車の買い替え
ダイハツ トール 1,000cc
(DAIHATSU THOR)

ダイハツ トール のホームページ(時間がたつと、リンクが切れる可能性があります)

  1. 2022年03月08日注文、4月30日納車
  2. 購入後自分でポリマーコーティング実施
    (キーパー技研のFINAL1使用)
  3. 買い替えのきっかけ と 車の選択
  4. 予防安全機能 スマートアシスト
  5. 外観と室内画像(1)
    注文したボディカラーは、ブラックマイカメタリック
  6. 外観と室内画像(2)
    参考画像のカラーは、レーザーブルークリスタルシャイン
  7. 後部座席入口の寸法荷台開口部の寸法
  8. 車の仕様 トール と スパイク を比較
  9. カーナビ の 特徴仕様

2022年03月08日注文、4月30日納車

ダイハツ トール 1,000cc を注文。

コロナウィルスのまん延のせいで、電子部品等の納期が遅くなり、色々なところで影響が出ていました。

2022年03月に注文の段階では、4ヶ月~6ヶ月の納期がかかりそうだと説明されました。

しかし実際の注文時の情報では、2ヶ月~6ヶ月の納期と早くなる可能性が出ました。

運よく4月30日に納車出来る旨の連絡があり一安心。

1週間後に注文した人の分は、カーナビ生産が一時ストップしたため納期不明となったらしい。

車の色を黒にしたが、雨の後がこんなに目立つとわ思わなかった。これからは手入れが大変そうです。


エンジンルームをのぞいてみました。

1,000ccのエンジンなのでコンパクトです。


横の女房の軽自動車と比べると、一回り大きい。
今まで乗っていたホンダの FREED SPIKE と比べると、長さが50cm短くなったので取り回しが楽です。

購入後自分でポリマーコーティング実施

今まで乗っていた車は濃いグレーだったので、汚れが気になりませんでしたが、今回は黒なので雨の後の汚れが目立ちます。

丁度よいタイミングで、テレビ番組の「カンブリア宮殿」でキーパー技研の紹介がありコーティングのすごさを紹介していました。

ネットで調べるとKeeper技研の「Final1」(キーパー技研のファイナルワン )という自分でできるポリマーコーティングの評価が高く手軽に使えることがわかりました。

メーカーの Final1 紹介では

  • ポリマーコーティング剤 オールカラー用
  • 「汚れを落とす」「ツヤを出す」「塗装を保護する」を同時にできるポリマーコーティング剤
  • 現場で望まれる「誰でも」「短時間で」「高いレベルの」仕上がりが可能
  • 繰り返すたびに塗装が良くなる「塗装面改善の方向性」を持ちます(特許取得済)
  • Final1 施工マニュアル(今後リンク切れになるかもしれません)

となっていました。

通常のポリマーコーティング等は塗装の表面を平らに研磨してからコーティングするので手間と費用が掛かるようです。
Keeper技研のFinal1は塗装の表面を研磨せず、凸凹な表面に塗り込んで表面を平らにする方法なので、手間と費用がかからず自分で手軽にできるのがメリットの様です。

雨が降ると汚れるのではなく、逆に汚れが洗い流されるという評価もありました。
不精な私には非常に興味がある評価です。

洗車機を通しても、ワックスのように効果が無くならず、綺麗が復活するそうです。

コーティングの作業時間も10分程度で、業者に頼まなくても満足のいく仕上がりという使用した人の感想が多いので使ってみることにした。

楽天市場で調べると5,000円前後の値段で販売されていましたが、10台分ぐらい処理できるらしいので、早速注文。

ガソリンスタンド等でもKeeper技研の処理を5千円~1万円位でしてくれるところがあるようです。作業時間が短いので待ち時間も気にならないとか!

作業は確かに簡単で、自分で洗車後濡れたままの状態にしておき、付属のスポンジを水に濡らしてからよく絞りスポンジの片面に2往復位ぐらいスプレーして、車に薄く塗りつけるだけ。

私の車は小さいので、ボンネットに塗り終わったら、最初に塗った所からスポンジの反対の面でカスをとります。次は車の天井、右側、左側・・・と、一つの面ごとに作業しました。

最後に全体を確認し、柔らかいタオルを使って白くなった拭き残し部分等を拭いて終了です。

スポンジは洗剤で洗って乾かしておきます。

綺麗な状態を維持したい時は、3ヶ月のサイクルで使用すると良いようです。
それでも1個で3~4年使用できるので、効果があれば価値が大きいです。

使用してまだ間が無いので、今後感想を追加していく予定です。

買い替えのきっかけ と 車の選択

買い替える気になったのは、腰が痛くなりボート釣りをやめた後、釣りに行く機会が無くなり、当然車中泊も無くなりました。
2015年2月に購入したホンダ フリード・スパイクを入手後、一度も車中泊をする機会が有りませんでした。

