以前はボート釣りを楽しみ、最近は岸釣りがメインです。
釣行記録や実際に行った釣り場の記録を整理しました。
ボート本体、ボートグッズ、魚別の釣り時期など。
最近は岸釣りが出来る場所をあちこち探しています。
   

ヒッチメンバー (トレーラー牽引用)  更新 2006年7月21日 使用経過


★ 取り付け 2002年4月1日

Tight Japan製のヒッチメンバーを購入し自分で取り付けを行ないました。

車種はトヨタのイプサム。後方左側の取り付けは牽引フックの取り付け部を利用し、後方右側の取り付けには床に2箇所穴を開ける必要がありますが鉄板が薄いので簡単にあきました。明ける穴はボルトを差し込むためのもので荷重は左右とも車体のフレームにかかるので問題ありません。

ヒッチメンバーの取り付けに1時間、コネクターの電気配線に2時間かかりました。
電気配線に時間がかかったのは、バック(後退)ランプが後部の跳ね上げドアに付いておりこの信号線は車の天井の中を通っているため分岐に手間取りました。

なぜ Tight Japan製 を選んだか?・・・・・他のメーカーの商品と比較しクロスメンバー(横のバー)が表に出ずバンパーの中にすっぽり隠れるのでスマートに取り付けできる点がGOOD。下の画像ではわかり辛いと思いますがクロスメンバー(横のバー)は完全にバンパーの中に隠れています。

左の画像は使用しないときに外した状態で、右の画像はボールマウントとヒッチボールを取り付けた状態です。外した時には車体から1センチ程しか外に出っ張りません。

ボールマウントは10ミリ以上の厚みがあるフラットバーを使用しクロームメッキされています。取り外しはワンタッチですが専用のキーが無いと外せません。ヒッチボールの20~30cm左側にある銀色の部分はウインカー等の配線コネクターです。

★ 使用経過 2006年7月21日

素人がつけたとは思えないぐらい丈夫で錆やガタツキもなく、田舎の凸凹道の走行にも耐えてくれています。
釣行回数は少ないですが、釣行時の走行距離は結構ありますのでしっかりした商品だと思います。