ドローンのレビューや使用方法。
便利な自動操縦アプリを実際に使用して確認と使用方法の整理。
出先で操作方法を確認するために自分なりに整理。
関連商品の使用方法など忘れないようにまとめています。
   

各バッテリ & 充電器 その他関連

★総合メニュー

  1. 所有しているドローンの、付属バッテリーや、付属充電器 一覧表
  2. 互換バッテリー、万能充電器、リポチェッカー、USBチェッカー 一覧表
  3. LiPoバッテリ 1セルあたりの 電圧と残容量(100%、50%、0%) 一覧表
  4. 電圧が下がりすぎ、再充電できなくなったLi-ion バッテリーを 復活する方法
  5. SKYRC製 充電器 iMAX B6 の 使用方法説明

所有しているドローンの、付属バッテリーや、付属充電器 一覧表

(所有ドローンを、商品名でABC順に並べています)

Parrot
Bebop

専用のバッテリー と 充電器(LiPo 3S 11.1V 1200mAh)

●専用バッテリーから バランス端子 取り出し の改造
●専用バッテリー用 充電 アダプタ
●容量の大きな互換 11.1V 2500mAh のバッテリー入手(AR Drone2 用が使える)

Cheerson社製
CX-10WD-TX

内臓バッテリー と 標準付属充電器(LiPo 1S 3.7V 150mAh)

●互換品の 3.7V 150mAh のバッテリー入手(バッテリー交換式に改造して使用)


Zerotech
Dobby

専用のバッテリー と 標準付属充電器(Li-Po 2S 7.6V 970mAh)

JJRC
H36

標準バッテリー と 標準付属充電器(LiPo 1S 3.7V 150mAh)

●互換品の 3.7V 150mAh のバッテリー

JJRC
H37 Elfie

標準バッテリー と 標準付属充電器(LiPo 1S 3.7V 500mAh)

●互換品の 3.7V 500mAh のバッテリー入手
   実際に取り付けた画像(標準付属品と互換品)


JJRC
H47 Elfie

専用のバッテリー と 標準付属充電器(LiPo 1S 3.7V 500mAh)

DJI
Phantom 3
Advanced

専用のバッテリー と 標準付属充電器(LiPo 4S 15.2V 4480mAh)

●標準バッテリー を 充電器 iMAX B6 を使って充電する方法

Hubsan
X4 HD H107C

標準バッテリー と 充電器(LiPo 1S 3.7V 380mAh)

●バッテリーを3個追加したので 4個同時充電可能 な USB充電器入手
●バッテリーを 6個同時充電可能な バランスケーブル入手
●容量の大きな 3.7V 500mAh のバッテリー も使用できます

SYMA X21W

標準バッテリー と 標準付属充電器(LiPo 1S 3.7V 380mAh)

●容量の大きな 3.7V 500mAh のバッテリー も使用できます
   実際に取り付けた画像(少し大きいので本体からはみ出します)

SYMA X56W

標準バッテリー と 標準付属充電器(LiPo 1S 3.7V 850mAh)

互換バッテリー、充電器、リポチェッカー、USBチェッカー 一覧表
互換バッテリー

●LiPo 1S 3.7V 150mAh・・・・JJRC H36、CX-10WD用

●LiPo 1S 3.7V 380mAh・・・・Hubsan X4 HD H107C用

●LiPo 1S 3.7V 500mAh・・・・JJRC H37、Hubsan X4 HD H107C用

●LiPo 3S 11.1V 2500mAh・・・Parrot Bebop用、AR Drone2用

万能充電器

●SKYRC製 iMAX B6

リポバッテリー
チェッカー

●バッテリーの電圧 & 容量チェッカー (パーセントも表示)

●リポバッテリーアラーム & 簡易電圧チェッカー (大きな音でブザーが鳴って知らせてくれる)

USB
電圧・電流
チェッカー

●USB充電のドローンが増えたので、「USB電圧・電流チェッカー」を導入

  QC(クイックチャージャー)にも対応

LiPoバッテリ 1セルあたりの 電圧と残容量(100%、50%、0%) 一覧表
LiPoバッテリ

1セルあたりの

電圧 と 残容量

4.2V → 残容量100%

3.7~3.8V → 残容量50%付近(保存時の電圧)

