していたが「まっかうり」は蔓にぶら下がったまま。本来はもう少し先だったかもしれないが梅雨の長雨のせいで、下記画像の左端の一番売れて美味しそうなやつがひび割れしてしまった。
蔓や葉も3分の1ぐらい枯れた状態になっているのでこれ以上おいていても同じだと判断した。

  ・・・後日判明したことですが、まっかうりは熟れても自然落下しません。

大きさは左端の物から、縦×横 10cm×9cm 10.5cm×8.5cm 7.5cm×6.5cm
重量は 380g 402g 186g

7月27日の「まくわ・プリンス」瓜の画像と比較すると色や大きさがの違いが大体わかると思う。
見た目の大きさは「まくわ・プリンス」瓜の方が多少大きい。色の違いはほぼ画像の通り。
ただし27日は夕方部屋の照明で撮影したので微妙に色の違いがあると思う。同じテーブルなのでこれの色の差が多少参考になるかもしれない。

左端の物以外は1週間ぐらい追熟させてから食べてみようと思う。
去年の夏スーパーで購入した「まっかうり」を食べた後の種を今年植えた物なので味の保証はないが楽しみだ。

2009年07月27日
  「まくわ・プリンス」瓜が熟し、自然落下したので収穫

窓からのぞくと「まくわ・プリンス」瓜が自然落下していた。しかも2個同時に。
3つ下の画像と比べると落下したのがわかる。

プリンスメロンやまっかうりは熟れると自然に落下すると聞いていたがその通りになった。網のネットをかけていたので全く傷が付いていない。

22日にビニール傘をかぶせ梅雨の雨が直接かからないようにし、さらに水やりを控えていた。

受粉後30日ぐらい経過しているのでちょうど収穫時期だったと思う。
まわりの葉はうどんこ病のせいか?枯れ始めていたので心配していたが間に合った。

後でわかったがこれはうどんこ病ではなくべと病のようだ。


収穫した実がまっかうりと比べ黄色くなっていないと思ったが、メロンなので色が違うようだ。
白っぽい色をしている。

寸法を測ると、縦は11cm、横は10cmと9.5cm。
重さは、555グラム と 505グラム
大きさは店で売っているのと比べても引けを取らないできばえなので大満足。

1週間ぐらい追熟させてから食べようと思っている。


2009年07月22日
  まっかうりが黄色くなってきた。とうもろこしを収穫


まっかうりが黄色く色づいてきた。
しかし数日続いている梅雨の雨のせいで水のやり過ぎ状態とうどんこ病が増えてきている。

現在ある程度大きくなっているのは3個。

去年食べたまっかうりの味と比べてどうだろうか?
今から楽しみだ。

まっかうりに比べ「まくわ・プリンス」瓜は形は一回り大きいがまだ黄色くなっていない。

大きくなっているのは画像の2個のみ。他の実は2cmより大きくならない。
最初に受粉した実にだけに養分が集中しているようだ。

心配なのは画像のようにうどんこ病と葉が黄色くなり枯れるようになった。

収穫するまでもつかどうか・・・?

後でわかったがこれはうどんこ病ではなくべと病のようだ。


どちらの瓜にも少し遅かったがビニール傘をさして雨よけを作った。
この状態で水やりを控える予定。


2009年07月14日
 瓜、とうもろこし、トマト の 現状
 瓜が大きくなり楽しみ・・・・

「まくわ・プリンス」瓜の実が3個大きくなり高さ9.5cm幅8cmぐらいで楽しみ。小さい予備軍もあるがこれはどうなるかわからない。
心配なのはうどんこ病が発生したのと、このためか葉に黄色い斑点のような物が広がり、ひどい葉は枯れている。
薬もかけたが、木酢(もくさく)も効果があると聞いたので噴霧する予定。

後でわかったがこれはうどんこ病ではなくべと病のようだ。

瓜を栽培しているホームパージを見ると、マスクメロンのように網目の入るものは熟れても蔓から落ちないが、プリンスメロンやまっかうりは熟れると自然に落下するらしい。
これの対策のため網目の袋をかぶせて栽培しているので、これを真似して流し台のごみネットを使って自然落下しても地面に落ちないようにした。

