Xiaomi Redmi Note 11

  1. Redmi Note 11 の 特徴
  2. Redmi Note 11 を 選んだ理由
  3. IIJmioのWebでMNPし割安で購入
  4. Redmi Note 11 の 規格仕様
  5. 便利機能 と 簡単な設定方法
  6. 「設定」で「開発者向けオプション」を有効にする方法
  7. Google Playに 家族で同じ アカウント を登録して使用
  8. 購入後、実際に使用した感想を順次追加

Redmi Note 11 の 特徴

Xiaomi ホームページ や、色々なホームページを参考にしました

  1. IIJmio版は、nanoSIMx2 DSDV に対応しています
  2. IIJmio版の Redmi Note 11 は SIMフリー版
  3. 国内の全キャリアやサブキャリアにほとんど対応できるようです
  4. 5Gには対応していません
  5. 約6.43インチ FHD+(2,400×1,080ドット)の大画面
  6. 明るく屋外でも見やすい有機ELディスプレイ搭載
  7. リフレッシュレートが 90Hz の有機ELディスプレイで、スムーズな表示が可能
  8. 指紋認証も顔認証も反応や精度がよいと評価が高い(指紋認証は電源スイッチで)
  9. AI搭載の4眼カメラは、5,000万画素、広角、マクロに対応
  10. 高性能オクタコアCPUや、高速メモリ「LPDDR4X」により、アプリの起動やウェブページの表示などすばやく快適な操作が可能です
  11. NFC、おサイフケータイには非対応です
  12. 33W急速充電に対応した5,000mAhのバッテリーを搭載、バッテリー持ちが良い
  13. IP53の防水防塵
  14. 高音質なステレオスピーカーとイヤホンジャック搭載

Redmi Note 11 を選んだ理由
  1. iPhone XR より少し軽い(わずか15gの差ですが持ち重りがしない)
  2. IIJmioのWebでMNP契約すると、割安 1,980円で購入できたため
  3. IIJmio版は SIMフリー版なのでどこのキャリアでも使用しやすい
    ドコモとUQmobileのデュアルSIMで使用しても問題無し
  4. 少しでも大きな画面の方が、メールやWeb閲覧が行いやすい
  5. リフレッシュレートが90Hzなので、スムーズな表示が可能
  6. 5000万画素のカメラを含む 4眼AIカメラを搭載(但し手振れ補正無し?)
    右上の矢印の先にイン(フロント)カメラがあります
  7. ベンチマークのAnTuTuデータが 24万位あり、まあまあな性能を期待できる
    (私はゲームをしないので充分な処理能力です)
  8. 対応バンドが多く、どこのキャリアでも使用できるので便利

Redmi Note 11 の 規格仕様

Xiaomi からお手頃な商品が出たので入手。


Redmi Note 11 の仕様は Xiaomi ホームページより引用。

(2022年06月現在の仕様です)自分が気になる点を色分けしました。

端末名/型番

発売日
Xiaomi
Redmi Note 11

IIJmio版
SIMフリー

最初の発売日
2022年03月
OS 2022年06月現在
Android 11 ベースの MIUI 13
ベンチ
マーク

Antutu
スコア
Ver9使用
総合 270,937
CPU 83,017
GPU 42,176
MEM 70,979
UX 74,765
カラー

スターブルー
トワイライトブルー
グラファイトグレー
液晶画面
解像度
FHD+/ 2,400×1,080
約6.43インチ

AMOLED
有機EL ディスプレイ
リフレッシュレート:90Hz

高さ
厚み
73.87 mm
159.87 mm
8.09 mm
重量 179g
システム
チップ
CPU:

GPU:
Snapdragon 680
オクタコア
4 x 2.4GHz +
4 x 1.9GHz

GPU: Adreno 610
システム
メモリー
4GB (RAM)
LPDDR4X + UFS2.2
内部
記憶容量
64GB
SIM規格 トリプルスロット
デュアル nanoSIM + microSD
SDカード
記憶容量
microSDXC 最大 512GB
メイン
カメラ

F値

動画の
解像度
4眼カメラ搭載
5000万画素(メイン)
F値:1.8
+800万画素(超広角)
F値:2.2
FOV 118°
+200万画素(マクロ)
F値:2.4
+200万画素(深度)
F値:2.4
メイン
カメラ
ズーム
デジタルズーム
(写真 / 動画)
約10倍 / 10倍
メインカメラ
手振れ補正
電子式手振れ補正:無し
カメラ機能 写真、動画
夜景、エキスパート
パノラマ
ポートレート
AI、マクロ
ビューティーモード
グルメフィルター
インカメラ
(フロント)
1300万画素

