自分で育てている果物の作業記録を整理。
鉢植えをメインに果物を育てています。
各品種の特徴や、剪定方法をまとめました。
不精な私に便利な「自動水やり機」の紹介もしています。
   

ぶどうの栽培記録
2013年4月15日~2015年9月7日

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2015年09月07日
ピオーネの苗を購入してから4年弱で初収穫

先月の下旬に巨峰を収穫したが、その時点ではピオーネはまだ色付きが悪く収穫できる状態ではなかったので様子を見ていた。

昨日の雨で実割れがひどくなったので完全に色付きはしていないが全て収穫した。

去年のことを思えば上出来だが、巨峰の時に感じた「実が枝の下にぶら下がる」方法を検討しないと実に傷が付きやすく痛みがひどい。

ピオーネを収穫したが実割れや色付きが
悪いものが多く房を持ち上げると
実がぽろぽろ落ちてしまう。
今回の収穫は大小あわせて8房。
割れた実や色付きの悪いものを整理すると
4分の1ぐらいの量になってしまいました。
金属のボールは2回り小さいものに移しています。
すっぱみは少なくまあまあ美味しかった。
もう少し甘味があれば最高だが・・・

2015年08月24日
巨峰とデラウエアを収穫。ピオーネはまだ色付きが薄いので様子を見る

巨峰とデラウエアを全て収穫した。

今回の収穫でも感じたのだが、枝を垂直に立ち上げているので実と枝がこすれあい傷が付いたり変形したりしてしまう。ぶどう園などは実が枝の下にぶら下がるのでこのようなことが無い。何とかならないだろうか・・・。

巨峰はまあまあ美味しいが少し甘味が少ないと思いながら食べていると結構甘いのも多かった。
色付きが薄いのも美味しく、息子も「このぶどう美味しいな」と言って食べてくれていた。
触るとぽろっと落ちる実があるのでこのままおいていても萎むだけだと判断し収穫した。大小あわせ8房の収穫。
売り物ではないので、房や粒の大きさは気にしないがもっと甘くて美味しいものを作りたい。
去年の様に全て皮が硬く裂果して全滅したことを思へば今年は上出来だと思う。


デラウエアは過去2年間ジベレリンの時期が早すぎた為か、全く実がつかなかった。
今年は実施していないので全て種有りになっているがきれいな実の収穫ができた。

各房の実の数が少なかったので、13房の実を残していた。
可愛い13房が収穫できたが市販品より粒が小さく種有りなので食べるのが面倒。
しかし3年ぶりの収穫なので良しとした。
味は良かった。