3.0V → 残容量0%(低電圧カットオフ点)


2.3~3.0V → 回復可能な過放電領域

2.3V未満 → 回復不可能な過放電領域

Parrot Bebop 用 専用バッテリー と 充電器

商品にはバッテリ2個と充電器が付属しています。

このバッテリーにはバランス充電用の端子が付いています。
しかし長期保管用に50%充電にしておくのが望ましいのですが、これが出来ません。長期保存する時は、いったん満充電にして2~3分飛行をさせ、残容量を減らした方が良いと思われます。

LiPo 3S 11.1V 1200mAh (13.3Wh)

充電時はバランス充電できるように端子が付いている。

LED等の電源用として
バランス端子の取り出しの改造を実施しました。
バランス充電器

入力 AC 100-240V 0.5A 50-60Hz

出力 12.6V 1.2A 15W

Cheerson社製 CX-10WD-TX 用 内臓バッテリー と 標準付属 充電器

商品には内臓バッテリと充電器が付属しています。

バッテリーは本体に内蔵され直接半田付けされています。

バッテリーは本体に内蔵され直接半田付けされています。
LiPo 1S 3.7V 150mAh
この小さなバッテリで約3~4分飛行できます。

USB充電器の先端は非常に小さな端子となっており
機体の充電端子に直接差し込みます。

Zerotech Dobby 専用付属バッテリー と 充電器

標準付属バッテリーが1個付属しています。

規格は Li-Po 2S 7.6V 970mAh

ボタンを押すと、現在の電圧表示用のLEDが点灯します。

USB電源、充電器、Type-C USBケーブルが付属しています。

付属のUSB電源は、出力が 5V=2A 、9V=2A となっています。

付属のUSB電源を使うと、高速充電できます。

JJRC H36 標準付属バッテリー と 充電器

標準付属バッテリー 3.7V 150mAh

実測したデータ)長さ25 x 幅17 x 厚み7~7.5mm 重量 5g

USB充電器
簡単なUSB充電器が付属しています。
充電を開始すると本体内部のLEDが赤く点灯し、
充電完了すると消灯します。

JJRC H37 Elfie 標準付属バッテリー と 充電器

標準付属バッテリー 3.7V 500mAh 20C
58x17.5x8mm 、16g(実測したデータ

USB充電器
簡単なUSB充電器が付属しています。
充電を開始すると本体内部のLEDが点灯し、
充電完了すると消灯します。
これで充電すると、99%の充電状態となっていました。

JJRC H47 Elfie Plus 専用付属バッテリー と 充電器

専用付属バッテリー 3.7V 500mAh 1.9Wh
73x22x10mm 、19g(実測したデータ

USB充電器
簡単な専用のUSB充電器が付属しています。
充電を開始するとUSB充電器のLEDが消灯し、
充電完了すると点灯します。

Phantom 3 用 専用バッテリー と 標準付属 充電器

商品にはバッテリ1個と充電器が付属しています。本体購入時に純正バッテリーを1個追加購入しました。
私の場合は通常の飛行では2個使用してちょうど良い感じです。

インテリジェントフライトバッテリー
LiPo 4S 15.2V 4480mAh (68Wh) 365g
最大充電電力 100W

実際に20分以上の飛行が出来ました。
リアルタイムにバッテリーの状態を知らせてくれます。
充電時は内部でバランスチャージとして充電する。
指定された日数使用しないと自動放電をしてバッテリーを保護。
標準付属 充電器
入力 AC 100-240V 1.8A 50-60Hz
出力 17.4V 3.3A 57W

Hubsan X4 HD H107C 用 バッテリー と 充電器

商品にはバッテリ1個と充電器が付属しています。

LiPo 1S 3.7V 380mAh
38 x 20 x 7.5mm 、10.5g(入手して実測したデータです

この小さなバッテリで約5~6分飛行できました。

バッテリー残量が減少の警告で機体のLEDが点滅を始めた時点でバッテリーの残り容量を測定すると約40%前後でした。
追記・・・約1年半の使用(飛行回数不明)で、飛行時間が1~2分と短くなってしまいましたので容量の大きな互換バッテリーを購入しました。
USB充電器

