以前はボート釣りを楽しみ、最近は岸釣りがメインです。
釣行記録や実際に行った釣り場の記録を整理しました。
ボート本体、ボートグッズ、魚別の釣り時期など。
最近は岸釣りが出来る場所をあちこち探しています。
   

移動用ドーリー1号一般用 (移動・進水・上陸に使用します)

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凸凹の多いスロープや砂浜からの進水に使用しています。エンジンを取り付け、備品を全て積みこんでも軽く移動・進水が出来ます。但し砂浜は少し力が要りますので、20mm幅の長い板を持っていき、砂にめり込むときはレール代わりにします。今まで何度も使用していますが大変便利ですしトラブルもありません。欠点は詳細を見てもらえばわかりますが、車輪部1個で4Kgあり多少重たいことです。

使用後の注意点は、ゴムチュウブ入りゴムタイヤと、鉄製ホイールで出来ているので水道で塩分をきれいに洗い流してやることです。

このボートはトランサム板をボート本体に5~6ミリのボルト4本で取り付けてあるだけですので、ゴムボートのようにトランサム板の外側にハネアゲ式ドーリーを取り付けそこに直接重量がかかるタイプのドーリーだとトラブルが出そうである。
市販品にぴったりなものが無いのでハネアゲ式を自作しました。また、ハネアゲ式の場合進水後ドーリーを自動車に戻す手間が無く便利でも有る。

左図が取り付けた状態。車輪のセンターが後端より20cm程前方にあるのでボートを軽く移動できます。右図が跳ね上げた状態。港から進水したら跳ね上げておき、広いところへ出たら車輪部を外しボートの前部に置いている。理由は上記した通り重いので後に荷重がかかり過ぎるためです。

下図のように陸上でエンジンをチルトアップせずそのまま取付できるように高さを合わせました。

エンジンを180度回転させるとスターターを引きやすくなります。少し大きめのバケツに突っ込みこの状態でエンジンをかけることが出来るので、釣行後のエンジン清掃に役に立ちます。

下図の通り車輪部に重量がかかりますので、取付ホルダー部 (トランサム部) にはほとんど力がかかりません。

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