パソコンの有効活用で、ホームページの作成を始めました。
自作パソコンや周辺機器、スマホに関する話題です。
root化 や 部品交換等の改造もメモしています。
使用している気に入ったアプリの紹介・・等々。
   

Apple iPhone 6s

Apple iPhone 6s メニュー

iPhone 6s と今までの ASUS Zenfone 3 の大きさを比べると一回り小さくなりました
(5.2インチ → 4.7インチ)

左が iPhone 6s 、右が ASUS Zenfone 3

 

  1. iPhone 6s を 選んだ理由 (2019年2月16日)
  2. iPhone 6s の 特徴
  3. iPhone 6s の 規格仕様
  4. 仕様の比較表(Zenfone 3、iPhone 6s、Android One X4 )
  5. App Store に 家族で共有する Apple ID を登録して使用
  6. SIMロック解除の実施は、2019年5月27日以降になりそうです
  7. Y!mobile iPhone専用SIM n141 を他のスマホで使用する方法
  8. 購入後、実際に使用した感想を順次追加(2019年2月~)

iPhone 6s を選んだ理由

2019年2月~3月に Y!mobile の2年縛りの更新月となったので、色々比較検討した結果、私は再度Y!mobileと新規契約し、iPhone 6s を選択しました。

  1. iPhone 6s の発売日が2015年9月と古いが、ベンチマークのAnTuTuデータが150,000あり、Zenfone 3 の77,000と比べても2倍ぐらい大きいので、性能的には見劣りしない
  2. 2015年9月の発売だが、2019年2月現在の最新のiPhone と同じ最新版のiOSへのバージョンアップができる。
    2015年11月発売のAndroid SHARP AQUOS CRYSTAL は、2013年10月31日にリリースされた Android 4.4.4 で止まって新しいアプリが使えない。
    Androidの最近のバージョンは 9.0 となっているのにメーカーにより対応が異なる
  3. 前モデルの iPhone 6 から性能が大幅アップ。CPUの性能も大幅アップしていますが、それ以上に重要なRAMが1GBから2GBに増えて、より高性能なLPDDR4というメモリになりました。まだしばらくは現役で使えそうです
  4. Y!mobile で新規契約にすることで、買換えによる費用負担が少ない
    • Y!mobile の支払いは最初の1年間 1,980円/月、その後は 2,980円/月
      10分以内の通話であれば何回かけても無料
      データ通信容量 最初の1年間は 3GB/月、その後は 2GB/月
    • iPhone 6s の新規契約購入価格が 実質一括0円(上新電機)
      (機種変更の場合は合計37,260円となります)
      但し2年縛りが条件
      SIMロック解除する時は、購入日を含め101日後となります
    • 5,000ポイントが付加される(上新電機 通常ポイント)
      条件は各オプションに加入する事 (実質約1,500円アップ)
      • Joshinモバイル保証 1,400円アップ(4月に解約OK)
      • 故障安心パックプラス 日割り計算50円アップ(翌日解約OK)
      • プランM加入 日割り計算500円アップ(翌月からSタイプに変更)
      • Enjyoyパック 当月無料(当月末解約OK)
        解約前にYahooショップでの買い物で 500円分の商品券が使える
      簡単に計算すると、実質約1,500円アップで5,000ポイントもらえる
    • さらにスマホを買取りに出せば、買取価格+2,000ポイント
      我が家には Zenfone 3 が2台あるので傷の少ない私のを買取りに出した。
      2019年2月時点で 本体のみの買取り9,600円+2,000ポイント
      全て上新ポイントで受け取ると 10,560p+2,000pとなりました。
      2年前に一括購入したZenfone 3 の価格は9,800円(税込み)でしたので、2年間無料で使っておつりがきた感じです。
  5. SIMフリーの Zebfone 3 が 我が家に1台予備として残るので、ドローン操縦アプリで iPhone と Android の 比較使用ができる
  6. iPhone 6s が調子悪くなっても、予備の Zebfone 3 に nanoSIMを入れ替えれば継続使用できる(設定が必要
  7. iPhone 6s は画面が少し小さいので、実際に使用して不便であれば、Zebfone 3 にSIMを入れてメインスマホを変更することも出来る (設定が必要
  8. iPhone 6s のSIMロックを解除してSIMフリーにすれば、どこのキャリアでも使用できるのでヘビーな使用でなければ使い続けることが出来る。
  9. iPhone 専門の安い修理グループに依頼すれば、液晶交換やバッテリー交換が安く済む。

iPhone 6s の 特徴

Appleのホームページを中心に、色々なホームページを参考に調べてみました

iPhone 6s の 規格仕様

カメラの F値が2.2のため、暗いところの撮影は弱いかもしれません。

(2019年2月現在の仕様です)自分が気になる点を色分けしました。

  2019/02/16 ~ 現在使用中
iPhone 6s SIMフリー可能

最初の発売日 2015/09/25
(購入日 2019/02/16)
OS 発売時 iOS 11
2019年4月 12.2にアップデート
ベンチマーク
Antutu
スコア
Ver7使用
総合 150,000~
CPU  67,000~
GPU  46,000~
カラー
ローズゴールド
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
液晶画面
解像度
HDディスプレイ 1,334 x 750
4.7インチ
3D Touch搭載Retinaディスプレイ
コントラスト比 1,400:1
最大輝度 500cd/m2
幅x高さx厚み 67.1 x138.3 x7.1 mm
重量 143g
システムチップ
CPU:

