以前はボート釣りを楽しみ、最近は岸釣りがメインです。
釣行記録や実際に行った釣り場の記録を整理しました。
ボート本体、ボートグッズ、魚別の釣り時期など。
最近は岸釣りが出来る場所をあちこち探しています。
   

キールガード

スロープでボートのキールが傷つくのを防ぐ為、キールガードを取り付けることにしました。

どのような材料を使えば良いかわからず試行錯誤していましたが、まず1回目は手近な材料を使ってみて失敗。

2回目は、「ミニボートでルアーフィッシング」の福安さんの方法を使用させていただきました。


<2回目の方法> 2002年7月10日製作

福安さんが使用している厚み1ミリのアルミ板が手に入らなかったので、2ミリ厚を使用。

厚み2ミリ×幅20ミリ×長さ1メートル の アルミ板 をバスボンドで接着。

さすがに2ミリになると結構硬く、長さ方向ではなく横方向に少し曲げようと思っても四苦八苦で思うようにはいかなかったがとりあえず妥協。

暗くなって接着したのでバスボンドがあちこちはみだしている。数日後はみ出した所をきれいに剥がそうと思ったがかなりの接着力で時間がかかりそうだし、船の底なので目立たないだろうと思い剥がすのをやめた。

使用結果は良好で大満足。長期使用の結果はまた記述します。

長期使用結果 2006年9月13日

約4年間使用したが全く問題ない。バスボンドの強度も問題なし。

アルミ板にかなりの傷やすり減りがあるが、もしこれをつけていなかったらもっと深い傷やすり減りがボートのキールに付いていたと思うとゾッとする。

私は使用頻度が少ないので3分の一も減っていないが、釣行回数が多い場合はすり減りが早いと思うので定期的に様子を見ておく必要がある。

長期使用結果 2012年9月03日

約10年間使用したが全く問題ない。バスボンドの強度も問題なし。

アルミ板の傷やすり減りは増えたがまだ交換するほど痛んでいない。

釣行時はコンクリートのスロープを使用しているので、出港時と帰港時には必ずボートのキールがスロープに乗り上げた状態になる。

風で左右に揺られても、アルミのキールガードのお陰で本体への傷は全く心配ない。

アルミの強度もすごいが、バスボンドの強度にも改めて感心させられた。

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<1回目の方法 失敗 > 2002年5月20日製作

使用材料

ホームセンターで上記材料を買い求め、まずポリエチレンテープを両面テープで貼り付け、強度を高めるためさらにその上からステンレステープを貼りつけてみました。

ステンレステープは側面で指を怪我するぐらいの硬さと強度を持っており、多少のすべりでは擦り減りそうも有りません。しかしまだ使っていないので実際にスロープで使用して様子を見ることにします。

実際に使用して不都合が出た。

ステンレステープが一度で破れてしまった。

破れた部分を取り除こうとした時結構硬く簡単には剥がれず指を切ってしまうほどしっかりしていたが、スロープ上でボートの重みがかかると持ちこたえられないようだ。

ポリエチレンテープの方はしっかりとキールを保護してくれており役に立っていたが、4回目の釣行で破れてしまった。

ポリエチレンテープは粘りがありしっかり付いていたが、重量で押しつぶされたようだ。