2015年08月12日
お盆のお供えに巨峰を1房収穫。熟れ具合を見るため他の房の実をつまみ食い

まだ完全に色付いていないし、粒は揃っていないが、結構美味しそう。

ブドウは房の肩の所からだんだん甘くなるので味見は房の先端でして、ここが甘ければ全体が甘くなっているそうだ。

ということで他の房の一番先端を取って食べてみた。

まだ少しすっぱみが残っているので収穫はもう少し先のようだ。


2015年08月05日
袋をかぶせたぶどうの実がだいぶ色付いている

右の巨峰は房が大きすぎて
袋が閉じない。

下のデラウエアーの房は小さいが、
房の数はまあまあ。

右下のピオーネは巨峰に比べると
色付きが遅い。
巨峰
デラウエアー
ピオーネ

2015年07月13日  今日の画像

今年はピオーネとデラウエアーにもだいぶ実をつけている。
今年はどの品種も2回目のジベレリン処理をしていない。

デラウエアーは去年と一昨年は私の失敗で収穫ゼロ。

ピオーネは植え替えの後うまく枝が伸びたので今年は初の収穫になりそう。

巨峰は粒を間引き忘れたので少し粒が小さいかも。
デラウエアー
巨峰
ピオーネ

2015年06月08日
ジベレリン粉末を紛失したので2回目のジベレリン処理無し

私の不注意でジベレリン粉末を紛失してしまい2回目の処理が出来ませんでした。

2015年05月25日
巨峰とピオーネに花穂の整形と1回目のジベレリン処理を実施

今日見ると巨峰とピオーネが殆ど満開になっている。下の画像はピオーネ。

慌ててまず花穂の整形を実施。デラウエアと比べるといづれも花穂は相当大きいが、巨峰とピオーネを比べると少し違うようだ。

巨峰は粒が大きくバラけているが、ピオーネは粒が小さく実の間が狭いようである。

25ppmのジベレリン溶液に2~3秒浸した後ちょんとゆすって余分な水滴を飛ばしておいた。

デラウエアの1回目のジベレリン処理を実施していないので、どうなるかお遊びで巨峰で使用したジベレリン溶液につけてみた。木の左側半分に実施したのでなにか影響があれば区別が付く。

2015年05月21日
なんとデラウエアの半数が満開になっている

デラウエアのジベレリン処理のタイミングを計るため10円玉以上の葉の数を数えていたが、10枚以上になる前に満開となってしまった。

今年はデラウエアのジベレリン処理は実施出来ない。

去年は早すぎて全ての実を駄目にしたので今年は慎重になっていたがタイミングを逃したようだ。

2015年04月30日
あっという間に新芽が大きくなり、花房がたくさんついている

左上が巨峰・・・・・房の長さは 3~7cm ぐらいとなっています。

左下がデラウエア・・・・・房の長さは 0.5~1cm ぐらいとなっています。

右の画像は玄関横の手前からデラウエア、巨峰、ピオーネは勢い良く育っている。17日と比べるとあっという間に大きくなった。

2015年04月17日  きれいな新芽がたくさん出ている

2014年12月10日  デラウエアを玄関横の花壇に植え替え

今年デラウエアがうまくいかなかったので、植木鉢から玄関横の花壇に植え替えた。

見えにくいがみかんの手前に植えつけた。

花壇用の場所なので根域制限をしているのと同じで、植木鉢に植えているのと同じような手入れが必要。

今年はジベレリン処理を失敗したり、害虫に葉をやられたりと木にだいぶ負担がかかっている。

この場所は日当たりが良いので、また元気に育ってくれると期待している。

ピオーネ・巨峰・デラウエアを並べて植えているが、横方向はそれぞれ1mぐらいにして、3つの種類を楽しめるようにした。

今日はぶどうの剪定もした。

玄関を出たところから見た様子。

手前から、ピオーネ・巨峰・デラウエアと並んでいる。

一番奥に見える黄色いのがみかん。

門を入って玄関方向を見た様子。

手前がみかんでこの奥にぶどうが並んでいる。

2014年11月12日  裂果の原因が特定できない

2014年8月12日の内容を見て「褐ぱん病」ではないか、という参考情報を9月末にいただきました。

褐斑病を調べてみると

葉のみに発生する。初め枝の基部の葉に黒褐色の小さな斑点が現れ,しだいに上葉に広がっていく。品種によって病斑の形や大きさは違うが,いずれも黒褐色の部分を中心に褐色または赤褐色の病斑となって広がる。病斑の裏側には,褐色ですす状のかびをつくるのが特徴である。一枚の葉に多数の病斑をつくると黄変して早期落葉する。

となっている。

我が家のぶどうの実の皮が硬くなり実割れがおきている時、葉の様子を見ると健康な正常な状態であった。

まだ原因が特定できていないので、来年は色々な予防や対策を検討する必要がありそうです。

2014年08月12日  巨峰とピオーネに裂果が発生し全滅

今年は残念なことに、巨峰もピオーネも全滅状態となりました。良く観察していなかったので定かではないが色づき始めた頃から烈果が始まったように思う。

今回は色づいている実も青い実も皮が全て異常に硬い。表皮が硬くなりすぎて実が大きくなれなかったように見える。

烈果している実の中身が抜け落ちているものがあるぐらいひどい。

過去の経験では、実が萎んだことはあったが烈果の経験は無い。

色々調べると水のやりすぎというのが多いが育て方は今までと大差ないと思われる。

自分なりに考え今までと一番違うのは、6月13日に実施したジベレリン処理を雨の為4回も実施したことである。7月2日の画像の様に表面に錆のような模様が発生したのも始めてであるがこれもジベレリン処理の影響ではないたろうか?。

