その他

★2005年08月04日 丹後半島西部  

釣果

ガシラ 2匹、ハマチの赤ちゃん

持って行った餌

スーパーで買った冷凍の子アジ1パック、アミエビ

天候

晴れ。
昼頃白波が立ったがその後釣りには全く影響なし。
波高0.5m。
気温は最高約34度、海水表面温度は28度

やっと釣りに行くことが出来た。
朝4時に起きるつもりが目が覚めず5時30分に起床。準備は前日に出来ていたので6時出発。
道中エサ屋さんが無いので虫餌が買えずキスつりは断念。

10時少し過ぎに到着。道具の準備をして10時半出港。
今回使うのが初めてのGPS&魚探に目的地を設定しようとしたがうまくいかない。モタモタしながらやっとセット。
湾外に出たところでまず小あじを釣ろうとウロウロするがどこにも居ない。以前に釣れた所に仕掛けをおろしてみるがダメ。じっくり粘るタイプではないのですぐに諦め目指すポイントへGO!

船外機にスタビライザーを付けたので効果を試すために停船状態からアクセルをゆっくり開いていく。
いつもなら8割ぐらい開いた状態で徐々に加速させプレーニングに持っていくが時間がかかりエンジンの非力を痛感していた。
しかし今日はゆっくり8割ぐらい開いた時にはもうプレーニングした状態になっている。一気にアクセルを開くと一旦バウが持ち上がり次の段階にはプレーニングした状態になるという感じ。申しぶんなし。


最初のポイントに付いたのでスパンカーをセットしようと後ろを見ると取り付けたはずのスパンカーがない。
よく見るとエンジンの後ろにプカプカ浮いていた。

物干し竿で作った手抜き工作なので仕方ないが釣り開始からだと力も抜けてしまう。

折れた部分を見るとものの見事に内側が錆びてボロボロ。

仕方ないのでエレキを使用してバックで流すことにした。
釣り開始時はベタ凪だったので何とかなったが風が出てくるとトランサムに波が当たりシブキがかかりだしたのでパラシュートアンカーに変更。

今度は魚探の操作がわからず説明書を見ながらボタンを押す始末。汗だくの炎天下の中では集中力も消えうせ適当な操作をしてしまい時間ばかりかかってしまう。

パラソルをさして何とか日陰を確保。昼飯のおにぎりにかぶりつき冷たいお茶を飲んでホット一服。
風も収まったのでパラソルの陰に隠れながら仕掛けを投入。だいぶ流されているので再度エレキでバックで流すことにした。
エレキのスイッチを入れてもあまり効果がない。強にしたり向きを変えたりするがダメ。

故障してモーターが回っていないのか試すためにエレキをチルトアップしてみてびっくり。

画像のようにプロペラがない!
ロックボルトが緩んで脱落したようだ。
応急処置をしようにもなすすべがない。


仕掛けを投入しても底が取れず、パラシュートアンカーを入れてもすぐポイントを外れてしまい思うように釣りができずで炎天下での釣りを諦めた。

割り切って後半は、スタビライザーの性能チェックとGPS&魚探の使い方に変更・・・・・