  ・・・後日判明したことですが、まっかうりは熟れても自然落下しません。

実生のまっかうりも順調に育ち、下の画像のように大きな実が3個も付いている。大きさは高さ9cm、横幅7cm。こちらも小さな予備軍がいる。

「まくわ・プリンス」瓜のようにうどんこ病はひどくないが下葉に少しでているので対策予定。

2009年07月01日
 「まくわ・プリンス」瓜 と まっかうり の受粉に成功
 雌花と瓜の赤ちゃん。

「まくわ・プリンス」瓜は順調に育ち黄色い可愛い花をたくさんつけている。
瓜は初めてなので、最初は雄花と雌花の区別が付かなかったが、それもそのはず雄花ばかりで雌花はまだ咲いていなかった。
雌花が咲いたとき女房に教えてもらったが、花の付け根に1cm程の瓜の赤ちゃんが付いているのですぐわかった。かぼちゃと同じだ。

最初の雌花への受粉は6月27日で今日も受粉させた。

雌花の画像。花の付け根に1cm程の瓜の赤ちゃんが付いている。うまく受粉しないと落ちるそうだ。

右の瓜は6月27日に受粉したもので、少しずつ大きくなっているのでうまくいっていると思う。

こちらは去年食べた「まっかうり」の種から育てたものをプランターに2株育てているが結構育っている。
しかも今朝雌花が3つも咲いており嬉しくなった。

「まっかうり」の雌花。今朝受粉させたがうまくいくかどうか心配だ。

2009年06月09日  野菜の画像追加

左画像の「まくわ・プリンス」瓜の子蔓が伸びてきた。左画像の右側の小さいのはまっかうりの実生苗。まだまだ小さい。
右画像のプランターに植えたまっかうりの実生苗は日当たりが良いので少し大きい。

「まくわ・プリンス」の苗は元気が良いのでビニールのカバーをはずした。


2009年05月27日
  瓜の摘心、瓜に花が、きゅうりに花と小さな実が・・・

「うりの親づるを5~6節で摘心する」とあったので今日「まくわ・プリンス」の摘心をした。
25日には無かった黄色い花が咲いていた。

2009年05月25日
  まくわ瓜が発芽したので地植え。
  保温のためプラスチックの苗キャップをかぶせた。

5月13日の種が発芽した後小さな鉢に植えビニールの袋をかぶせ庭に置いていたら結構成長したので4苗をプランターと地植えにした。

左の画像は先日購入した「まくわ瓜」と「プリンスメロン」の1次交配種の苗で、5月13日から見ると結構大きくなっているのでひょっとしたら成功するかもしれない。

「まくわ瓜」と「プリンスメロン」の1次交配種の苗は今までのプラスチックの苗キャップが小さくなったので保温のため透明ビニール袋(90Lのゴミ袋)に変えた。

地植えの瓜にはプラスチックのキャップをかぶせ、プランターのほうは透明ビニール袋をかぶせた。

2009年05月13日
  「まくわ瓜」と「プリンスメロン」の1次交配種の苗と
  「とうもろこし」を購入

ちょっと立ち寄ったホームセンター「ロイヤルビックス」に、「まくわ瓜」と「プリンスメロン」の1次交配種の苗が69円で販売されていたので試しに購入してきた。
自宅のまくわ瓜は寒さのため完全に成長が止まっているが枯れてはいないので今後も様子を見る。
予備のため種から再度発芽させる予定で、水を張った発泡スチロールの小さな箱に種を入れ熱帯魚の水槽に浮かべた。
自宅の瓜がうまくいかなかったのは気温が低かったせいだと思い、今回は右図のようなプラスチックの苗キャップを購入し保温することにした。ちなみに69円の苗を育てるのにキャップは5個入り980円。

2009年04月28日
  「トマト・きゅうり・ナス」と「まくわ瓜」の
  今日の画像を追加

まくわ瓜はだいぶ葉っぱがしっかりしてきたが、ここ数日の急激な冷え込みで成長が足踏み状態。
あまり寒いとまずいので、プラスチックのケースをかぶせている。

2009年04月22日  「まくわ瓜」の芽が出た

ついに「まくわ瓜」の芽が出た。
18日に仮植えしたものから画像のような芽が出たので日に当てるため外に出した。
今まで室内だったのでモヤシのような細い茎になっているのかと心配。

