パソコンの有効活用で、ホームページの作成を始めました。
自作パソコンや周辺機器、スマホに関する話題です。
root化 や 部品交換等の改造もメモしています。
使用している気に入ったアプリの紹介・・等々。
   

スマホ関連 一覧メニュー

  1. キャリアメール」と 一般の「PCメール」の違いと、格安 Y!mobile のメリット
  2. 格安SIMとはどのようなものか、自分なりに調べてみた
  3. docomo/au/Softbank の各系列で
    使用するバンド(周波数)一覧表
  4. スマートフォンで利用するパケットを具体的に換算すると

Y!mobile と Yahoo Japan ID の連携の変更方法

Y!mobile を契約すると新たに Yahoo Japan ID が作成されスマホの電話番号と連携されます。

この Yahoo Japan ID はスマホ契約期間中、無料で「Yahoo!プレミアム会員」となります。


しかし別の Yahoo Japan ID を持っており、こちらをよく使う場合に、携帯の電話番号との連携を変更することができます。

連携を別の Yahoo Japan ID に変更すると、変更した時点から「Yahoo!プレミアム会員」として登録されます。当然解除した方のIDは「Yahoo!プレミアム会員」ではなくなります。


連携しているYahoo! JAPAN IDを、別のYahoo! JAPAN IDに変更する方法

スマートフォンで変更する場合

  1. My Y!mobileにログイン (電話番号とパスワード)
  2. 画面右上の「メニュー」を選択
  3. 「アカウント管理」を選択
  4. 「Y!mobileサービスの初期登録解除」を選択
  5. 「連携解除」ボタンを選択
  6. 「連携解除が完了しました。」の表示を確認
  7. 「アカウント管理」の「Y!mobileサービスの初期登録」で新たに連携するYahoo! JAPAN IDの登録を行います

パソコンで変更する場合

  1. My Y!mobileにログイン (電話番号とパスワード)
  2. 左側メニューの下の方にある「Y!mobileサービスの初期登録解除」をクリック
  3. 「連携解除」をクリック
  4. 「連携解除が完了しました。」の表示を確認
  5. 左側メニューの下の方にある「Y!mobileサービスの初期登録開始」で新たに連携するYahoo! JAPAN IDの登録を行います

Ymobile 留守番電話サービスの設定 と
高音質通話(VoLTE)サービス の関連

(格安SIMの Y!mobile ホームページ) (2017/5/16)

高音質通話(VoLTE)サービスを無料で利用開始設定できますが、この設定をすると無料の留守番電話サービスの解除設定や利用開始設定が出来なくなりました。


高音質通話(VoLTE)サービスは設定されたスマホ同士の通話で、従来の音声ではカットされていた高音域の音声成分を含むため、音がこもらずクリアで聞き取りやすい通話を実現します。

高音質通話(VoLTE)サービスはホームページで簡単に利用開始設定できますが、解除の場合は必ず電話サービスセンターかモバイルショップでないと手続きできないため面倒です。ホームページで簡単に解除出来れば便利なのですが・・・。


無料の留守番電話サービスは必要に応じて利用開始したり解除したりしたいので、高音質通話(VoLTE)サービスは解除しました。


留守番電話サービス の 設定方法

・「呼び出し有り」で利用開始は・・・1406 > 431#(20秒間呼び出し後、留守番電話サービスになります)

・「呼び出し無し」で利用開始は・・・1406 > 432#(全く呼び出しを行わず、すぐに留守番電話サービスになります)

・ サービスの解除は・・・・・・・・・1406 > 400#

・ 伝言メッセージの再生は・・・・・・1416(再生は有料通話となり、30秒につき20円の通話料がかかります)


サービス内容

 保存件数・・・3分までの伝言を30件まで

 保存期間・・・72時間(3日間)


留守番電話 再生時の通話料金

 無料通話の対象外となる為、有料となります。(30秒につき20円の通話料がかかります)
   ・・・Ymobile の案内 151 に直接確認、10分の無料通話対象外だそうです。

「キャリアメール」と 一般の「PCメール」の違いと
格安 Y!mobile のメリット

(下記内容は2017年01月31日現在のものです)

スマートフォンで利用しているメールには、大きく分けると「キャリアメール」と一般の「PCメール」の2つが存在しています。


キャリアメールは、docomo、au、Softbank、Y!mobile などの通信キャリアが契約者のみに発行するメールアドレスで、基本的に1人に1個が割り当てられます。

  ~@docomo.ne.jp

  ~@ezweb.ne.jp

  ~@softbank.ne.jp

  ~@ymobile.ne.jp


PCメール は フリーメール とも呼ばれ、Gmail や Yahoo!メール などで、基本的に誰でも何個でもメールアドレスを作成できます。


キャリアメールへ、PCメールからメールを送信した場合、キャリアメールの初期設定では、PCメールは迷惑メールと識別されてしまい、相手にきちんとメールが届かないことがあります。

キャリアメールでPCメールを100%確実に受け取るためには、キャリアメールのユーザー側で「受信設定」をする必要があります。全てのキャリアメールの相手に設定を変更してもらうのは事実上少し無理があります。

したがって、キャリアメールを使用している大切な相手とメールのやり取りをするユーザーにとっては、自分のメールアドレスがPCメールか、キャリアメールかは、非常に重要なポイントとなります。