GPU:
Apple A9チップ 2コア
1.85GHzx2

GPU:PowerVR 7XT GT7600(6コア)
システム
メモリー
2GByte
LPDDR4 RAM
内部記憶容量 32/128GB 
SDカード
記憶容量
無し
アダプタが必要
メインカメラ

レンズ
1200万画素
F値2.2

5枚構成のレンズ
メインカメラ
写真撮影
Live Photos
オートフォーカス
ノイズリダクション
5倍デジタルズーム
メインカメラ
ビデオ撮影
4K撮影(30fps)
Full HD: 1920x1080p
(30fps/60fps)
HD:720p(30fps)
3倍デジタルズーム
インカメラ
(フロント)
500万画素
HDビデオ撮影 1280x720p
Retina Flash
F値2.2
撮影機能 パノラマ(最大63MP)
写真の自動HDR
スローモーション
(1080p 120fps)
(720p 240fps)

タイムラプスビデオ
顔検出
タイマーモード
手ぶれ補正 映画レベルのビデオ手ぶれ補正
SIM規格 nanoSIM (n141)
Y!mobileの iPhone専用SIMn141
他のSIMフリースマホに転用する時は注意が必要です
コネクタ Lightning
USBケーブル
外部
接続機器
各種アダプタを
購入する必要があります
通信方式

FDD-LTE(4G):
1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/27/28/29

TD-LTE(4G):38/39/40/41

TD-SCDMA:1,900(F)、2,000(A)

UMTS/HSPA+/DC-HSDPA:850/900/1,700/2,100/1,900/2,100MHz

CDMA EV-DO Rev. A:800/1,700/2,100/1,900/2,100MHz

GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

通信速度

Cat.6 受信:300Mbps 送信:50Mbps

テザリング
機能
USBテザリング
Wi-Fiテザリング
Bluetoothテザリング
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth4.2
Touch ID
(指紋認証)

顔認証
指紋認証 ◯
搭載センサー ジャイロ/加速度/近接/光センサ/
指紋認証/気圧センサ/電子コンパス
GPS、GLONASS、Galileo、QZSS
緊急速報
緊急地震速報
津波警報
災害・避難情報
バッテリー
駆動時間
Wi-Fi通信時:11時間
連続通話時間:14時間
連続待受時間:240時間
バッテリー 1715mAh
充電機能 最大5V/1.4A
但し付属充電器は5V/1A

iPad Air用 5.2V/2.4Aを使えば可能

iTunes と App Store に
家族で共有する Apple ID を登録して使用

App Store に 家族で同じ Apple ID を登録して使用すると、家族の複数台の iPhone や iPad で有料のアプリを共有できるメリットがあります。


iCloud で使用する Apple ID は iPhone や iPad 全て異なるものを使用します。
これで家族間でもプライバシーが保てます。つまり最初の設定のまま使う。


iTunes と App Store同じ Apple ID を使用すると、有料で購入したアプリを同じ Apple ID を使用している他の iPhone や iPad では無料で使用出来るようになります。

(アプリを有料で購入したことを家族に知られたくない時は、話は別です)


私の場合は、有料のドローンアプリ等を iPhone と iPad で同じように使用出来るようになります。

iTunes と App Store の
Apple ID を作成し変更する手順

すでに誰かが有料のアプリを購入している時は、その人の「iTunesとApp Store」に登録している Apple ID を使用します。この場合は下記手順の 5. から実施します。

私が利用している手順です

  1. まず皆が「iTunes と App Store」で共有で使用する Apple ID 用の gmail を作成します (Google アカウント作成)
    Google アカウント新規作成用ページ
  2. Apple ID 作成時に確認メールが届くので、作成した gmail の受信ができるようにしておきます
  3. Appleのホームページで gmail を Apple ID として登録します
    Apple IDを作成するページ
    https://appleid.apple.com/account#!&page=create
  4. Apple ID として登録した gmail 宛に確認メールが届くので、そこに記載されている確認コードを所定の欄に入力。
    これで共有で使用する Apple ID 作成完了です
  5. iPhone の「設定」画面の一番最初にある「(自分の名前)」をタップします
  6. 「iTunesとApp Store」をタップします
  7. 一番上に表示された「Apple ID:****」をタップしサインアウトします
  8. 共有で使用する Apple ID(gmail)でサインインすれば変更完了です

実際に使用した感想を順次追加

2019年2月16日に購入、実際に使用した感想を追加していきます。