ドローンのレビューや使用方法。
便利な自動操縦アプリを実際に使用して確認と使用方法の整理。
出先で操作方法を確認するために自分なりに整理。
関連商品の使用方法など忘れないようにまとめています。
   

所有ドローン の カメラの画角(視野角)FOVを比較

手持ちのドローンに搭載のカメラの 画角(視野角)FOVの比較 をしてみました。(写る範囲の比較)

和室の中から出入り口の方を見た画像です。 (中央の下に見える柵は、小さな子供が勝手に出入りしないようにする柵です)

撮影した日時や時間帯や部屋の明るさがそれぞれ違うので、画像の色合いや明るさが異なるため、画角以外の比較は出来ません。

部屋の中から出入り口までの距離を変えて撮影した画像です。
  ・部屋の出入り口の幅は 77cm
  ・撮影時の出入り口からの距離 170cm85cm の2ヶ所

製品の画角を比較 部屋の出入り口の幅は 77cm
出入り口から 170cm の距離
部屋の出入り口の幅は 77cm
出入り口から 85cm の距離
Dji
Phantom 3 Advanced
2.7K、FOV 94°
20mm(35mm換算)、 f/2.8

いつも気にせずに飛ばしていましたが
かなり広い画角を持っています。

画角はかなり広いです。
(これを基準に、他のドローンと比較)

両サイドの壁と襖が見えます。
(これを基準に、他のドローンと比較)
Zerotech
Dobby
1080p、FOV 75°
28mm(35mm換算)、f/2.2

Phantom の次に広い画角です。
機体に内蔵されたメモリに
記録された映像です。

NDフィルターを張り付けた為
画像が少し暗くなっています。

画角はかなり広いです。

両サイドの壁と襖が見えます。
JJRC
H47 Elfie Plus
(標準カメラ 1280×720)

Dobby と Syma の中間ぐらいの
画角の広さを持っています。
これぐらいの画角があれば充分。

JJRC H37 より相当広くなりました

出入り口の左に柱、右に襖が見えます。
所有ドローンの中でも広い方です。

両サイドの柱と襖が見えます。
画角はDobbyの次に広いです。
JJRC
H37 Elfie
(標準カメラ 720x576)

CX-10WD の標準レンズと
比較してもさらに狭く
所有ドローンの中では一番狭いです。

出入り口の左に柱、右に襖が見えますが
所有ドローンの中では一番狭いです。

左の柱と、右の襖が見えなくなりました。
画角は少し狭いです。
SYMA
X56W

機体から送られてくる映像を
アプリ SYMA GO で撮影したもの。

SYMA X21Wとほぼ同じ画角です。
CX-10WD の標準レンズと
ほぼ同じ画角です。

出入り口の左に柱、右に襖が見えます。

左の柱と、右の襖が見えなくなりました。
画角は少し狭いです。
SYMA
X21W

機体から送られてくる映像を
アプリ SYMA GO で撮影したもの。

SYMA X56Wとほぼ同じ画角です。
CX-10WD の標準レンズと
ほぼ同じ画角です。

出入り口の左に柱、右に襖が見えます。

左の柱と、右の襖が見えなくなりました。
画角は少し狭いです。
Cheerson
CX-10WD
(レンズのネジ径 M7)

標準レンズです

出入り口の左に柱、右に襖が見えます。

左の柱と、右の襖が見えなくなりました。
画角は少し狭いです。
Cheerson
CX-10WD
(レンズのネジ径 M7)

M7 1.8mm ワイドレンズ
交換しました。
FOV 170°

★効果絶大です★

非常にワイドになりました。
天井や床まで見えます。
手持ち製品の中で一番広く見えます。

これだけワイドになれば
充分だと思います。
Hubsan
X4 HD H107C
(レンズ径 M7)

ビデオ録画から切り出しました。
撮影中の画像の確認ができないので
斜めの画像になってしまいました。

画角は結構広いです。

両サイドの柱と襖が見えます。