使用しているAV機器や家電製品をまとめました。
各商品の特徴や使用方法を整理しています。
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充電式 コードレス スティック掃除機
シャープ製 EC-A1R(サイクロン式)

購入理由と、使用した感想

今までスティック型の掃除機を使ったことが無かったので、どの程度のパワーがあるか心配でしたが十分満足いく商品でした。

充電式 コードレス スティック掃除機

シャープ製 EC-A1R(サイクロン式)

非常に軽く、サイクロン式なので良く吸います。

Amazon シャープスティック掃除機

毎年新製品が発売されています。

予算や好みに合った商品を選ばれると良いと思います。


とにかく軽く良く吸う充電式掃除機を探しました。

ついでに、使いたい時にパッと使えるスティック式をメインに検討。

今までは、掃除機本体から電源コードを引き出しコンセントに差し、ホースで本体を引きながら掃除をしていました。

掃除機の収納場所から持ってきて、掃除が終わったら元の位置に収納するのが結構面倒になりました。

理由は室内犬を飼っており、毛の抜けかわり時期などは部屋が汚れやすいので、パッと取り出し、さっと掃除できるものが欲しくなったためです。

テレビでよく見かけるダイソンの掃除機を量販店で試してみましたが、結構重く思っていたほど取り回しが楽ではありませんでした。

ダイソンと同程度の吸引力と、使用可能時間を持つ商品を順番に試してみました。

同程度の機能でありながら圧倒的に軽いのがこのシャープ製 EC-A1Rでした。

サイズ:22.2×22×98cm

消費電力:充電中約40W、充電完了後約0.5W

付属品:はたきノズル、すき間ノズル、充電器、バッテリ(交換式)

集じん容積:0.13L

最長連続使用時間:標準モード約30分

充電時間:約80分(バッテリー1個)

本体重量:1.5 kg(シャフトもヘッドも含めて)

色々調べると、アユ釣りの竿がカーボン素材を使い、強度を保ったまま持ち疲れしない軽さにまで減量した例題があり、このカーボン素材を掃除機のスティックに使用して軽量化を図ったようです。

吸引力も価格もダイソンと同等ですが、モデルチェンジ後だったので価格は下がっていました。

柔らかいラバーのフックのようなものがあるので、掃除中にテーブルの端やタンスの端にちょっと引っ掛けて置くことが出来ます。

邪魔にならない場所ならそのまま置き場所にもなります。

80分の充電で標準モードが30分使えますので、メインとして使用しても問題ありません。


使用した感想は

当初の予定通り、置き場所に困らず、パッと取り出し、さっと掃除でき、1階の各部屋を全て掃除してもバッテリーに余裕があり吸引力が落ちません。

現在は横型の通常の掃除機は処分し、充電式の掃除機をメインに使用しています。

ごみ捨てもワンタッチですが、月に何回かはダストボックスの手入れをした方が気持ちよく使えます。

ダストボックス内の部品は水で洗うことが出来ます。

最近の(以前からかもしれないが!)スティック型の充電式掃除機の進歩には驚かされます。

これは何といってもダイソンの掃除機の影響が大きいと思います。

他の1万円程度の安いスティック型の充電式掃除機はやはり吸いが弱いのとバッテリーの持ちが悪く、メインで使うには物足りない感じがします。