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2010年01月12~13日  北陸のあわず温泉まで足を伸ばしたが・・・・・!

腰を痛めた後何もすることが無く暇にしていたので、女房の誕生日のお祝いに小旅行をすることにした。

最近テレビで良く見る 「湯快リゾート」 のPRにのせられて、加賀温泉郷のあわづ温泉を楽しむことにした。
急な思いつきだったが平日なので簡単に予約が取れた。・・・・・「あわづグランドホテル別館」

ビジネスホテルや民宿と同じぐらいの格安料金なので思いつきで気軽に行ける。

今回は「喜びの温泉!300万名様ご来館大感謝祭」で 2名の場合 6,800円×2名=13,600円 とほんまに気軽な宿だ。
しかも「メール会員様限定本ズワイガニ丸ごと1杯プレゼント」で1杯ずつ付いた(・・・が、少し小ぶり)。

★宿泊の感想
朝食・夕食ともにバイキング形式。食事の内容はホテルのような高級なバイキングではなく、ファミリーレストランのバイキングや飲み屋のカウンターに並んでいる大きなお皿の料理のような感じに思えた。しかし種類は結構多く、デザートや飲み物もそこそこあった。
一般の旅館やホテルのちょっと良い料理を期待して出かけると期待外れになるが、予算が少ない小旅行の時に気軽に泊まることが出来るお手軽な旅館だ。
カラオケ、卓球、マージャン、インターネット等が無料で定番のマッサージ機も6~7台並んでいた。

正午過ぎに出かけ琵琶湖北部のマキノを過ぎ敦賀までの間にある、乗鞍岳近くの「国境高原スキー場」の前の道を走ると、左の画像のように両サイドには大きな雪の山。

「やっぱり冬には雪やなぁ~」と雪景色を眺めながら、さらに冬の越前海岸をドライブし午後5時ごろ到着。
福井や小松の町には雪は無い。

まず温泉に入り、マッサージ機でドライブの疲れをほぐしてから夕食。

少し小ぶりなサービスのズワイガニをほおばり、バイキングでおなかいっぱい夕食を食べ休憩していると雪が降っているとの情報。
数年来の大寒波がやってくると言うニュースで北陸は大雪警報。
ノーマルタイヤで来たので帰ることが出来るのか2人で心配しながらテレビを見ていた。

昨日まではあんなに天気で、「旅館に電話しても周りには全く雪がありません」との返事だったので安心しきっていた。

気分転換に風呂に入り露天風呂でのんびり。サウナで思いっきり汗を流し気分爽快。

朝起きると台風並みの風と夕方からの大雪警報で、今日の北陸観光は中止とした。
どこにも行くことが無くなったので朝食をゆっくりとり、お土産だけ買って昼前に帰路についた。

温泉のある小松は雪が少なかったが、福井に入ると吹雪きだして視界が狭くなり道路面に雪が積もりだした。
ひどい時は吹雪のため前の車が見えず、道のセンターラインや分離帯も見えない。車が少ないので助かった。

交差点の直線は大丈夫だが、右折・左折は雪道になっているところが多い。
さらに怖いのは、車が走った後雪を踏み固めているのでブレーキを踏むとスリップしそうで怖い。

北陸道に入ろうと思ったがチェーン装着条件が出ており走行不可。
このまま下道を走るとやばそうと思ったがトラックが7台ぐらい連なって走ってきたのでこの後ろを走れば道の雪を跳ね飛ばしてくれるだろうと思い後ろをついていくことにした。

福井の町の中はほんまにゆっくり注意して走らないと、猛吹雪と道の雪のかたまりで安心できない。
しかしここで一番心配だったのは、来る時に見たスキー場の前の道で雪を積み上げていた景色だ。あそこにこの雪が降り積もっていれば山道なので最悪の状態になる。

絶対にこのトラックの集団の後ろについて行こうと追い越しをせずまじめに走った。
福井の町を出てチョー心配しながら走っていると、橋の上やカーブ・上り坂・下り坂には必ず道の両サイドから噴水を出し雪を溶かしてくれているので、町の中を走るよりズゥーと安心だった。

走行中エアコンで外気温を見ていると、街中で0度からマイナス1度、山道になるとマイナス2度。さむ~!。

スキー場の前の道も噴水を出し雪を溶かしてくれているのでホット一安心。スキー場に入る道を見ると真っ白く雪が積もっている。
こんな状態なので前のトラックはずっと60Km以上で走ってくれ案外早く雪道を抜け出した。

あたり前だが、琵琶湖北部の「マキノ」まで来ると雪の無い別世界となった。

30歳代の若い頃、転勤で金沢に5年間住んだことがあるが、その時の経験はすっかり忘れており改めて雪道の怖さを経験した。