使用しているAV機器や家電製品をまとめました。
各商品の特徴や使用方法を整理しています。
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お掃除ロボット & 拭き掃除ロボット
Dibea D960

購入した目的と、使用した感想

今までに5台のお掃除ロボットを使用しどれも活躍してくれました。

室内犬を飼っているので毛の抜け替わりの時期には、部屋に散乱するのでいつもお掃除ロボットが大活躍しています。

使用頻度が高すぎるのか今回も本体は故障していないのですが、回転ブラシの所に毛が絡みつき、常に分解掃除をしているためガタが出たり、部品を無くしたりで故障する前に壊してしまいます。

今回も買い替えるにあたり、色々検討しました。

我が家では水拭き掃除の iRobot ブラバー ジェット240を使用していますが、これがなかなか良く重宝しています。

そこで、水拭き掃除も出来るお掃除ロボットを購入してみることにしました。

iRobot のように徹底した水拭きではなく、軽く水拭きをするイメージで下記商品を選択しました。

お掃除と拭き掃除をしてくれるロボット

Dibea D960

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今までのお掃除ロボットは円形でしたが、これは一辺が平らになっています。

上面はガラス素材になっているので光沢があります。


この掃除機は、強力吸引用ダストボックスと水拭き掃除用水タンク付きダストボックスを交換して、実施したい方を取付けて使用します。

水拭きの時もごみの吸引をしますが、吸引力は少し弱くなります。

ごみを吸い込む動作は従来のお掃除ロボットと変わりませんが、一辺が平らな構造なので部屋のコーナーのゴミは回転ブラシでかき集めやすいようです。

今まで使っていたものと比較し、吸い込みや移動の音は静かです。

最大充電時間は15時間と書かれていましたが、バッテリーが完全になくなるまで使用しないので、実際の充電時間はもっと短くなりました。

充電が完了した状態から、強力吸引掃除は120分間、水拭き掃除は150分間運転できると記載されていますので、これを信じると1回の掃除は15分~30分程度なので4分の1程度しかバッテリーを使っていないことになりますので、充電時間は短くて当たり前ですね。

吸引掃除が終わった後、続けて水拭き掃除をしてもバッテリーは十分余裕がありました。

水拭き掃除は iRobot と比べると太刀打ちできません。

しかしiRobot での水拭き掃除は使い捨てのクリーニングパッドですが、こちらは雑巾と同じように何度も洗って使用できるので経済的です。

取付けもマジックテープを使っているので、簡単に取り外しができます。

リモコンが付いているので、前後左右の動作など操作できますが、面倒だしそれならスティック掃除機でパッパッと掃除した方が早いです。

ロボット掃除機は勝手に掃除させるところがメリットなのでリモコンでの操作はしていません。

リモコン上部の 00:00 の所に時刻をセットすると、その時刻に自動で掃除を始めます。
00:00 にすると自動開始OFFとなります。

留守中や夜中に掃除をさせたい時は便利です。意外と音が静かなので夜でも気になりませんでした。

落下防止センサーにより段差を感知し、階段や玄関で落ちません。

赤外線センサーが付いているので障害物を感知し、壁や家具にぶつかりませんがセンサーの範囲から外れた椅子の足などにはぶつかっています。

当然バッテリーの容量が少なくなると自動で充電台に戻っていきます。

リモコンボタンにも充電台に戻る指示のボタンがありますので、動作を中断し充電台に戻すことも出来ます。


使用した感想は

今までと同様非常に便利です。

今回の機種は拭き掃除も出来るので、付加価値も増え利用する時間も増えるので費用対効果は大きいと思います。

あまり安い手頃すぎる商品を買うと、吸引力が弱かったり、バッテリー容量が少なかったりと満足度が低下する可能性がありますが、この商品は大丈夫でした。

使用するメーカーや機種により多少の違いはありますが、基本的な機能は同じです。