以前はボート釣りを楽しみ、最近は岸釣りがメインです。
釣行記録や実際に行った釣り場の記録を整理しました。
ボート本体、ボートグッズ、魚別の釣り時期など。
最近は岸釣りが出来る場所をあちこち探しています。
   

魚探 & GPS & 魚探センサーの取り付け  更新 2004年8月04日

★魚探 & GPS   2004年7月27日~2005年6月30日

今まで使用していた魚探はボートのスピードが速くなると表示不能となり、今のボートNEO374では物足りなくなったので少し能力アップを図ってみた。
月に1回程度の釣行なので高価なものは導入し難く、安価な手頃な物を探した。

EAGLE社製のFishMark480というアメリカの安価な商品である。

2004年モデル
ディスプレイ : 5インチ(12.7cm)480X480ドット
表示      : グレースケール 16階調
周波数    : 200khz
出力      :最大1500W(PEAK to PEAK)、最大200W(RMS)
表示レンジ  :最小0~2m、最大0~300m
探知深度   :最大244m(海水で)
表示機能   :深度、水温1&2、電圧
完全防水・浮沈構造
水温センサー内蔵振動子
バックライト機能:2段階+オフ

今までのものよりふたまわりぐらい大きく、参考にしていた葵ソニックのSVC780の表示密度320x240ドットよりも密度が細かいので、何とかなるのではないかと思い購入に踏み切った。
ただカラーではないのが残念だが、低価格を考えるとやむをえない。

今までのGPSと並んですんなりセンターコンソールに収まった。
実際に使用してみると今までと表示が驚くほど違い、細かな表示とはこんなに見やすく又底の状態がこんなにわかりやすいのかと感心した。

★魚探センサーの取り付け  2004年7月27日使用開始

魚探センサーの取り付けをはじめる前に、船尾からケーブルを入れ船の底を通ってセンターコンソールの所に引っ張り出す予定で針金を使って作業を開始した。
しかし私が不器用なのか、船底の構造がわからずに闇雲にやったからなのか、1時間頑張ったが失敗に終わった。

仕方ないので船上に配線してケーブルにカバーをすることにして、ホームセンターで配線の上を歩いても大丈夫なカバーを購入した。

床の上と段差部分はカバーを取り付け踏んでも大丈夫なようにした。

センサーは付属のブラケットをいつものようにバスボンドを使用してトランサムに貼り付けた。
説明書通りにセンサーの水平中央線が船底と同一レベルになるように調整して取り付けたところ、トレーラーと2~3mmしか隙間が開かずきわどい位置となった。
僅かではあるが船底より下に顔を出しているので浮遊物と衝突する可能性も少しある。
無理な力が掛かると取り付けボルトを支点にして回転するので破損することは無いと思う。