以前はボート釣りを楽しみ、最近は岸釣りがメインです。
釣行記録や実際に行った釣り場の記録を整理しました。
ボート本体、ボートグッズ、魚別の釣り時期など。
最近は岸釣りが出来る場所をあちこち探しています。
   

竿受け と 竿立て  更新 2002年5月15日

この船の側板は並行になっていないので、単純に竿受けを取り付けできない。上が狭く下が広い台形のような断面形状をしている。
くさび形のようなものを側面に貼り付けて断面が並行になるように細工しようと思ったが面倒なのでやめた。

幸いなことに私の船にはステンレス製のしっかりしたバウレールが付いているので、これを利用して木材を取り付け、この木材に竿受けを取り付けることにした。

使用材料
   2×4(ツーバイフォー)の角材(木材) 2m(1m2本)
   19mm用 ステンレスサドル  8個
   40mm塩ビパイプ  40cm4個
   40mm用 サドル  8個(ステンレス製を売っていない)

1m長のツーバイフォー材にニスをたっぷり塗り腐食を防ぐ。

下記の画像のように19mm用 ステンレスサドルを使って固定する。
1つの足にサドル2個で固定する。
右の画像の左上のサドルの所は隙間が開いているのでスペーサーをいれて高さを合わせてある。
右の画像のように4箇所止めればツーバイフォーはがっちり固定できる。

右舷と左舷に取り付けが完了してほっとしていると、息子と女房から 「かっこわるー」 と イチャモンをつけられた。
木材にニスを塗ったが色が船と合わないとのこと。「白にしろ!」とほえられたので白のスプレーペイントを買ってきて塗りなおした。
部分拡大図を見ると木目の方が良く見えるが、全体を見ると白の方が落ち着いた感じになる。

白に塗りなおした

竿受けを取り付け力を加えてみてもがっちり固定されているので、大物が連れても大丈夫だ。
この木がたわむような大物を釣ってみたい・・・・・夢。

この木材には何でも取り付けが出来るので塩ビのパイプをサドル2個で固定した竿立てを取り付けてみた。この部分には手すりが邪魔をして竿受けを付けられないのでちょうど良い。

白に塗りなおした