飼っているのか、飼わしてもらっているのかわからないくらい
マイペースな我が家のワンちゃん。
子供達が成人した後、女房の愛情はワンちゃんに注がれている。
縁があって我が家の仲間入りしたワンちゃん達の記録です。
   

愛犬「ハナ」の 病気と葬儀

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生年月日不明~2017年8月17日(13~14歳だと思われます)

2010年に我が家の仲間入りをした。

息子がかわいそうだと捨て犬を連れて帰ってきたのが始まりでした。


2015年3月頃の「ハナ」の写真

2017年08月17日 天国へ旅立ちました

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下顎がほとんど動かないのに、口の両サイドから一生懸命食べ水を飲んでいました。

食事に時間がかかるのはかわいそうだが、時間をかければ食べれるのでまだ良い。

しかし、後ろ足で立ち上がるのが大変そうだったが、13日頃からいよいよ立てなくなった。

前足で体を起こし、わずかだが食事をし水を飲んでいる。かわいそうだが補助をして見守るしかなかった。


16日からは前足を突っ張るが体を起こすことが出来なくなり、頭を持ち上げて水を飲むだけ。

17日には水を与えても飲まなくなり、横になって寝たり、顔を持ち上げたりするだけ。


とうとう、17日午後8時15分頃 家族が見守る中、天国へ旅立ちました。

これからは一生懸命食べる必要もない、一生懸命立ち上がる必要もない、天国でのんびりと過ごしてください。

何度もかみつかれましたが、賢く愛着のあるワンちゃんでした。


葬儀は我が家の先輩犬「ナナ」と「リカ」がお世話になった「大阪稲荷山動物霊園」に今回もお願いしました。

18日午前10時からの個別葬儀をお願いしました。

18日は運良く一緒に住んでいる3名全員が休みなのと孫が遊びに来ていましたので、4名葬儀に参加できました。

葬儀で最後のお別れをし、今まで愛用していた服や、おやつをお棺に入れ花で飾ってあげました。

葬儀の後、個別火葬。約1時間ほど待合室で待機し、みんなで骨を拾いました。

可愛そうではなく、病気の辛い状態から解放されたので良かったと天国へ送り出しました。

2017年06月28日 最近ハナの調子が悪いので病院へ

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最近は立ち上がる時に悲鳴を上げることはほとんど無くなったが、今度は下あごがほとんど動かなくなった。

ペット病院で麻酔をかけ色々検査してもらった結果、あごの関節の部分に異変が有りあごの関節が動かなくなったと診断された。

あごの関節の骨を削り間に肉を挟んで関節が動きやすくする手術をしても、しばらくするとまた骨同士がくっつき今のように固まってしまうので、老犬の場合には負担が大きいようだ。

口の両サイドの隙間から一生懸命餌を食べているが、なかなか量が減らない。朝食の分を昼過ぎまでかかって少しづつ食べる。

口の横から流動食を食べさせるために、以前シェルティの「リカ」の介護の時に利用した、流動食を与える為の介護犬用の器具を再度購入。

2017年05月30日 庭に出たがり、うろうろしている

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ハナは4月中旬ごろから立ち上がる時にかなり痛そうで、今でも時々悲鳴を上げている。

ペット病院で薬はもらっているが、最近水ばかりでエサをほとんど食べず、薬を飲ますことが出来ない。

時々気が向くと何かを少し食べるが、薬の匂いがすると逃げていく。

一旦立ち上がると散歩にも行くし、庭をうろつくこともある。

立ち上がったすぐは、痛そうな歩き方をするが、1~2分で普通の歩き方になり痛そうな雰囲気は無い。

しかし、15~20cm以上の段差を上がったり下りたりするのを、ためらう動きをする。

病院の先生に相談すると、どうも「ガン」の疑いもあるが高齢なので手術より薬で痛みを取ってやった方が良さそうと判断。

しかし薬を飲んでくれないので困っている。口の近くに手をやると噛みつく犬なので無理に飲ませることが出来ない。

2017年05月01日 立ち上がる時右の後足が痛そう

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ハナは庭で日向ぼっこ。しかし2週間ほど前からハナに異変が起きている。

立ち上がる時右の後足が痛そうで「キャイーン」と悲鳴を上げる。しかし歩く時は痛そうに見えず散歩にも行きたがる。

今まで簡単にソファーに飛び上がっていたが、今は上がることが出来なくなりました。

先日病院に連れて行き、レントゲンや血液検査をしてもらいましたが原因不明。

1週間分の痛み止めをもらい飲ませているが、薬が効いている間だけは痛みが減り、薬が切れると同じ。

病院からは少し様子を見ると言われたようです。

 

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