どのサイトにも該当しない作業や
商品等をここにまとめています。
一部の内容を電機・電子機器で
別のサイトにまとめる予定です。
   

ふるさと納税 は 簡単にできます

2018年11月

今まで興味はありましたが具体的に調べたことは無く、やっていませんでした。

実際に調べてみると意外と簡単に出来そうなので挑戦し、調べた内容や手順を整理しています。

今回は手続きをやってくれるサイト「Wowma!ふるさと納税」を利用させていただきました。

ふるさと納税 メニュー

  1. ふるさと納税について
  2. 「Wowma!ふるさと納税」サイトを 使ったときの流れ
    • STEP.1 控除額の目安を把握する
    • STEP.2 寄附を申し込む
    • STEP.3 税金控除の手続きをする
  3. 「Wowma!ふるさと納税」サイトで 申し込む 具体的な手順
    • STEP.1 寄附先の自治体、返礼品をさがす
    • STEP.2 寄附を申し込む(必要情報を入力する)
    • STEP.3 返礼品を受け取る
    • STEP.4 領収書(寄附金受領証明書)を受け取る
    • STEP.5 税金控除の手続きを行う

 

ふるさと納税について

●ふるさと納税とは?

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄附をすると、2,000円を超える部分が所得税や住民税から控除される制度です。

さらに寄附のお礼として、地域が誇る名産品などがもらえるうれしい仕組みです。 お礼が2,000円以上あればお得になるわけです。

 

●一番の魅力は「返礼品」

「寄付する自治体を選んだ理由」の1位は「返礼品が魅力的」でした。

「自分の出身地だから」は3位だそうです。

わたしも寄付する時は「返礼品」で選びます。

2015年の寄付先として一番選ばれた自治体は「宮崎県都城市(みやこのじょうし)」だそうです。

返礼品は、牛肉、豚肉、鶏肉などの農産物や、芋焼酎などの人気商品が並んでいました。

返礼品が目的であれば、当然だと思います。

寄付金額と「お勧め返礼品の一覧表

 

●寄付をしたことがある人は?

2017年の調査では

「ふるさと納税」をやった人は、600人中の66人で、全体の11%程度でした。

世間の話題の割に「ふるさと納税」をやった人は少ないようです。

私もその一人で、まだやったことは有りませんでした。

 

●皆は いくらぐらい寄付している?

ふるさと納税の寄付額で多いのは1万円、最高は24万円。

平均は「32,273円」になってるようです。

下記で紹介しているサイト「Wowma!ふるさと納税」では、自分の収入や家族構成(扶養家族)を入力すると、最大の寄付金額を自動的に計算してくれます。

その範囲内で試してみればよいと思います。

控除額シミュレーション

 

●ほとんどの人が寄付金控除を利用しています

ふるさと納税の魅力の1つは、寄付金控除として所得税が戻ることです。

実際に、ほとんどの人が、「確定申告」か「ワンストップ特例制度」によって、寄付金控除としています。

「ワンストップ特例制度」という言葉を始めて見ました。

下記リンクに詳しい説明があります。

ワンストップ特例制度について」「確定申告のお手続きについて

 

●少し気になる総務省の通知

ふるさと納税の返礼品に対する総務省の通知によって、返礼品の原価や金額などに一定の制限がかかり、今後は返礼品の魅力が相対的に下がることが予想されます。

今後も、ふるさと納税に力を入れる自治体は、総務省の通知の枠内で、できるだけ魅力的な返礼品を用意することが重要になります。

 

Wowma!ふるさと納税 を 使ったときの流れ

実際に下記サイト「Wowma!ふるさと納税」を使ったときの流れをまとめてみました。

   

手続きはかんたんで、下記の3つの流れです。

●STEP.1 控除額の目安を把握する

まずは、自己負担の2,000円で寄附できる金額の目安を確認しましょう。

「控除額シミュレーションで目安をチェック」することが出来ます。

 

●STEP.2 寄附を申し込む

段のネットショッピングと同じ手順で、返礼品などから寄附をしたい先を選びましょう。

人気のカテゴリからお礼の品を探す 。

寄附金のお支払いもかんたん!

「Wowma!ふるさと納税」では、auかんたん決済とクレジットカード決済(VISA・Master・JCB)の両方をご利用頂けます。

更に、WALLETポイント・Wow!スーパーポイント・auポイントを利用したお支払いも可能です。

 

●STEP.3 税金控除の手続きをする

寄附を申し込み、返礼品や領収書を受け取っただけでは税金は控除されませんので、税金控除の手続きを行う必要があります。

手続き方法には「ワンストップ特例制度」と「確定申告」 の2種類があり、手続きが完了すると税金の控除が受けられます。

簡単2問で分かる!あなたはどちらの手続きが必要?

Q1. 確定申告をする予定ですか?

Q2. 6自治体以上に寄附をする予定ですか?

これにこたえると「ワンストップ特例制度」と「確定申告」のいずれを行えばよいか表示されそれ、ぞれの手続きが表示されます。

実際にサイトを訪問し、自分の目で確認すると意外と簡単なことがわかりました。

興味がある方は、ぜひ挑戦してみることをお勧めします。

 

「Wowma!ふるさと納税」サイトで申し込む 具体的な手順

下記「Wowma!ふるさと納税」サイトの申し込み手順を引用しています。

   (申し込みの画面)

STEP.1 寄附先の自治体、返礼品をさがす

「Wowma!ふるさと納税」では様々な条件から自治体や返礼品を探すことができます。

寄付金額と「お勧め返礼品の一覧表

 

STEP.2 寄附を申し込む(必要情報を入力する)

各返礼品の紹介ページの内容を確認し、「カートに入れる」ボタンをクリックしてください。

寄附に必要な情報を入力し、次に進みます。

寄附者情報は、住民票に登録されている氏名・住所と一致する必要がありますのでご注意ください。

ポイント利用の有無、お支払い方法を選択し、次に進みます。

寄附内容を確認し、同意事項にチェックを入れ、最後に「申込みを確定する」ボタンを押下すれば寄附が完了となります。

 

STEP.3 返礼品を受け取る

寄附が完了すると、設定した配送先に返礼品が送られます。

自治体や返礼品によって、申込みから受け取りまでに1週間弱~数ヶ月かかることがあります。

配送期間については、返礼品紹介ページ内「配送時期」をご確認のうえお申し込みください。

 

STEP.4 領収書(寄附金受領証明書)を受け取る

領収書(寄附金受領証明書)を受け取る多くの場合、領収書(寄附金受領証明書)は返礼品とは別で送付されます。

送付時期は自治体によって異なります

確定申告の方は、領収書(寄附金受領証明書)が必要になりますので無くさないように保管しておいてください。

 

STEP.5 税金控除の手続きを行う

税金の控除を受けるためには、控除の申請を行う必要があります。

手続きには、ワンストップ特例制度を利用するか、確定申告を行うかの2種類の方法があります。

具体的なお手続き方法については、以下のリンクから確認してください。

ワンストップ特例制度について」「確定申告のお手続きについて