詳細は不明

SYMA X21W 標準付属バッテリー と 充電器

標準付属バッテリー 3.7V 380mAh
26x26x7mm(実測したデータ

所有している予備のバッテリーとは
異なる接続端子が付いています。
SYMA X56W と同じコネクタです。

USB充電器
簡単なUSB充電器が付属しています。
充電を開始すると本体内部のLEDが点灯し、
充電完了すると消灯します。
USB充電器の外観は SYMA X56W と同じです。

SYMA X56W 標準付属バッテリー と 充電器

標準付属バッテリー 3.7V 850mAh

表面に印刷されているデータです。


実測したデータ)長さx幅x厚さ / 重量 52x25.5x9mm / 25g
USB充電器
簡単なUSB充電器が付属しています。
充電を開始すると本体内部のLEDが赤く点灯し、
充電完了すると青く点灯します。

互換バッテリー LiPo 1S 3.7V 500mAh 25C

この JJRC H37Hubsan X4 HD H107C の両方で兼用できると判断し購入しました。

国内通販の Amazon で購入「Keenstone 3.7V 500mAh 25C 6個 + 6個同時充電器セット」(購入履歴

販売元はKeenstone、説明文には「過充電保護機能付き」で「保証期間1年」となっていました。

購入時のバッテリー状態は約60%前後の充電状態でしたので、6個同時に充電確認を実施。
正常に6個の充電が完了しました。

バッテリーの規格・・・LiPo 1S 3.7V 500mAh 25C

バッテリーの寸法と重量・・・長さx幅x厚さ 43 x 20 x 8.5mm 、13.5g(実測したデータです

メーカー表示の対応機種・・・Hubsan X4・H107・H107C・H107D・H107L・V252・JXD385、
              Syma X11・X11C・V252・JXD385・F180C

JJRC H37 Elfie 用に購入、付属バッテリーより短いので使いやすい。 

バッテリー6個 と 6個同時充電器 バッテリーのコネクタ形状です
通販の画像はコネクタと配線部分に
黒い収縮チューブがかぶせてありました
届いた商品にはコネクタにチューブは無く
本体にはCEの印刷がありました。


Hubsan X4 HD H107C に装着すると、1mm厚いので押し込むという感じです。長さも5mmほど長いので機体にギリギリ収まる感じです。重量も3g程重くなります。
充電完了後に、室内で前後/左右/上下に常に移動させて飛行時間を測定すると約7分強となり、標準バッテリーとあまり変わりませんでした。

右の、Hubsan X4 H107C の標準付属バッテリーは
  3.7V 380mAh 38 x 20 x 7.5mm 、10.5g(実測したデータです

左の、追加購入したこのバッテリーは
  3.7V 500mAh 25C 43 x 20 x 8.5mm 、13.5g(実測したデータです)。
  標準付属バッテリーより長く少し重いです。



JJRC H37 との互換性はバッチリでした

右の、JJRC H37 購入時に付属しているバッテリーは
  3.7V 500mAh 20C 58x17.5x8mm 、16g(実測したデータです

左の、追加購入したこのバッテリーは
  3.7V 500mAh 25C 43 x 20 x 8.5mm 、13.5g(実測したデータです)。
  標準付属バッテリーより短く少し軽いです。


飛行時間はいずれも6~7分程度で、飛ばし方や充電状態で多少変わりますが、バッテリー容量が同じなので同程度の飛行時間になったと思います。

バッテリーの電圧が低下すると、今まで点灯していたLEDが「2回点滅・消灯」を繰り返すようになるのですぐ着陸させ時間を測定しました。もう少し飛行できますが、さらに電圧が下がると勝手に墜落のような着陸をしてしまいます。


標準付属バッテリーは本体が長いので装着時にコネクタやリード線に無理な力がかかり、取り出す時もちょっと気を使います。

互換品を実際に使用すると、長さが標準付属バッテリーよりかなり短いので装着しやすく、リード線やコネクタにも無理な力が加わりません。

幅も厚みも全く問題ありませんでした。交換用に購入した互換バッテリーの方が純正品のように見えるほどです。
但し製造によるバラツキや仕様変更が発生するかもしれません。