外でまだ少し寒い風に当てるとまずいかもしれないので、片方の鉢にプラスチックの大きなケースをかぶせて見た。

2009年04月18日
  「まくわ瓜」の種から根が出たので鉢に仮植え付け

実は10日にコットンを湿らせた上に種をまいたが変化が無くどうも心配だったので14日に鉢に植えビニールを被せて庭に置いてある。今日現在まだ発芽していない。

でもまだ心配だったので別途15日に発泡スチロールの皿に水を1cmぐらい入れその中に種を入れておいた。さらにその皿を熱帯魚の水槽に浮かべて温室効果をもたせて見た。

種は最初は浮かんでいたがそのうち沈み、今日の夜8時ごろ覗いて見るとなんと全ての種から平均1cm位の白い根が生えていた。
あるホームページを見ると「根が1cm位の時根を真っ直ぐ下に向けて植え種の上に薄く土を被せるるのが一番良かった」と書いてあったので、さっそく小さな鉢に仮植えした。

今は写真を撮っても土だけなので芽が出て成功したら写真を撮る予定。

2009年04月10日
  まくわ瓜とぶどう「巨峰」の種を植え付け

去年食べた「まくわ瓜」と「巨峰」の種を乾燥した状態で常温保存し取っておいたので、コットンに水を浸した上に種をまいてみた。
芽が出たら植木鉢に移す予定。
・・・・・さて結果はいかに・・・・!!

更新記録一覧表

2017/08/19
小玉スイカ「しまこだま」を 食べた感想
2017/08/10
小玉スイカ「しまこだま」を 収穫
2017/08/01
「まくわうり金太郎」を1個収穫(食べた感想も追記)
2017/07/14
「まくわうり金太郎」と「小玉スイカ」が1個づつ大きくなっている
2017/07/06
現在の発育状況と画像
今日までの「まくわうり金太郎」と「小玉スイカ」の受粉記録
2017/06/14
「まくわうり金太郎」と「小玉スイカ」にネットを張って誘引の準備
2017/06/05
「まくわうり金太郎」と「小玉スイカ」の状況
2017/06/01
「まくわうり金太郎」の葉に白い斑点を発見したので消毒を行った
2017/05/28
「黄金まくわうり」の種から根が出たので鉢に仮植え付け
2017/05/26
「まくわうり金太郎」と 小玉スイカ「しまこだま」の苗を買ってきました
2017/05/24
だめもとで、「黄金まくわうり」の種を水につけて発芽準備を行いました
2013/07/26
まくわうりの残りを全て収穫・・・・・個人的には大成功
2013/07/24
まくわうりを1個収穫してみた。ベリーグッドで満足
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ついつい今年も「まくわうり金太郎」の苗木を買ってしまった
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2012/05/31
「黄金まくわうり」の種から根が出てきた
2012/05/28
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2010/07/22
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2010/07/17
メロン「F1アポロ」 つる割れ病で失敗
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マクワうり「金太郎」 と メロン「F1アポロ」 の経過
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先日買った苗を植えつけた。
2009/08/07
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「まくわ・プリンス」瓜が熟し、自然落下したので収穫
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まっかうりが黄色くなってきた・・・
2009/07/14
 の 現状。 瓜が大きくなり楽しみ・・・・
2009/07/01
「まくわ・プリンス」瓜 と まっかうり の受粉に成功。雌花と瓜の赤ちゃん。
2009/06/09
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2009/05/27
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2009/05/25
まくわ瓜が発芽したので地植え。保温のためプラスチックの苗キャップをかぶせた。
2009/05/13
「まくわ瓜」と「プリンスメロン」の1次交配種の苗と「とうもろこし」を購入。
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2009/04/22
「まくわ瓜」の芽が出た
2009/04/18
「まくわ瓜」の種から根が出たので鉢に仮植え付け
2009/04/10
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