左は直径18cmのボールに入れたピオーネ。
右は直径20cmのボールに入れた巨峰。

どちらも山盛りの収穫
収穫した巨峰の房。
この画像ではわかりづらいがほとんど烈果している。
巨峰の実の烈果状態。
表皮が非常に硬い。
ピオーネの実の烈果状態。
表皮が非常に硬い。
まだ熟れていない青い実も烈果している。
巨峰の収穫の内
烈果していないのは右の皿にのっている分だけ。

しかしまだ完熟していないので
すっぱ味が強い。

2014年07月02日  巨峰とピオーネに袋かけをした

色づき始めたら袋をかぶせる予定だったが、暇なので今日袋をかけた。

袋かけをして中が蒸れて実がダメにならないように、袋の下を開いてかぶせている。

表面に錆のような茶色の模様がついている。
病気か害虫かわからないが、2回目のジベレリンの時何度も雨に降られたので、追加で3回ジベレリン液をスプレーでかけた影響かもしれない。原因不明。

2014年06月13日
巨峰とピオーネに2回目のジベレリン処理

巨峰とピオーネに2回目のジベレリン処理を行った。

今年の巨峰の房は今までに無く大きい為、去年使っていたカップが使用できないので一回り大きなカップに変更。しかしこれでもカップに入らない房がひとつあったのでスプレー容器を使用して噴霧してみた。

巨峰は大小あわせ10房(内2房が特に小さい)。ピオーネは大小あわせ5房(内1房が特に小さい)。

なんということか ・・・・・ 作業終了30分後に にわか雨 が30分ほど降った。

にわか雨の30分後には日がさしてきた。よほど普段の行いが悪いのか・・・・・。

雨で流れている可能性があるので、先程使用したスプレー容器に残っているジベレリン溶液を噴霧した。

天気予報では曇りとなっていたので安心していたのだが・・・。

なんとなんと ・・・・・ またもや作業終了1時間後に30分ほど土砂降りとなった。空を見ると青空と雨雲がまだらになっており交互にやってくるようだ。様子を見て再度噴霧した。しかし1時間後にまたもや土砂降り。

あらためて、明日の朝もう一度実施するつもり・・・(翌朝8時ごろ昨日のジベレリンの残りを噴霧した)

左の巨峰の実は直径10mm前後。

下のピオーネの直径は8mm前後。

7年目と3年目の差だと思うのだが?。

2014年06月02日  デラウエアの葉が害虫にやられた

5月29日の時点で満開になってなかった巨峰の小さな2房とピオーネの1房が今日満開になっていたのでジベレリン処理を行った。先日作った溶液の残りを4日間冷蔵庫で保管していた。一度溶かすと保管できないようだが試しに使ってみた。

今日ジベレリン処理を行った房には目印をつけているので結果の比較が出来る。

デラウエアの葉が害虫にやられ、裸同然となった。

まず葉の茎の部分に噛まれたような傷がつき葉がしおれてくる 左の矢印の葉の様に噛まれた先がしおれてしまい、右の矢印の様にミノムシの巣のようになる 犯人は体調が4mm前後の
ブドウハマキチョッキリという虫だ。
この虫は時々見かけたがまさか犯人とは思わなかった。
この虫の為、右の画像の様に葉が半分以下になってしまった。

