使用しているAV機器や家電製品をまとめました。
各商品の特徴や使用方法を整理しています。
レコーダーの内臓部品交換等の改造もメモしています。
VRやワイヤレスイヤホン、ドライブレコーダー・・等々。
   

拭き掃除ロボット
iRobot ブラバー ジェット240

購入した目的、使用頻度、使用後の感想

フローリングの拭き掃除は腰が痛くなり大変です。

室内犬を飼っているので、時々は水拭きをしないと汚れがとれません。

今まで色々試しましたがこれが一番簡単できれいになりました。

製品重量は約1.2Kgあり、見た目が小さいので重量があるように感じました。

拭き掃除ロボット

iRobot ブラバー ジェット240

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ブラバー ジェットには
240 と 245 がありますが、245の方にはバッテリーが2個ついています。本体は同じものです。


上記画像の右端に青い小さな丸いものが見えますが、ここから霧吹きで水を出しながら拭き掃除をしてくれます。

1回の掃除で6畳間ぐらいの面積を上手くマッピングして掃除してくれます。

スマホでも操作できるようですが、我が家では自動でお任せです。

現在は小型の室内犬が1頭居ますが、我が家では月に1回程度の拭き掃除をさせています。3頭いた時は介護犬もいたので月に2~3回拭き掃除をしていました。

廊下の掃除をさせても玄関に落ちたり、階段から落ちたりはせずちゃんとよけて掃除してくれます。

部屋と部屋の境に段差があるとさすがに乗り越えて行くことは有りません。お掃除ロボットの場合は車輪で小さな段差は乗り越えますが、先端に吹き掃除用のモップが付いているので乗り越えることはできないようです。

一旦前進して前方に障害物がないことを確認し、後退して霧吹きをしますので家具や壁を濡らすことは有りません。

3種類のクリーニングパッドがありますが、どのパッドを使用しているか自動で判断して、自動的に「ウェットモップモード」「ダンプスウィープモード」「ドライスウィープモード」の3種類から清掃モードを選択してくれます。

ウェットモップモード

クリーニングヘッドを振動させながら、同じ場所を3回念入りに拭くことにより、こびりついた汚れもスッキリこすり落とします。

使い捨てウェットモップパッドは洗浄剤を含んだ使い捨てタイプのパッドで約12畳分の掃除が出来ます。

ダンプスウィープモード

クリーニングヘッドを振動させながら同じ場所を2度拭きすることにより、日常的な汚れやホコリをキレイに拭き取ります。

使い捨てダンプスウィープパッドは洗浄剤を含んだ使い捨てタイプのパッドで約15畳分の掃除が出来ます。

ドライスウィープモード

ホコリや汚れ、ペットの毛などをから拭きしながら、からめ取ります。

使い捨てダンプスウィープパッドはから拭き用の使い捨てタイプのパッドで約15畳分の掃除が出来ます。

洗濯して何度も使えるクリーニングパッドもあります。
3種類のパッドが1枚ずつ入っていました。


実際に使用してみて、これは非常に助かります。

普段気を付けていますが、犬の足跡や掃除機では取れていない細かなほこりなどを勝手に拭き取ってくれ、リビングや廊下など使用した後はスッキリします。

使う人の感覚により効果に対する評価は違うと思いますが、クイックルワイパーで拭き掃除した後と比べても差が大きいと思います。

以前スチーム掃除機を使ったことがありますが、比べ物にならないくらい人の手間が全然違い楽で大助かりです。

とにかく人手がかからないことが最大のメリットです。