裏蓋を開けるとバッテリー収納スペースとなっています。
スペース内側の寸法をノギスで計ってみました。
長さx幅x深さ 60x20x11mm 実測値です。
ただしコネクタ端子があるので長さは58mmまでです。
隅にあるコネクタにバッテリーの端子を差し込みますが
端ギリギリなので作業しずらいです。
抜くときはリード線を引っ張るので断線が心配です。
付属のバッテリーは長いので収納しずらく
コネクタやリード線の取り回しに少し無理があります。
交換用に購入したバッテリーは長さが短いので余裕です。
幅は20mmちょうどですがガタも無くすんなり収まりました。
コネクタやリード線もスッキリ収まります。

LiPo 1S 3.7V 150mAh 5個セット+ケーブル

Cheerson社製 CX-10WD-TX をバッテリー交換式に改造するために購入。

JJRC H36 用の商品なので安心して使用できます。

JJRC H36、
Eachine E010 用
3.7V 150mAh
LiPoバッテリー 5個

変換ケーブル 5本

USB充電器

5個同時に充電できる接続ケーブル
(並列につないでいるので危ない)
(これは使用しないほうが良い)

充電には JJRC H37 用に購入したバッテリーの
6個同時充電器使用
バッテリーの寸法と重量は
 長さ26 x 幅17 x 厚み7.5mm
重量5g

Phantom 3 用 専用バッテリー を 充電器 iMAX B6 を使って充電する方法

標準の充電器とiMAX を使って2個同時に充電することが目的。

標準の充電器だけだと、1個の充電に1時間~1時間半かかるので2個で2時間~3時間かかってしまう。

さらに、1個の充電が終わった時点で標準の充電器がかなり熱を持つので連続で2個目を充電するのに少し心配。

充電器を2つ使うと当然1個分の時間で充電できるのと、充電器への負担が少なくて済む。

ネットで調べるとYouTubeで、100Vコンセントの金属足を使う方法と、ラジコン用のTRX コネクタを使う方法が見つかりました。

TRX コネクタを使う方法が簡単なのですがこのコネクタがなかなか見つからなかったのと、あっても国内では結構高かったので100Vコンセントの金属足を使うつもりでいました。

しかし海外通販 Banggoodで手頃なTRX コネクタを見つけましたのでこれを使用して作製しました。

端子の裏のプラスチックの板は
折るようにしたら簡単に取れた。

画像はプラスチックの板が付いたものと
外したのもです。
二又になっている部分でカット。

T型2Pコネクタのメスとハンダ付けして
絶縁収縮チューブを被せて出来上がり。

端子のを間違えないように注意。
このコネクタをバッテリーに挿す時、
+と-を逆に挿そうとすると、
コネクタの片側に右図のようなでっぱりが有り、
バッテリーのプラスチックのサンに引っかかる。

これのお陰で、+と-を逆に挿す危険が殆ど無い。

斜めにして無理やり差し込めば入るが、
自分でそのようなことはしないので安心です。
+と-の位置は右図の通りです。

充電器 iMAX B6 を使って充電する時は
充電器 に付属するT型2Pのオスコネクタと
接続して充電します。


★★★ 作製したコネクタを使用し、充電器 iMAX B6 を使って充電する手順 ★★★


1.BATT.TYPE ボタンを押して

  PROGRAM SELECT Pb BATT を選択し START(Enter) を押し決定する。


2.Pb CHARG の画面で START(Enter) を押し

  電流設定が点滅している時に DEC 又は INC ボタンで 3.0A(又は2.0A) に設定して

  START(Enter) を押し 電圧を 18.0V(9P) に設定してSTART(Enter) で決定。

  ※※ この設定の場合  18V x 3A = 54W (又は 18V x 2A = 36W)となる。

  ※※ 所有している電源アダプタの容量が 12V x 5A = 60W なので 60W 以下にしている。

  ※※ 電源アダプタの容量が大きい場合は、上記電流設定を大きく出来るので充電時間が短くなります。

  ※※ iMAX の場合は最大充電電流は 10A まで使えます。(電源アダプタの電圧は12V指定となっています)