通常、格安SIMや格安スマホにはキャリアメールが無いため、スマホ同士のメール連絡が取れないことがあるので注意が必要です。

特に仕事などでメールのやり取りがある場合は重要な要素です。


このように Y!mobile は 格安SIM でありながら、キャリアメール(携帯メール)があるので、他の格安SIM・格安スマホ(MVNO業者)とは少し違うようです。

このY!mobileのキャリアメールを簡単便利に使うには、Play ストアからメールアプリ「Y!mobileメール」をダウンロードして使用します。

この「Y!mobileメール」は GmailやYahoo!メールなどもまとめて管理できるので便利です。


その他の格安SIMの中で、UQmobile は有料(200円/月)でキャリアメールを発行しているようですが、その他の格安SIMでは入手できないようです。


格安SIM会社とはどのようなものか・・・

(2017/1/23)

格安SIM(正式名:MVNO)がTV等で盛んにPRしているので、内容を確認してみました。

Y!mobile、UQmobile、楽天モバイル 等々色々な種類があるようです。


★そもそも 格安SIM(正式名:MVNO) とは何なのか。

大手キャリアである ドコモ、AU、Softbank から通信設備の一部を借りて運営している会社で、自分で通信設備を持っていない。

大手キャリアと差別化する必要がありので、借りた回線を出来る限り小分けにして、安価に売ることで差別化を図っている。

また、運営に一番費用が必要になる店頭を廃止してアフターサービスを一括化するなどの工夫を凝らし、低価格を実現。

契約者が増えるとデータを通す道幅が狭いので、通信速度などが大手より多少落ちるようですが、代わりに通信料が安い。

UQmobile や 楽天モバイル 等ほとんどの格安SIM(正式名:MVNO)はこの方式をとっているようです。


しかし、Y!mobile だけは異なるようです。

Y!mobile はソフトバンクから借りているのではなく、ソフトバンクが運営しているので通信速度等の回線品質はソフトバンクと同等らしいのです。よって Y!mobile は 格安SIMですが MVNO とは異なるそうです。

欠点はソフトバンクユーザーが Y!mobile に乗り換える時は、ソフトバンクが運営し提供しているブランドなので「MNP」ではなく「番号移行」となり、「MNP」の特典が得られません。


★どの 格安SIM(正式名:MVNO) の会社を選ぶのか。

私のように使用量が少ないものにとっては差を感じないかもしれませんが、格安SIM(正式名:MVNO)の会社が大手キャリアからどの程度の通信設備を借りているかにより回線品質が変わる可能性があります。

実際に使用している人のネット上の評判を確認するのと、月々の料金を天秤にかけ自分に合ったものを選ぶ必要がありそうです。

但し、注意点は大手キャリアのような店舗での手厚いフォローは期待できない、又は無いと割り切って選択する必要がありそうです。この点が心配な場合は大手キャリアを選ぶのが無難と思われます。

大手キャリア(docomo、AU、Softbank)のようなキャリアメールを使用できるかの検討が必要な場合もあります。

今回調べた中では、Y!mobile はキャリアメールを提供し、一部店舗展開もしているようです。

docomo/au/Softbank の系列で使用するバンド一覧表

2019年3月現在

手持ちのスマホやSIMフリースマホを購入する時に、docomoやAUやSoftbankなどのキャリヤ系列で使用できる適切なバンドに対応しているか確認する必要があります。

特に格安SIMの場合は、自分でスマホの規格を調べて対応するバンドがあるかどうか調べる必要があります。

4G(LTE)はスマホでネットをする時に使う電波形式です。現在のスマホはほぼLTEに対応しているようです。

3G(W-CDMAとCDMA2000)は音声通話とデータ通信の両方で使われています。
docomoとSoftbankがW-CDMAを使っていて、auがCDMA2000を使っています。
CDMA2000は2020年を目処に使えなくなる予定です。


各キャリアで必要なバンド

各キャリアのSIMを使う時に必要なバンド一覧表

〇印は必要な LTEバンド(周波数) です

4G(LTE) 周波数 docomo au Softbank
Band 1 2.1GHz
Band 3 1.7/1.8GHz  
Band 8 900MHz    
Band 11 1.5GHz    
Band 18 800MHz    
Band 19 800MHz    
Band 21 1.5GHz    
Band 26 800MHz   (〇)  
Band 28 700MHz
Band 41 2.5GHz  
Band 42 3.5GHz

〇印は必要な 3G(W-CDMA)バンド(周波数) です

3G 周波数 docomo au Softbank
Band 1 2.1GHz
Band 6 800MHz
Band 8 900MHz
Band 9 1.7GHz
Band 11 1.5GHz
Band 19 800MHz

スマートフォンの通信量 パケットとは

(2014/10/29)

スマートフォンの通信量などを表現するのに良く使われます。

1パケット=128バイト のように換算します。

  1GB(ギガバイト)=8,388,608パケット

  1MB(メガバイト)=8,192パケット (1GB=1,024MB)

ついでに・・・

通信速度 4G(LTE) →→→→ 37.5Mbps~150Mbps(4.6MB/s~18.7MB/s)

通信速度 3G →→→→→→→→ 数Mbps~14Mbps(数MB/s~1.7MB/s)

スマートフォンの契約により、一定の通信量を超えると通信速度が極端に下がります。

(例)ご利用のデータ量が7GBを超えた場合、当月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsになります。

この場合2時間の動画500MBを約14本見ると制限を越えることになります。