自分で育てている果物の作業記録を整理。
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「自動水やりタイマー」 の設置と使用感想

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★「自動水やりタイマー」を購入した

2018年12月更新 

2010年7月28日ネットで注文していた タカギ 水分センサー付 水やりタイマーセット G216 が届いた。

タカギ 自動水やりタイマー(全て2年間保証)2018年12月現在
旧モデル
タカギ 水分センサー付 水やりタイマーセット G216
Amazon 14,407円(送料無料)

本体と水分センサーと部品一式がセット

私が使用している商品です
新モデル
タカギ 雨センサー付 水やりタイマー GTA211
Amazon 8,980円(送料無料)

本体と雨センサーがセットになっています。
新モデル
タカギ 水やりタイマー GTA111
Amazon 6,700円(送料無料)

本体のみ

更新)2018年12月で購入後8年、全く問題なく 動作していました。

しかし、12月初旬に散水後停止せずに水が出たままとなりました。

散水開始から3時間後に気付きましたが、外出中であれば出っ放しとなっていました。

その後数回確認し問題の再発は有りませんが、心配です。

毎朝仕事に行く前に植木鉢に水やりするが、最近時間が無い時が出だした。

しかし最近は日中の気温が体温以上になることも多く毎朝欠かすことができない。

先日旅行に出かけた時も水やりを頼んで出かける必要があり、魚釣りの時も同様。

これを解決するために思い切って「自動水やりタイマー」を購入した。

植物園に行った時に見かける「ポタポタ」と水滴が落ちるように水をやる装置を想像していたが、この装置は噴水やシャワーのように結構水量が多いので役に立ちそうだ。

家には果樹の植木鉢が16個あり、16分割すると水量がかなり減るのではないかという不安もあったが、心配不要で分割しても大丈夫だった。

もう一つの良いところは、水分センサーのお陰で雨降りの時や雨が降った後など土にまだ水分が残っている時は水やりをしません。

★ 実際にセットした様子   2010年8月5日

庭にある蛇口を分岐し、約1m程立ち上げて本体を取り付けた。

最初は分岐した蛇口のすぐ横に取り付けたが、操作がしづらいので変更した。

これで時間のセットや、手動で水やり等操作がしやすくなり満足。

2010年8月5日現在のタイマーセット内容

  毎日2回
   1回目 AM6:00 2分間
   2回目 PM7:00 1分間
   手動の場合 1分間。
  蛇口は 4分の1 回転 開いています。

1分間で植木鉢の底から水が出だすが、猛暑の季節は念のため2分間にセットした。

「自動水やりタイマー」から出たホースが植木鉢のところまでいくのに狭いけれど庭を横切って這わせると足に引っかかり危ないので、地面に浅く埋めてみた。

芯のある少し丈夫なホースを使用したのでつぶれることは無いと思うが、だめな時は塩ビのパイプに交換する。

普通の太さのホースを途中で2分割し、それぞれのホースの先端にG243という5分岐(左画像)を取り付け細いホースとつなぐ。

この細いホースの先端にG244という4分岐(中央と右画像)を取り付けさらに分岐させる。

細いホースをさらに分岐させたので水の出が悪く実用に耐えないのでは・・・という心配をしていたが、全く問題ない水量で安心した。

最初のG243に直接つないだ細いホースの先と、G244で分岐したホースの先の水量があまり変わらないのは、おおもとの水圧がある程度あるからなのかもしれない。

★ ホースを塩ビパイプに交換   2010年12月15日

ホースで庭を横切って、さらにブロック塀沿いに各鉢までもホースをツギハギしていた。

みっともないのでブロック塀沿いの見えるホースの部分を塩ビパイプで張り直し整理した。

ブロック塀に長さ4cmのコンクリート釘を1~2cm打ち込み、これに塩ビのパイプを乗せて銅線で結びつけ固定した。

使用したパーツは外形18mm(内径13mm)の塩ビパイプ用。右端の青いカチットの先は360度回転するので状況に応じた取り付けができます。

左端は、地面から出ている「自動水やりタイマー」と繋がったホースとカチットでつないだ。

中央部2箇所は、T型の継ぎ手で分岐し、その先にカチットのオスを取り付け、G243をセットして分岐。

右端は、カチットのオスを取り付け、中央部と同じくG243をセット。

植木鉢に専用のスプリンクラーをセットした様子です。

下段のプランターにはG248を30cmぐらいの高さにセットし、2つのプランター全体に水をまけるようにした。多少こぼれて無駄にはなるが、ホースで水やりをしている時にも結構無駄にしていたのでそんなに神経質になることは無いと思っている。

G242ソフトスプリンクラー

G248パラボラスプリンクラー

G248を30cmぐらいの高さにセットし、2つのプランター全体に水をまけるようにした。
多少こぼれて無駄にはなるが、ホースで水やりをしている時にも結構無駄にしていたのでそんなに神経質になることは無いと思っている。

 

 ★★★★★    今回購入したのは    ★★★★★

    タカギ 水分センサー付 水やりタイマーセット G216

 という色々セットになった商品


セット内容は下記の画像の内容だが、植木鉢が多いのでオプションで

分岐用の部品や植木鉢用のスプリンクラーを追加購入した。




植物にやさしいソフトスプリンクラーを採用しています。

散水範囲10cm~20cm。散水範囲は土にさす深さで調整可能です。

鉢植え・プランターの水やりにぴったりな灌水タイマーセットです。

説明書には1~8ヶ所同時に水やりができるとなっていますが、我が家では20ヶ所に水やりをしていますが、全く問題ありません。






簡単に取り付けでき、本体もワンタッチで接続できます。

乾電池式の為、コンセントのない場所でも使用できます。









設定時間に土壌中の水分量を検出します。

水分量が設定値より多い場合(雨天時など)の無駄な散水を中止します。

★追加購入した部品★

G243

G244

G242 ソフトスプリンクラー

G248 パラボラスプリンクラー

G249 ミストスプリンクラー

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