以前はボート釣りを楽しみ、最近は岸釣りがメインです。
釣行記録や実際に行った釣り場の記録を整理しました。
ボート本体、ボートグッズ、魚別の釣り時期など。
最近は岸釣りが出来る場所をあちこち探しています。
   

カートップ時のボートの固定方法 (組み立てたままで車載する)

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2000年6月22日にカートップの固定方法を変更しました。

今までは固定用ベルトを下記②のようにかけ、さらに前後のずれ防止用ロープをかけていたので結構面倒でした。
もっと簡単に固定するために、ボートの側面の前後にベルトをかけるフックを4個取りつけ、ここにベルトを通しキャリアと固定すれば前後のずれの心配も無い。(これは 気ままな「海のボート釣り」を開いておられるNonoさんの固定方法を参考にさせて頂きました。)

①2000年6月22日に改造し、現在使用している固定方法

この固定方法で何度も高速道路を走り、都度点検を行っていますがボルトの緩み・本体の亀裂・ベルトの擦り切れ等発生しておりません。
以前の方法では前後に各1本のベルトで合計2本でしたが、今回の方法では前後左右各1本で合計4本になりますので強度的にも倍になると思います。

ホームセンターで 「ステンレス製アイプレート8mm」 という商品を4個購入。
コ型アルミアングルを4個用意。
アイプレートの穴にあわせてアルミアングルとボート側板にドリルで穴をあけた。

ボート側板をアイプレートとアルミアングルでサンドイッチにしてM5のステンレスボルト4本で固定。
本体の材質がポリプロピレンなので、強い力がかかると破れるのではないかという心配からアルミのアングルを内側に当てました。しかし本体の材質はかなり強く裏側のアルミアングルは必要なかったかもしれません。


左と下の画像をクリックすると大きな画像を表示します。

船の外側のアイプレートの穴にベルトを通してキャリアと固定した画像です。
前後左右の4箇所をベルトで固定すればOKです。これで緊急時の急ブレーキでボートが前に飛び出すこともありません。
ベルトは今まで使用していたワンタッチで締めつける事が出来るタイプの物を50cmぐらいに短く切って使用しています。切った部分はタバコのライター等であぶれば固まってばらばらになりません。


②2000年6月まで使用していた固定方法

ベルトで前方と後方を締めつけます。
1本のベルトをUターンさせて金具で締めるようになっています。
実際は船底の角にクッションを入れベルト切れを防いでいます。
クッションを入れないとアルミの角でベルトが擦り切れてしまいます。

車運転中にブレーキを踏んだ時に前に飛び出さないよう、また発信した時に後ろへずれないよう、ロープをかけます。
前方は大きな8の字結びのロープをかけ、後方にもロープを回して前後へのずれを防ぎます。

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