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2011年09月07日  女房の車 「ミラ イース」用のポータブルカーナビを購入

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私の車にはボートの牽引装置が付いているので簡単に車を買い換えることができないので、女房が羨ましい。

「ミラ イース」用の正式なカタログができていないので、当然オプション用のカタログも無く純正カーナビの種類もわからない。
しかもラジオレスの設定が無いので、純正カーナビを付けても標準で付いてくるオーディオ装置が無駄になる。

そこで今回も薄くて軽いポータブルカーナビを購入することにした。

現在もポータブルカーナビを付けているが、ジャイロや加速度センサー、車速パルス信号ケーブル、GPSアンテナ、FM-VICSアンテナ、ワンセグチューナー、電源コード等が別置きなので結構配線が出ておりゴチャゴチャしている。
せっかく新しい車になるので少しすっきりしたいと言い出したのだ。

私の車には10年以上前の古いカーナビが付いており買い換えたいが、車も古いので我慢していた。
今女房の車についているのは5年ほど前のものなので私のよりずっと新しい。当然地図も新しくなるので私がこれを使うことにした。
今私の車についているのはインダッシュタイプの使いやすい邪魔にならないタイプ。しかし画面が4:3で地デジが映らないので、グレードダウンになるがまーいっか!

購入したのは電源コード1本つなぐだけの「Panasonic ゴリラ CN-SP705L」、チョイ乗りの女房には充分な商品。
目が悪いので画面の認識がしやすい7インチタイプにした。

ジャイロや加速センサーが内蔵されているので、大阪のビルの谷間や、高架下、トンネルの中等GPSの信号が届かない所でもしっかり案内してくれるのがすごい。
先日の新聞にも載っていたが、センサーが小型化したのでこんなに薄くて軽いカーナビが作れるようになったそうだ。
バックライトがLEDになったのもこの薄さを助けていると思う。

2画面表示ができるので、例えば左に50m縮尺・右に500m縮尺の地図を表示させて案内させることはできるが、地図とTVを右左に表示させることはできない。危ないので当然かな!

購入したカーナビを女房の現在のスバル・プレオに取り付けたが、所要時間はなんと5分。
取り付けスタンドが吸盤タイプなのでワンタッチ。しかも吸盤部分に厚みがあって柔らかく少し粘着性のある材質なので吸着固定性能が高い。
あちこち走り回るのに同乗したがなかなかの優れものだ。

外した古いカーナビ Panasonic ストラーダ CN-DS120D を私の車に取り付けなおしたが、ジャイロ装置、車速パルス信号線、GPSアンテナ、FM-VICSアンテナ、ワンセグチューナー、電源コード等取り付けに半日かかった。
ジャイロ装置やワンセグチューナーは別購入だったので CN-SP705L に比べると結構高かったと思うが、性能は全くの逆転。
同じ7インチ画面なのに外観の大きさは全然違う。
古いタイプが有利なのは、車速パルス信号をつないでいる事ぐらい。

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