その他

2014年05月19日
  東京ディズニー・シーで半日遊んできた

埼玉県の親戚の家へ顔を出すついでに、東京ディズニー・シーに寄り半日遊んできた。

ディズニーランドを含めディズニーリゾートには行ったことがなかったのでどんなところか覗いてみることにした。

事前にホームページで情報を得ようと調べたが良くわからず、どちらかというとランドよりシーの方が大人向きというように感じたので今回はディズニー・シーに決定。


新幹線の「のぞみ指定」を利用して京都-東京往復27,820円ですが、旅行会社の宿泊パックを使うと、

1泊のホテル代込みで同条件が21,400円と格安料金ですみました。不思議です・・・。

しかも今回のホテル(ホテルイースト21東京)は、ディズニーランドとシーへの無料の送り迎えの大型バスが利用できました。


行きの新幹線の車窓から雲の上に少し頭を出した富士山を見て、現役時代神奈川への出張時にいつも富士山を眺めていたことを思い出しました。


東京から京葉線で「舞浜」まで行き、窓がミッキーマウスの形をしたリゾートラインのモノレールでディズニーシーまで移動。

ディズニー・シーへの入場は午後3時過ぎとなりました。

駅を出ると大きな地球儀が出迎えてくれます

中をゆっくり散歩するだけでも充分楽しめます。
船に乗ったり、アトラクションを覗いたりすると
かなり時間が必要になりますがさらに楽しめます。

今回は平日でしたがかかなりの人出でした。月曜日は平日でも多いそうです。
各イベントやアトラクションにはたくさんの人が並んでおりうんざりしましたが、土日はこんなものではなくものすごいよと聞き、みんな辛抱強いんだなーと変に感心してしまいました。
興味のあるところを全て体験する為には朝一の入場でも時間が足りないのと、季節ごとに催し物が変わるので、好きな人が年間パスポートを購入する理由がわかりました。
とにかく広いので移動も大変。夏の暑い時は地獄かも・・・

私達は夜のショーが楽しみでしたのでゆっくり見物させてもらおうと思っていたところ、すごい人数で開園予定の1時間半前からすごい行列が出来ていました。
半分諦めて園内をぶらぶらし、開園10分前ぐらいに覗いてみるとまだ座るところがありますよと案内してもらいラッキー。
イースター・イン・ニューヨークを、少し横手になりましたが座って充分観賞できました。

続けてファンタズミックも良い場所で観賞できました。こちらは映像と音楽と花火と大掛かりな噴水や仕掛けなど迫力もありました。


充分満足してホテル直行の大型バスに乗せてもらい、ホテル到着が21時半頃でした。

ホテルの客室の窓からスカイツリーが見える部屋があるというPRを見ていましたが、割安な新幹線パックなので期待していませんでした。しかし部屋のカーテンを開けると真正面にスカイツリーが見えました。これもラッキー・・・。

夜はネオンできれいでしたが、朝は曇りで もやっており鮮明に見ることは出来ませんでした。


ビデオカメラもデジタルカメラも持参しない手軽な旅行
今回の半旅行には、ビデオカメラもデジタルカメラも持参せず、全てスマートフォン(iPhone4s)を使って撮影。

最近はビデオカメラも小さく軽くなったとはいえ、やはりかさばる。今回はテスト的にどの程度実用になるか試してみた。


イースター・イン・ニューヨークとファンタズミックはビデオとして撮影しており、自宅の46インチのテレビで見るに耐える映像が撮れているか心配だった。

結論から言うと我々のレベルでは充分使用に耐えると判断した。今後も小旅行の記録はスマートフォンで行う予定。

当然専用機の方が能力が高く画質もきれいだが、電車旅行でかさばる荷物が減り、なおかつ観光地で遊んでいる最中にビデオカメラを持ちまわらなくてすむメリットは非常に大きかった。


欠点は、iPhone4s の大きな写真はズームが出来るが動画撮影ではズームが出来ない。iPhone5から可能になったようだ。

良いところは、家での編集時に気づいたことだがピンボケや手振れが全く無かったことだ。

もうひとつの私特有のメリットは、ビデオカメラの場合つい撮影時間が長くなり編集が大変だが、スマートフォンの場合はメモリの関係も有り要所々々気になるところだけ撮影し、後で結合すれば充分なので楽ということがわかった。


ビデオカメラを持っている時はつい撮影に一生懸命になりすぎ、現場での楽しみを逃してしまっていた。

今回のムービーの撮影時間は合計30分強。最後のファンタズミックだけで約22分も撮影。 しかし撮影中は時々画面を見る程度にしたので充分現場での楽しみを味わえた。


今回の画像と動画の合計は約4.7GB。家に戻り撮影データは全てパソコンにコピーして iPhone4sの中は削除した。

私の iPhone4s は16GBタイプなので、最大使用可能容量は13.3GB。これはソフトやデータで使用されるのでソフトをたくさんインストールしたり、写真や動画が多いと残りの使用可能容量は少なくなる。

今回撮影したデータを全てパソコンに移動した後の残り使用可能容量は9.9GBでした。