このような事情で、今までと車の使用目的が変わりました。
釣りよりも、間違い運転を無くし事故防止が重要になりました。

最近ブレーキとアクセルの踏み間違いで起きた事故の報道が目につく。

サポカーが充実してきたので、そろそろ買い替え時かと思うようになりました。

しかし、新型コロナウィルスや半導体不足等の理由で車の納期が長くなり、注文してから2~4ヶ月かかると聞いたので、2月に取り敢えず車検を受けた。


今まで利用価値が大きいと思っていた大きなワンボックスは必要なくなりました。

女房の車は11年たつのでそろそろ買い替え時期ですが、このまま乗りつぶす予定。
その時は我が家の車が1台になるので、女房も運転しやすいように小型車を検討。

車種は乗り降りしやすい小さ目のワンボックスタイプが第一候補となりました。

TVのコマーシャルでスズキのソリオ 1,200ccが面白いと思っていたので、同様の車を色々調べて ダイハツ トール 1,000ccのワンボックスに落ち着いた。

ダイハツのホームページ(時間がたつと、リンクが切れる可能性があります)

2022年3月現在同じ車種が、トヨタからルーミースバルからジャスティ、としても販売されていました。

契約が多いのは白と黒らしいが、一般に走行している車は白が圧倒的に多いので、逆に黒を選択しました。


ダイハツにした理由は、女房が乗っているダイハツのミラ・イースが、11年乗って7万Kmを超えているがいまだに調子が良い。

他のメーカーの車も良いと思うが、身近で使用している車が調子良いと安心感がある。

トヨタやスバルからも同じ車種が販売されており、実績があるので、これも安心要素の一つ。

トール 1,000ccのワンボックスは、今までの車スパイクよりさらに全長が短くなるので、女房でも運転しやいと判断しました。


しかし都合が悪いことにコロナ感染と半導体不足で納車までの期間が2~4ヶ月、最悪4ヶ月を超えることもあるらしい。
納車までの期間が長いと下取り価格を再査定し価格が下がる可能性があるようなので、知り合いの車を扱っている方を通し、下取りではなく買い取りにしました。

当初の下取り査定よりも高く買い取ってもらえたので助かったのですが、新車が納車されるまでの間自分の車が無くなるので、女房の小さな軽自動車に乗ることになってしまいました。

予防安全機能 スマートアシスト

下記のような予防安全装置(スマートアシスト)が付いています。

  1. 衝突警報機能(対車両・対歩行者)
  2. 衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者
  3. 誤発進抑制制御機能(前方・後方)
    10Km/h以下でアクセルを強く踏んだ時
  4. 車線逸脱警報機能
    60Km/h以上で走行中にお知らせ
  5. 路側逸脱警報機能
    60Km/h以上で走行中にお知らせ
  6. ふらつき警報
  7. 先行車発進お知らせ機能
    ブレーキペダルを踏んでいる時に作動
  8. 標識認識機能(進入禁止/最高速度/一時停止)
  9. オートハイビーム (AHB)
  10. コーナーセンサー(前方2個・後方2個)

外観と室内画像(1)

2022年3月現在

画像はダイハツのホームページから引用させてもらっています。

モデルチェンジ等でメーカーの案内ページが無くなっても確認できるようにメモ。

DAIHATSU THOR(トール)
標準グレードの G を選択
ボディカラーは、ブラックマイカメタリックを選択
座席部の空間の横幅と長さと高さは、今までのホンダのフリード・スパイクよりも大きくなっているので、座席に座ると広く感じました。

席を倒すとゆっくり横になれるスペースが出来ます。
後部スライドドアーの窓には、純正で格納式サンシェードが付いているので、日よけや目隠しに便利です。

  

外観と室内画像(2)

2022年3月現在

ダイハツのホームページで、360°ドラッグして上下左右に動かしトールの外装・内装を好きな角度から確認できます。
モデルチェンジ等でメーカーの案内ページが無くなっても確認できるようにメモ。

DAIHATSU THOR(トール)
標準グレード G

私の購入車の色は、
ブラックマイカメタリックを選択

参考画像の色は、
レーザーブルークリスタルシャイン
後部座席から見た運転席
前席の窓付近
後部座席の窓付近
荷室の窓付近

後部座席入口の寸法 や 荷台開口部の寸法
荷室の奥行きは50cm、シートを前にスライドすると74cm
後部シートを前に倒すと荷室の奥行きは154cmになる

車の仕様 トール と スパイク

ダイハツのホームページ(時間がたつと、リンクが切れる可能性があります)