F値:2.4
コネクタ USB
Type-C / USB 2.0
通信方式

4G、3G
対応周波数
FDD-LTE(4G):
1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/
18/19/20/26/28/66

TD-LTE(4G):38/40/41

W-CDMA(3G):1/2/4/5/6/8/19

GSM(2G):
850/900/1800/1900MHz
通信方式

5G
対応周波数
5G 未対応
テザリング
機能
対応
(最大10台)
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
2.4/5GHz
Bluetooth Bluetooth 5.0
生体認証
(指紋 / 顔)
指紋認証 ◯

顔認証 ◯
搭載センサー 磁気センサー
近接センサー
光センサー
加速度センサー
ジャイロセンサー

赤外線センサー

GPS、GLONASS
BeiDou、Galileo
A-GPS
NFC / FeliCa NFC:非対応
おサイフケータイ:非対応
防水 / 防塵 IP53
バッテリー
駆動時間
連続通話時間:約1,580分

連続待受時間:約660時間
バッテリー 5,000mAh
急速充電 33W

OTG対応
本体付属品 SIM取出し用ピン
TPUソフトクリアケース
保護フィルム(貼付済み)
ACアダプター/
USBケーブル Type-C

クイックスタートガイド /
保証に関するお知らせ

便利機能 と 簡単な設定方法

色々な便利機能がありますが、私が興味を持った機能を列記しました。

  1. ダブルタップしてスリープ解除
    • 設定→常時オンディスプレイとロック画面→
    • この機能をオンにする
  2. リフレッシュレートを 60Hz から 90Hz に切替
    • 設定→ディスプレイ→リフレッシュレート
    • 90Hzをタップして変更
  3. タップした時に振動する
    • 設定→サウンドとバイブレーション→タップで振動する
    • オフ・弱・中・強 のどれかを選択
  4. バッテリー残量表示
    • 設定→通知とコントロールセンター→ステータスバー→
    • バッテリー残量表示 から 表示方法を変更します
  5. 画面下のシステムナビゲーション(◀●■)か(__)
    • 設定→ホーム画面→システムナビゲーション
    • ボタンかジェスチャーいずれかのサンプル画面をタップして変更します
  6. (◀●■)か(■●◀)の切替
    • 設定→ホーム画面→システムナビゲーション
    • ミラーボタン を オフにすると(◀●■)になります
  7. スクリーンショットを撮影
    • 設定→追加設定→ジェスチャーショートカット
    • スクリーンショットを撮影→3本指を下にスライド をONにする
  8. スクリーンレコーダー
    • 画面の右上から指をスライドして、コントロールセンターを表示させる
    • スクリーンレコーダーのアイコンをタップすると録画ツールが起動する
  9. QRコードリーダー
    • 画面の右上から指をスライドして、コントロールセンターを表示させる
    • スキャナーのアイコンをタップするとQRコードリーダーが起動する

「開発者向けオプション」を有効にする方法

色々な設定で使用する「開発者向けオプション」を表示する方法が、スマホのメーカーが変わると手順が異なるのでメモしておきました。

  1. 「設定」を開き、一番上の「デバイス情報」をタップ
  2. 「MIUIバージョン」を連続タップすると有効になります
  3. 「設定」の「追加設定」に「開発者向けオプション」が表示されます

Google Playに 家族で同じ アカウント を登録して使用

Google Playに 家族で同じ アカウント を登録して使用する理由は、家族の複数台の Android端末で有料のアプリを共有できるメリットがあるからです。

私の場合は、Google Playで共有して使うアカウント専用に Gmail を作成しています。


有料で購入したアプリを同じ アカウント を使用している他の Android端末では無料で使用出来るようになります

(アプリを有料で購入したことを家族に知られたくない時は、話は別です)


私の場合は、有料のドローンアプリ等を 他の Android端末で同じように使用出来るようになります。

すでに誰かが有料のアプリを購入している時は、その人の「Google Play」に登録している アカウント を使用します。

実際に使用した感想を順次追加

購入後、実際に使用した感想を追加していきます。

  1. 2022年7月から使用開始
  2. iPhone XR が少し重いので、これをメインで使用してみることにした
  3. カメラで写した色合いは、iPhone XR より自然でした
  4. 同じ場所に置いても、左右の向きを変えると色合いが変わります
  5. 当初はドコモとUQmobileのデュアルSIMで使用し、最終はUQmobileのみの予定