去年と同様今年も実が大きくならず枯れてきている。
原因は1回目のジベレリン処理が早かったからのようだ。

2014年05月29日
巨峰とピオーネの花穂の整形と1回目のジベレリン処理

巨峰とピオーネとデラウエア共に満開になったが、房によってはまだ満開になっていないのもある。

満開になっていない房には印をつけ、満開になってから処理を行う。

5月14日にデラウエアのジベレリン処理を行ったので、満開の15日前に実施したことになる。

巨峰 デラウエア

先端を1cmぐらいと、枝に近いほうの花穂を切り取り、4cm前後の長さに整形。

整形後ジベレリン処理を実施。

巨峰の花穂の 整形前 巨峰の花穂の 整形後

2014年05月14日
デラウエアのジベレリン処理と摘房と新梢の摘芯。

去年の同じ日と比べると、今年は房が全て大きい。

去年と同じ日である今日の午後3時頃 デラウエアのジベレリン処理を実施。しかし夜7時ごろから雨が降り出したのでせっかくの処理が流れてしまったかも。

デラウエアの余分な房を間引く予定だったが、去年全滅したので少し様子を見る。

巨峰とピオーネは1本の枝に1房となるように間引いて整理した。

<2014年11月25日 追記>

デラウエアの1回目のジベレリン処理の時期を間違っていた。

本来は、ジベレリン処理をしていない場合の満開の日から14日前にジベレリン処理を行うのが正解。

私は、前年に1回目のジベレリン処理を行った後に満開となった日を覚えておき、この満開となった日の14日前にジベレリン処理を実施した。

最適時にジベレリン処理をした時は5日後ぐらいに満開となることを知らなかった為、最適時より10日も速く実施していた。

これが原因で2013年と2014年は全く実ができず全滅した。

最適時の判断は絶対に必要 →→→ ●判断方法「剪定・育て方」●

巨峰とデラウエアの房を整理し、
枝の葉数が10枚前後になるように先端を摘芯。。
左がピオーネ、右がデラウエア。
5月2日の画像と比較するとかなりつるが伸びている

巨峰の房の長さは 7~8cm、
ピオーネの房の長さは 6cm前後。
ピオーネは今年初めて房がついた。

デラウエアの房の長さは 3~4cm。
今日の午後3時頃ジベレリン処理を実施。
しかし7時頃から雨が降り出した・・・・・

2014年05月02日  元気な新芽と花穂

巨峰は購入してから7年目ピオーネは購入してから3年目となる。
根ずまりが原因かどうか不明だが、全長の3分の2の枝が枯れた状態となり、手で触るとポキっと折れた。
これは、巨峰もピオーネも同じ。
根に近い側の3分の1の枝からは元気な新芽が出て大きく伸びている。  
巨峰は新芽の本数が少ない分太くて元気、花穂もたくさんついている。
今年はピオーネにも花穂がついているので大きくなるのが楽しみ(右側)。

枯れた枝を殆どカットしていたがどうにか新芽が出てきた。
左の画像はデラウエア    右の画像はピオーネ

2014年02月21日  6年目のデラウエア植え替え

根ずまりが原因かどうか不明だが、枝の殆どが枯れた状態で、手で触るとポキっと折れた。

枝の芯が中空になり弱っているところが多い。

枝は行灯仕立てで巻きつけていた部分を全てカットした。

根はしっかり張っていたが3分の1ほどカットして植え替えた。

再生可能かどうか今年様子を見る。


2013年08月21日  巨峰を 8月13日と16日 に収穫

かぶせた袋の下から覗くと濃い紫色に色づいていたので、13日のお盆に1房を収穫。さらにご近所さんに1房おすそ分け。

今年は去年に比べ甘味が少なく酸味が多いように感じた。しかも種有りの実の方が多い。

連日気温が35度前後と非常に暑い日が続いているからかもしれないが、少し萎んだ実がある。

16日の時点で糖度を増す為にもう少しおいておきたかったが、一部の実が萎み、全体的に実の水分が減ってきているようなので最後の2房も収穫。

今年の結果として、袋をかぶせた時は少しまともな房が3つ、実が半分ほどしかない房が2つあったが、途中で一番小さな1房が完全に萎んでしまい、最終中ぐらいの房が2房、下記の画像のような房が2房の収穫となった。


13日に収穫した今年初めての房。

一部の実が萎んでいた。

大きな実には充分水分が含まれていたので他の房の収穫はもう少し先でよいと思ったが、徐々に水分量が減って表面の張りが無くなりつつあった。

2013年06月24日  巨峰に袋かけをした

まだ色は付いていないが、枝にこすれて実に傷が付いているので袋かけをした。
今年は袋の下を開いてかぶせてみた。暑さで実が痛むのを避ける為。
今年は少しまともな房が3つ、実が半分ほどしかない房が2つ。
このくらいでちょうど良いのかもしれない。

