ドローンのレビューや使用方法。
便利な自動操縦アプリを実際に使用して確認と使用方法の整理。
出先で操作方法を確認するために自分なりに整理。
関連商品の使用方法など忘れないようにまとめています。
   

DJI用 自動操縦アプリ

Phantom 3 Advanced で使用できるアプリを掲載しています。

私はスマホだけで事前に自宅で飛行計画(フライトプラン)が組めることを期待していましたが、Dji社の 「Dji GO」 に含まれる自動操縦アプリは残念ながらこれが出来ませんでした。

2015年6月 Phantom 3 購入後、事前に飛行計画が組めるアプリをWebであちこち探してみましたが非常に情報が少なく、日本語のページは全く見つかりませんでした。

自分なりに色々検討して英語版の自動操縦アプリを導入し、実際に使用し整理してみました。


現在は Litchi をメインで使用しているため、2017年以降にDJI用に新たに発表又は発売された自動操縦アプリはほとんど試していません。

●●● 自動操縦 アプリ メニュー ●●●

  1. 実際に使用した色々な 自動操縦アプリ動作確認機能説明
  2. 現在、アプリを使用しているスマホデバイス
  3. 各アプリのデータを、コピーしたり、書き戻したりする方法
        ・・・Android の場合
        ・・・iPhone & iPadの場合
  4. 各アプリの フライトプランの 画面の比較
  5. iOS版のアプリを使うメリット・・・私の勝手な判断です

実際に使用した自動操縦アプリ の 動作確認 と 機能説明

リンクをクリックすると、各アプリのページにジャンプします。

Litchi に関しては、出来るだけ早く更新するようにしています。

VC Technology 社製

Litchi for DJI Drones (Android版 有料)

Litchi for DJI Mavic/Phantom/Inspire (iOS版 有料)

Android版  メインで使用中・・・2015年11月12日に購入

iOS用test版 動作や操作確認で使用・・・2016年01月14日からテスト試用開始

事前にフライトプランの作成ができ、他のスマホ や パソコン と簡単に共有できます。

しかし非力なスマホやタブレットでは正常に動作しない場合があります。





 

DJI GO (無料)

Android版 & iOS版 調整と確認と基本操作で使用・・・2015年06月10日に入手

事前に飛行計画を作成する機能は有りません。

かなり非力なスマホやタブレットでも動作しました。

Litchi をメインに使用しているため、更新頻度は非常に少ないです。

DJI GS Pro (無料)・・・2017年01月17日 現在

iPad 専用 ・・・2017年01月17日に入手

事前にウェイポイントを作成したり、3Dマップ作成、バーチャルフェンスを設定して安全飛行 等の機能があります。

直感的に使えるアプリなので、DJIのホームページを見れば理解できると思います。

他に無いような機能があるので興味がありますが、iPhone にはインストールできませんでした。

iOS版






Android版
 

Beyond The Cube 社製

Flight Plan for DJI Drones(iOS版 有料)

Phantom Flight for DJI Mavic(機能 縮小版)(iOS版 有料)

iOS版 ・・・2016年12月20日に購入

このアプリを入手した時には、Litchi をメインに使用していたため使用頻度は少ないです。

Beyond The Cube 社製

DJI Phantom/Mavic/Inspire/M100(Android版 有料)

2018年現在、このシリーズは廃盤となっているようです。

過去の記録として残しています。

Android版 ・・・(iOS版の旧バージョンを 2015年09月に購入

2016年7月 Android版は別料金となり、iOS版は無くなりました。
Android版は所有しておりません。
よって、2016年7月以降 追加・修正・編集は出来ておりません。


 

Pix4Dcapture (無料)

Android版 & iOS版・・・2016年02月16日に 動作確認の為インストール


 

Vertical Studio (無料版はカメラ撮影ができません)

Android版 & iOS版 ・・・2016年03月30日に 動作確認の為インストール

アプリを使用しているスマホ(デバイス)

2015年04月に Parrot Bebop を入手した当時に使用していたのは iPhone 6 Plus 。

2015年06月に Phantom 3 Advanced を入手した時は iPhone 6 Plus と iPad Air。

2015年11月に Androidスマホを入手し、iPhone 6 Plus と iPad Air と Androidスマホを使って操縦確認。

2017年01月に Androidスマホに買い替えたので、現在はAndroidスマホ がメイン。


2018年09月現在、使用しているデバイス

・Android スマホ・・・ASUS Zenfone 3[ZE520KL] (5.2インチ SIMフリーモデル)

・iOS タブレット・・・iPad Air(9.7インチ Wi-Fi モデル)

各アプリの フライトプラン 画面の比較 (2018年09月に一部修正)
Litchi for Dji Drones Android版
表示はポイントの
・位置
・番号
・機体の向き
・高度
・中間地点間の距離
電波強度はグラフ表示
Litchi for Dji Mavic/Phantom/  ios用 test版
表示はポイントの
・位置
・番号
・機体の向き
・高度
・中間地点間の距離
電波強度は%表示
Flight Plan for DJI Drones(iOS版 有料)
表示はポイントの
・位置
・機体の向き
・高度
電波強度の表示なし

iOS版のアプリを使うメリット

・・・私の勝手な判断です・・・間違っている可能性があります・・・

Phantom 3 Advanced は送信機とスマホをUSB ケーブルで接続して使用する仕様となっているため、下記のような特徴があります。

但し、バージョンアップで仕様の変更があったり、私が所有しているスマートフォンの特徴かもしれませんので参考程度にして下さい。


iOS版の場合

下記方法は邪道ですので、あまり使用しないほうが良いと思いますが、参考まで。

Dji GO と他の自動操縦アプリを裏表で切替ながら使用できるので非常に便利です

例えば、Litchi for Dji を使用中にホームボタンで一旦終了し、Gji GO を起動して Follow Me を使用して撮影。Dji GO をホームボタンで終了し、Litchi のアイコンをクリックして再起動しても普通に使用できる。

ホームボタンで終了しても裏で起動した状態となっているので切替も簡単である。

表で動作しているアプリがUSB接続を使用できるようになっているようです。


Android版の場合

Litchi for Dji を使用中にホームボタンで一旦終了し、Gji GO を起動してもUSB接続が出来ず使用できません。

最初に起動したアプリをホームボタンで終了しても裏で動作している間はUSBを開放しないので、表で動作しているアプリがUSB接続を使用できません。

最初に起動しUSB接続したアプリを完全に終了させないとUSB接続を開放しないようです。