関西電力 オール電化

電気料金プランは今後変更になると思いますので、関西電力のホームページにて確認してください。

関西電力のホームページを引用して整理しています。

  1. 我が家は、関西電力のオール電化を利用
    • 2023年1月から
      はぴeセット(Mプラン)」に契約変更
      電気料金とエコキュートのリース料金がセット
      自分勝手にMプランのリース料を試算してみた
    • 2003年から2023年1月まで
      はぴeプラン」に加入していました
      深夜料金が安く、電気給湯器を使用
  2. 「はぴeタイム」と「はぴeプラン」の対象となるお客さま
  3. 「はぴeプラン」割引適用額の変更
    2022年7月1日以降の新料金から、割引適用が変更
    変更前と変更後の料金比較シミュレーションの結果
  4. 「はぴeプラン」の料金単価
    2022年7月1日以降の新料金単価と旧料金を表示

我が家は、関西電力のオール電化を利用

私が住んでいる住宅地は、プロパンガスの集中配管になっており都市ガスより割高なので、2003年からオール電化に変更しました


2023年1月から
はぴeセット(Mプラン)」に契約変更

  1. はぴeセット」とは電気料金とエコキュートのリース料がセットになった10年契約プランで10年保証付きです。
    関西電力の「はぴeセット」の説明ページ
  2. 但し、リース契約者は70歳以下という条件があります。
    同居している誰かがこの条件に合えば契約できます
  3. 我が家は500リットルの電気温水器を19年使い続けて今回買い替え
    使い始めの頃は5人家族でしたが、今は夫婦2人暮らし
  4. エコキュート370リットルのリース代と電気料金がセットになったプランに変更
  5. リース期間は10年間で10年保証付き、この後は商品は自分のものとなります
    料金プランもその時に最適なプランに変更
  6. エコキュートにすると電気温水器の3分の1ぐらいの電気使用量になる
    この安くなった分でリース代を払うようなイメージ
    試算では、年間で現在より電気代が6,000円/年ぐらいアップの見込み
    つまり、現在の電気料金支払額をベースにすると
    6,000円x10年=60,000円でエコキュートに交換できるイメージ
  7. 関西電力が持ってきた提案書によると
    我が家の去年の使用量から試算するとMプランがお得になるようです
    • Sプラン=基本200KWまで9,800円/月、オーバー時25.30円/KWh
    • Mプラン=基本450KWまで14,600円/月、オーバー時21.53円/KWh
    • Lプラン=基本700KWまで19,400円/月、オーバー時20.50円/KWh
  8. 基本使用料からオーバー分の料金は24時間同じ率なので、
    • 昼が高く夜は安いという今までの考えは必要なくなります
    • 我が家は平日の昼間にエアコンを使う時間が長くなったので都合がよいかもしれません
    • 食器洗い機や洗濯機などは夜11時過ぎに使用していましたが、今後はいつ使っても同じ
  9. 使用量が基本使用量以内の月は、マイナス分の1KWhにつき10ポイントをはぴeポイントで還元但し5ヶ月限定のポイント
    毎月の電気代の支払いに使用可能です


Mプランの場合、リース料はいくら位か試算

電気代とリース料がセットになったプランなので、一体リース料はいくら位なのか勝手に試算してみた。


2003年から2023年1月まで
はぴeプラン」に加入していました

「はぴeタイム」と「はぴeプラン」の対象となるお客さま


★オール電化タイプの電気料金プラン:関西電力

関西電力の最新のオール電化の料金プランはこちらで確認できます。


★「はぴeタイム」電気ガスを併用)

低圧で電気の供給を受け、電灯または小型機器を使用。

デイタイムからリビングタイムまたはナイトタイムへの負荷移行が可能で、かつ、総容量が原則として4kVA以上の夜間蓄熱式機器(エコキュートや電気温水器(370L以上)等)またはオフピーク蓄熱式電気温水器(多機能型ヒートポンプ給湯機等)を使用されるお客さま


★「はぴeプラン」電気のみでガスを使用しない)

2003年から2022年まで加入。2022年に「はぴeセット」に変更しました。

はぴeタイムに加入し、なおかつガスを使わず全ての熱源を電気でまかなっているお客さま
2015年4月1日以降、「はぴeプラン」の新規加入を停止しています

「はぴeプラン」割引適用額の変更

2022年7月1日以降は、一部割引額が廃止となりました。

区分 単位 料金単価
2022年
6月30日まで
2022年
7月1日以降
はぴeプラン
(全電化住宅割引)
1契約 -10% (変更なし)
通電制御型
(マイコン型)
蓄熱式機器割引額
1KVA -132円00銭 廃止
5時間通電機器
割引額
1KVA -143円00銭 廃止


我が家は単価の安い夜間に電気温水器でお湯を沸かしているので、新料金が適用されると年間の料金はアップしてしまいました。

関西電力のホームページ内で2021年度の電気使用量をもとに、料金の改定前と改定後を比較シミュレーションすることが出来ましたので記録に残しました。


比較シミュレーションで使用した、2021年度の我が家の電気使用量一覧です。


2021年度の電気使用量をもとに新料金で計算し直すと、下記の通り年間25,288円もアップする予想となりました。

 198,475円ー173,187円=25,288円

「はぴeプラン」の料金単価

2022年7月1日以降は新料金が適用されます。

我が家は夜間に電気温水器でお湯を沸かしているので、新料金が適用されると年間の料金はアップしてしまいました。


関西電力のホームページに「一部電気料金メニューの見直しに関するご説明」が記載されています。
2022年3月17日現在のリンクですので変更になる可能性があります。


時間帯別の料金単価一覧表です。

土日祝日等のデイタイムは リビングタイムと同じ料金になります。

参考のため2022年6月30日までの旧料金を( )内に記入しています。

区分 単位 料金単価
(税込、円)
基本料金 最初の10kWまで 1契約 2,200.00
10kWをこえる1kWにつき 1kW 396.00
電力量料金 デイタイム(昼間時間)
(平日のみ)
10:00~17:00
夏季
7月1日~9月30日
1kWh 28.96
(34.95)
その他季 26.33
(31.77)
リビングタイム(生活時間)
(平日のみ)
7:00~10:00
17:00~23:00

(土日祝の休日)
7:00~23:00
22.89
(23.47)
ナイトタイム(夜間時間)
23:00~7:00
15.20
(10.70)