2013年06月07日  巨峰に2回目のジベレリン処理を行った

巨峰の1回目のジベレリン処理は雨の影響でどうなったかわからないが、一応予定通り2回目のジベレリン処理も行った。

デラウエアはなぜかぶどうの房の粒が1mm位に小さくなり消えてしまう感じ。と言うよりもう実が無い感じになってしまった。

1回目のジベレリン処理が悪かったのか原因は不明。かろうじて小さな粒が見えるのは下の画像の1房のみ。よって2回目のジベレリン処理は実施しなかった。


現在、巨峰は 4房と半分、デラウエアは下記の画像の1房以外はほとんど実が無くなった。

巨峰 デラウエア

2013年05月30日  巨峰に1回目のジベレリン処理を行った

1回目のジベレリン処理を行ったが、処理した1時間後ぐらいに雨が降った。

雨は1時間ほどでやんだが、夜にも降ったようで朝葉っぱが濡れていた。

花穂は葉の陰になっているが、雨が直接かかった可能性もある。今回は再処理はせずこのままにしておくことにした。

     8月13日の収穫の結果・・・・・殆どの実に種が有り、種無しにはなっていなかったので雨の影響と思われる。

2013年05月28日
ぶどうの花が満開になった。花穂の整形も実施

巨峰もデラウエアも満開になったようだ。

満開から3日間以内ぐらいでジベレリン処理をするようになっているが、今日から3日間雨になる予報。すでに今日もパラパラと降っている。
せっかく処理をしても雨で流されるので一時的に袋かカバーをかけておく必要がありそうだ。

とりあえず、今日花穂の整形をした。巨峰の先端を1cmほどカットし、さらに長さを3~4cmくらいに整形。

下の画像は整形前。

今年はどちらも5房程度残している。中途半端な実をたくさん収穫するより、粒の大きなおいしい実を収穫してみようと挑戦。

巨峰 デラウエア

2013年05月14日
デラウエアに1回目のジベレリン処理を行った

デラウエアを種無しにする為のジベレリン処理は、ぶどうの花が満開になる14日前に実施するようになっているが、素人の私には満開の予測を立てるのは無理なので、自分の庭のデータを使うのが無難と判断した。

去年は5月28日に満開になったので、これを参考に満開の14日前の今日1回目のジベレリン処理を実施した。

早かったり遅かったりした時は、来年調整する。・・・残念ながら今年は全く実が大きくならず途中で消滅。結果は不明。

本日のつぼみの大きさ

    デラウエア 1~2.5cm   巨峰 3~6cm

2013年05月02日
巨峰とデラウエアにつぼみがつきだした

デラウエアにもつぼみがついたので一安心。

しかし、ピオーネにはまだつぼみが無い。植えて2年目なので今年は無理かもしれない。

去年の作業を参考にすると、5月14日~16日頃がデラウエアの第一回目のジベレリン処理になりそうだ

巨峰のつぼみ デラウエアのつぼみ

2013年04月26日
デラウエアの新芽が少ないので、古い枝をカットした

デラウエア
<左>上の方の枝に新芽が出てないので、枝の更新のつもりでカットした。
<右>カットしたのですっきりとした。新芽は3ヵ所元気に伸びている

<左>昨年挿し木したピオーネは枝全体から
新芽が出ている。

<右>カットしたデラウエアは新芽が少ない。
巨峰の新芽もだいぶ増えた

2013年04月15日  今年も新芽が出てきた

巨峰は今年も順調に新芽が出てきているが、デラウエアはまだ2箇所のみ。いつも遅いが大丈夫か?

接木の苗を買ってきて地植えしたピオーネは今年2年目で順調。

買ってきたピオーネを植える時カットした枝を去年の4月に挿し木した鉢植えにも新芽が沢山。

 巨峰(地植え)  デラウエア
   
 ピオーネ(地植え)2年目   ピオーネ(鉢植え)挿し木から1年