3.Phantom 3 のバッテリーを接続し、バッテリーのスイッチを2回押して電源をONする。

  現在の電圧のLEDのみ点滅している状態で


4.充電器の START(Enter) ボタンを長押しして充電を開始する。


5.バッテリーのLEDの点滅が、充電時の点滅に変わり充電が始まる。

  充電時は 全部消える > 現在の電圧のLEDまで順に点灯する を繰り返しします。


6.充電が完了すると、iMAX の表示は「CONNECTION BREAK」という表示になり、ビープ音が鳴ります。

  バッテリーのランプは3番目のLEDのみ点灯した状態となり、バッテリーのスイッチを押すと消えます。

  送信機・スマホ・本体を接続しバッテリーの充電容量を調べてみると100%となっていました。


<補足>
私の場合電源アダプタの容量がぎりぎりなので、時間はかかるが 2.0A の設定の方が無難。

2.0Aに設定した場合、バッテリーの残容量が32%の時、充電時間は約90分かかります。

Parrot Bebop 専用バッテリー用 充電 アダプタ

Bebop Drone 標準のバッテリーを、性能の良い iMAX B6 を使って充電したいためにアダプタとケーブルを用意した。

急ぐときには急速充電も可能だが、長期保管用の60%充電も指定できるので使い勝手が良い。

標準で付いている充電器の4~5倍の電流を流すことができるが、バッテリーの劣化が気になるので2倍程度にしておいても半分の時間ですむ。

部品として購入した 2Pコネクタ と T型コネクタ を両端に取り付けたケーブルを作成すると、
Bebop Drone 標準のバッテリに接続できるようになります。 
<1> 標準バッテリ と アダプタ と 作成したケーブル <2> アダプタにバッテリーをセット
<3> ケーブルも接続
<4> 充電器にセットすれば
バランス充電可能

Parrot Bebop 用に容量の大きな 2500mAh のバッテリー入手 (AR Drone2 用が使える)

AR.Drone 2 用のバッテリー 11.1V 2500mAh 20C Li-po Battery

標準添付品の2倍以上の容量があります。

コネクタは同じなのですが接続した時の抜け止めが少し浅い感じなので、しっかり差し込み確認したほうが良い。

Hubsan用 3.7V LiPoバッテリー を 3個セット追加購入 と 4個同時充電可能 な USB充電器

HUBSAN 4X HD H107C 用の LiPoバッテリー 3.7V 380mAh を 3個追加購入したので、4個同時に充電する為に購入。

追記・・・約1年半の使用(飛行回数不明)で、飛行時間が1~2分と短くなってしまいましたので容量の大きな互換バッテリーを購入しました。

Hubsan用 3.7V LiPoバッテリーを 6個同時充電可能な バランスケーブル

3.7V LiPoバッテリーを他で流用する為、このバランスケーブルの端子を切って使用する。

現在は他で端子を2個使用したので、ソケット部分もカットしてバッテリーを4個接続できるバランスケーブルとしている。(右側の画像)
前記の簡易型の4個同時充電器では心配なので、時々 SKYRC製 充電器 iMAX B6 を使ってバランス充電している。このほうがキッチリ充電できるので飛行時間が長くなる。

 

SKYRC製 充電器 iMAX B6

SKYRC製 充電器 iMAX B6 の 使用方法説明へジャンプ

LiPoバッテリーの充電にどのような充電器が良いのか色々とホームページを調べているとかなりの頻度でこの商品が紹介されている。

しかもお手頃価格だし、プロ用の機材を扱っている販売店でもこの商品をおいているので集中して調べてみた。

機能や能力を見ると結構商品価値が高く人気商品なので、模造品(海賊版)が多く出回っているらしく模造品を本物だと思って使っている人も多いようだ。店に問い合わせてみると模造品は価格が安いが性能はあまり変わらないとのこと。