車名・タイプ ダイハツ
トール

DAIHATSU
THOR
ホンダ
フリードスパイク

HONDA
FREED Spike
G・ジャストセレクション
使用期間 2022年3月初旬注文
4月末に納車
2015年2月~
2022年3月
走行距離4万8千Km
駆動方式 FF FF
エンジン 水冷直列3気筒
12バルブ
DOHC横置
水冷直列4気筒
1.5L i-VTEC
SOHC横置
トランスミッション 自動無段変速機
CVT
無段変速オートマチック
トルクコンバーター付
CVT
車体寸法
全長/全幅/全高
(mm)
3,700/1,670/1,735 4.210/1.695/1.720
ホイールベース
(mm)
2,490 2.740
トレッド
前/後(mm)
1,465/1,475 1.480/1.475〈1.465〉
最低地上高
(mm)
130 155
車両重量/
最大車両重量
(kg)
1,080/1,355 1,320/1595
乗車定員(名) 5名(2列シート) 5名(2列シート)
客室内寸法
長さ/幅/高さ
(mm)
座席部の空間
2,180/1,480/1,355
座席部の空間
2.025/1.440/1.265
原動機型式 1KR-FE L15A
エンジン種類 水冷直列3気筒
12バルブ
DOHC横置
水冷直列4気筒
SOHC横置
総排気量(L) 996 1.496
内径×行程(mm) 71.0×83.9 73.0×89.4
圧縮比 12.5 10.4
燃料供給装置形式 EFI
電子制御式燃料噴射装置
電子制御燃料噴射式
(ホンダPGM-FI)
使用燃料種類/
タンク容量(L)
無鉛レギュラーガソリン
/ 36L
無鉛レギュラーガソリン
/ 55L
最高出力
kW[PS]/rpm
51[69]/6,000 87[118]/6,600
最大トルク
N・m[kg・m]/rpm
92[9.4]/4,400 144[14.7]/4,800
燃料消費率
国土交通省審査値
km/L
18.4
市街地/15.5
郊外/19.7
高速道路/19.2
16.0
最小回転半径(m) 4.6 5.2
タイヤ(前・後) 165/65R14
(交換可能)
(175/55R15)
185/70R14 88S
ブレーキ形式
前/後
油圧式
ベンチレーテッドディスク/
リーディング・トレーリング
油圧式
ベンチレーテッドディスク/
リーディング・トレーリング
エアコン オートエアコン オートエアコン
カーナビ ワイド エントリー
メモリーナビ
NMZK-W72D
7インチ ケンウッド製
地デジワンセグ内臓

安心ドラレコプラン
ドライブレコ-ダ
前後セット
ベーシックインターナビ
VXM-155VSi
7インチ パナソニック製
地デジワンセグ内臓
ETC ビルトインETC
音声ガイド
ビルトインETC
音声ガイド

カーナビ の 特徴仕様

ワイド エントリーメモリーナビ
 NMZK-W72D(安心ドラレコプラン)

 ドライブレコーダー(前・後)がセットになっているので安心。

 2022年版で、本体は ケンウッド製となっていました。


ナビ・基本機能
  1. ディスプレイ・・7インチWVGA(800×480)
  2. メディア / 容量・・メモリー / 8GB
  3. 無償地図更新・・最長3年
  4. BluetoothR対応・・ハンズフリー通話
  5. スマホ連携・・ NaviCon
  6. 文字拡大表示・・可能
  7. 多言語対応・・4ヶ国語(日、英、韓、中)
  8. タッチパネル・・可能
  9. ステアリング スイッチ・・対応
  10. USB充電・・対応
  11. セキュリティ機能・・対応

AV搭載機能
  1. AM/FM/ワイドFM・・対応
  2. テレビ(ワンセグ)・・対応
  3. iPod/iPhone接続(オーディオ)・・対応
  4. Bluetooth(オーディオ)・・対応
  5. DVD/CD再生(R/RW)・・対応
  6. SD/USB(オーディオ)・・WMA、MP3、AAC、FLAC、WAV、Vorbis対応
  7. SD/USB(動画)・・MPEG4、MPEG4-AVC/H.264、WMV対応

安全・安心機能
  1. ナビ連動のドライブレコーダー(前・後)がセットになっているので安心
  2. ステアリング連動 ガイド線表示・・対応
  3. リヤコーナーセンサー 情報表示・・対応
  4. 車両情報表示・・対応
  5. パーキング ブレーキアラーム・・対応
  6. 高速道路逆走検知 /注意喚起・・対応/対応
  7. パノラマモニター・・対応

走行中にテレビが映るようにセット

助手席や後部座席に乗っている人が退屈しのぎにテレビを見れるようにしました。