EMS 腹筋ベルト
私はお腹の出っ張りが気になり、使って見ることにしました。
お腹に貼るだけでどこまで効果があるかわかりませんが、あの有名なライザップからも同じようなEMSが発売されているので、効果が多少期待できるのでは・・・。
私が入手した商品は手軽に使用出来るものなので、しばらく続けてみようと思ってます。
使っている製品の仕様や感想をまとめてみました。
2018年06月19日現在、私が入手した商品は、下記タイトルで販売されています。
EMS 腹筋ベルト腹筋 腕筋 筋トレ器具 トレーニングマシーン腕部 太ももエクササイズ用 ダイエット器具 超薄 自動 強度調節可 男女兼用 6種類モード
健康機械 日本語取扱説明書付
この商品の入手先は →→→ Amazon A-ihome
総合メニュー
- 同梱品 (腹筋ベルト、腕用ベルト、制御ユニット、予備の粘着シート、日本語説明書)
- スペック の 詳細
- 各ボタン の 名称 と 具体的な機能
- 実際に使用して確認したことや感想をまとめました
●同梱品
箱の中には、腹筋ベルト、腕用ベルト2個、制御ユニット3個、予備の粘着シート1式、日本語説明書
制御ユニットは同じものが3個入っていますので、どのベルトにでも取り付け出来ます。
制御ユニットには単4電池を2個入れて使用しますが、電池は含まれていません。
腹筋と腕用を同時に使う時は、単4電池が6個(2個x3台)必要になります。
●スペック の 詳細
日本語説明書の内容と実寸を記載しています。
- 使用電池:アルカリ単4電池 x2個 (制御ユニットを同時に3個使う時は電池は6個必要です)
- 使用モード:A~F(6モード)
- 周波数:1~100Hz
- 動作時間:1回約12分
- 電流:最大9.8mA
- 制御ユニットサイズ:約60 x 80 x 20mm
- 腹筋ベルトサイズ:約200 x 200mm
●各ボタン の 名称 と 具体的な機能
3つの押しボタンと、LEDです。
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PROGRAMボタンを押して、刺激モードを変更します。
パターンは A~F の 6モード あります。
下記のように点灯したLEDで現在のモードがわかります。左側のLEDが制御ユニットの下になります。
●実際に使用して確認したことや感想をまとめました
- 私の目的はお腹の出っ張りを少しでもへこませることです。
- 制御ユニットが3個ついていますが、同じ物なので共通で使えます。
- 電池は、下図の赤い矢印の間の電池カバーをスライドして開け、単4電池を2本セットします。
- 制御ユニットに電池を入れ裏側のフックを、ベルトのフックに止めるように接続して使用するので、簡単です。
- 寒い時にお腹に張り付けると冷たくヒヤッとしますので、気になる時は両手で挟んで温めてから使います。
- 粘着による皮膚への影響は今のところは無く、赤くなったり痒くなったりはしていません。
(人により異なると思いますが、粘着による刺激は全くありませんでした) - 初めての時は腹筋の収縮よりも、電気の刺激の方が気になりましたが、徐々に慣れてきました。
- 少し弱めで使い始め、少しづつ強くしています。
- お腹がピクピクと動くのがわかり、効き目がありそうな予感がします。
- 1回の使用時間は約12分間で、自動的に止まります。
- 1日に3回程度の使用が目安のようです。
- 食後30分は使用しないほうが良いとも書いていました。
- 1週間以上使っていますが、粘着もまだ弱くなっていません。
- 貼り付けて体温で温まると粘着シートの接着力が強くなりました(粘りが出る感じです)
- 使用後は粘着面が乾燥しないように、製品が送られてきた時に貼られていたセロハンのようなシートに貼って保管しています。
- パソコンをしながらや、テレビを見ながら使っています。
- 邪道ですが、肩こりがひどい時に腕用ベルトを肩に貼って使ってみたら気持ち良かった。
専用の物とは違い幅の調整は出来ませんが、面白い発見でした。ボタン操作には慣れたので、見えなくても大丈夫です。