しかし多少の価格差であれば正規品がほしいので、SKYRC製 iMAX B6 を購入した。正規品の裏側にはキラキラ光るホログラムが貼られているらしい。

充電と放電もできるのでバッテリーの保管に便利。

対応バッテリー
Li-Po、Li-Fe、Li-ion、Ni-MH、Ni-Cd、Pb(=鉛バッテリーのこと)

(例)用意する電源は(DC12Vの場合)
例として、Li-Po 4S(14.8V) 5000mAh を 1C 5A で充電する場合、
14.8V X 5A = 74W となるので
用意する電源は 74W ÷ 12V = 6.1A となり、12V で 7A 以上の容量がある電源が必要となります。

(例)用意する電源が DC12V 5A の場合
この電源の容量は最大12V X 5A = 60W となる。
Li-Po 4S(14.8V) 5000mAh を 充電する時は 60W ÷ 14.8V = 最大約4Aとなるので
4A ÷ 5A = 0.8 つまり 0.8C の充電となります。

入力電圧 DC11~18V (DC12V推奨

充電電流範囲 0.1~5.0A

放電電流 0.1~1.0A

Li-Po 対応セル 1(3.7V) ~6セル
LiIo  対応セル 1(3.6V) ~6セル
LiFe 対応セル 1(3.3V) ~6セル
NiCd / NiMH 対応セル 1(1.2V) ~15セル
Pb(鉛)バッテリー 2V~20V

LiPo バッテリー の 容量チェッカー

CellMeter-7 Battery Capacity Checker

測定できるバッテリーの種類 LiPo LiFe Li-ion NiMH NiCd

LiPoバッテリーの 総電圧 & 各セルの電圧 & 容量 を確認する為に購入。

測定は 2セル~7セル まで測定可能です。

リポバッテリーの充電や保管状態把握用に購入。パーセント表示も出るので直感的に管理できる。

リポバッテリーアラーム & 簡易電圧チェッカー

飛行中についうっかりバッテリー残量の減少を無視して操縦を続けると墜落の原因になってしまう。

スマホ用の操縦ソフト Freeflight 3 もバイブで警告してくれるが、一度のみなのでついうっかりが出てしまいそう。

リポバッテリーアラームは着陸してバッテリーを取り外すまで鳴り続けるので私向きの様に思う。

例えば3セルの LiPoバッテリー11.1Vの場合、セルの1つが設定電圧まで下がると大きなアラーム音が鳴る。

1セルの3.7V LiPoバッテリーには使用できないので注意。(2~8セル用)

飛行中でも操縦者に聞こえるような音量に設定されているようだ。

リポバッテリーアラーム&簡易電圧チェッカー

寸法(端子含む) 40mm X 25mm X 厚み10mm
重量 10g (かなり軽い)

最初の接続時にも「ピッ」と鳴るが結構大きな音で知らせてくれる。
裏側に色々説明が書かれている

入力: バランス端子: 2~8セル用
バッテリータイプ: Lipo/LiFe/Li-ion
各セルあたりの表示電圧範囲:: 0.5v~4.5v
トータル電圧表示範囲:  3.7~36v
アラームセット可能値: Off 又は 2.7~3.8v

アラームの設定電圧の変更が出来る。
バッテリーを接続し下記のボタンを押す。

初期値は 3.3v
OFF 又は 2.7V ~ 3.8V まで 0.1V単位で調整可能
実際に接続して確認して見ると表示も明るく見やすい。
接続した瞬間に「ピッ」と鳴りドキッとする。
まず全体の電圧が表示され、次に各セルの電圧が順に表示される。

USB充電のドローンが増えたので、「USB電圧・電流チェッカー」を導入

USB ケーブルを使用して充電するミニドローンやスマホが増えたので、充電電圧や電流を測れるようにチェッカーを導入してみました。
下記画像の青い文字が電圧で、赤い文字が電流です。

Dobby に付属している専用USB充電器を使うと急速充電することが出来ます。これはQC(クイックチャージ)という仕組みで、電圧を高くして急速充電をします。

「USB 電圧・電流チェッカー」を使うと確認できます。

Zerotech Dobby は付属の
USB専用充電器を使うと、電圧が自動的に 9V となり
急速充電ができます。
一般のUSB充電器を使うと、
標準の 5V での充電となります。